Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

見知らぬ街になってましたよ

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ゴジラとメカゴジラが激突した頃をはさんで、10年以上いたんだけどねえ。たった10年で低層建築の都市密度がずいぶん変わってるし。その一方で、県庁所在の方の千葉の街はだいぶ商業基盤が落ち込んで、再開発で起死回生を図ろうとしています。仙台駅と県庁なんかもけっこう距離があったけれど、あそこは駅前活力に頼っていられない距離感。千葉の場合はどうなるんだろう。水戸市くらい離れちゃうと、もっと潔くやらなくちゃならないんでしょう。

湾岸の富士

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湾岸線を移動していて浦安を越え市川に入ると見えてくる、俗称行徳富士と呼ばれる残土と産廃の山が、東北暮らしをしている間にずいぶん様変わりしているのを見ました。残置された土や不法投棄されたごみなどの地元でのトラブルや、千葉県による下水処理場計画の遅々として進まない都会の暗部のなかで、誤解を恐れずに言えば自然の営みだけが健やかに続いていて、ぱっと見にはずっとあった山の様相です。千葉で仕事をしていた頃見ていたのとはまったく違う生態系になっています。

意図的に植栽を施しているのでしょうか。埋もれている諸問題に口を出す権限を持ち合わせていませんから、勝手なことも言ってはならないのですが、この環境変化はすごい。廃棄物を自然が覆いつくしていく様が、自然に還るというプロセスならば、これは世の中の未来の縮図なんだろうなあ。

今は「始発駅」状態

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嬬恋村の国道から見下ろせる、吾妻線大前駅に列車が入っていたので、ことさら撮り鉄というわけでもないのに珍しがって立ち寄ったの図。

入線するときは終点なんでしょうけれど、これから発車するなら始発なんだろうか? などと逡巡したものの、行先表示もなく動く気配もないので早々に撤収したのですが・・・

帰宅してから撮影データを見たら11時3分から5分の間に滞在していました。時刻表を引き合わせると、日に5本しかないここ始発のうちの、11時2分新前橋駅行というのがあるんだけれど、なぜこの列車は動かなかったんだ?

好奇心は身を滅ぼすって言われてるのに

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そう言っているのはザラブ星人ですが、僕が言われたわけじゃない。

だからといって、対向車が来たらどうするつもりだったんだ?

しかも行って、戻ってくるし

幼年期は終わりだってよ

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出張で出かけた群馬の道の駅の軒に、たくさんのツバメの巣があったらしく。

「あったらしく」というのは、親鳥が自ら撤去しているようなのです。そこかしこの親鳥が休憩している軒は、だいたいこんな感じで巣のあと状態。

ということは、その巣にいたひな鳥は順調に巣立ちを果たしたってことでしょうね。

でもすべてがそういうわけではなく、まだ「エサくれ」とひしめきあっ要る奴らもいまして、ここには親鳥が来ることは来るけれど、ほとんどエサは持ってこない。どうにかして巣立ちを促そうとしていました。

こいつらももう巣立っていると思いますが、見物していた時は「はらへったよ」「エサまだかよ」なさえずりに終始していて、幼年期の終わりの自覚なし。

悪いが俺は休暇・・・でなく出張だ

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なんでこんなところにいるかって、そりゃあ東北勤務ではなくなったからですよ。基地へ帰る距離の半分以下なんですよ。だけどまあさすがにつくばーど価格で泊めてもらうわけにはいかないよなーと申告したらば、それでも500円増しで済ませてくれるという、泊まる方が罰当たりなことになっております。

なんでって? この時期の通常の宿泊代をネットで見てごらんなさいよ。

そんなわけで、まさか仕事で(山越えしたんだけど)こっちに来ることになるとは思いもよりませんでしたよ。願ったりかなったりの顔などはせず「しょーがないよねー」とやってきたからには、立ち寄らんでどうするの予定写真。ただ、土曜日一杯滞在しようとする不届き行為には歯止めがかかるもので、夕方までにコンプレッサー交換のために入庫させねばなりません。夏か秋にはつくばーど復旧させてまた来たい!

ここにいるよ

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しばらくぶりに通りかかった地方道沿いの畑の中に、なにやら不思議なものが見えたような気がして、まあ馬鹿ですから「好奇心は身を亡ぼす」とザラブ星人が言っているにもかかわらず引き返してみたわけです。

すると、視界のふちに入り込んでいたものは確かにそこにありました。が、しょせんスマホのカメラなんかじゃなんだかわかんない。

引き伸ばしてみます。なるほどこの畑の所有者が何か思うところあっての、刈り込みのなせる業。ちょっと遠くて何の木かまではわかりませんが、引き返してみただけのほっこり感は得られました。

随分前からあるのか、最近のものなのか。調べてみたけれど、インターネット上からは何も補足情報は出てきません。

外出自粛を強く要請されているいま、これがどこかと探したりしないで、こんなしゃれたことを(きっと昨今の新型コロナウイルス問題とは無関係だと思いますが)している人もいて、どんな意図だったのかなど知らなくとも「あー、いいねー」と思えたなら、ちょっとどころかだいぶ素敵なことだと考えながら帰ってきました。

 

ちょっと恐ろしく、不謹慎なことに思い至りました。

この世界的な危機情勢下、たぶん民主主義ぎりぎりの自粛要請というカードを切っている事情の裏に、巨大災害の発災をかなりの確率で掌握している政治の世界があるとしたら、不要不急の、他県にまたがる移動を制限させるシビリアンコントロールは、より最悪の事態をいくらかでも抑え込めるのではないかという意図があってのことなのか? と。

雨上がりの次の日の夜空に

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意外と雨が多く降り、そのあと夏日の巡ってくる4月末でした。

この雨にやられてエンジン・・・というかセルモーターがいかれてしまったわけではないのですが、それも即座に修理できたので、不要不急ではない業務で走っている郊外は田植えの風景です。ところにより昨年の台風被害で農業用水を引いてこられない地域もありますが、今年は「総出で」できないことの方が大変そう。

さほど感度のよくなくなったラジオは、緊急事態宣言の期間延長を示唆し、学校を9月新学期にしようという沢山の都道府県知事の声。

こんなことはいつまでも長くは続かない
いい加減明日のこと考えた方がいい

いやほんとに、そう思いたいです。ただ、考えるべき明日のことに対して、その考えは十人十色だから、熟慮しなくてはならない。それが本当に後悔しない道しるべになるのかどうか、たぶん政治家だってわかっちゃいないのですから。

ところで、「ジンライムのようなお月様」って、半月なのか満月なのか。今夜あたり見上げるお月様は、月齢にして7くらいの上弦の月だと思われます。

てきぱき働いてくれてえらーい!

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税率の特典なのか接触を避けたいのか、ドライブスルーが大混雑していたのでテイクアウトを断念して店内に入ると、案の定閑古鳥が鳴いてました。店員は三名が戦争状態。こりゃーしばらく待ちだなあと思いながら晩飯をオーダーして席に着くと、いくらも待たずに飲み物とサイドオーダーが届き、主軸のハンバーガもこれまたたいした待ちにならずに配膳されました。でも表はまだ駐車場内渋滞で、なんだかざわざわしている。

紙マットやバーガーの包みに「コウペンちゃん」があしらわれていて、お客に対してお疲れ様だとかありがとうだとかのメッセージを投げかけてくるのですが、この夜はむしろ、店員三名の皆さんに対して「えらい!」「はなまるをあげます」と言ってあげたい気分でした。

もっとも、おぢさんは「コウペンちゃん」がなんで何でもかんでもほめるのか、最近ようやく分かった野郎です。

見えるか見えないかは主観

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茨城県にもトトロの木がありましたよ。

トトロ似だと断定しちゃっていいかどうかはアレですが。いかがでしょ?