Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

フィガロの昨今 002

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真冬日ですが乾燥した良い天気です。仕事は休みでしたが朝一で用事がありそれを済ませて基地へ戻る途中、出勤途中の霙とすれ違うの図です。

手を振るどころかアイコンタクトもしてくれませんよ。

というか、晴天なんだからフィガロ使えよ

で、当然ですが帰宅すればご覧の通り。

全く動かしていないわけでもなく、車体のコーティングなんかに出かけたようですが、過保護すぎるのもどうかと思うなあ。

 

フィガロの昨今 001

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好評かどうか定かではありませんが、新章スタートです。意外にも、前章に関しては「なんだって雷蔵のやつはエスクードと関係ないクルマの話を書いているんだろう?」と思っていた方々が多かったそうで、先月末の焚火の晩、基地の車庫を見るだに

「なんだこれはーっ」

という、むしろ予想外の反応でもちきりでした(いやそれはそれで大いに、してやったりですが)

霙のフィガロは、20000台のうちの1台。それはどなたの個体にも言えることですが、一つだけ違うのは、この個体を見つけ出し、落札から整備、納車までをウエストウインの島雄司社長が手掛けてくれた1台であることです。

いやいや、だからと言って車高を上げてマッドテレーン履かせたり、タービン外してスーパーチャージャー組んだりなんてことはしてませんが、長いことTDAとエスクードで交流してきたものの、我が家のクルマと直接手合わせする機会はありませんでした。それだけに、うちのエスクード2台に貼ってあるウエストウインのステッカーと、霙のフィガロのそれとでは、価値が全く異なるのです。

そんなわけで、これから霙がどんな使い方をしていくのかもまた定かではありませんが、「フィガロの昨今 ウェブ版」を立ち上げております。素材が少ないのでたいしたものは作れていません。入り口はつくばーど®サイトにリンクを作ってあります。というだけなのもアレなので、下の画像からでも閲覧できるようにしております。

面白いかどうかは知りませんよ?

予告編 フィガロの昨今新章

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12日から、不定期で始める予定だったんですが、有言実行なうちの娘の理不尽が記録できたので、前倒してやろうと思ったのに、どうにも収まりが悪い。

「あ、それじゃあ予告編にすればいいのでは?」

って、そんな問題じゃねーよっ

見てくださいこの待遇の違い。しっかり職場までぷらすBLUEで出勤してこの仕打ち。そりゃあ絶対にこっちの方が通勤の安全は高いですけどね。

「でも『ドア開け落雪トラップ』にはまりましたよ」

はははっ、恐れ入ったか! ←なにをだ?

騎虎の勢い

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一昨年の大晦日に家内の実母が無くなり、昨年3月には僕の親父が逝去しました。親父の喪はもう少し続きますが、親父だからもういいや、で、本年は年賀の戯言を書かせていただきます。

その昨年、半年にわたってTD61WのV6エンジンをオーバーホールに費やし、下半期はほとんどこれに乗ることがありませんでした。エンジンを預ける際、やれることはすべてやってほしいと依頼し、まさか半年もかかるとは思いもよらず、その後はもう「乗り掛かった舟」の心境で待つこととなりました。英語圏では「船は海に出たら進むか沈むかだぜ」と云うらしいですが、勢いで敢行したオーバーホールは部品ストックの枯渇(メーカーが保管コストを削減するため部品を放出してしまった)に阻まれ、待てど暮らせど車が戻ってこない日々が続くのでした。

この故事、『隋書・独孤皇后伝』によれば「大事すでに然り。騎獣の勢い、必ず下ることを得ず」とのお言葉で、「ここ一番のときですからねー。虎の背なんかに乗って勢いよく走り出ちゃったんだから、振り落とされたら食われて命はありませんよ。そんなわけでもう下りることはできないんで、努力して下さいねっ」とのこと。努力してねと諭されるだけで振り落とされずに済むなら世話ねーよ、です。

かくしてBLUEらすかるは、車検切れ直前に2500ccの6気筒に火が入り、無事に息を吹き返しました。なんだかどこかのヒーローが絶体絶命の淵からパワーアップして蘇るあれみたいです。オーバーホールしただけなので、パワーアップなんかしてませんけど。とはいえ、おそらく現存する同型エスクードのいずれの個体よりも、エンジンと、新調した足回りだけは優位に立っています。フレームと車体の方は、ディーラーに見捨てられたくらいに満身創痍ですが。

さてこの個体、現在820000キロ。騎虎の勢いで走り出したら、もう力尽きるまで往くしかありません。何処へかって、オドメータを一周させることですよねやっぱり。

Feliz aninovo 2022

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つくばーど®inらいとにんぐつくばーど基地 17なので、基地に急ぎます

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北海道在住のかわねこさんが、年の瀬に帰省しながらつくばーど基地を訪ねてくれるようになって、9年になります。焚火で忘年会という趣向は途中から組み込んだ趣向で、昨年はコロナ禍自粛を迫られましたが、エスクードのブランドが途切れたことに比べれば、我々の行事が一回休むことなんかどうってことありません。というわけで今夕、2年ぶりに火を起こします。けれども今回って仕事納めの日なんだよ。納が30日の人もいるよなあ(うちの娘ら、年末年始仕事だって)

でもって既に基地攻撃は行われておりまして、新帝国WANIの津久井浜砲台から、総量10キロの柑橘弾が・・・なんだこのブラックボックスの見え見えに危険な香りは?

危険手当180円のつくばーど®爆発物処理班に指示を出します。出されるのはなんてことない、僕自身ですが。

ことしは豚汁と焼き芋、鮎の塩焼、焼き林檎、焼餅、ハム焼き、羽田空港で行列のできるチーズケーキ和菓子、洋菓子などが並びました。つくばーど®の取柄なんて、美味いものが出ることくらいしかないのですが、例によって全部食いきれるのか? という野営です。みかんも完売しました。あとは近況の報告や車談義。日没から丑三つ時まで、久しぶりの顔ぶれによる忘年会となりました。

フィガロの昨今 終楽章

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「先月から怒涛の車検ラッシュ💦 現在車検お待ちのお客様…今しばらくお時間下さい💦しっかり整備させて頂きます」

ようやく、ウエストウインは通常の業務に戻り、師走の多忙期を迎えているようです。まあたった1台にずいぶんと時間を取られてしまったようですから、今年の島社長はレース活動といい本業といい、たいへんな年回りでした。

「フィガロは面白いクルマでしたよ。1000ccのターボエンジンをいじるのも、トランスミッションの伝達問題を解決するのも、いまどきの車じゃ失われている技術を垣間見ました。先日、本年最後の陸送便に載せたので、月曜日あたりにはお客様のところへ届くでしょう」

島社長が聞いてきたお話によると、フィガロもまた高騰していて品質の良いモノを落札するとどえらい価格になっていて、それを納得できる状態にまで手を入れたら超どえらい引き渡し価格になってしまうとか。

エスクードの中古車価格の跳ね上がりなんか、問題にもならない額面を聞かされ、パイクカーの価値を見せつけられて本演奏会は幕引きとなるのでした。

 

嬉しいお話

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「林道って楽しいですね」

という、和邇お嬢姉のマイさんからの先日の感想メールが届き、そりゃよかったと安堵しているところです。ご覧の通り、お嬢妹・マナさんの蓮田さん(ハスラーFリミテッド)よりも絶対にとーちゃんの趣味丸々組み込んだに違いないジムニー乗りの彼女ですが、年が明けたらサイドキック2号の運転練習も始めるとか。

サイドキック2号は、退役した1号同様左ハンドルなので、車両感覚がだいぶ異なります。それに慣れたらまた、仙郷林道に行きましょう。でもきっと、しばらくはわーくん(JA22)で林道巡りだよね。

おぢさん嬉しいから常陸牛のランチ御馳走しちゃる(あー、その時は経費出ないだろうから他の人は実費ですよ)

忘却の彼方。

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みんなに会うのも久しぶり♪

日曜日に、アニさまとクロさん以外は初めましての
あおちゃん連れて、かつてのまちゃんがプッツンした
林道へGO-♪
当時はどうやって山から下りればいいのか
その後どうしようかオロオロしたのよねぇ・・・
(っていうか壊れた記憶しか残っていない)
アニさまがご忠告下さったので新聞紙ガードしましたが
結果、ナビにたばかられた大室高龗神社の裏の方が
何倍も激しい藪でございました・・・

新月サンがとっても楽しそうで良かったわ。
(ここは新月サン初めて走ったので)

謎の車、走る(笑)

 

五代目極秘テスト?を目撃???

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それは筑波山中のところどころ凍結したフラットダートの林道で、走行状況を「隊列にしない」ため、インターバルスタートで1台ずつ走ってくる仲間たちのエスクードを撮影する待機中のことでした。

車体の両サイドをマスキングしたSUVが忽然と現れ、目の前を走り去っていくのです。しかしマスクされていないフロントグリルとSマークはどう見てもエスクード!

あっ、48ボルト仕様のハイブリッド版の極秘試走!

と、知らない人が見たらそう思っちゃいます。

「紛らわしいことに使わないでくださいっ」

新月さんと風花さんから叱られそうな暴露話で、林道の数か所に枯れて硬くなった枝葉が突き出た場所があったので、最も安価な藪漕ぎバリアを施した「あおちゃん」でした。

こんなんでも馬鹿にしたモノじゃないですよ。なんせまだ6000キロ台の新品なんだから、擦り傷はつけたくないでしょうし。

「いやー雷蔵さん、実は日光のあの四駆の神社でお祓いを受けに行った日に、ナビ案内通りに進んだら裏道ルートで藪突入しちゃってんですよ」

「そうなの。もう擦り傷けっこう付いてる」

・・・おいっ、だったらもう開き直れよっ