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  ~懲りない傾向~

ティガの遺跡  っぽい

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ウルトラマンティガは東北地方の山奥に秘匿された光のピラミッドの中に封印され三千万年眠り続けていた巨人でした。

光のピラミッドはそれほど永い年月、人目につかなかったのかというと、宇宙から警告と予言をメッセージするタイムカプセルを解析したGUTSのデータベースには、遺跡か何かは説明されなかったもののティガという地名はちゃんと登録されていました。

そのためある程度近くまで調査範囲を絞り込めています。現地調査に赴いた面々は、しかしこれを上空からは発見できていないようで、地上探査で目視確認するに至ります。この頃、秋田県北部に怪獣が出現、北北東を目指して移動しているニュースが流れており、この怪獣はやがて光のピラミッドに到達しこれを破壊し始めます。ということは、ティガの遺跡は白神山地から十和田にかけてか、白神山地の青森県側の山岳地帯にあったと推測されるのですが、定かではありません。

ティガの遺跡には三体の巨人が眠っていたのですが、それが彼らのすべてではないということも、後々彼らが滅び?地球を離れるいきさつが語られるので、ひょっとすると東北にはまだ、光の巨人が封印された遺跡があるのかもしれません。

こういう風景を見てしまうと、そういう妄想を掻き立てられます。そんなわけで、9月7日はウルトラマンティガ放送開始の日。

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