Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

そりゃ経年劣化するよね

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SSレイドに出題されているアーチ橋は、最新のトライアルだと新月さんたちが昨年9月に訪れていました。その風景を投稿写真で見せていただきながら「出題時と変わらないなあ」などと安どしていたわけです。

平野部ではこの手の構造を持つ道路橋の、いわゆる鉄橋がつり橋やPC桁のみに代わっているので、アーチ橋の姿を見るとうれしくなります。

実に久しぶりに、飯能から青梅に入って山越えしてここへ降りてきたら、橋は仮囲いに覆われて積み木細工の様相を呈していました。

耐震改修や塗装補修が行われているようです。欄干などは新月さんたちのときには再塗装が終わった後だったそうな。これでまだ何年も同じ景色が保たれます。

あんまりな仕打ちぢゃ 和邇さんの手記067

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第一幕 こりワ使えマせん・・・                 

『外国のヲ金は両替デキませン』『ケイサツ呼びマすよ!』

Dr.ワニ 「わしはただ ラテのメガサイズが飲みたかっただけなのぢゃが・・・・・・」

 

第二幕 会社でも・・・・・                            

「毎朝ごくろーさん。クルマの中にお茶入れといたから、あとで飲んでや(笑)」
って、

無理・・・・・

 

支払いの拒絶につては、沖縄サミットの頃にはまだ生まれていなかったであろう若者(さらに外国人店員)とのやりとりで、「飲んだら怪奇ピクルス人間になりそう」(和邇さん談)は、同僚の人が親切で差し入れてくれたものだそうで、云わばコンビニあるあるなお話。

つくばーど®in下野

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「コッペパン専門店JOURNEY 石橋店」

当初はこのお店目当てで動いたのです。

チョコバナナなんて見てくださいよ。バナナ丸ごと一本サンドですよ。ハンバーグのパンよりも重いんですよ。そのハンバーグだって肉厚のかじり甲斐たっぷりです。

注文してから具材をサンドするので、多少の時間がかかります。コロナ禍対策で店内の密を避けるため、一人8個までという制限がかかると口コミで書かれていたのだけれど、そんなにたくさん食えるかよ(一人で、と考えるところがお馬鹿)とも思うんですが、思っていながらもあれもこれも食ってみたいと、三人がかりで買い物してしまいました。大馬鹿な一族です。どうすんだよこのパン、昼と夜と、月曜の朝もコッペパンで過ごさねばならないわ。

マスク着用や手指先消毒などの対コロナ感染は当然のこととしながら、久しぶりのつくばーど®。パン屋の比較的近所のかき氷屋に移動しました。土曜日の時点では下野の最高気温が18℃と言われていたので、それはひんしゅくを買うんじゃないかというリスクがぶら下がりましたが、出かけてみたら23℃。いけるじゃん(行き当たりばったりのくせに)と「ジャックと豆の木」に開店と同時にお邪魔します。それでどうだったかは「つくばーど®in下野」参照のこと。

店主の三浦さんには失礼な物言いになりますが、

「うーむ・・・流行らせたくないねー。隠れ家にしたいねー」

と半ば真面目に感じましたよ。そよ風が入ってくる昭和の一軒家で何一つ華美なものが無く、だからこそ居心地が良いのです。かき氷もシロップも絶品です。あっち方面に仕事作ろう。

絶妙にすれ違った日

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先日来SSSレイドの攻略が相次ぎあわただしく新規課題をアップロードしているのですが、その新規課題がまた即座に攻略され、1個くらい一番乗りしたいよなあと霙を伴い出かけたわけですよ。

一番乗りの場所へ向かう途中、出題してもらったお礼参りにもと、青影さんからの出題地に立ち寄ったのが昼のちょっと前です。

そこからSSSレイドの梯子に至り、夕方基地に帰宅したらば、青影さんから新しい攻略のメールが着信しており、開けてみてびっくりの「到着時刻」。

同着です。場所は異なりましたが。もうこういうのは嬉しくなっちゃうわけですよ。天候は生憎でしたけど、エアコン使えないぷらすBLUEにはちょうどいい外気温でした。

 

一番乗りの冒険

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今月新しく設営したC‐レイドに、和邇さんと和邇お嬢姉が早速出かけてくれて、房総エリアを一番乗りで攻略しております。

実はこの写真、POPEYE6月号にも同じ場所が出てくるのですが、霙のときはそんなに有名なポイントだとはつゆ知らずに撮っていました。それにしても(先乗りしていたツアラーさんに協力してもらったらしい←どかしたな)よくこれが撮れたと思います。

海開きされると有料期間に入り、それでも混雑しますが、それ以前に週末や休日だったら満車状態でまずこの風景は見られないのです。

これから三浦半島編を作ろうと考えているのですが、せっかくだから和邇さんに7か所推薦してもらおうかねえ。

フィガロの昨今 008

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足回りの新調とブレーキローターの交換とナビゲーション購入取り付けで、先日支払った車検代と同額をもう一回請求書に見る羽目となった霙です。フィガロオリジナルのオーディオは撤去したくないし、ダッシュボード上にモニターを載せたくない。という注文に対して、主治医は数日頭をひねりながら「あの当時っぽく床からバーを生やそうと思ったら、そういうパーツが今でも出てました」。なるほどいい具合です。が、助手席カップホルダーが使えなくなっちまいました。

すれ違った

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先日、伊良湖岬より送られてきたあおいろさんのSSレイド20年ぶりの投稿に続き、今月の最近、南房総からのSレイド課題地、SSレイド課題地の梯子立ち寄りの報が届きました。

静岡県に続いて千葉県へもという、主催者側にとってはありがたいトライアルです。GOto何某という、Sレイドよりも高度化されたラリーツーリングが人気を呼んでいるそうです。

今回の千枚田や南房総からの投稿には、もうひとつの視点として、嬉しいタイミングがありました。それというのも僕、3月25日と4月5日に、今回あおいろさんが送ってくれた場所のすべてに訪れているのです。時期が時期で田植えの準備も始まっていなかったため、僕自身は千枚田での写真は撮っていません。

何が嬉しいかって、昨日か先週あたり、ここに誰か来ていたかもしれないというすれ違いの醍醐味がSレイドの楽しみ方なのです。最近は「まあそんなこと言っても、もう誰も攻略になんかこないよなあ」と思いながら、野島崎灯台を眺められる喫茶店でコーヒー飲んでいたわけです。あおいろさん、しっかりと1カ月ちょっと後にここへも来てくれています。それだけ時期がずれたらニアミスも何もないんですが、「行ってきたよ」という便りは掛け値なしに嬉しいのです。

そして呼応するように青影さんから、かなり広範囲の課題地を攻略してきた投稿が入ってきて、しかも青影さんご自身からの「こんな出題どう?」という提案もいただきました。今後出題させていただきます。青影さんが今回巡ってくれたうちの1か所は、これまさしく2時間ちょっとの差で来てくれていたというすれ違いです。すいません青影さん、この2時間後、ここをを経由しながらここから7分くらいのところで昼飯食いに出かけてました。

Cレイド立ち上げました

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Sレイドの時代に、一度に一地域内で数か所をめぐる梯子レイドという特別企画をいくつか仕掛けていましたが、これを再考してみると「いつどこへ行ってもかまわないSレイド」「ちょっとしたエリアを周遊するBレイド」のいいとこ取りができていた。

コロナ禍で「集う」ことが困難であるなら、それぞれを連結すれば。

と、もう連休も終盤だというのに何を言い出すんだな「Cレイド」を立ち上げました。

どのくらいのエリアで設定すべきかまだ試行錯誤ですが、広いぞの上越編、近場だぞの那珂湊編、ちょっと広いよの房総編1、けっこう広いぜな山形編を作ってみました。お出かけの際トライしていただける方は、SSSレイドの要領で課題のポイント写真を1点ずつ撮影し、簡単なコメントと共に投稿してくださればありがたいです。

今回の課題地は、出かけるときに使った車両を絡める必要はありません。徒歩でないと行けない場所も、有料施設内もあります。言わずもがなですが、出かけた折には安全とマナーには細心のご注意をお計らいください。現地で生じるトラブルの一切には関知しません。

こんなんあるぞという、諸地方からのエリア出題もお待ちしております。

夕方着のつもり(あくまでも、つもり)

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これより能登を目指しはしますが何処へ行くかまでは考えていないという、昨年に比べてもうなんて場当たりなんだの一日となります。半島全部まわったらとてつもない距離になるから、それは時間的に無理。

杉野沢へは夕方には辿り着くつもりなんですが、これもどうなることやらな道中になりそうです。

そうそう。空飛ブウサギでは昨年から、キッチンカーによる移動販売を始めています。それほどにペンションとしてはコロナ禍の影響が大きいということなんですか、ガレットやスイーツをオリジナルで開発しているそうで、これも出店不定期ながら、出るのであれば追っかけして堪能したいところです。尚、おいたマンさんの情報によると、たちばなでは玉ねぎ価格高騰のため、各商品を五十円から七十円の幅で値上げだとか。やれやれです。

というわけで、基地から夜通し走って7時間。「能登丼」食べ歩きの最中、雨に降られることもなく、しかしあまりの曇天で富山湾の風景も日本海の風景も残念なモノトーンでした。

←能登丼の話はあとに回しますが、そうだ輪島ってこういうところだったよ、の一コマ。

それだけでは「何しに行ってんだ雷蔵は」とか言われるのが必至なので、能登らしいところも見学してきました。塩づくりのデモンストレーションです。これは実際にやらせていただくと、まともな放物線が出せません。何事にもコツは必要です。

本日の走行距離、980キロで1000に届かず。

 

右ではなく左・・・という話ではないRとL

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固定ページのお知らせをご覧の方はもうご承知と思われますが、記念Tシャツの胸プリントをデザイン変更しました。遠慮してもいたのですが、この際だからESCLEVの20年をここでアピールすることにしました。

ESCLEVの立ち上げは、2003年11月4日に遡ります。エスクードのメーリングリストを引き継ぐ少し前のことでした。

メーリングリストにしてもオーナーズクラブにしても、1人が独断で「しょってしまう」のは良くないなとずっと考えていたので、思いきりその独善に走ってメーリングリストは引継ぎ後に解体してしまいました。代わりにサイトを興して部室としたのが始まりです。

あまりやれることもなかったけれど。

それでも、その後やってきた三代目エスクード登場の頃は、それこそインターネット上の雑誌サイトもほぼなかったので、情報提供元としては活躍できたと思っています。今じゃそういうのをどなたでもやれるSNSの普及によって、ESCLEVなんか形骸化しています。

ときどき、この綴りが間違っているという指摘をいただくことがあります。「ESCREVが正しいのではないか」という具合に。これはエスクードと、ОEМのプロシードレバンテから切りとってきた造語です。ESCとLEVで、オーバーレブやハイパーレブの「レブ」ではないのです。

ところでお気づきの方がどれくらいいらっしゃるか。ESCLEVの文字列にはサイドキック、シボレー(ジオ)トラッカー、(プロシード)レバンテ、エスクード、ビターラが隠れております。それもこの造語の存在価値です。

ただ、エスクード二度出てくるのか。と思ったので、先頭のEには「Enclose」とでも意味合いをくっつけときます。(ポンティアック)サンランナーは好みに応じてサイドキックと共有してください。X‐90とかグランド〇〇とか漏れてしまう車名は・・・すまんっ!

しかしよく考えてみたら、そういう説明ってろくにやってなかったよ。