Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

1週間ほど・・・おいおい

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BLUEらすかるの代走として霙から回収したぷらすBLUEが、なんとしたことかエアコンの故障。部品取り寄せ(あるのか?)と分解整備の必要から、主治医曰く1週間ほど預けてということとなり・・・

ああっ、こうなっては代車を出してもらうしかない。するとあのJB23かーと思ったら既に買い手がついて里子に出てましたんで、これです。

まれびとの姿

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それを言ったら四国にも小笠原にも行ったことはないのですが、沖縄県という2000キロくらい彼方の島にはまだ訪ねたことがありません。沖縄行きにはパスポートが必要だった時代、遡れば太平洋戦争での辛酸など、僕には想像の域を出ない歴史を刻んでいる沖縄県について、自分自身が初めて耳目にしたニュースというのが、アメリカからの領土返還の報でした。当然、ブラウン管にかじりついて見ていたウルトラマンやセブンの作り手に、沖縄の人がいるなんてことは知らなかった。

朝ドラ然り、プロジェクトXの再放送然り、4月になってから妙に沖縄発のドラマやドキュメンタリーを目にするなあと思っていたら、領土返還50年目の春でした。そのなかの一つが、円谷プロでウルトラの企画や脚本を手掛けていた金城哲夫さんを、同郷で同業者となった上原正三さんの視点で描いたドラマがあり、その中で描かれた、金城さんと実相寺昭雄さんの対話が突き刺さりました。「ウルトラマンは金ちゃんが作った。ウルトラマンは沖縄からやってくるんだ」

沖縄が領土返還された年、ウルトラは第二期に入り「ウルトラマンエース」が放送されていましたが、この頃金城さんは円谷プロを去り沖縄に帰郷しています。が、東京での仕事に疲れ、故郷に戻ったものの、自身が「まれびと」のような存在になってしまった演出になんとなく歪みを感じます。ウェショーさんの視点だから、金城さんは「既に円谷にいた人」なんだけれど、金城さんが上京して円谷プロに関わるあたりからの、入り口の物語がまだない。

奇しくも沖縄復帰50年の週末に合わせた「シン・ウルトラマン」の封切り。「まれびと」であるウルトラマン解釈について、「ふたりのウルトラマン」を先に見てしまったがために余計なことを考えてしまい、実は僕の中では「シン・ゴジラ」以上に重さを感じる映画になってしまいました。果たして今回のウルトラマンは、やっぱり故郷に対しては金城さん的な立場に見えてくるのですが、地球人にとってもいろいろ思惑の対象でありながら、身内には受け入れられたところが救いです。

ヤマタノオジロを迎撃

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「出張先から帰るんだけれど、お腹空いて家までもちませーん」

何をあほなことを言っているんだな、霰からの母親への着信によって、在宅仕事を打ち切らされて昼飯を食いに出かける羽目になりました。そんなもん、1人でファミレスにでも寄ってくればいいじゃねーかよと、いくら親ばかな父親でもそう思いますよ。

「蕎麦屋に行きたいんだって。なんか会社の上司と話題を合わせなくちゃならないらしいよ」

そんなもん・・・と言いかけたら、昼食の用意をしていないなどとも言われ、もう不承不承の迎撃です。霰の帰路と、まだ連れて行っていない蕎麦屋を照合して、遅い昼飯なんですが、約1名蕎麦を食わない裏切り者も出ました。

忘れた頃のわらしべ長者

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「たけのこを下茹でしたんだけど、持って行って」

来ました! 給油に出かけたいつものスタンドです。この日の晩飯は筍と鶏肉とニンジンで混ぜご飯を作ってもらいました。

食ってしまってから写真の撮り忘れに気づいたんだけどね。

鈴蘭

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「笠間市の花」は菊が充てられていて、笠間稲荷で開かれる菊祭りも有名だから仕方がないのですが、つくばーど基地が所在する天狗の森の周辺は、かつて町の花としてスズランが充てられていました(それ以前はなぜかサルビア)

合併によって様々なものが変わったなかの一つが、花だったり鳥だったりの、地域のシンボル。だから菊、などと言われると釈然としません。

天狗の森の西側山麓には日本スズランの群生地があります。地域資源としては良いモノがあるなあと思っています。そうかと思えばつくばーど基地にも、小ぶりながら群生している場所があります。上の写真がそれですが、残念ながら日本スズランではなく、オーストリアとかハンガリーあたりの原産と言われる水仙スズランです。

写真を撮ったのが4月のはじめなので、すでにピークは過ぎています。ヨーロッパでは幸福や純潔のシンボルに見立てて、5月1日に恋人や妻にスズランを贈る風習があるそうですが、ジキタリスなど足元にも及ばない猛毒コンバラトキシンを持ってるんだよねえ。

とか書いておいたら、昨日、直江津にて立ち寄った喫茶店のマダムが、

「明日は鈴蘭の日なので、今日来てくださったお客さんと明日いらっしゃるお客さんにプレゼントしてます」

と、和種の鈴蘭をくださいましたよ。実家のある神戸から取り寄せたものだとか。小一時間、旅の話で盛り上がりました。

ヤマタノオジロの追撃

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取材先が近場だったので普段よりのんびりと出発し、流れに乗せて淡々と走っていたらば、バックミラーに猛烈な勢いで追い越し車線を近づいてくる赤いハスラーが現れました。

が、まるで覆面パトカーを見つけた速度超過のドライバーみたいにするっと減速しながらBLUEらすかるの後方に車線変更してきます。ヤマタノオジロです。

そういや今朝がた、今日は研修で出張だとか言ってたなあ。察するに出発が遅れて慌てて飛ばしてきたのに「ややや、やべーっ」とか思って減速しやがったなー?

その夜聞いたらやっぱり「遅刻する―っ」という勢いだったらしいです。

いや、だったら写真なんか撮ってないで追い越せよ。

まさに糠喜び

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この何十年にわたって、僕自身は家族に写真を撮ってもらったことがほとんどなく、証明写真以外の自分の近影が皆無に等しいのです。そこで先日の御宿行の際、霙に予備のコンデジを手渡し、「俺を撮れ」と指示したわけですが、

「撮りなれないんですよー。どのタイミングで撮ればいいのかわかんないー」

とまあもっともらしいことを言われてました。

それでも2カットくらいは撮ったというので、見せてもらったらこの始末・・・

変形合体の幻想と現実

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ホンダが開発研究してきた2足歩行ロボット、アシモが、本日限りでホンダ本社と日本科学未来館でのデモンストレーションを終えるとか。2001年に娘たちを連れて、ツインリンクもてぎでの実演を見たときには、想像以上の軽やかさを持つアシモの先輩にあたる「P3」の動作に見とれました。21世紀を目指した、20世紀の工業製品としての夢の実現でもありました。開発自体は2018年に終了しているので、培った技術は様々に分野に展開しているのでしょう。

そのひとつが、倒れにくいオートバイ。立ちごけしない機構としては補助輪が無いと実現困難ながら、バランサーやセンサー類が組み込まれ、いくばくかの自立を果たしているそうです。でも、アシモ自身もそうですが、変形も合体もしないのは当然の話で、リモートでパンチを飛ばすなどもってのほかですね。60年代生まれはそういう幻想におぼれすぎています。現実には、気持ち悪い形と動作の軍用ロボが実用化される時代。アシモがそうならなくてよかった。

お前か!

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風花さんが見つけていた花粉警報のサインが、うちのパソコンにも現れました。

だけどさ、俺花粉症持ちじゃないし、つくばーど基地なんかこんなの見なくても、庭に出ただけで瞬時にわかるわ。

だぶるの直劇(撃)

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久しぶりに夫婦でココスへ出かけ、刷新されたメニューを見ていたら、今まで肉料理の一部に付け合わせとして出されていたベイクドポテトが単品で注文できるようになっていまして、夫婦で大喜びしたわけです。正確には明太子ソースか何かをトッピングしたものが先行してラインナップされていたと思いますが、そうじゃないんだよー、と、単にじゃがバターのこれが食いたかったのです。ガーリック風味のバターでしたが、それくらいは許容範囲。

そこまでは良かったのですが、なんとなーく「あの予感」がしてお子様メニューを覗いてみたら、「ラスカル立体マグネット 第5弾」が・・・またまた、またしてもかっ。というここで会ったが百年目状態。今回はシークレット無しの六種類で楽器を持った「ゆかいな音楽隊編」ユニフォームがココス仕様というのは踏襲されています。だからかえって意味が解らん。などと言ってる場合じゃなく、夫婦して(いや僕が強要したんですけど)ラスカルセットを注文したら、いきなりだぶりました。