Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

すくすく

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玄関先のバラである。

バラやらガーベラやら、新芽が伸び始めました。
朝は蕾だった水仙が、夕方見たら咲いてましたし。
着々と春が近づいてる感じ。

・・・は、いいんですけど。
杉花粉だけは早々に終了して頂きたい!
なぜか今年はくしゃみはそれ程でなく涙目な私。
目・・・目頭が痒いーーー!!!

EXPO’70

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そんな時代もありました。もう勘定するのもいやになるくらい昔の3月15日、大阪において開幕した国際博覧会に、連れていかれて並びに並んで、というか並ばされて、へろへろになりながらアポロ11号が持ち帰ったらしい「月の石」を、マグマと大嵐が頭上から降りかかってくる三菱未来館の映像を、なんだかやたらと沢山の料理を自分で好きなだけとってこられる何故かブリティッシュコロンビア館のバイキングを見聞したのです。でも、科学特捜隊が逃がしたとか逃げられたとかで、古代怪獣の展示だけは見ることができませんでした。

それらはすでに自分の中の歴史の渦(てか、それ以前に東京オリンピック見物を経験しちっゃてるもんな)。その後の沖縄海洋博は連れて行ってもらえず、筑波科学博には自力で仕事に出かけ、愛・地球博は実は興味を失っていました。筑波を見聞してみて、大阪で体験した他国の文化や未来的な食事(ブリティッシュコロンビアのとは別のパビリオン)が、筑波じゃ吉野家。いや、吉野家は好きですけど、それくらい未来体験じゃないわけで、強奪されるような巨大ロボもいなかった。←スーパーロボット・レッドバロンの第一話

時代は巡って再びオリンピックが目前に迫り、矢継ぎ早に大阪での万博へと動いています。アポロの石と太陽の塔の生命の樹に始まった科学技術信奉世代っ子もいいかげんおっさんなのですが、大阪では巨大なロボット(左の赤いやつじゃありませんよ)が動いていたことを思い出すと、どんな技術をよりどころにしていくのか興味が尽きません。

しかし万博ごとに怪獣と巨大ロボに期待してどうするんだ?

お迎えに行かねば。

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走行距離三桁ですわよ。

のまちゃんのフロントガラス、モールが縮んでしまいまして・・・
これはいくらなんでも漏るだろうという箇所に隙間。
桶川に預けに行って3日。
お借りしたミラ・イースはバリバリの新車でございました。
うーんうーん。何回乗ってもアイドリングストップには慣れない。

ナニが何やら(汗)

花より暖房

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咲いてますよ? ええ、咲いてますとも。

2月末に見てきた一番桜はすでに葉桜、こちらは二番手です。今月に入ってからの開花でしょうから、毎年律儀に、暦のように季節を教えてくれます。

しかし咲いているのはこの樹だけです。基地なんか日中はまあ日差しがぽかぽかしてきましたが、早朝はまだ凍ってますし夜は炬燵から出られません。

この冬は積雪こそ大したことはありませんでしたが、裏山の林道は舗装区間にけっこう土砂流出があり、枯れ枝もずいぶん溜まっています。市から派遣されたお年寄りチームが大勢で道の清掃をやってくれています。呑気に偵察なんかに行っちゃったものだから、先へ進むためには手伝うしかありません(笑)。さらに支線に分け入ると、あちこち倒木で阻まれ、もう三代目エスクードではターンもできない道幅。今回入ったところは完全にジムニーと初代、二代目エスクードのショートしか通れません。

そんなわけで、天狗の森はもとより基地も花より暖房(梅は満開です)ってところですから、花見はやっぱり彼岸すぎてからですね。

と、毎年認識しているのになんで我慢大会になっちゃうんだろうねえ・・・

はまったらしい・・・

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唐揚げ♥

新月サンが〝とり飯〟をみたび買ってきましたよ(笑)
今度は唐揚げ付。
「何となく美味しそうかなって・・・」
まあとり飯のお店だからねぇ、美味しいとは思うけど。

グリルで温めて食べてみたら唐揚げ専門のお店くらいには美味しかったです。味付けは何なんだろう???

風都の現実

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昨年の秋には「仮面ライダーW」ファンの間でちょっとした騒ぎになっていたようですが、鳴海探偵事務所が間借りしていた「かもめビリヤード場」は、5月ごろから4階建て宿泊施設の新築着工によって取り壊されるとか。

まさかね、第1話のような立ち退きを迫られるとは左翔太郎。彼らの住む風都にも時の流れはあるのですね。

この建物は、Wの世界ではそこそこ客の出入りも見られるビリヤード場として登場していましたが、翔太郎が常用しライダーに変身した後もそのまま乗っているハードボイルダーは軒先に置かれ、建物内のどこらへんかに探偵事務所があって、さらにその奥というか半地下には大型ビークルのリボルギャリーが隠してあるという下町センスオブワンダーなところでした。ここを追い出されても、翔太郎やフィリップたちは風都のどこかで探偵業を続けていくのでしょう。

もともとは明治時代末期に建てられた鶴川座という劇場。建物自体は築年数100年を過ぎていたので、土地の未利用状態はある意味問題だったのかもしれません。

「仮面ライダー剣」の白井農場同様、もうすぐここも跡形もなくなってしまうかと思うと、いささか寂しいものがあります。霙さん、鳴海亜樹子の真似をしようとしましたが、スリッパを持ってくるのを忘れてます。

再びの雪山。

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道中まったく雪が無い。暖かいのねぇ

日曜日〝せんせい〟と共に川場スキー場へ。
今回はO山さん&息子ちゃんと現地で待ち合わせ。
「もー、久しく自分の滑りたいように滑れてないっ!」というO山とーちゃん救済策で〝せんせい〟同伴と相成りました。とは言っても、新月サンと私も教わりながら滑ってたからねぇ。昔みたいにスピード競争して爆走ってのは出来ませんわ(笑)

そして、私の滑りの姿勢がおかしい理由をせんせいとO山さんに『背中のリュックのせいだな』と指摘されまして・・・試しにO山さんにリュック預けて滑ったら、かなりマシだそうです。
さて。リュック背負わないで滑るとなると、色々突っ込んでる荷物をどうやって持ち歩こうかしら・・・

ぎゃっと呻いて頁を閉じる瞬間

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「ところで、新しいジムニーどうよ?」←メカニック様

「どうってなにが?」←私

「評判いいみたいじゃなぁ~い?」メカニック様

「評判いいのは他の人で、私は自分のお車様以外にキョーミなーいもーん」

「いよいよマミさんも俺らと同じ世界にきたな」(ニヤニヤ)

「いやいや、全く、全然、足元にも及びませんから」

というくだりが、先週発売されたスーパースージー111号にて綴られています。記事はマミポコさんによるリポートとして、彼女のエスクードがエンジンのオーバーホールを受けたことの概略ですが、この部分は本筋には全く関係ありません。でも、形も中身もこの車にぞっこんなのよという微笑ましいやりとりだったので、メカニカルな話そっちのけで収録しました。

さてさて、この先はあくまでも「私ならば次のグランドビターラをプレゼンする際、デザイン自体に対価を与え、高値で評価されるものを考える」という趣旨によるスケッチだと認識してください。次の「それ」があるかどうかを別のこととしても、このデザインはメーカーによるものではありません。

高く評価されるデザインには、まず「佇まい」が必要。線ではなく面の高級感がモノを言う・・・らしいのですが、一理も二理もある話で、直感的に「こりゃかっこいいぜ」と思われる車がそうでしょう。でも、育っているブランドにカンフルを打つというのはそう簡単でもないような。

「えっ、これ次のエスクード?」(違いますからね)、とこれを見た瞬間、見た人ってどう思うかなあ? という話。たとえば前述のマミポコさんのような人にとって、これは虐待にも見える気がするわけです。

 

終わりは未だ見えず

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写真の撮影は昨年ですが、おそらくこのオートバイはまだ、福島第一原発にほど近い帰還困難区域の国道6号沿道に残されているでしょう。

一昨年あたり、沿道の草刈りのために、あの日以来ずっとガードレールにチェーンでつながれていたのが初めて鎖を切られ、どかされたものの、この個体自体が帰還不能のままそこにあります。これに乗っていた人がどんな思いで脱出したのか、その気持ちを推し量ることもできないのですが、無事でいてくれればと感じながら8年が過ぎていきます。

初代たち

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65年前の着ぐるみをベースに立像化したそうです。当然、着ぐるみとは材質が違うので今風な立ち姿に見えてしまうのですが、これは初代ゴジラ。

須賀川市民交流センター内の円谷英二ミュージアムではこいつのみ、自由に撮影ができます。短編特撮映画「ゴジラ 須賀川に現る」も上映されています。非常に凝った古典的技法と最新技術が融合しています。でもそっちに集中したせいなのか、ゴジラが出現した位置と交流センターに迫ってくる進行方向がめちゃくちゃ(笑)

一階にいらっしゃるこの面々も初代がベースの造形です。右手奥にキングジョーもいるんですけど引き過ぎで見分けられないですね。

初代と言えば、松明通りに佇む怪獣たちも、まあ初代ベースばかりではありますが。