Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

スローな武器にしてくれ

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現在、日常の走行距離では筆頭となっているヤマタノオジロは、日常だと霰が通勤に使っているので滅多に運転できる機会が無くなりました。まだ1万キロには届いていませんが、BLUEらすかるが遠出をしない日は、オジロの方がコンスタントに10倍の距離を刻んでいるようです。先代はFFだったオジロも生活四駆に進化したので、ある程度の~低難度の~未舗装林道に持ち込みたいと、機会を得て持ち込んだのですが伐採作業が行われていて裏山ループには入れませんでした(いきなり企画倒れ)

裏山本線は全線アスファルト舗装のため、雪でも積もっていなければ話になりませんが、FFベースの四駆はトレッドやタイヤそのものの細さも手伝い、実に小回りが利きます。それこそ四代目エスクード以上に四駆感覚がないうえ、ターボ車であることを忘れてしまいます。ドライ路面ではヒルディセントコントロールやグリップコントロールの必要もなく、完全に出かける先を間違えてしまいました(そういうところへ持ち込んだら「私には行くなと言ってるのにっ」と怒られるじゃねーか)

しかし実際のところ、ドライでもいいからヒルディセントコントロールくらいは試したいじゃないですか。ってことで、エスクードでも4Hでは2速ホールドで減速しきれない傾斜の本線でスイッチを入れます。ぐいぐいと制動がかかり、時速7キロ以上になりません。リア側から?三代目エスクードで聞き慣れた金属音が聞こえるのは、こんな車にもESPがついてるんだ(付いとるがな)という感心を誘います。ステアリング径が小さいこともあり、パドルシフトも使いやすい。まああまりにも進まないので途中で解除しちゃうのですが。

感覚的には、それでも、純正で履いているタイヤ銘柄では、ウエットや凍結路だと何かの拍子で制動中にロックしてしまうような気がします。まさかMTタイヤという選択は無いにしても、AT銘柄に替えておきたいけれど、もうあれこれ買い付けてやる年頃じゃないし、どうしたものか。オープンカントリーくらい黙ってくっつけちゃってもわかんないか?(いやいや、いくら霰でもそこまで鈍感じゃねーよなあ)。そういうのを始めると、あちこち手を入れたくなるしねえ。

 

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