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  ~懲りない傾向~

長屋門に泊まろう

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題して「もん泊」。民泊のアレンジと説明すればわかりやすいのですが、長屋門は家主の住む母屋と距離感があり、よりプライベートな宿泊滞在の安堵感を得られるので、と、NPОつくば建築研究会の人々が実現目指して取り組んでいます。

長屋門というのは関東地方で言えば江戸時代に生まれた「居住・収納空間を持つ門」のことで、使用人が住んでいたので「長屋」と呼ばれたらしいのですが、江戸期は藩の許可がないと建てられなかったそうです。

その長屋門が、江戸期から昭和あたりにかけての建築として、つくば市内には217軒もあるのだそうです。多くは許可制度の無くなった明治以降に建てられたもののようですが、そんなにあるなら許可をもらえたら開催一回につき10軒くらいを探し当てるBレイドの対象にしたいなあと思ったですよ。

研究会ではそのうちの一軒、江戸末期に建てられた長屋門を「もん泊プロジェクト」として宿泊機能を有する改修へと歩を進めていて、今月27日には何人かの長屋門所有者の集いも開くとか。11月にはシンポジウムも予定されているので、勉強を兼ねて首を突っ込んでいますが、世間が狭いというか、このNPОの理事の一人に、あの630000キロを走らせたTD51Wのitoさんがいらっしゃいましたよ。

しかし「もん泊」って、固定されたイメージがビジネスモデルを狭めるような気がします。僕だったら「門ぱく」だなあ。泊、博、拍、栢(ここではかえ、かやとは読まない)などいろいろんイメージに広げていけるから。

と言ってしまったら、「いやー、もん泊で商標とっちゃったんですよねえ」と。

もさもさ。

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そりゃーもー元気で元気で・・・

ちょいと涼しくなったらアマリリス繁る繁る。
そして何故か秋が過ぎて冬になっても枯れない葉。
まぁ次の花の栄養蓄えるのに必要なんだろうけど。
冬は坊主になっちゃうイメージがあったんだけど
それって実家の方が寒かったからかなぁ?

もう一つの最長不倒距離

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2010年9月26日。ツイッターでコミュニケーションを図っていたはまたにさんが、マミポコさんを連れて利根川にやってきました。彼女は沖縄県在住なので陸路だけでは到達できないのですが、この陸路(鹿児島までは海路、ただし国道58号が海の上にある)でぐぐったら約2100キロです。2年後に北海道からかわねこさんがやってくるのだけれど、同じようにグーグルマップ上で距離を出すと約1200キロ。マミポコさんは空路なれど、移動してくる距離は、つくばーど参加者最長不倒距離(しかも僕の仙台在住時には仙台にまで降り立っている)なのです。

この機に合わせて、つくばーどを設営しつつ、狼駄さんともコラボレーションして歓迎野営を仕掛けたのでした。当時いやそれは・・・まだ会ったこともない人ですからいきなり河川敷で焼肉って、ドン引きされたらどうしますよ?」などと心配の声も上がったのですが、準備段階で彼女から「神奈川で鳥を撮って尾瀬ヶ原で草花撮って東京へ戻ってからはまたに夫妻と合流します」というメールをいただいており「あ、これは絶対平気」という確信を持っておりました。

彼女のもう一つ凄いところは、97年に新車購入したエスクードTA01Wを、ほぼ沖縄県内だけの運用で、2020年現在345000km走らせていること。うちのエスクードがなんぼ走っているからと言って、茨城県内だけでこの距離は出せないんじゃないか?。そんな凄さはあっても沖縄ではそうそうエスクード乗りに(この頃は)巡り合えなかったとかで、ずらりと並んでいるエスクードたちを眺めることとなり喜んでいただけた・・・と、思います(たよりねー)

いつの間にか10年経ってしまいましたが、僕自身が赴けなくても沖縄県でつくばーどを開いてくれたり企画を手伝ってくれるありがたい人材となってくれまして、彼女がまたエスクードを三世代乗り継いでいる写真家の湊和雄さんに憧れているという偶然も重なり、かの地では屈強のコンビネーションを実現させるに至っています。彼女のエスクードは近々、車体色リフレッシュのため全塗装を施すとか。もう月まで届かせる意気込みにあふれています。

 

 

流石にみっともないので・・・

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ボロボロ・・・

張り替えましたよ、表から丸見えの和室の障子。
これすべてゆきはなの爪痕・・・
内側に垂らしてる簾によじ登って遊ぶので
(だから上の方まで穴が開いてるのだけど)
勢い余るとバリっと突き破るよねぇ(泣)

・・・でんいちはここまで激しくなかったぞ?
たまに一発でーっかい穴開けたりはしたけど。
もっと言うなら。
ふぅちぃだってこんなにボロボロにはしなかったぞ?
(まぁ、こっちは大人になって来たからだけど)

そして、張り替える為に紙剥がしてたら邪魔する2匹(笑)

たのしいでち♪

5年(4年)の月日が経ちました

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5年前のつくばーどin妙高高原の解散後、連泊したのち我が家は糸魚川市のフォッサマグナミュージアムを見学して、市内の蕎麦屋で遅い昼食をとりました。その翌年、糸魚川市はあの大火に見舞われ、広範囲の市街地が焼失してしまったのです。

この写真が当時のその蕎麦屋の風景、隣の造り酒屋も有名な老舗でした。

5年後、どうしても糸魚川の様子が気になって、先日の妙高小谷線縦走の後、糸魚川の街へ降りてみたところ、あちこちの建物が復旧して、街並みは整然とした風景に戻っていました。老舗であった蕎麦屋はその年月をかなぐり捨て、21世紀的な、しゃれた店舗へと生まれ変わっていました。いくつかの店舗は別の店舗に変わったり、移転していましたが、東日本大震災の被災経験者としては、それもまた月日だなと感じつつ、復興を喜ばずにはいられませんでした。

ところがですよ。この2時間ほど前に小谷で昼飯を食ってしまい、お腹いっぱい状態(なにしろ運転しているだけなので簡単に腹は減らない)。蕎麦屋は営業中だったのに、ちょっと立ち寄りは不可能だなあと、佇まいだけ拝見して帰路につかざるを得ませんでした。当然、このあと能生から北陸道に乗って上信道へ走りましたが腹はこなれず、飯山から塩沢を目指す移動距離と時間の関係で、たちばなにも寄ることなく走り続けることとなりました。

追記。泉家の店主さんが、同店のウェブサイトにブログを綴っているのを知り、2018年3月にこの店舗が再び開店したことを拝読しました。

おお!

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・・・行き止まりでち・・・

頭上でカチャカチャ音がすると思ったら!
ゆきがカーテンレール渡りしてました。
でんいちはやりそうでやらなかったからなー
久しぶりに見たわ。
ちぃが最後に上ったのって何年前なんだろう?
懐かしいなぁ。

そういえば!先週の今日、ちぃの命日だったわ(汗)
毎日がドタバタでしみじみ思いだす暇もない・・・
もう3年過ぎたのねぇ。
キミの後輩にゃんこ新入りはすっげーお転婆だぞー

RASCAL

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軽井沢の街なかにもラウンドアバウトの交差点が増えていて、傍で見ていると「なんだこれは」「行っていいの?」な感じで使いこなせない混雑が起きていました。あれはまず譲り合いから入らないとダメなんですが、そこ(六本辻)をするっと抜けて直進したところに「なにっ?」という看板が目に入ってきて、とっさにそこへBLUEらすかるを滑り込ませました。すいません、ラウンドアバウト・環状交差点の話じゃありません。独りよがりの話です。

cafeというよりもpubの方に寄せているのだと思われる、この店。残念ながら食事はすべて事前予約になっていて、そのため買い出しトライアル当日はランチ難民になっていくんですが、お茶しか出来ないよとにべもなく言われようとも、我が家的には立ち寄っちゃうバリューがあるわけです。実際、こちらは事実上一見の客で、ドリンクオーダー。厨房からは予約客のための調理の音が聞こえてくるのが、知ってたら予約したよなーと敗北感。

しかし店主さんたちは親切丁寧に応対してくれまして、店名とうちのクルマの「名前」について話題にしたら大いに盛り上がっていただけました。お店はもう40年になるそうで、以前は東京在住から週末やシーズンのみの操業だったそうで、何年かしてから東京をたたんで軽井沢に移住されたと。旧軽井沢銀座からも少し離れているので、知らないと来ないなだろうあというロケーションや、近隣のイタリアン系に比べて地味なたたずまいも、来る客をふるい分けている感がないでもない。

逆に言えば、馴染みのお客がくつろいでいられる場所を守っているのだろうと想像します。夕方からきてワインやら舶来ビールやらを楽しんでいく店ですが、こちらは車での立ち寄りだからそういうわけにはいかないのでエスプレッソ・オレ。カフェ・オレと区別しているところが「えへへ、やるじゃん。それなんでだか知ってるもん」と思わせてくれます。次回は食事の予約を入れてたずねてみよう。

予定外に色々と(笑)

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天山xシャインマスカット

無事にトライアルのゴールも果たし、その道の駅で購入。
(新月サンがお蕎麦とくるみダレも買った・・・)
シャインマスカットかと思って買ったのだけど、大きい?
帰ってよく見たら〝雄宝〟という品種でした。
少しお話した後、お暇して走り出したら新月サンが
「ワイン買って帰ろうか?」と・・・
あったのよ。道の駅に向かう途中にマンズワインが!
お買得のボトルgetして、ホクホクしながらツルヤへ。
これがまた。スマホの地図では判りづらくてとんでもない遠回り
(というか無駄走り)してしまいました・・・
タブレット持ってくるンだったなー。
そして目当ての野沢菜が売って無かったという(爆)

あ、こんなのも買いました。

コロナ禍の街で

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高崎市内のだるまの大門さん、通りかかった瞬間、暖簾の中にいるアマビエだるまが視界に飛び込んできました。良いタイミングで信号待ちで停止状態になれたことが幸いでした。ところで、総天然色仕様のアマビエって、もうこのカラーリングが一般化しちゃったのね? これはもう、最初にこの塗り分けをした人のセンスのたまものでしょうね。さらに大門さんの塗分け方がまた秀逸です。だるまというより、ほんとにアマビエっぽく見える。

東御市には雷電仕様のアマビエが、力士と行事の両方のいで立ちで佇んでいました。こちらは造形の妙です。一応アマビエも妖怪ですからおどろおどろしていそうな印象があるんですけど、なんだろうねこのほのぼのとした表情は。だけど彩色しないところがオリジナルの絵の雰囲気を受け継いでいるかのようです。これを上のアマビエように色付けしたらどこかのキャラクター産業になっちゃいかねない。色の選択によってはゴース星人やガッツ星人にもなりかねない。

やっぱり観光も楽しまなきゃ。

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ただ待って居られるか!

お題のお店にたどり着いたら、なんと開店が11時・・・
(この時点で10時ちょっと)
新月サンと顔見合せて
(製糸場)「・・・見学しちゃおーか?」
一時間ぼーっとしてるのもねぇ。
折角だからと10分後のガイドツアーに潜り込んで
色々と説明を聞きました。
ナンとなく、歴史的経緯とかどんな人が働いていたのかは
知っていましたが、改めて(結構ざっくりだけど(笑))
説明してもらうと知らなかった事も色々あるんだなーと。
ここで最後まで稼働していた糸繰の機械は、日本では使われなく
なっちゃったけど、他の国ではバリバリ現役で稼働中・・・
今でも(世界の)最新鋭の機械だってのはビックリしました。
勿体無いなぁ・・・
国産生糸は値段が高すぎて、商売にならないって言われちゃうと
なんとも言えないね。

とても広い敷地です。