Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

CV:池田秀一さんで 和邇さんの手記042

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今年はやりますか?
地獄のミカン狩り(笑)

本当の恐怖というものを、
見せてあげよう。

ということです。でかい文字を、脳内で赤い彗星っぽく読み上げてください。和邇さん、手記の040でも予告しているのを忘れてるみたいですが、つくばーどin津久井浜を再開するようです。

ひとまず

受けて立つぜという人はコメントをどうぞ!

しかしさすが三浦半島。河津桜も菜の花もとうに満開です。みかんまで待てないから、魚を食いに行きたいですけどねえ。

花より暖房

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咲いてますよ? ええ、咲いてますとも。

2月末に見てきた一番桜はすでに葉桜、こちらは二番手です。今月に入ってからの開花でしょうから、毎年律儀に、暦のように季節を教えてくれます。

しかし咲いているのはこの樹だけです。基地なんか日中はまあ日差しがぽかぽかしてきましたが、早朝はまだ凍ってますし夜は炬燵から出られません。

この冬は積雪こそ大したことはありませんでしたが、裏山の林道は舗装区間にけっこう土砂流出があり、枯れ枝もずいぶん溜まっています。市から派遣されたお年寄りチームが大勢で道の清掃をやってくれています。呑気に偵察なんかに行っちゃったものだから、先へ進むためには手伝うしかありません(笑)。さらに支線に分け入ると、あちこち倒木で阻まれ、もう三代目エスクードではターンもできない道幅。今回入ったところは完全にジムニーと初代、二代目エスクードのショートしか通れません。

そんなわけで、天狗の森はもとより基地も花より暖房(梅は満開です)ってところですから、花見はやっぱり彼岸すぎてからですね。

と、毎年認識しているのになんで我慢大会になっちゃうんだろうねえ・・・

つくばーどin日光大室

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4WD乗りのために頒布されている交通安全御守を手に入れ、日光大室高龗神社に参拝しましょ。というクロさん主催のつくばーど。ここをスタート地点に買い出しトライアルもやっちゃいますよと、本日開催となります。

それで・・・なんでザクなんだという点については、本日のゴール地点がここ。ということです。ダートはほんとんどありませんが、緩いようでけっこうタイムリミット厳しいかもしれぬ。

肝心の参拝は、本殿にあげていただきお祓い受け、宮司の狐塚さんと神社の縁起から四駆談義まで、和気あいあいとお邪魔することができました。

 つくばーどin日光大室

 第12回買い出しトライアル

 

買い出しに行ってきたのだが・・・

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クロさんの案内で、3月3日に行われる「つくばーどin日光大室」内の行事として予定している「買い出しトライアル」のターゲット設定に出かけてきました。

お知らせにもある通り、買いだしてくるお題は、パンです。それがどんな品物なのかを確かめに行ってきたのですが・・・

この日は店頭に並んでおりませんでしたっ

ななな・・・なんと役立たずな。

仕方がないので、お題のパンについては当日、クロさんから詳細の説明をしていただくことにして、手ぶらで帰るのもなんだよなと買い出しをしていると、なんだかやたらとでかいカレーパンを発見。

普通のカレーパンも買い求めました。大きさの違いがお判りでしょうか。添えられていたポップによれば「思わず包んでしまった挑戦の一品」だそうです。さてさて、思わず何を包んでしまったのやら。あ、これはEレイドに回そうっと。

元祖設定寸大

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かつては千葉県松戸市の駅前ビル内に格納されていたRX78です。何を隠そうこれこそが、お台場に飾られたあれとかそれなんかよりもずっと以前に実現した、設定寸台の世界初のガンダムです。

あし・・・どころか胸から下が丸々ありませんが、このつるっとした面構成とかシンプルな線がなんとも言えない郷愁を誘います。

ここが「つくばーどin日光大室」で行う買い出しトライアルのゴール地点候補です。問題はここを使おうとすると、入館料を支払わねばならないこと。まあいざとなったら参加者分くらいはどうにかしちゃうかと思っていますけど(まさかね、100人とか参加することはないだろうし)、こういう展示にしばし付き合っていただけるかどうかがね・・・

しかし、買い出していただくものは、こういうのとはまるっきり関係ありません。

本日トウキョウ夜会

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でも不良なおっさんの集まりなので、十中八九、チョコレートなんかもらえる予感がしませんけど。

↑ 訂正 霰が何か用意しているようです。

19時頃から汐留で始めます。

 

しかし会議が舞い込んだり宿直があたっちっゃたり稽古がかぶったり体調不良の続出で、予約していた人数には至らず、しかも遅れて来る霰が閉店ぎりぎりになりそうと。

それでもはまたにさんとこし亀さんと、ぜんさいのむすめ(誤解を招き続けるからそろそろつくばーど用の命名をせんといかんな)が集まり、晩餐を繰り広げます。

 

顔ぶれはエスクードOBですが、組み合わせは「ゲレンデで見るスキーヤー」と同様、汐留で見るスーツ姿ですから、ぜん・・・いや、彼女に対して理知的に論理的にエスクード教育が行われ効果絶大です。

ただ、彼女は短期の東京ミッションが終了し仙台へ戻るので、次にお目見えするのはいつのことやら。で、ほんとに閉店15分前に東京出張の霰が飛び込んできて、絶妙のタイミングでラストオーダーしておいたカレーとナンに間に合いました。

流れ解散の後、父娘で世間話をしながら終電よりは早く帰宅できましたが、お開き直前に風花さんから「みゆきの夜会も終わったよー」というメールが着信。世にも珍しい本家と偽物の同時開催だったようです。

そしてリタイアした人々に手渡せなかった霰のチョコレートが残るのでした。が、なんかこう、一個足りないような気がする・・・

つくばーどin岩間30

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2000年4月に第1回目を開いてから、新年会だったり花見だったり暑気払いだったり忘年会だったり、いろいろやってきました。つくばーど、と冠するイベントとしては、1999年の新治から数えて通算182回目になるらしいです。

駅名とインターチェンジ、一部の店舗名に名残を残すのみで、岩間という地名ももうずいぶん前に無くなりました。

そんな歳月を経て2019年、30回めを今夕より開催します。変えたくないのか変われないのかは、まあこの際いいじゃないですか。岩間のつくばーどは、遠州直送のカレーに決めてます。

でもって今回は、大樹君とAMGさんがそれぞれ独自のカレーを持ち寄ってくれました。炊いた米は一升半。カレーとともに食いつくしました。

今回は雪天のつくばーどで、これは明けたらラッセルに行けるかも?と期待したのですが、予報警戒ほどの大雪にはならず、雪かきは車に積もった分を薙ぎ払う程度。さすがにそれにはチェーンは必要ありませなんだ。

というわけでリポートはこちら

 

Goldilocks zone

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霙がよく見かける01R

「最近よく見かけるんですよ」

と、霙が言うには、彼女が通学時に一時預けしている駐車場からぷらすBLUEを動かそうとする帰宅直前、だいたい同じ時間帯に駐車場前の通りを赤いTA01Rが駆け抜けていくのだと。

「それさー、タネを明かすとどうってことない話なんだけど、その赤い幌車って、お前も乗せてもらったことがあるエスクードだよ。きっと」

 

現在は「時」を待つときだとか

実に簡単なオチですが、AMGさんのコンバーチブルです。

まだ個体所有がはまたにさんだった頃だから、霙は小学生。はまたに夫妻と出かけた折に、後部座席に乗り込んだことがあります。その後彼女自身が幌車乗りになろうとは、という部分は別の話として、そのときの赤い幌車はAMGさんが乗り継いでくれています。

AMGさんはもともと、白い幌車乗りでしたが現在、この白は休眠に入っており、赤を使用中。白についてはいずれ、息子さんが乗り継ぐ構想だそうです。

奇跡と言えばそうなのかも

オチが見えるとどうってことのない話なんですが、我が家とAMGさん宅は半径10キロ圏内の近所で、霙のぷらすBLUEを加えると、この狭いエリアに初代エスクードの、しかもコンバーチブルがこれほど集積しているのです。

先日の夜僕も、ぷらすBLUEで移動中、AMGさんとすれ違いました。エスクードを知っている人が目撃したら、かなり貴重な瞬間だったのですが、そういう人たちの方が逆にいないので、当事者同士は単なる日常で過ごしてしまうのでした。

 

 

マラソンクラス5台目

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エスクードマイレッジに登録されている300余台の歴代エスクードの中で、しろくまさんが走らせているTD01Wが、2月2日に500000キロに達したとのことです。ここへ到達したのは登録車両内ではitoさん、雷蔵、kawaさんに続いて4台目。最長不倒距離の実証を行うきっかけとなった、既に伝説の尼崎のTD01Wも含めると5人目となります。最近、「初代エスクードを見かけなくなった」「懐かしい」という声が多いけれど、これだけしぶとく血筋をつないでいます。

しろくまさんのエスクードは、現役500000キロ越えの中で唯一、5速ミッション搭載で1600ccであるというところも希少価値です。世の中にはこれくらい走っている個体が他にあるかもしれないし、いずれここへ届いてくる個体も必ずあると思われますが、その励みになります。

しかも、しろくまさんも一度走ると恐ろしい距離を移動する人なので、そのうちBLUEらすかるの距離を越えていくかもしれません。

東北はやっぱり大陸なのよ

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東北は大陸だ。と言ったのは僕ですが、その元のコピーはJR東日本による「東北大陸から。」というCMです。島国日本で大陸なんて、どれ程誇大広告なんだよ? と思われるでしょうけれど、自分で走ってみると、この言葉は実感を伴うのです。日本橋から国道4号で青森市に行って帰って来るだけで、片道700キロを越える。陸送のドライバーや高速バスの運転手は偉大だと思います。僕の感覚だと、仙台あたりまでで最初の「いやになってきた」感覚が過ぎります。

おそらくそれは西へ走っても似たようなものなんでしょう。それを踏まえて東北が大陸というイメージは、たったひとつの地方でそれだけ広いからだという表現なのです。仙台暮らしをできたからこそ、青森までの距離を半分で済ませてこられましたが、東京から走ると仙台でいやになり、盛岡で絶望感が湧いてくる。以前、毎年のように浜松から大間まで走っていた酔狂なエスクード乗りもいました。彼に言わせれば、酔狂呼ばわりするならその前に自分でやってみろよという話(笑)

この、大陸を実感するボーダーラインが、僕の中では盛岡の北に横たわる北緯40度線です。勿来でも白河でもなく、ここを越えてこその東北大陸。まあアメリカに存在したルート66に比べたら、片道700なんてかわいいもんなんです。それでも、国道4号を起点から終点まで縦断とか、北緯40度を太平洋から日本海まで横断とか、そういったレイドを東北在住の間に実現できなかったことが悔やまれます。東日本大震災への遠慮を、どうにも払拭できませんでした。東北ではあまりイベント企画できなかったのが残念です。