Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

国際展示場

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先日、初代の1型エスクードのカタログと永代橋のことを書きましたが、これが2型にマイナーチェンジしたあとのカタログでも、ロケハンを伴う撮りおろしのスチルが多用されていました。

その一つが、幕張国際展示場前のカット。永代橋(当時)の黒々としたトラスト対照的に、赤いトラスがアクセントとなった背景です。しかしここは車寄せのさらに奥にあたるため、さすがに一般の人間じゃ車を持ち込めないです。

余談ですがマイナーチェンジは90年のこと。この頃東京モーターショーも幕張に会場を移した直後でしたから、案外トレンドな都市風景だったのかもしれません。

で、91年の1月から放送開始でしたので、おそらく似たような時期に撮影やっていたかもしれないのが、特急指令ソルブレインのオープニング(笑) 前作の特警ウインスペクターにはエスクードも出ていたんですけど、この番組トヨタ車で固めていたから、いなくなっていたかもしれません。

Team WESTWIN Warriors #131

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さあどうなったんだTDA開幕戦?

と、どきどきしていたのですが結論から言うと

ウエストウイン勢全員未出走!

 

 

 

 

 

出走予定だった全員が日常の仕事業務やら社内行事やらでダブルブッキングしてしまい、前代未聞の事態となりました。

「元号が変わる直前の年度末って、本当にあわただしいんですね。うち以外のアンフィニクラスエントラントも仕事を休めず、半数も参加できない状態でした。逆にほんの追加料金でリミテッドクラスの人たちから希望を募り、アンフィニの雰囲気を体験していただく企画などを急きょ展開しました」

島社長曰く、草レース時代に戻ったみたいな閑散だったそうです。

まさかの流れで、次回の九州J通信やイベント記事で先に出ちゃうなあと思っていたウエストウインの今シーズンの話に、追いつけてしまうようです(こちらの連載記事は7月掲載まで待ちですが)

6000k

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どっちが? と言われれば、どっちもなのです。

LEDとハロゲン系の違いでこうなる。明るいうちに帰宅したので夜道の視認性はこれから試すのですが、光を白くしてしまっているので実際には見違えるほど、というわけにはいかないかもしれません。

補助灯の4500kがなんかもう前時代的です。

そうそう、穴あきと錆については御覧の通りです。こちらは主治医のところ経由で職人さんに修復していただきました。

ここだけつやつや(笑)

Team WESTWIN Warriors #130

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明日17日、TDA2019年シーズンが開幕します。

しかし恋の浦スピードパークは激震の渦中にあります。いろいろな意味で、今シーズンは見逃せない1年となるでしょう。その多くを語ることはできませんが、ひとつは1月に書いた「行方もなし~」にかかわる話。

もう一つは、1号車の2番シリンダーが圧縮ゼロ・・・

ここ数日、ウエストウインのピットは徹夜続きでした。うーん、こんなときに福岡へ飛べない・・・ まんじりともしないとはこのことです。

 

 

ぎゃっと呻いて頁を閉じる瞬間

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「ところで、新しいジムニーどうよ?」←メカニック様

「どうってなにが?」←私

「評判いいみたいじゃなぁ~い?」メカニック様

「評判いいのは他の人で、私は自分のお車様以外にキョーミなーいもーん」

「いよいよマミさんも俺らと同じ世界にきたな」(ニヤニヤ)

「いやいや、全く、全然、足元にも及びませんから」

というくだりが、先週発売されたスーパースージー111号にて綴られています。記事はマミポコさんによるリポートとして、彼女のエスクードがエンジンのオーバーホールを受けたことの概略ですが、この部分は本筋には全く関係ありません。でも、形も中身もこの車にぞっこんなのよという微笑ましいやりとりだったので、メカニカルな話そっちのけで収録しました。

さてさて、この先はあくまでも「私ならば次のグランドビターラをプレゼンする際、デザイン自体に対価を与え、高値で評価されるものを考える」という趣旨によるスケッチだと認識してください。次の「それ」があるかどうかを別のこととしても、このデザインはメーカーによるものではありません。

高く評価されるデザインには、まず「佇まい」が必要。線ではなく面の高級感がモノを言う・・・らしいのですが、一理も二理もある話で、直感的に「こりゃかっこいいぜ」と思われる車がそうでしょう。でも、育っているブランドにカンフルを打つというのはそう簡単でもないような。

「えっ、これ次のエスクード?」(違いますからね)、とこれを見た瞬間、見た人ってどう思うかなあ? という話。たとえば前述のマミポコさんのような人にとって、これは虐待にも見える気がするわけです。

 

帝都の門

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木場のあたりで永代通りからタクシーに乗りました。なぜ東西線を使わないのよと言われれば、まあ行き先がそっちじゃないんだけど永代橋を渡りたいのだという欲によるものです。

永代橋と言えばですね、89年9月期にリリースされた初代エスクード2冊目のカタログ内に、ここを茅場町方面から走って来るハードトップのスチルが使われているのです。このカタログでもすでに写真合成は一部で始まっていますが、このシーンはもちろん多くが撮りおろしでした。

僕がエスクードの写真を撮り始めたとき、参考にしたのがこの版のカタログでしたが、自分で永代橋を走っちゃうと絶対にこのようなカットは撮れず、さりとて橋の上に駐車するわけにもいかず、未だにこれと同じものを撮ることができていません。

そういう思いもあって、今回はトラスのアーチくらい車窓から撮ろうかなと企んでいたのですが、タクシードライバー最短距離運行に忠実。なんと門前仲町で清澄通りに右折してしまうのでした!

ええっ、と予想外の展開に翻弄されていると、タクシーは首都高9号線へ移動し、首都高下の墨田川大橋を渡るのです。むむっ、ということは車窓から大川端方面が見えるじゃん。そこには真横からの永代橋もあるじゃん。

というわけで咄嗟に撮ってはみたのですが、完全に逆光だわ欄干が邪魔するわで、またしても徒労に終わるのでした。帝都の門(永代橋の俗称)はなんとも遠いなあ・・・

 

Team WESTWIN Warriors #129

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とうとうというか、ついに、というか。

売れちゃいますた。

 酔狂な人が居るもんだよ。 おいおい

 

あー・・・しかしですね、中古車情報上はどうなんだか、定かではありません。これはあくまでもESCLEV ルートのお話です。

って言ったら、出どころなんかもうバレバレですけど。現状それ以上のことは言えませぬ。ましてや600万ドルなんて値はついてません(笑)

誰だっけかなあと・・・

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見知らぬ人のツイッターで見かけた、「代車で乗ったMT車」というスチルの右端に、エスクード誕生20周年のときにkawaさんが夜なべして切り出してくれた記念プレートが。

代車、だということですから何処かの車屋にて管理されているのでしょう。オーナーの手は離れていても、現役で動いていることがちょっと嬉しい。無断借用で申し訳ありませんが写真を使わせていただきました。

ツイートによれば、初代エスクード2000cc後期型の直4ロングだということで、はてさてそんなのに乗っていた人って誰だっけかなあと思い返してみましたが、TA51WだったらSIDEKICKさんだったけれども、あれはウエストウインに提供されているし、なによりショートモデルだから別物。たけさんのは5ドアだけれどヘリーハンセンで4ATでした。

ひょっとしてこれ、エスクードじゃなくてエンブレムを「S」にしたTJ51Wで、白いのでは?

ヘビーデューティ

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ふっじいさんが送ってきてくれた、中部電力の所有する四代目エスクード。

ほほー・・・スノーモビル引っ張ってるし!

あるのか74W!

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ナナヨンといっても、新型ジムニーシエラのことではありません。三代目エスクードのショートモデルもまた74のコードを持っていました。歴代エスクードの中でも最も短命で出荷台数自体最少だったかもしれない、超稀少車です。

コムロさんが、そのミニチェアを手に入れ、披露してくれましたがこれはまた珍品というか、あったのかよそんなの。

合金無垢状態のこれは、スズキのロゴ入り箱に収まっている。海外方面のメーカーサイドの発注ということでしょう(いやしかし右ハンドル)。昔からこの手の材質のミニチュアはありますが、このスケールでイメージすると、この先、つまり樹脂部品も塗装も付加された一般的なミニカーを制作する際のテストショットなのか? すると製品化まで行かなかったのか、あるいはどこかに存在するのか。いろいろと謎です。