Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

「ご唱和ください、我の名を!」・・・ええっ?

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先月下旬から放送の始まった「ウルトラマンZ」を、なにしろ「Z」ってそれはさー、と訝りながら観てみたのですが、「Z」ってだけどさー・・・と思わせない仕掛けやら展開やら密度やらスピード感で、結局あっけにとられてしまいました。すでにベータカプセルとスプーンを間違えるなどという、更迭覚悟のギャグコミカルは伝説の彼方。融合変身の際に「ご唱和ください、我の名を!」などと叫ぶウルトラマンは、おぢさん想像もできませんでしたよ。

久々に登場する、それなりに規模を持つ防衛組織「対怪獣特殊空挺機甲隊ストレイジ(STORAGE)は、地球防衛軍日本支部(GLOBAL ALLIED FORCES JAPAN)の対怪獣ロボット部隊。で、扱っているのがかつてのカプセル怪獣(セブンガーとウィンダムを所有しているらしい)となれば、どこかでМ78星雲との繋がりがあるのでしょうか。そこは無視? とはいえ、そうかセブンガーなんかを繰り出してくるところが、もうその世代が下手をするとお爺ちゃんになってしまったのか。

だからうっかりするとひい爺ちゃんとか呼ばれかねない(まだ孫もいませんけどね)初代ウルトラマン世代であり、「合体の術」を会得したレインボーマンを知っている年頃の僕には、マーチャンダイジングだとか玩具商戦だとかでいろいろと縛られてしまったウルトラマンは、ちょっと哀しい。ただ、ことしの「ウルトラマンの日」(本日)は54年めという繋ぎの年回りですが、「Z」ってひょっとして55年めまで引っ張るのかもなあと注視しております。

久しぶりの主さま。

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お元気そうで・・・

帰宅したら、玄関の壁にいらっしゃいました。
今年初めてしみじみと見たような気がするんだけど。
身体の大きさに対して、しっぽが短い・・・よねぇ。
ナニかに齧られました?

幻覚のひととき

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まあなんのことはない、内視鏡検査で鎮静剤を投与し検査後の点滴(生理食塩水)の残りが無くなるのを待つ図なんですが、この鎮静剤がまだ体内に残っていて、うっすら眠りかけていたら、足元にモノリスが現れやがったわけです。

で、じーっとこっちを見降ろしている。ちょっと怖い。でも、ぬりかべに覆い被さられるよりは安全かもなあとか、意味不明の思考が頭の中をぐーるぐると・・・ 要するにあちこちポンコツなんです。

ぐーるぐる。

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食いしん坊がー!

ゆきのお腹がね。

約1ヶ月前にお腹壊して病院に連れて行った時に
「あらー消化してないわねぇ」と言われましたが
今回もです。
でんいちのご飯まで食べちゃうからかな?
・・・はなも同じだけ食べてるンだけどなぁ。

ゆき、お腹弱い?

まさかの逸品

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国産名車コレクションが大盤振る舞いの24分の1シリーズに移行していたのは知っていましたが、エスクードが再び、しかも1600ノマドをラインナップするとは驚きです。もっとも、初代の1600はハードトップもコンバーチブルもノマドも、それぞれエポックメーキングな話題を振りまいたモデルで、ノマドの登場が市場におけるエスクードのポジションを確固たるものにしたことは間違いありません。これはある意味そのことが理解された成果と言えるでしょう。

しかしパッケージにはノマド登場年次の1990年とありますが、製品の方はその後の特別仕様や限定モデルとしてリリースされた車体色で、シリーズ中一番人気だったアルミホイールを用いているのがご愛敬。このホイールも限定仕様で、オプション部品として買おうとすると一本38000円というなかなかの商品でした。ファンの間ではジェイドパールの濃緑色で出してほしかったとの声もありますが、ハイストーリーの43分の1で既に出ていますから、これはこれで良いでしょう。

ただ、塗装は色合わせが難しく、ディープブルーパールやスキューバブルーやネプチューンダークブルーのいずれも完璧な再現は困難と思われ、確かに車体もは内装色もちょっと違う。それよりも、背負っているスペアタイヤが、見映えはいいけどこんなに幅広だったかな? ノマドもクロカン四駆の端くれ、テンパータイヤは使っていなかったので、スペアもこのアルミホイールとすると、商品のモデルになったのはやはり限定仕様。太いタイヤを履かせるとカバーがかからなくなる。

基になった車体について、そのような想像をするのも面白いでしょう。製品のタイヤについて言えば、錯覚かもしれません。純正のタイヤ銘柄とパターンも既に僕の記憶からかすれてます。残念ながら解説書にはそこまで細かなことは書かれていませんが、この解説記事は車雑誌もウェブサイトも見習わねばというレベルで、参考になる記述です。ホープスターからジムニーを通して、初代を一通り網羅しているばかりか、X‐90まで紹介されています。

手前みそな話で、これまで様々な種類のエスクードのスケールミニカーを購入してきましたが、うちで乗ったことのある仕様の商品はこれが初めてです。コンバーチブルはどれも左ハンドルものだし、ハードトップは乗っていたのが限定車だったから。ましてや2000cc以上のラインナップが・・・出てくる気配がない(笑) それよりもノマドユーザー、ОBのみなさんが無事にこれを入手できるかどうか心配です。43分の1のハードトップのときは瞬殺で品切れでした。

仲良しは突然に。

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ゆき、でんの1/4(体重)

休みにほぼ一日姫ちゃんずを放しておいたら、夜これ。
・・・そういえば、でんいちを放した時も
最初はシャーシャー言ってたふぅちぃが
気づいたら怒らなくなってたっけ。

・・・もう昼間も放して大丈夫かしらねぇ

光の速度で14年と半年

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光ってるのは月です

考え込む以前から、天の川のあっちとこっちというスケールですから、牽牛と織女が隔てられた距離というのは地上から夜空を見上げている僕らにとって「お話にならん」遠さなのですが、これを天文学的に示すと、約14.43光年。いやー、BLUEらすかるを走らせ始めてからの年月がだいたいこんなもんですが、あれは光の速さでは移動できませんから、せいぜい「今日が150キロで明日が400キロ」とかやってるくらいです。

ついでに言うと、七夕の2つの星を見上げていたのは子供の頃で、いつからかアルタイルとベガにデネブが加わって、夏の大三角探しに変わっています。

いたずらは一緒に。

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お前ら邪魔ー・・・

くたびれたタオルをしまおうと段ボールに詰めてたら
やじやじするケモノが4匹(笑)

・・・いつの間に仲良くなったんよ

右斜め前の夢と脂肪

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信号待ちで左折帯に入ったら、直進予定のタンクローリーに目がとまりまして。

おー・・・話には聞いていたけれど、チョコレートってこうやって(原液を)運搬するんだなあ。何年か前に、見知らぬ人のTwitterが「夢と脂肪が詰まっています」とつぶやいていたのが印象深かったので、つい眺めてしまいました。

〈境界など〉を越えて

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まさしくメーカーの境界を越え(まあだいたいアクロスとはそういう意味)ましたが、ACROSSって、確かオートバイにありましたっけ?

ОEМのニュースは以前出ていましたが、こうしてみると本家よりかわいらしさ感のある顔立ちになったんじゃないかと感じます。こりゃあイタリアとその周辺じゃ燃費や環境点数でビターラのマーケットを食いつぶしそう。なんたって向こうじゃSマーク拒絶志向無いし。

ああっ、いかん。頭の中で藤原誠さんが歌い出しちゃってる(笑)

悪路の傍をすり抜けてぇ♪