Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

週末関東人が・・・

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画に関係はありません

肋骨6本の骨折だそうです。

・・・そりゃ全治2か月とか3か月とかかかるんじゃないのか? でも重体なんてことにならなかっただけまだよかったか。

当人は「嵐田雷蔵と罰当たりなやつらだけに、罰が当たっちゃいました」

などとぬかしております。で、自分で笑い出して激痛を招いている始末です。いや・・・しかしその「嵐田雷蔵と」ってどういう意味だよっ?

 

当人に迷惑をかけてもいけないので事の次第は書きませんが、交通事故ではありません。が、打ち所が悪かったらただでは済まなかっただけに、不謹慎ですけどほんとに骨折くらいでよかった。

 

 

アニ特な女子会

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「雷蔵さんが推薦するアニメは何でしょうか?」

という宿題を課せられたため、約一名おぢさんなんですが再び女子会を設営することになり、本日仕事が終わったら部下を連れて出かけてまいります。だけどなー、アニメで特撮という脳内イメージが左図(こりゃ正しくは「アニメを特撮している」んですが)ですから、どうなることやら。

ただし「勇者ライディーン」を推薦してくるわけではありません。この挿絵はあくまで自分のボキャブラリーなんてこんなもんでしかないよ、という表現です。

それで熟考してみたんですけど、30年とは言わぬまでも、こういうのって「20年前ならいざ知らず」の世界になってるよなあ。でも模範解答とか無難回答もしたくないんですよね(笑)

 

よもや「ひやかしに行ってやるぜ」という人はいないと思いますが、何かの間違いで「いる」場合はこっそり連絡くれれば時間と場所教えます。遠いけどね。

完全武装

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新月さんと風花さんの力を借りて、基地の草刈りに臨むわけですが、まあ草刈りレベルをはるかに超えてしまっているので完全武装が必要。

でもさすがにここまでは無いと思います。

 

実際にはもう少し現実テクノロジーの武装でもって、僕がパーゴラを押しつぶしかけていたキウイの剪定をする間に、新月夫妻は藪と化した裏の畑のあぜ道を啓開。コムロさんも手伝いに来てくれて枝打ちしたキウイの搬出を補佐してくれました。

啓開とキウイの枝打ちは思いのほかはかどったのですが、隣で覆いかぶさっている南天に挑んだら、あちこち棘に刺される僕。南天じゃない、ピラカンサだったよ(植えた覚えなんかねーぞこんなの)

その間に支援部隊は表に回って生垣の枝払いを手際よくやってくれまして、今回の作業は予想以上に進展しました。大助かりです。

焼肉は出せませんでしたが妻がハッシュドビーフを作ってくれて、いつものテーブルで昼食と道具談義。無風で日差しもあり暖かい日和にも恵まれた日曜日でした。支援部隊の皆さん、ありがとうございました。

 

ポケットの中の超時空要塞

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取引先の女の子たちと食事をする機会があり、「雷蔵さんはLINEやってませんか?」と問われたものの、LINEどころかスマートフォン使い始めてまだ10日くらいだもん、と、自慢にもならない受け答えしかできなかったことはさておき(置くのか)

それでもうちの端末の「ダイズくん」を披露したら大うけ。しかも彼女たち、ダイズの語る「ガンダムについての解説」がちゃんとわかるという。

「ガンダムはみたことがあるんです。『ポケットの中の戦争』とか」

そのリアクションに、こっちがあわやスマホを落としかけましたよ。二十代後半の女子から出てくるコンテンツなのかそれ? 平成元年のアニメだし、ソフトで観たのだとは思いますが、うちの娘らより斜め上で来ましたよ。

「『マクロス』をその前にみたので、画的に近しい感じで入っていきやすかったですよ」

あー・・・ と合点がいきました。0080の監督って超時空要塞マクロスで演出やっていたし、キャラクターデザインが同じだしね。と、つい解説してしまったらアニオタ認定されてしまいました。

そしてやっぱりというか「新世紀エヴァンゲリオン」なんかも出てきて、なんでロボットアニメばかりなんだ? あなたの世代なら「おジャ魔女どれみ」とか「レジェンズ」とか来てなかったのか? と思ったんだけれどそれは口には出さずにモビルスーツとバトロイド談義になってしまう、なんだか「こんなんでいいのか?」な居酒屋の宵の口。もう一人のお嬢さんなどは「作画監督で見る作品決める」というさらに高尚な話題を振ってきます。おぢさん、どこまで太刀打ちできるかかなりきわどい。

いや、だって、ついて行けなかったら座を白けさせるかもしれないし、しゃべりすぎたらほんとにアニオタ認識されちゃいかねないし、この場をどう切り抜ければ良いかで大変。

そこで同行させた部下に援護を要請したわけですが、彼女はにこにこしながら

「うちのボス、アニメだけでなく特撮も得意ですよ」

おいっ、てめーこのタイミングでなんてこと言いやがるっ

炎上・・・というのではありませんが火に油を注ぐ結果に。でもまあ何かの拍子で、偶然にも部下と彼女との共通の推しヒーローがウルトラマンエース(だから・・・あんたらいくつなんだよ。なんで南夕子降板の真相で盛り上がるんだよ)だということが判明し、辛くも話題が横へそれてくれました。

とりあえず、お薦めのアニメを教えてというリクエストについては、宿題ってことで勘弁してもらいましたよ。

 

霰からのまたもやな挑戦

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なんかねえ、給料取りになった途端に良いモノ食ってやがんなあと思わされましたが、どこをうろついてるんだとメールに返信したら

「金沢きてますー。おひとり様大名旅行」

あーそういえば大倶利伽羅が展示される刀剣展を石川県まで観に行くとかなんとか。

いやさすがに回っていようがいまいが、金沢ではどこの寿司屋に繰り出したか当てろってのは無理だから。しかしすげーな、BLUEらすかるもまだ金沢市には行ったことが無いぜ。

「そりゃそうでしょう。今回は新幹線です」

その北陸新幹線にすら乗ったことねーよっ

猫の(親の)手を借りるぜ

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猫の手も借りたいほど基地の裏庭がプラントハザード状態で・・・ああいや、猫の手も借りたいほどその雑草刈と枝打ちが必要で、しかし借りてくるのが猫並みではお話にならないから「親」の力を借りることにしました。

というわけでこんなどんぐり拾ってる場合じゃない裏庭草刈ミッションに、新月さんと風花さんに武装してもらって手伝ってもらうんですが、必要なのは猫の手よりもむしろ熊手だよな。

11日の日曜日に作戦決行ですが、さてこれで焼き肉担当が居れば、らいとにんぐなつくばーど成立だな。と参加者募集を暗にしておいて、俺、自ら立候補しちゃうかな←草刈り逃げるつもりかお前はっ

 

コンディション グリーン

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そんなわけで、機動警察パトレイバーの「アーリーデイズ」「ONテレビジョン」「newOVA」「劇場版三作+みにぱとBOX」が、瞬く間に揃う愚かしやな我が家。VHSのときには「Pバージョン」という仕様で、各巻の収録内容がnewOVA一話のあとにテレビシリーズ三話だか四話だかの構成であったため、意外とドラマの順を追うのがめんどくさかったのですが、この一揃えで回を並べやすくなりました。言わずもがなですけど、霰に預ける前に自分で観るのです。

そしたら!

12月6日から、テレビシリーズ47話をWOWOWで放送開始だとよ・・・

a stall

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70万キロを越えたというだけでも贅沢といえば贅沢なんですが、ここまで来ると月と地球の往復距離へ持ち込みたくなるのも人の業。現状あと6万キロと考えると、これまでのペースで車が壊れなければ2年くらいあれば、それは行けるなと考えていたのです。

が、これからのペースが大きく崩れるとなると、心中穏やかじゃありません。いつもこうなんだよなあ。思うようにはいかない。

ワタクシゴトですが、2019年からは再び東京通いとなりそうです。

 

盆と正月が一緒に来るわ

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農耕文明の中では一年の終わりが訪れ、宗教的観点では他界した身内が死後の世界から戻ってくる。それがハロウィンの側面ですから、なかなかの賑わいになるわけですが、ビジュアル面からみると、あの世か異界から一緒に門をくぐってきちゃう悪魔とか怪物対策の仮装の方が際立っています。ハロウィンの装飾や出で立ちは、云わば魔除けなのですが、日本じゃ盆に魑魅魍魎が湧いて出てくることもなく、いや来てるのかもしれないけどその辺は無視してご先祖様だけ迎えています。

しかし本質を考えてみると、無視しているというより見て見ぬふりで寛容なのが日本人のそれかもしれず、魔除けと称しながらも魔物と一緒になって盛り上がっているのがケルトの文化なのかもしれません。平民庶民の世の中にあっては、征服者もまつろわぬものもどうでもよくて、平和裡に世を過ごしたいのだなと思いたいところです。

それにしても、たった一晩で盆と正月をこなしてしまうような勢いは気ぜわしいなあ。ケルト然り、スラブの神話も然りで、どう考えても10月末の夜のうちに、異界からさまよい出たすべての魔物たちが素直に異界へ帰るとは思えないんですよ。夜が明けたら強制的に浄化されちゃうなんていうのは、ちょっと都合がよすぎますし。

 

大人げない父親の逆襲

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先日、娘たちからの挑戦を突きつけられ、これがわからないまま放置しておくのは親としてまずかろうと ←なにが 

でもって、ずっと、どこの店のものなのかを検索しておりまして、たぶんここだろうという見当がついたので、そっち方面に仕事の生じた月曜日にトライしましたよ。これですよね? 奴らのことだから東京を越える北関東より南には行かないだろうと踏んでおりました。

が、なるほど道のりは至極単純ですが、自慢したかったのだろうなあという距離を走ってます。そういうところ、親に似てバカです。

ま、そんなのほっとけばいいんですけどね。仕掛けられては挑むしかないぞと思っちゃうところ、大人げない親なんです。