Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

それほどに天邪鬼な選択なのか?

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延期となっていた海洋堂の「miniQ デフォルメ軽自動車コレクション【ハスラー編】」てのが過日リリースされましたが・・・

車体色としては、またも和爾さんちのもうちのもラインナップされねーっ

金色の矢を銀河に放ち

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牽牛と織女が一夜だけの逢瀬を許され渡ることのできる「天の川」、つまり「銀河」とはその伝えと同様、中国の言葉から日本に持ち込まれたものですが、夜空を見上げたときに「そんな色彩に見えたから銀河」というセンスは絶妙だなあと思わされます。

その銀河が天の川銀河の一部を見上げていることは言うまでもありません。宇宙的スケールで言うと直径約10万光年、厚さにしたら約1000光年というとてつもない 「河」です。

もうこれは超空間ドライブを搭載した宇宙船でも重労働。銀河パトロール隊(を唐突に引き合いに出しますが)もかなり小割りしたディビジョン編成しているのかもしれません。ってことには関係なく、レンズマン(劇場版じゃなくてテレビシリーズ)。天の川を渡って逢瀬する二人にはちょっと賑やかですが、七夕の夜銀河が見えたなら、小島恵理さんの曲を聴きながら帰ろうと思います。

ウルトラマンタイガの日

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本日朝から放送開始だそうですが、劇中車は日産の提供です。

まーあれもこれもエスクードじゃないのーっ? という無い物ねだりをしてもせんないことです。東映のメタルヒーローにでも復活してもらわないと(笑)

ささめきことのわびとさび

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この手の絵柄と作風が載る。ずいぶん手にしてないから、週刊漫画timesも変わったなーと思うのですが、この琥狗ハヤテさんの「ねこまた」は、書店の棚から妙なオーラを(背表紙のくせに)放っていて、つい買い求めてしまったら「なんだやっぱりかー」という四コマ漫画・・・と読んで行ったら一巻に一本くらいのストーリー漫画も織り込まれていて、これがけっこう琴線に触れやがります。ささめの親分こと岡っ引き仁兵衛と黒ねこまたが、京の街を・・・どうにもしませんけど。

オーバーハング

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河森メカだが「ブチ穴」もある

その昔、「テクノポリス21C」という科学捜査機動警察・・・というよりもはや対テロリスト鎮圧部署と言った方が早い近未来アニメーションがあって、この分署に配備された特殊車両、ロードレンジャーが活躍しました。

前席ドライバーズシートをセンターに、助手席2座を後方に配置し、そのキャビンブロックに連結したカーゴユニット内に、捜査・格闘型テクロイド・ブレーダーと、捜査・分析型テクロイド・スキャニーを搭載。レスキュー・重機型テクロイド・ビゴラスを牽引するキャリアを最後部に格納しています。

 

動力はジェットヘリ用ガスタービンエンジン。全長7300mm、全幅3408mm、全高1752mmものビッグサイズながら最高速度は320km/h。主要装備は小型ロケットランチャー、各種小火器、大型投光器、追尾装置、大型拡声器など。キャビンユニットとカーゴユニットはスライド分離し、ステップによる連結状態をとることが可能。このステップ部分には、起動時のブレーダー、スキャニーを載せることになります。

思いっきり長いホイールベースのようでいて、後部座席直後のカーゴブロックは分離できるため、「ここ曲がれないかも」という路地内でもどうにか運用できそうだし、曲がれなかったら格納しているテクロイドを起動し先行させればいいわけです。テクロイドはブレーダーが身長210cm、体重105kg、スキャニーが身長170cm、体重70kg。ビゴラス は身長255cm、体重450kgでさすがに載せきれないので専用キャリアがあるのです。

このため、ロードレンジャー全体のタイヤホイール配置はリア側のオーバーウエートに気を使い、オーバーハングの極力少ない設計。テクロイド2体を積載しても後部四輪が支えるため、前輪側の果汁が抜けることは無いのですが、逆にガスタービンエンジンの重量を前部二輪だけで受け持てるのかなあという心配事もあります。

まあなんであれ積載物とフロント荷重の関係は無視できないトラックやトレーラーの世界観なんですけど、二階堂さん、そのことを「デパーチャーアングルがノーマルよりも悪いので荷台をぶつける」云々としか言わないのは、いささかはしゃぎすぎじゃないですか? 鹿を撃って捕らえた個体を運ぶためだそうですが、ニホンジカの成体だと50~120㎏(概算)。それぞれ一体ずつ捕獲したらば、偶然にもブレーダーとスキャニーを載っけるくらいか。荷台下までフレームは来ているので鹿程度の積載は可能なのかもしれません。いずれにしてもシエラのロングが出るとき、ホイルベースがストレッチされる理屈というのがわかると思います。

 

桜桃の機体

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太宰治が生まれた日であり、入水自殺後の氏が玉川上水で発見された日。かつて氏の追悼としてこの日に桜桃忌が営まれていたのですが、それと「蒼き流星SPTレイズナー」がどこでどうつながるんだよという突っ込みは、この際聞きません。レイズナー自体、もう33年も前のアニメーションなのかと自分の老いを痛感させられるだけのことながら、テレビ放送時のことを振り返ると、4クールの予定がいろいろあって3クールに短縮され38話で終了しているものの、37話から最終話までのストーリーが大幅に端折られてしまいました。

第1話からスローペース気味に、しかし物語を丁寧に作り込んできた番組だけに、観ている方は「打ち切りか!」と思わされたものです。後にOVAでそれらが補完されはしまたが、37話目で敵の若大将が操るSPTがレイズナー同様のV‐MAX(非常時高速戦闘システム)を発動し、さらに15%増しのレッドパワーとかを繰り出して、金色の機体が赤色に発光してレイズナーを粉砕してしまう展開は、来週どうなるのかという緊迫感を煽っていたのです。

打ち切りの噂だとか、破壊されたレイズナーを飛行形態にも変形させるマーク2に転向させる雑誌情報だとかは流れていました。変形も合体もしないレイズナーは、登場当初には大河原デザインもそろそろ頭打ち? とも言われていましたが、ドラマが動き出すと、あれはあれでいいじゃんとも評価されていたので、いまさらバルキリーの影響を受けても仕方ないだろうと思わされたのが、打ち切りで本放送としては変形させずに済んでいます。

対する敵SPTが外連味たっぷりの金色。そこから超高機動モードで赤く熟して強くなる・・・というところで、まあこの辺で「桜桃の機体」と勝手にこじつけます。ついでに言うと、この37話が放送されたのが、桜桃忌の日と同じ6月19日でした。ただこの桜桃忌は、98年までで発展的に完結し、翌年から「太宰治誕生祭」と改められています。

もっともそれ以前に、秋元康さんが作詞している同番組の主題曲が「メロスのように」と名付けられてます。歌詞は「走れメロス」がモチーフとされているそうですが、最近は、よくよく読み込んだら意味が解らない歌詞が勢いで売れたという『譫言ソング』に属してしまっているとかいないとか。

と、だらだらとこじつけていて大変なことを思い出しました。

今日、僕のお袋の命日でしたわ。←親不孝者っ

しかしお袋の愛唱歌は「メロスのように」じゃなくて「疾風ザブングル」だったので(いや、本当にほんとです)、レイズナーとはすり合わせようがありません。

ある意味スーパー戦隊

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既に閉店してしまったおもちゃ屋の屋根上というか庇に佇む正義の味方たちのこの顔ぶれは、かなり異色の異種編成チームではないでしょうか。

今まで気に留めていませんでしたが、よく考えてみるとこの大きさのチェンジロボとかダンクーガとかって、ひょっとして世界最大サイズなんじゃないか?

 

1upさせたい

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3Aその場合、この三名に誰を加えたら良いでしょうか?

一名だけ述べよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベタ過ぎ?(一名、じゃないし)

 

実寸の脅威

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おなじみ?の牛久阿弥陀如来大佛さんは、アングルと高さによっては「何処かへ向かって歩いている」ようにも見える・・・気がします。

近くに送電線と鉄塔もありますし、これがもうちょっと夕暮れ時だったら立派に怪獣絵巻(かなり罰当たりな発言)。どれくらい高いのかと言えば、像高100mですから、グロイザーロボ、バルディオス、ゴッドライディーン並みの大きさです。

しかし、こうして森の向こうに見えているお姿は、さらに高さ20mの台座に乗っているので、それを合わせるとUFO戦士ダイアポロン、無敵鋼人ダイターン3、合身戦隊メカンダーロボ、宇宙魔神ダイケンゴー、Gforce版メカゴジラと同じ巨大さとなります。

・・・いや、最近、それは逆だと思うようになりました。ダイアポロンからダイケンゴーあたりまではね、スーパーロボットヒーロー全盛時代の産物だから目をつむれるけど、平成におけるメカゴジラなどと言われたら、もうゴジラともどもあらたまってマッドサイエンスとしか受け止められないのだわ。

フレームとか関節とか駆動系っていったいどうなってんのよメカゴジラ?

少し違うかもなあ

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異なる世界、異なる時・・・を舞台にした、天と地と生命の終焉と再生譚。と簡単に書いちゃって、これで合っているかどうか甚だ怪しいので、冒険と幻想の物語(それも違うような気がする)と前置きして『ダーククリスタル』が、今になって再び制作されるのは嬉しい話なのです。

 

映画館で、当時は一度入館したら繰り返し上映を観られましたんで、これ一本のロードショーだったか何かと併映だったか忘れましたが、丸一日暗闇の中に居りましたよ。それが1983年のことですから、いつの間にか干支も三回巡っておりました。一昨年、制作が発表されたときにはリメイクかと思っていました。が、ふたを開けてみると「前日譚」が作られたようです。

しかし予告編やストーリーボードを見てみると、前作の作風をきちんと生かしているのだけれど、なんかちょっと違うかなあという印象。ゲルフリンの顔立ちは、前作(左図)の方が「すっと入ってくる」感があります。人に見えてはならず、といって感情移入できないほどの怪物であってもいけないという厳しいデザインワークスから生まれている(まあその割に、このキーラという少女は後にタレントの彼女がよく似ちゃってるんですが)キャラクターだけに、ちょっとアクが強くなってしまってます。

それでも8月末の公開は楽しみです。楽しみなんですが、なにこれネット配信かい。

そういうの不得手なんだよ劇場でやってよ。