Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

そんなワケで労働報酬。

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セリが旨いセリが。

お片付けで疲れ果てた新月サンが
「夕飯、鍋が食べたい・・・」と言うので、ワタリガニで出汁とった牡蠣鍋にしました。
先週、軽井沢の帰り道に買った下仁田ネギも入れて♪
二人で四人前以上の量を食べたので、〆までたどり着きませんでした・・・

釣られたの・・・これも。

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にゃん♪

新月サンと買い物に行った時。
「ワイン、そろそろ買い置き無くなるね」
と、2~3本買うつもりで棚の前へ行ったら目についちゃいましたよ。
もっと濃い青の瓶で黒猫さんがニャー言うてるラベルの〝Schwarze katze〟は飲んだことがあるのでこちらに(笑)
ちょっと甘目だったけど微発砲で美味しかったでーす。

ま、いいか。

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田舎蕎麦うみゃうみゃ♪

「二人だから7時くらいに出てけば半日滑れるでしょ」
と、前日私の実家でしこたま飲んで帰った後に主張してた新月サン。

ごみ出すためにいつもくらいに起きた私の横で、ぐーぐーいびきかいてましたよ(笑)
ま、起きられないだろうなとは思ったんだけどね。
9時くらいに起きて来て
「・・・スキー諦めたから、ドライブ行こう」
と、連れ出された軽井沢。ツルヤで野沢菜買いました。

その途中寄ったお蕎麦屋さんが美味しかったの♪
「本日はさらしな終わってしまいました」
あら残念。食べ比べしたかったわ。(メニューに相盛りがあったのね)
新月サンは〝本日のおすすめ〟おろし蕎麦いただきました。

鶏そば。

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美味しそう?

なぜか生麺を大量に頂いた月曜日・・・
それから4日連荘で夕飯はラーメン(爆)
(だって麺の賞味期限が9日・・・)
一緒に貰ったスープが味噌と醤油だったので、鶏ももと手羽中煮て塩味のスープ作ってみました。
(さすがにガラから出汁を取る元気は無い)
もうちょっと塩気・・・?
でも塩足したら塩味がカドたちそうだしなー・・・

次回の課題だわっ!

鼠の尾まで錐の鞘

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2020年が始まりました。

車体で言えば齢24年のBLUEらすかることスズキエスクードTD61Wは、その年式の通り子年のラインアウトだったことに今更ながらに気が付きました。このエスクードも、いよいよ地球と月を往復して帰還へのカウントダウンに入っております。768800kmという道のりにはそれほどの年月を必要としました。この先壊れなければ、夏には帰りつけると思われます。

傍から見れば、かなりくだらない挑戦です。しかもこれが役に立つのかといえば、「鼠の尾まで錐の鞘」と言えるだけの価値があるのかどうか。「頑張ったけどケチのすること」には喩えられるかもしれませんが、まず世間の関心事にはならないでしょう。

けれども、平成の始まる年からエスクードに乗り始め、ぶれず流されず初代にだけ乗り続けてきたことは、きっと伊達ではないのです。惜しむらくは昭和の終わりに乗り始めていたら、一本芯の通ったエスクード馬鹿になれたのですが(笑)

 

 

Heri ya Mwaka Mpya

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破竹の五店舗め

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地元に展開する喜多方ラーメンのフランチャイズ「坂内」は、地元と言いながらも高速道路を使わないとめんどくさい場所にあるのですが、今月はじめに、だいぶ近所の石岡市内に五軒めが開店しました。これまで通っていた潮来や水戸に比べると、座席数は三倍ほどありそうです。ショッピングモール内の店舗なので、駐車場が満杯という心配がないのがありがたい。関東では東京都内がダントツで、これに続いて神奈川県と並んで全国二位タイ(笑)という攻め具合です。

といっても坂内もまだ全都道府県展開はしていませんが。

しかしこれで便利になった半面、ただでさえめんどくさがりな我が家はいよいよ、喜多方の坂内食堂には足を向けなくなりそう。

 

90年の景色、50年の味

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石岡の大火は3月の出来事ですが、今からちょうど90年前の出来事。この市街地消失によって復興と再開発が進み、目抜き通りには後に云われる看板建築が立ち並んで、戦後もこの都市骨格は引き継がれて今に至ります。

その後看板建築は周辺の街にもぽつぽつと広がっていきますが時代の推移とともに石岡市内でも建て替えが相次ぎ、登録有形文化財として保存されているのは11軒ほどになっています。

大火の折、唯一焼けずに残った丁子屋のような、江戸時代末期の商家とは異なり、看板建築は近代のひとつの建築文化でありながら後世まで維持保存するというムーブメントには乗り遅れた感があり、それがより早い時期に始まっていれば、佐原や川越ほどではないにせよ、ちょっとした歴史的町並みになっていたでしょう。もっとも、老朽化していくそれらの建物に住まい続け、使い続けなくてはならないといった別の問題も内包するので、一概になぜ残さなかった?とも言えないのです。

そうしてまた、骨格は残しながら改修を施し形態を変えながらも使い続ける人々もいらっしゃいます。丁子屋の近所にある和カフェ「紫園」もそのひとつ。いつ改修したのか覚えていませんが、質素でしゃれたファザードはおそらく、看板建築の次の世代の意匠になるのではないかと思われます。しかし店内はすでに半世紀を過ごす、昔ながらの喫茶店。息子さんたちに店を任せたお母さんは、以前は洋服屋さんを営んでいました。

丁子屋も、この店の向かいにある雑貨商だった久松商店も、建物外観を維持しながら内部の活用を変えていますが、紫園はむしろその逆を行っている。

和カフェという今風の看板を掲げていますが、喫茶店であり定食屋のスタイルをずっと続けている、大火からの復興時代よりはちょっと新しく、けれど齢を経てきた街の顔です。

古カフェ系か孤独のグルメか。といった気分で、霙と遅めの昼飯に出かけ、常連客の過ごした後のひっそり時間にお邪魔しまして、しょうが焼き定食とハンバーグ定食を食ってきました。おいおい、看板建築の話じゃないのかよ?てな具合でとっちらかってますが、街探検って、外観だけではその街が過ごしてきた時間を読み取れないこともあるなあと思ったのです。箸で食う洋食だとか、定食だからハンバーグだろうと茶碗配膳だとか、こういう面白さは立ち寄ってなんぼです。

 

 

 

寒い夜だから。

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煮込みモノではある(笑)

鍋とか煮物とか食べたくなるわよね~。
と、先日はおでんを作ったので・・・今度はロール白菜作りました。
(だってキャベツを破らずに剥がすの大変なんだもん)
味付けはロールキャベツと一緒でコンソメ。
・・・白菜だったら和風だしで煮込んでもいけるかしら?
次はそっちでやってみよーっと。

筑波оrつくば

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友部SAの筑波山

「筑波山」という名の丼は、常磐道友部サービスエリア(下り線)の豚丼メガ盛り仕様で有名になっていますが、守谷サービスエリア(やはり下り線)にも「つくば山」と名付けられた丼があることは、さらっとネット検索しても出てこない。守谷は東京渋滞を越えてきた最初の休憩ポイントながら、その位置関係ゆえに食事スポットとしては弱いのでしょうか?(でも反対側の海老名なんかはそうでもないよなあ)。それとも守谷の売れ筋が別のところにあるからなのか。

考え込んでもしょーがない問題ですが、知ってしまったらほっとけない(笑)

守谷SAのつくば山

守谷下りの「つくば山」です。

エビフライ二本と、豚ロース焼肉四切れが、ご飯と千キャベツの上に盛り付けられています。メガ盛り扱いではありませんから、友部よりも若干安い価格。エビフライのソースをかけたい場合は受け取りカウンターの備品を利用。辛子もパッケージで置いてあります。豚ロースのたれは甘めの味付けです。

これはこれで良いではないか。と、食ってしまってからお店がとんかつのまい泉から出店されていることを知るという。あー、みんなとんかつの方を注文しているんだ・・・