Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

そら来た利権の企て

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2007年以前の規格による一部のETC車載器が2022年12月までしか使えないばかりか、今後の政策の流れでは電波法違反の対象にまでなってしまうと。

来るだろうと思ってたけど、な発表。

我が家じゃ霰のオジロ以外は全車アウトですな。

 

道路管理者に言ってやるけどな、

俺の車が年間どんだけ有料道路の運営に貢献してると思ってやがるっ(怒)

⇡まあ知られているわけがない。

過剰装備の顛末

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結局、残暑見舞いの撮影にしか出番なし

「邪魔なので片づけますよ」

怒られてしまいました。

当初はスペアタイヤに括り付けようと思ってたんですが、下か上を向くしかなくて何が何やらわからなくなってしまうのでした。ここが定位置として良かったんだけどなあ・・・

齢五十五のとかいなか

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都心の一極集中がその頃から懸念されていたのかどうか今となっては知る由もありませんが、1963年9月10日、国において筑波研究学園都市建設が閣議了解され、55年が経ちました。東京教育大学をはじめ都内にあった各省庁の研究機関をごっそり、筑波・・・といっても現在のつくば市合併の構成町村に旧筑波町が入っていただけで、あんなところ筑波山麓とは言えない距離・・・だったものが、今や筑波山頂域の半分くらいはつくば市・・・に移転させ、研究員たちも職住近接させてしまうという国策でした。

なんかこう、東京オリンピックによる近代化効果と高度経済成長の尻馬に乗っけたんじゃないかとも思えますが、どかした研究所施設の跡地にまた街を作ってきたから、この半世紀で23区の過密化が是正されたとは全然言えない年月が過ぎ、結局は一極集中には歯止めがかかっていない責任を誰もとる必要が無い。

都心と研究学園都市を結ぶつくばエクスプレスも、当初は常磐線の通勤時におけるすし詰め超混雑を解消するための通勤新線として、このあとの運輸政策審議会が了承したものなのですが、その是正区間は上野と取手のラッシュ対策として、秋葉原と守谷間で始動した事業でしたが、鉄道建設費を捻出したり需要を作らねばということで、ただでさえ広大な田畑と雑木林と湿原を開拓した研究学園都市を取り巻くように新たな宅地開発をやってしまうというプロジェクトに変貌していきました。

でも、住んでるところ、働くところをどんなふうに使いこなすかの方がずっと大事なことで、つくばの人々はこの半世紀、健気にそれを押し進めてきたといえるでしょう。でもでも、55年です。東京郊外にかつて造られたニュータウンがことごとくオールド化し高齢社会の波にのまれていくのと同じことが、避けられない時代。つくばにおいては当初から多世代居住というコントロールを施してはいるものの、あそこで遊んでいた僕の後輩たちさえもう五十路に突入しているのだから、安穏ともしていられないでしょう。

それにしても80年代、バイオテクノロジーとか超伝導とかロボットとかで第一線の街だったとはいえ、それらの研究機関だっていいかげんボロになっているんだろうし、次世代へのブレイクスルーに対応できるのかなあ。水素燃料や水素ベースの電力生成に主眼を置く産総研などは橋頭堡を福島県に持ってきているし、岩手県には新規の粒子加速器を誘致する運動が(あまり盛んではないけど)あるし、小惑星探査はもっぱら相模原だし。そのうちつくばの研究機関の民間卸しなんてことが始まらなければいいのだけれど。

風と雨の車中泊

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先日の台風あと東北で大雨のときのことですが、夜中に基地を出て明け方作戦室に戻ってきたものの、あまりの暴風雨で外に出られず、まさかのマンション前の駐車場で車中泊となりましたよ。で、2時間後に秋田へ向けて出発だったひどい話。

今回の台風ではそうならないことを祈るばかりです。だってねー、3代目エスクードだって強風で揺さぶられるし、雨音うるさいのよ。室内ゆったりしてたって寝てらんねーよ。

95年と97年生まれです

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ここ(地酒蔵)を訪ねる2時間ほど前、高山陣屋で入場券を買うときには

「高校生以下の方は学生証を提示してくださいね。無料ですから」

とか言われてましたよこいつら。

負けました

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高山市内の喫茶店で、娘らが買い物から戻って来るのを待つ傍ら、この店のオリジナルブレンドをおかわりしてももう一歩、「箱入り娘」を玄関まで送り出すことができなかった所要時間がだいたい30分。

なにそれ? といえば、パズルゲームです。寸法の異なる駒をずらして、一番奥にいる「娘」を指定位置まで動かす。いいところまでは進むのですが、「番頭」が邪魔をし続けて玄関までたどり着けません。

そうこうしているうちにうちの娘らが合流し、お手上げ状態のパズルを引き継ぐこと20分。

あー、もうオチはお判りでしょうからそれは置いといて。高山は7年ぶりで、妙高高原のつくばーどを控えた前泊でした。全行程は約800キロの旅行になりましたが、その半分以上の道のりを霰と霙が運転。僕は松本から高山までの山越えの往復と、小谷から乙見峠あたりまでしかハンドルを握りませんでした。まーなんて楽な旅行だこと(笑)。とはいえ、家族そろって出かけられる機会なんて、今後は激減していくんでしょうけどね。

話を戻して20分後、霙は見事に「娘」を玄関まで誘導してしまいました。なんでだ? 途中まではまったく同じずらし方をしていたのに!

あわやこのゲームを買って帰るしかないか(1400円で販売されてました)というところを引き止められましたですよ。それにしても、もう少し僕のアタマは回ると思ってんだすけどねえ。

 

呼べば来るくる・・・と思ってんのかお前ら

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「映画のチケットとったから帰ってきて」
「レイトショーなので間に合いますよね」
「晩ご飯は各位自由に済ませてくること」

まるでマグマの笛か、三人三様でメールを入れて来やがります。こっちは石巻で仕事をしている最中。終わったら仙台に戻って日曜日は寝てるに限ると思っている矢先に、水戸まで来いという職場並みの理不尽。

でも、悪魔は来りて笛を吹きやがるのです。夕方までごろごろして、長町か利府でペンギン・ハイウェイ」でも観に行こうかと朧げに考えていたのんびりの日曜日はこれで無しだけど、ひょっとすると奴らがとった映画がそれかもしれない。

ならば仕方がない。と、返信もめんどくさがってそのまま三陸道にあがって常磐道を目指したのです。

 

 

 

お前ら覚えてろよーっ

ペンギン・ハイウェイ」ではなかった

夏休みの要請

夏休みの要請 はコメントを受け付けていません。

このアングルではよくわかりませんが、バンパーが垂れ下がっています。つまりインナーフレームがステーを曲げてしまっていくらか前にのめり込んでいるのと、「ガワ」の一部も割れています。10日の夕方信号待ちの停止中に追突された件は、例によってバンパー内部のあの堅牢な鉄の板によって相手の破損の方が悲惨なことになったのですが、主治医が「取り付けステーいっちゃってます」という診断で、BLUEらすかるは酷使の日常から解放されました。

主治医のところに、初めて見るTA01Wが。3型なんだけれどこっちもバンパーを修理した痕のある個体。いつのまにか主治医の近所の人が乗り出していたそうで、燃料ポンプが壊れてエンジンがかからなくなったとか。

放棄するって話になったら・・・と一瞬危ないことを考えましたが、直して乗り続けてくれるそうで、いろいろとほっとしているわけです。

しかしこのタイミングで入庫を余儀なくされて、妙高高原どうすんのよ? と途方に暮れかかったことも事実。いや妙高に限った話ではなく8月末から9月にかけても激務が待ち受けているのです。

もう今回ばかりは、ぷらすBLUEではそれに耐えられないので、これで切り抜けることになりました。TECHらいのす、4年ぶり3度目の代走です。

 

あどばんすどオジロ

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霰と僕の休日がかみ合わないので、彼女が仕事を終えて帰宅した後にオジロを借りて試運転に出ました。

改修点は教授さんから提供されたリアサスのタワーバー取り付けと、リアサスに一世代前のスペーシア用ショックアブソーバを換装したことです。これで若干の剛性確保とともに、ストローク不足を補えるはず。バーは後席シートベルトのアンカーに共締めするため、当初計画していたスペアタイヤ装備はあきらめ、リアシートのスライド量も少なくなりました。

自分で運転しちゃうと後席の乗り心地を試せないのですが、ラフにコーナーへ入ってもリアが踏ん張るようになったので、基地の近所のコーナーや分岐点は理想的な侵入角で走れます。

ただし、そのラインだといちいちセンターラインはみだし警報が鳴り響くばかりか、首から右肩にかけてが悲鳴を上げるという(笑)

路面の凹凸を拾っても吸収しきれずバタついていた突き上げ挙動も幾分少なくなりました。これ以上はタイヤそのものを変えないことには先へ進めない感じです。が、現状でも悪くない。だけど限界がいくらか上がったという点については、霰には言わず、追々乗りこなしていくのを放置した方が安全でしょうかね。

ジェット機じゃないので

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12時間では治らないようです。

外傷性頚部症候群やら頚部捻挫やらということになりますが、痛いのは首回りよりも右肩。ええっ、それだと肩こりとみなされたりしたら医学的に関連性認められないじゃん。

などと勝手にドキドキしているのですが、もうね、「ぎっくり背中」の次はこれかよという困った夏です。おかしいなあ、4年前のときよりも衝撃は小さかったと思ってたんだけど・・・