Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

ぷちっ

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振り返っていきなりコレじゃな

一週間前に咳が始まって、金曜日に声が出なくなって。
土日挟んでも良くならず、かかりつけの耳鼻科に行こうとしたら
いつの間にか閉まっててそのまま病院に行かず。
そうこうしていたらあまりの咳の酷さで、白目が(に?)出血して
しまいました。
どんだけ力んで咳してンのよ私(汗)
突然こうなったもんで、新月サンがビビりましたよ。
当の本人は
「あー・・・何年か前にもこんなんなった。多分ほっといたら治る」
と、別に慌てもせず。自分じゃ見えないし・・・
(実際、翌朝には大分赤みがひいてた)

そして、元々低いのに更に一段と低くなった私の声は
二丁目のオネェサンのようですがな(泣)
今なら実家に電話かけても、私だと判ってもらえない自信がある!

GENERATION KIKAIDA

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ハワイ州知事が制定した「ジェネレーション・キカイダー・デイ」が4月12日だそうで、そも「ジェネレーション・キカイダー」って何よ? とクグれば(いや昔から知っていますけど)、74年のハワイ初放送以来40数年にわたって、彼の地では安定的という言葉を越えた人気作品として慕われているキャラクターなのです。ジローだけでなく来月書けちゃうからとっとくけどイチローも、REBOOT版のジローも含め「人造人間キカイダー」はハワイにおける国民的なヒーローとして定着しています。

この制定は2002年のことですが、同番組を見て育った少年少女が健全な大人となり、その子供たちもまた再放送を見て健やかに成長しているというところが、制定理由としてすごいことだと思います。日本にだって長年親しんでいるファンはいますけど、たとえば〇〇県をあげて支えられるようなヒーローにはなっていません。そればかりか72年の日本での放送時は、PTAのお母さん方から四の五の言われるような描写が無かったわけではなく、今となってはそれが笑いの種にされていたりもするのですから。

たぶんハワイにおいては、そういう重箱の隅をつつくような考え方よりも、勧善懲悪であるとか流浪する境遇であるとか、意志を貫く強さといった王道こそが受け入れられたのでしょう。そしてそろそろ孫の世代にジロー/キカイダーが浸透し始めていく時代を迎えます。もっともこのムーブメントが起きているのはハワイだけのことだというのも、この事象がクローズアップされる所以だし、それこそ記念日があるという事実に対して全州民がこぞって祝っているのかどうかは定かではないのですが。

日本で、そのようなキャラクターがいないわけではありません。けれどもどことなく、世代間の捉え方にはうすーい幕があるようにも思えます。ヒーローもキャラクターも氾濫しすぎなんだろうね、きっと。