Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

話には聞いていたけれど

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利根町のロッキーバーガーが2016年末頃に閉店したことは聞いていましたが、閉店となってしまっては足を向けることもなくそのまま過ごしていました。

先日、印西市からの帰宅時に通りかかって、確かめたのは本当の終わりのかたち。関宿の店舗は健在だそうですが、いずれにしても、こうして時代はうつろうのでしょう。

Life is a series of hello’s and goodbye’s

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親の兄弟たちからあてがわれたビートルズは自分のものじゃなかったし、教室の全員で歌わされるカーペンターズも違うと感じていた。

それらが嫌いだということではなくて。

クラスメートの女の子たちが、Queenに没頭していたけれど、深夜放送のラジオから半端な長さで流れている「ボヘミアンラプソディー」の楽曲は、僕にとってはうるさかった。

『オペラ座の夜』がリリースされて年が明けて、教室でのフレディ・マーキュリー熱の右肩上がりにうんざりしていた学校と別れての5月、真夜中の田舎では蛙が大合唱を始めていた。そんな時間帯にラジオが「さよならハリウッド」を紹介した。4分半ほどのその楽曲にちょっと聴き入った。

夏、ようやく、街のレコード店で『ニューヨーク物語』を見つけ出したのが、ビリー・ジョエルとの邂逅。すでに4枚目のアルバムだったけれど、初めて自分の楽曲を歌ってくれるシンガーと出逢った。その中に、これもまたラジオ番組ではかからないだろうなと思われる、ボヘミアンラプソディー並みに6分もある「ニューヨークの想い」があった。

まあ長ければいいってものじゃないんだけれど、曲も歌詞もその和訳も、根本的にボヘミアンラプソディーとは違っていた。そこが分岐点だったのかもしれない。好んで買い求めるレコードはビリー・ジョエルだけになっていった(もちろん嘘である。後にイーグルスのホテルカリフォルニアにもかぶれるから)

『コールド・スプリング・ハーバー』(71年のデビューアルバム)は田舎の街では手に入らなかった。上京した後にそこまで遡ってLPレコードがコンプリートされる頃には『グラスハウス』がリリースされていた。前後するが、それこそ後にも先にもチケットを買って出かけて行った公演というのは79年と81年の日本武道館だけだ(これも大ウソで、その後彼女に誘われて日本の某バンドのコンサートに連れていかれる。しょーがないのである。その彼女こそが今の妻であるもの)

閑話休題。

95年に生まれた長女がまだ幼稚園の年長組だったころ、先代らすかるのカーステレオから流れている「レイナ」を聴きながら”All for Leyna”と口真似をしたのを見たときには(そりゃもう何度となくリピートされていただろうから)ウルトラスーパー親ばかな顔になっていたらしいのだが、全然否定する気はない。

 

いやー、あのおっさんも、今日で70歳ですよ。でも、十代で出逢った音楽っていうのは、一生ものになります。今でもBLUEらすかるから流れてますもん。

 

来る日も来る日も

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基地の手入れの日々でした。

前半は仙台から持ち帰った物資で埋まってしまった廊下の片付け。後半は草刈りと車庫を占拠しているガラクタの数々を処分。5年ぶりに車庫内に2台を並べて駐車できるまでに戻しましたが、まだ奥に全体の3分の1ほどの物資が積み上げられており、ぷらすBLUEとJB23でないと収まりません。ぷらすBLUE後方の、猪どもが崩しまくった土手も掘削し直さないと、右側に車庫入れするのは大変です。

といって全く外出しなかったわけではなく、街にも繰り出しました。

手入れ道具のいくつかが劣化し使い物にならなかったり、必要になり新たに買い出したりのお出かけ(後楽じゃないのよ)。20袋ほど購入した可燃物指定ごみ袋などは使い果たしましたよ。竹箒の選定については

「直感だ。これは飛びそうというのを選ぶのだ」←まちがってる

基地周辺は天候にも恵まれたので、この機に庭先テーブルの防腐処理も行いました。これは大学でデザインとか美術をやっている霙の手さばきに期待ですが、作業用ツナギが学校だと言われ、僕のダンガリーを1枚供出させられました。

なんか後ろの方にうちのじゃない二代目エスクードが停まっていますが、まあ皆まで言うなの風景(笑)。残りの作業、また週末ごとに消化だねえ。

天気晴朗なりに手も腫れ上がり

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新元号とか大型連休とかで浮かれてる場合じゃないのよ・・・

All For Reywa

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万葉集にそう綴られているのだから仕方がないんだけれど、

なぜ「礼和」ではいけなかったんだろう? 令和という字面に、冷たさを感じるんだよね。

などと今さら言ってもしょうがないわな。

Kidding yourself,Wasting your time

遺憾ながらあれではいかんので

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 乗り越しはあまりにも不毛なので、帰路の列車では本でも読んでいようと、何年ぶりかで持ち出しました。いやはや、昭和六十二年、六十三年ものですよ。MTXの50に乗っていた頃で、そのうえバリバリのジムニー至上主義な頃だわ。

この2冊は連作といえば連作で、何作も読んできたオートバイ小説の中でも推しの2冊なのです。さらにティーンエイジャー向けに書かれたべつの2冊があり、それぞれ独立していながら4冊目ですべてつながるという仕掛けもあります。

ただ、文庫本ですから、ページ数に限界がある。歯切れの良い文体も手伝って、おそらく「エンジェルズ・ウェイ」の方は利根川を渡るころには読み終わっていそう。で、どこかで寝こけてしまい、またもやどこかの駅で上りを待つ間に「アンダーストーブの別れ」を読み始める・・・

なんてことにはなりたくねー

沙汰が来たさ

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こんなことだろうと思ったよ。

こりゃ800億の損失というのは試算であって、そこまで膨らまないのかも。信用失墜はそれどころじゃないのでしょうけど。

あと、何処だったか忘れましたがジムニーは引っかかってるけどシエラがリストに無いてなことを書いてた人が居ますが、何処に目をつけてんだ?(74は64枠に括られてるから)

眞野屋 開店

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解体業とリサイクル業のJACが進めている「リサイクルの6次化+1」(7次化)新事業として、仙台市青葉区の北仙台に「眞野屋」と名付けたマルシェがオープンしました。

もうね、一昨年からプロジェクトの端っこの隅っこに関わっていたんですが、店舗の仕立てとテナントの吟味に時間がかかったそうで、こっちが転勤になっちまいましたよ。グランドオープン日には顔を出せなかったので、翌日の土曜日に久々に仙台まで、ひやかしに行ってきました。

何が出来上がったのかというと、ちょっと洒落たマーケットとベーカリーとカフェと雑貨が1フロアに凝縮されているのです。要するに野菜から肉から魚からお酒まで、さまざまな食材が手に入る。余所とどこが違うのかというと、東北の食材の魅力をアピールしながら、生産者と消費者をつないでいくことがねらいです。この新しいプラットフォームには、生産・加工・販売を加味したリサイクルの6次産業化に、地域連携を足して価値観を高めようとする7次産業化の循環社会を、消費者側にも理解してもらいたいという思いが込められています。

しかしながら真野社長のことだから凝りすぎるんじゃねーか? と心配していたのです。案の定、商品のディスプレイはJACの真骨頂で、あらゆるものが廃材の再利用。解体された高等学校の教室から提供された机や椅子に、ロッカー、傘立て。カフェのテーブルなんか、トラクターのスチールホイールでしたよ。

ところがそういう目を引きそうなディスプレイながら、商品を埋もれさせていないところに、ここ数年間レストランや雑貨ショップで研究してきた成果を見せていました。

なんでまたリサイクルの会社がこんなことを、と思われているでしょう。だけど、買い物をして生活消費をした後には何某かの廃棄物が出るのです。手間のかかる分別をしながら出したごみのその後のことは、あまり考えない。そこに注目してほしいというのが真野社長。再生できるもの、そのまま再利用できるもの、意外と無駄なものは無いのですよと主張しています。とはいえ、認知されて人気が出ないと先が見えてこないので、僕はひとまず、お店の紹介と宣伝を影ながら手伝っております。

おーっと当たっちゃったけど

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ヤマタノオジロ、リコール対象です。

が・・・こいつ平須で使われていたやつが手放されて名取に出ていた中古車。

いわゆる納車整備点検を二度受けているうえ、平須のときと違って名取のディーラーでは

「気に食わない箇所があれば何でも言ってください。全部直して納車させていただきます」

でしたんで、あちこち手を入れてもらってますけど、どうすりゃいいのよ?

めんどくさくてももっかい点検か。

かるいビートにのせられて

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モンキー・パンチさんが鬼籍に入るとは。なんだか昭和の終わるときのように、平成の幕引きにもいろんな人たちが付き合ってしまうようで、物寂しい。

誰が何と言っても筆頭の作品は「ルパン三世」でしょうけれど、「緊急発進セイバーキッズ」も大好きですし、珍しく山田康夫さんがルパン以外の声を当てている「坊ちゃん」も好きです。そう、こういうのは何十年経っても過去形にならない。

セイバーキッズ、まあ巨大ロボも出て来ちゃうことは来ちゃうんですが、基本的には可変戦闘機(戦闘機なのか?)を主力に扱い、この可変がなかなかユニークなシークエンスなのです。そういったメカニック設定までモンキー・パンチさんが手掛けていたわけではないでしょうけれど、ルパン以外の引き出しを見せてくれたことが嬉しいわけです。

もう、こぶし振り上げ足を踏むけど、合掌するのみ。