Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

嵐の海へ

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1969年11月19日。その年の7月に成し遂げられたアポロ11号クルーによる人類初の月着陸が偉大過ぎたために、わずか4か月後に12号のクルーも月に降り立ったことはだいぶ霞んでしまいました。

しかし12号のミッションも艱難辛苦を乗り越えたものには変りなく、むしろ11号よりも特筆すべき出来事は多かったのではないかと思わされます。

11号の「静かの海」に対して、12号は「嵐の海」への着陸でした。まあそれは言葉の遊びですが、どちらも偉業。そして今の僕にとっては、走行距離においてですけど「2度目の月到達」を遂げたBLUEらすかるの存在が、12号にこそ親しみを覚えさせるのです。

今日はそういう日。もっともうちのはまだ、帰還まで残り20000キロちょっとをもたもたしております。

ダイアモンドリリー

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ひっそり咲いてます。

トマトに埋まりながら健気に開花しました。
いつもなら4~5本は伸びてるはずなのに・・・
今年はやっと2本かな。
なんてったってコレ ↓ だもの(汗)

もさもさもさもさ

宇宙の海は貴方の海でいいから

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よりによって海外で急病とは予断を許しませんが、もうことしはいろいろな人たちが逝ってしまったのですから、松本零士さんひとりくらい乗り遅れたって罰が当たったりしませんよ。むしろ大風呂敷拡げまくった漫画の世界のけじめをつけるまでくたばったりしないでくださいよ。

毒舌ですが、声援のつもりです。

因果関係は全くありませんが

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本日、11月17日は土浦市が発祥となった「蓮根の日」なのですが、これが宇宙世紀の暦となると、あのキャスバル・レム・ダイクンの誕生日だそうです。

蓮根の日は1994年に土浦市で開かれた全国蓮根サミットが由来とはっきりしていますが、蠍座の男・キャスバルの生年月日っていつ、公式設定に刻まれたんでしょうね。

などと大ごとのように書いてますが、双方まったく関係ありませんけどね。強いて言うなら、彼が扱った水陸両用モビルスーツの頭頂部が蓮根っぽいかもしれない・・・

異論反論はもちろん聞きませんよ? 蓮根で作ったズゴックは、長年探し続けてますが見つかっていないし、なにしろ「っぽいかもしれない」だけなんですから。

彼、参上! してました

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「文京区本郷」にある設定だから1号なのか?

「ジオウ」に出て来た関係で剣とウォズなのか?

という謎に導かれて「ライブラリーカフェ ミルクディッパー」にやってきてしまいました。大正建築の有形文化財。野上良太郎の姉、愛理の店です。ここにも意味不明な仮面の男がいたらどうしよう・・・

と思ったら、こちらでは大正解のフォトスタンドが飾られておりました。

モモタロスたちはデンライナーのナオミが煎れるコーヒーでないとだめのようです。

 

骨太の面白さ

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冒険譚というのはたいてい面白いわけで、でもここで「たいてい」と言えるのは、きっと出会った物語が当たり続きと恵まれていたからに違いありません。

「宝島」の最終回において、ちらっと出てくる会話に「キャプテンキッドの財宝」「黄金の国ジパング」という言葉があって、これは実在の私掠船乗りにして海賊ウィリアム・キッドのことなんですが、財宝とジパングには特に因果関係はないのです。

キッドの伝承には南西諸島とかトカラ列島も出てきますけど、どうもそれらは尾ひれ葉ひれの類らしいから。にもかかわらず、78年から79年にかけて放送された「宝島」にそんな対話が出てくるのは、制作陣の中で矢野徹さんが70年に書いた「カムイの剣」がなにかしらインスパイアされていたからではないかと、今だったら想像できるのです。

というか、すでにスティーブンソンの原作自体を忘れているので、原作にそれらのセリフがあったらまた別の驚きになります。

それらはさておき、「カムイの剣」。角川文庫時代には続編が書かれながら未完に終わり、ハルキ文庫で再版されたものは最初の立風書房の頃の初期の物語のみ。つまるところ、続編はさして面白くなかったのです。で、どこらへんまでが面白かったのかといえば、85年に映画化されたのがやはり初期のキッドの財宝を手に入れる話。しかし当然ながらジパングとはあまり因果関係ありません。

関係ないんだけれど、「宝島」を観てからの「カムイの剣」は・・・この映画そのものがけっこう長尺なんですけど26話見続けるよりはテンポがよい。良すぎてこれは原作小説の方をじっくりと読まないとだめ? とさえ思わされます。

「宝島」の最終話では、大人になったジム・ホーキンズが成長した豹のベンボーとともに登場しますが、「カムイの剣」では拾われたオオカミの赤ん坊が最後の最後まで次郎とともに旅をする。うーん・・・前者にかかわった杉野昭夫さんの画風と、後者でキャラクターを手掛けた村野守美さんの画風が似ているといえば似ているんだけれど、「カムイの剣」が「宝島」をオマージュしたのか?・・・

だぶるの悲劇

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第二ラウンドで(懲りない)こいつらが出てきまして、家族の怒りを買っております。なにしろ妻がホットアップルパイに逃げ、残る3人で挑んで全滅的な結果ですから(第一ラウンドを参照)

「結局この衣装って戦闘員扱いだよね」

「つまりいくらでも出てくるぞと?」

「冗談ではないっ 後日もう一回だ!」

と、よせばいいのにやるわけですよ。

第三ラウンド。今回も妻は裏切り、霰がいないので霙と挑戦。

するとまたもや不吉な、装飾のラスカルが同じ表情・・・

おお来ました! ベストをまとったウエイター姿! これにて五つのうち四つ獲得ですっ。しかし、レタスだかキャベツだかを洗うお前は何か我が家に恨みでもあるのかっ

「残り一個って、なんだかとってもハードル上がりましたね」

「ここでやめたら負けだよあんたら」

 

戦いが終わるのはいつのことやら・・・

何人家族よ?

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おいおい(笑)

涼しくなってきたので、どちらともなく
「・・・おでん食べたくない?」と言い出し
何種類かがパックになっているおでん種と各々好きな具材を追加した結果。
最初に煮始めた鍋(右側のルク)からはみ出しましたわ(笑)
仕方ないので巾着と竹輪を移動。

・・・で、これ何日掛けて食べるン?

夕凪と呼ばれた男

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「宝島」の再?放送が本日から始まるというときに、件のDVDブックの方を視聴し終わったんですよ。そしたら、本編の後日談にあたるショートムービーが収録されていました。

いやー・・・これはいかん。最終回とその一話前の約五十分で、ほぼ四十年ぶりに拳を握り締める思いをしたその直後、これがしらっと流れてしまうのはなんともいかん・・・

時系列的には最終回放送から十三年も経って作られた後日談だったからこその「夕凪と呼ばれた男」の感傷だったんですよ。もっとも、その頃のLD‐BOXが高価で買えなかったから、この特典が入っていることに指をくわえていたわけですが。

 

ただいま。

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おかえり。

・・・なんですけどね。
皮膚がん再発ですわ。

下回りの錆が予想を上回る酷さで・・・
手を付けられないという診断が出てしまいました(泣)
ま、今すぐどうこうという話ではないので当分このまま走りますが。

心臓(エンジン)は快調なんだけどなー・・・