Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

五日遅れの荷物を載せて

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五日遅れの・・・といっても宅配便が遅配したのではありません。発送した業者の指示通りに届けられているはずです。だけどこちらが勘違いしていたのか、4月と聞いていた品物がブログに上げた直後に来ちゃうという間抜けな展開となりました。

それでも・・・どうせ送り出すならあと五日早くほしかったのだよ。

間に合わないのなら仕方がないと、ハーフコートを買って差し上げたので、誕生祝についてはなーんも問題ありません。むしろそれが存在しているがゆえに、この「孫の手」に関しては

「いやいやいや・・・・これは旦さん専用でしょー」

と一笑に付されて終わったのだよ。

 

何か変だねと話していたら

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霙が先日から

「なんだかベテルギウスが見えにくいんですよね」

とつぶやいていたので、ぷらすBLUEで近場に天体観測に出かけたらば、確かにオリオン座のα星が老眼(笑)には暗く感じてならない。そしたらネットニュースに「冬の大三角に異変」とありました。

えー・・・640光年の天文単位で超新星爆発の可能性って、地球と向こうの自転軸がずれていなかったらガンマ線の嵐が来るじゃん? と余計なことを考えてしまうのですが、おおいぬ座α星シリウス、こいぬ座α星プロキオンとともに冬の大三角を描くベテルギウスは、大三角を見つける際の指標でもあります。将来には失われる星の輝きですし、中にはもう失われた後の光が届いている星もあるわけですが、メジャーな星にそれが起きている(らしい)のは心穏やかじゃなくなります。

ただ、今月8日くらいに最初のニュースが出てから、あちこちのメディアが「超新星爆発の兆し」に偏重した記事を載せているのは、珍しい話題に飛びついている現象、という気もしています。見えにくいと言いながら霙のiPhoneで撮影できてしまうのだから。というか、固定もせず手持ちでこれだけ写るって、iPhoneのカメラ機能すげー、って方に、我が家の話題はずれて行ってしまったのです。僕のスマートフォンでは真っ暗でした。

大寒のあと

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つくばーど基地もなかなかの寒さですが、蝋梅も満開。南天の赤もコントラストが映えます。それでも週末の雪予報はかすっていき、夜になると猪どもが食い物を探して徘徊しやがり、あちこち掘り返して逃げていきます。

真冬だ。でもそのうち春が来る。

拘りの挙句

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たぶん今この段階

妻、れいんさんの誕生日に備えて以前からリサーチをして、

「お互いこの歳になると存在しない孫でも孫の手が必需よねー」

というお言葉を賜って即、発注をかけていたのです。

そして本日が誕生日なんですが、ひとつ見落としてまして、これの発送は4月ごろだったよ。

別に車中泊しているわけじゃないんだからねっ

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とはいうものの、勤務先のビルのシャッターが開かないので出勤ののち車内で仮眠の図です。なんでそんな馬鹿みたいな時間に出社すんのさ? と言われれば、三郷料金所から先の渋滞を嫌ってのことで、あれにはまったら遅刻必至。

でもそんなことより、コンフォートとはいえレカロシートで寝てるって、かえって腰に悪いのかもなあ。

同情するなら暇をくれ

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医者の判断が湿布薬と痛み止めの処方だけというのは、傍から見れば「なんだ軽傷じゃん」ともとられてしまうのですが、本人は極めて厳しい状態です。立って、歩いている方がまだ楽。

しかしこの歩いていられる様子がまた「だから大丈夫だよね」の誤解を招くのです。そんなわけで連れてこられた病院の駐車場には、あとから霰・霙と僕の妹夫婦が来ている。

あっ、しまった。我が家の新年会を中止宣言していなかった!(というか、この時点でそれを察しろよ)

とは思ったものの、お店は予約しちゃってたし歩くことはできるしで、すぐには帰宅できずに助手席に押し込まれながら新年会に連れていかれたのがこの顛末

それみたことか って言われそうだなー

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ぎっくり背中というよりは、危うく帰ってきた椎間板ヘルニアに陥るところでした。

今回はまだ椎間板はやられていないようなので、安堵っちゃー安堵なんですけど、それだから痛み止めと湿布薬しか処方されないので、爆弾抱えたままってやつには変わりないよねえ。

帰ってきた「ぎっくり背中」

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なんかもう電車に乗っていられない状態。

臥せってるしかない・・・

ぎっくり背中のときと同じ症状です。

双腕機との再会

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退勤時間帯の混雑のなか、信号待ちしている前方のトラックを見たら篠原重工のTFV-97・・・じゃなくて日立建機のZX135TF-3(かな?)が、バリバリの新品状態で積載されていました。

震災の後、石巻の工場解体現場で稼働しているのを見て以来。新鋭機として発表されたのもあの大地震の直前でした。

同社と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構で開発が進められた「ASTACO NEO」は、上の過去記事リンクで書かせてもらった経緯で世に送り出されました。石巻では東急建設が解体現場を試験運用フィールドとして提供し、現実の作業環境や解体作業を経てデータ収集を兼ねていたのですが、僕の記事の後に、より詳細なリポートが機構のサイトにも掲載されました。

当時、東北の国土交通省には、双腕ではないけれどユニットごとに車体をばらしてヘリで被災地に搬送し、現地で組み立て運用するという建機があって、実際に震災の後に生じた山形県の土砂災害などに持ち込まれましたが、この8年の間に遠隔操作という技術が実践投入され、今だとダム現場などでは完全自動化で複数台の建機が稼働するようになりました。

リアルの世界の汎用作業機は、まだまだ2足歩行ロボットらしき機械よりも「使い出のある迫力」に満ちています。

 

「おじさまーっ」っていきなり呼ばれてみ?

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以前ときどき出かけていたイタリアンレストランが閉店したのち、内装がリニューアルされて建物はほぼそのままに、やっぱりイタリアンレストランとして再開していたので、試しに立ち寄ってみたのです。とか言ってもそんなに敏感に味の変化などわかるようなグルメじゃないので、なんでもおいしけりゃそれが最高。というノリで食事をしていたらば

「あーっ、おじさまー!」

ウエイトレスらしきお嬢さんがうれしそーな顔をして小走りにやってくるではありませんか。

えっ 俺?

「休憩から戻ったら、らすかるがいるからすぐわかったー」

あ・・・俺だ。

いやいやいや・・・ちょっと待って、誰だっけあなた? と、よくよくお嬢さんの顔を見たら

「へっへー。ちょっとわかんなかったでしょ?」

解説が必要です。これまでほとんど触れてこなかったことですが、僕には皐月、葉月という姪っ子がいます。妻の弟の娘たちです。姉の皐月は霙と同い年で、妹の葉月は卒業を間近に控えた現役のJK(うーん、俺がこういうスラング使うのって似合わねーなー)。よくよく見たら、慣れていないのかわざとなのか流行りなのか? お前それブルゾンちえみの真似でもしてるのか? というメイクの葉月でした。

「進学先が決定したんで、バイト始めましたー。学校には申告したけど、あたしだってわかんないようにした方がいいかなーって」

それでそのルージュか。だったらいきなりおじさまなんて言ってくるんじゃないよ。どきどきしちっゃたよ。そっちこっちから視線来てるじゃねーかよ。だいたい普段は「おじさん」じゃん。

「いやー、とりあえず接客によそ行き言葉使ってみましたー」

それにしても、わざとのメイクはともかく、盆と正月くらいにしか顔を見ていなかったこともあるし、学校ではバスケットボール部で忙しく不在ということも多かったのですが、まあどっちかといえばゴボウ(おい)のように日焼けして男だか女だかわからんくらい(おいおい)ボーイッシュだった葉月でしたので、ちょっと見ない間に変貌するもんだわとびっくりです。アルバイトはしばらく続けるらしいので、そのうちつくばーどの行事か夜会でも設営してやろうかと思っております。