Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

誕生 令和なお嬢

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まあ写真は出せぬので

1月21日早朝、CyberKさんのところに珠のような赤ちゃんが誕生されたそうです。お嬢の誕生、おめでとうごさいます。

なんで珠のようなって知ってんだ?と言えば、もう父親がでれでれに親ばか発動しやがって写真を送ってきてくれたからですが、いよいよ知人友人にも令和生まれのお子さんが登場するのだなあと、そっちのほうが感慨深いなあ。

さてKさんがどんな英才教育を施し、令和Girlのエスクード乗りが育つのかどうか。むー、先は長いぜ(笑)

同情するなら暇をくれ

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医者の判断が湿布薬と痛み止めの処方だけというのは、傍から見れば「なんだ軽傷じゃん」ともとられてしまうのですが、本人は極めて厳しい状態です。立って、歩いている方がまだ楽。

しかしこの歩いていられる様子がまた「だから大丈夫だよね」の誤解を招くのです。そんなわけで連れてこられた病院の駐車場には、あとから霰・霙と僕の妹夫婦が来ている。

あっ、しまった。我が家の新年会を中止宣言していなかった!(というか、この時点でそれを察しろよ)

とは思ったものの、お店は予約しちゃってたし歩くことはできるしで、すぐには帰宅できずに助手席に押し込まれながら新年会に連れていかれたのがこの顛末

病人対怪我人の上にも月は昇る

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病気療養中の和邇さんから、時折「それ笑いを盗ろうってのか?」という闘病写真が送られてくるごとに、こちらも腰が痛いの背中が痛いのの近況返信をしているぼちぼちジジイ交流の正月も松が取れます。

和邇さんの写真をなぜ使わないのかといえば、まあ人さまにはお見せできないもの。という内容なので。

そんなこんなでお互いに「そろそろ満月だし、怪しい力をもらって元気になりますかね」とか激励し合っているのって、ほんとにジジイどもだよなあ。

世の中じゃ毎年最初の満月をウルフ・ムーンなんてかっこよく呼んでいるというのに、方や五分粥、此方泣き言の応酬です。しかしなんでウルフなんだ? と紐解いてみたら、要するに真冬で食い物がないんだよーっという風に聞こえる狼の嘆きの遠吠えが由来らしい。

なんでー、俺らとたいしてかわんねーじゃんよー

などと罰当たりなことをぼやいております。

見よ! 東北本線決死隊

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昨年末、忘年会の焚き火には夏前から意欲を示していたいわさきさんが何故か欠席し、一昨年は岩手への帰省途上途中まで送迎をやってくれたかわねこさんも

「なーんだことしは来なかったんだー」

と残念がっておりました。

その日の前、彼女が何を取り組んでいたかというと・・・

こういうことやってました

これがまあ・・・若さか。

 

本日の標題ですが、わかる人にはわかるひねりを込めてます。ヒントは歌です。

新年会は筑波山麓です

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筑波山界隈05の模様

固定ページ、つくばーどサイトでお知らせしました通り、2020年の新年会は「つくばふれあいの里」で開催いたします。

つくばーどin筑波山界隈07のお知らせ

天狗の森スカイロッジは、来年度から運営形態が変わり、観光協会直営ではなく民間企業に委託するとのことで、それにあわせて内装改修と備品の入れ替えを5月までの期間実施するため、宿泊施設が使えなくなっています。何もこんな時期に閉鎖しなくったってねえ・・・

 

筑波ふれあいの里は、2014年の忘年会以来です。05のあと、2017年に06があるのですが、これは林道偵察をやっただけなので、宿泊するのは6年ぶり。よくよく考えてみると初回まで遡れば、ローグレードながら今で言うグランピングっぽいことをずいぶん昔からやってました。

というわけで、筑波も宿泊費値上がりしてましたが天狗の森よりはまだリーズナブルですし、6年も不義理にしていたのにこちらを覚えてくれており、危うく路頭に迷うところを回避できました。なんかあれだね、富士山を追い出された神様が筑波山には迎え入れられたって、民話のノリです。まあ我々は神様でも何でもありませんが。

Landing Xday

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着地っ

何事もなければ。この何事もなければというのが無茶苦茶不確定要素だらけでなんとも言えない話ですが、BLUEらすかるの地球・月往還が現実味を帯びてきました。

全行程768800キロの道のりは3日現在、751000キロと端数です。いま、シャカリキに走って月単位で3000キロ出ているかどうかというところですから、単純計算ではあと6か月でランディングとなるはずです。

はず、としか言えないのがどうにも情けないなあと思っていて思いつきました。

クイズの1 Landing Xdayは何月何日になるか。

クイズの2 その場所は47都道府県の何処になるか。

この欄にコメントしてくださってもいいし、メールで申告してくださってもかまいません。ニアピン賞はありません。ずばり言い当ててください。正解多数(二問とも合ってなくちゃダメ)の場合は厳選な抽選かじゃんけんの上、ろくでもないと思われる商品を贈呈いたします。コメント欄は1か月間で書き込みができなくなります。それ以降はメールで受け付け、3月31日で締め切ります。

まあ正解者が出たとして、いつ贈呈すりゃいいのよ? という問題はこの際言いっこなしで。

しかし6か月とは計算外でした。アポロ11号にならって(去年だったらちょうど50年めだったんだよなあ)、地球帰還日の7月24日あたりを狙っていたんですが、どうも前倒しになってしまいそうです。

というのがひとつのヒントで、ここに「何事も」の不確定要素が加味され、どうなることやらの攪乱も入ります。

鼠の尾まで錐の鞘

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2020年が始まりました。

車体で言えば齢24年のBLUEらすかることスズキエスクードTD61Wは、その年式の通り子年のラインアウトだったことに今更ながらに気が付きました。このエスクードも、いよいよ地球と月を往復して帰還へのカウントダウンに入っております。768800kmという道のりにはそれほどの年月を必要としました。この先壊れなければ、夏には帰りつけると思われます。

傍から見れば、かなりくだらない挑戦です。しかもこれが役に立つのかといえば、「鼠の尾まで錐の鞘」と言えるだけの価値があるのかどうか。「頑張ったけどケチのすること」には喩えられるかもしれませんが、まず世間の関心事にはならないでしょう。

けれども、平成の始まる年からエスクードに乗り始め、ぶれず流されず初代にだけ乗り続けてきたことは、きっと伊達ではないのです。惜しむらくは昭和の終わりに乗り始めていたら、一本芯の通ったエスクード馬鹿になれたのですが(笑)

 

 

Heri ya Mwaka Mpya

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年越しアラート

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2002年

公私ともにどたばたしているうちに大晦日になってしまいました。

来年こそはBLUEらすかるの地球帰還を実現させるぞの目標を背負って年越しになりますが、油断できない往く年来る奴(笑)への臨戦態勢を整えねばなりません。とはいっても我が家の先祖は宿屋だったので、年越しの来客は慶事吉事でもあるのです。残っている写真と記録を遡ると、2002年に大阪から、でぃやんが燻製づくりに訪れたのが始まりのようです。もっとも、SIDEKICKさんのエスクードがTA51Wになっているのがわかります。テンロク時代にも来ているはずなので、これ以前にもなにかしら行われていたかもしれません。

討ち入り夜会

この年の12月14日、兵庫から森さんが討ち入りに来ていて、大晦日ではありませんが忘年会のような集まりを開いていました。森さんは古参のエスクード乗りがお世話になった、アリーナ尼崎の店長でした。

この2つの行事が後に発展して、焚火と忘年会の流れが出来上がり、景気も悪くなったので(涙)宿泊先を借り受ける忘年会をとりやめ、焚火の宴会に忘年会が吸収されていきます。ちなみにこの写真に写っていないSIDEKICKさんに言及しておくと、この写真を撮っているため「居ない」ように見えますが、ちゃんといるのです。2週間あいているとはいえ、まさに週末関東人です。

2004年

あとは2005年の1月1日という日付記録の写真が出てきました。年が明けて初日の出前の撮影と思われますから、2004年の大晦日からの流れで間違いないでしょう。はまたに夫妻と、やっぱり週末関東人がいます。

まあみんな若い。当たり前だ、ではなくて、使うことのできる時間がたくさんあったのです。でもって、利根川あたりにありそうな次元断層は、この頃はだれもが通り抜けてこられたのですね。

写真が残っていないだけかもしれませんが、2003年の大晦日には何も起こらなかったみたいです。

2005年

しかし2005年の暮れはもっとすさまじい。クリスマスイブの前日にCyber‐Kさんを待ち受ける待ちぼうけ夜会が幕張であったかと思えば、その1週間以内に水戸でも夜会。なにやってんだよみんなして。と言いたくなるような時間のもてあましぶりですが、よーく考えてみたらSIDEKICKさんのことなど言えない、全てにかかわっているのが僕でした。

というわけで、その後も大晦日ないし元旦の攻防は継続されているのですが、ことしもあるんだろうなあ・・・と剣先スコップをBLUEらすかるから取り外しながら、皆様にあっては良いお年を、と申し上げておきます。

 

と、思って書いていたのですが我が家の事情により基地は二日ほどクローズとなります。迎撃も受け入れもできなくなり申し訳ないです。

 

雨天でなければ

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今頃は宴もたけなわの焚火の忘年会です。

焚火を囲むようになったのは2015年からですが、かわねこさんの「北海道から実家(岩手)に帰るちょっと立ち寄り」は2012年からこのルートで定着しております。ありがたいことです(かわねこさんのこの奇妙な帰省ルートは90年代から続いているそうな)

忘年会の模様はこちら

雨天の心配どころか、風もなくまあまあ寒くない、焚火にはうってつけの夜でした。丑三つ時に消火し本年の行事はすべて完了。というときに、エスクードを軸にしてリスタートしたつくばーどとしては20年めだったことに気が付く間抜けな忘年会でした。