Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

♪冬が来る前に

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などと鼻歌を歌っても「紙ふうせん」を知っている人って今どれくらいいるのやらですし、もうかなり冬は来ちゃってますんで備えをしなくてはなりません。

ぷらすBLUEにはスタッドレスタイヤへの換装を行い、BLUEらすかるはエンジンオイルの粘度変更です。夏場があの酷暑だったため、10W‐40を入れていたものを5W‐30に戻します。

スタッドレスタイヤはどちらのタイヤも磨滅度合いは低く、今シーズンは新調の心配はないのですが、BLUEらすかるのほうを年内に換えるかちょっと悩んでおります。

長期の天気予報によると、年末から来年2月末あたりまでは大雪が多いとも言われているので、東北と山岳地帯への出張は拒絶するか。

Team WESTWIN Warriors#179

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いよいよ本日、今シーズン最終戦を迎えるTDAです。

ウエストウインの川添哲朗選手は、この数年走らせてきたTA52Wの損耗が激しく、デフの溶接で改修を図ったものの、先週行われた試走でこれが剥離しアンフィニクラスへの3戦が微妙となっています。スタートラインに登場すれば、この1週間で島雄司監督が突貫作業をこなして別のデフを組み込むことに成功しています。

もうひとつ、ここ数回あほ展開させていたニューマシン・グレンダイザー・・・ではなく、TA74Wでのリミテッドクラス参戦が注目の的でした・・・が

「クラッチとミッションの修理で今季は出られません」

あれだけ盛り上げたのにそういうデビュー未遂か!

Team WESTWIN Warriors#178

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フリード星の科学技術の総力を結集して建造されたとも、もともとフリード王族のみが扱える守護神だとも言われていたグレンダイザーは、たぶんですが、マジンガーZよりもグレートマジンガーよりも技術水準が高いと思われるのです。

でもそればっかり書いているとウエストウインの話なんだかUFОロボの話なんだかわからんくなっちまうので。こういうことです。

この振り上げた手をどこへ向けたら良いのやら

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本来2023年1月発売の号に掲載してもらう予定のエスクード誕生35周年ミーティングが、昨日発売の号に出てしまいました。

あれほど2023年に向けてのプレイベントだって言ってきたのに「今年はいよいよ35周年ということで」ってどういう神経しているんだか。僕の仕事の世界だったら一発レッドカードで担当者は更迭です。

この件については、参加してくださった皆さんや裏方で協力してくれた方々には平にお詫びするしかないのですが・・・

俺だってはらわた煮えくりかえってんだよ!

どこに向けて手を振り下ろしゃいいんだかっ

Team WESTWIN Warriors#177

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遂にヴェールを脱ぐウエストウインの新戦略をここにご覧いただきましょう。

川添哲朗君は偉大な勇者として戦い続けてきたものの、TDAに参戦してくる対戦相手の性能もドラテクも日進月歩で向上しています。もはや初代のスペックアップであるアトミックパンチもブレストバーンも、歯が立たない傾向さえ見えてきました。しかし、命を燃やす時は来ているのです。

光子力より光量子の方が、強そうに聞こえるじゃないですか。サンダーブレークなんかスペースサンダーの前には敵わないようにも思えるじゃないですか。

という耳打ちを、ウエストウインのダークサイドな裏方が島雄司監督に仕掛けたのは言うまでもありません。ただ、軽量化策は不可避だったので、勿体ないけどスベイザーは撤去し単体で戦うこととなりました。

そんなわけで! 川添君はアンフィニクラスを使い慣れた偉大な勇者で、リミテッドクラスには新機軸の宇宙の王者と使い分けることになります。

既に試運転をやったんですが、周囲からは「これはずるい!」と言われているそうです。でも勇者の超合金NZは溶接に不向きで、王者の方は早々と動力伝達機構を焼いてしまったらしいです。

「どうすんだよ今月の最終戦っ」

「そんなことよりこのあほな例え話は今回限りにして下さいよ!」

えー? せっかく勇者と王者を取り寄せたのに―・・・

よくよく読んだらなかなかすごい

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最近拝見した初代エスクードに関する評価ルポ。これだけの好評を書いてもらえるくらい、機能性にしても基本性能にしても、見てくれだって時代を先取りし後世に残るカードを切っていたのだとあらためて思わされます。

なんだってあの当時、半端だ軟派だと言われなくてはならなかったんだろう。それはきっと、周囲がジープだパジェロだサファリだランクルだという環境だったからでしょう。

それこそ極地とは言わぬまでも悪路のある舞台でぶいぶい言わせていたクロカン四駆ですから、世間の耳目に触れることも多くなかったところへ、都市型四駆、ライトクロカンなどと言う触れ込みで野山どころか街角に現れたのがエスクードですから、ひょっとするとやっかまれたのかもしれません。その頃のむくつけき四駆を街へ下ろしてきて、威風というより違和感とアンバランスさを売りにしていた流行には照れだってあったはず。それをいっぺんに吹き飛ばしてしまったのだから、エスクードがクロカン四駆でもなくステーションワゴンでもなく・・・という隙間を逆に吊るされた感がありました。

ライトであってもクロカン四駆なら、とばかりに半ば無理やりなインプレッション記事も出てくる。一方で、どうすれば並み居るクロカン四駆と対等に渡り合えるのかを自ら所有する個体で果敢にアタックしていった人々もいた。そんな人たちの言葉を聞けば、どれほど有名な評論家のコメントもばからしくなる時代にあって、評価軸はやっぱり異端の域でした。そして30年ちょっとが過ぎて、エスクード自身も時代の変化に抗うことができなくなっていますが、その道筋を初代の時点で予見していたともイメージできます。

痘痕も靨といいますから、この1台にはまってしまった人種にとっては、半端軟派と言われた時代も含めて、これ以上の傑作が出てこようともどうだっていい、ある意味開き直りの現在です。←いやそれって僕だけだな

あと半年すると、デビュー35年。継続は力なりです。

 

 

Team WESTWIN Warriors#176

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いよいよ満身創痍を隠せなくなってきた川添哲朗君の二代目エスクードを、ウエストウインではデフの溶接という荒療治か、休眠中の初代からパーツを移植するかの選択に迫られています。

この夏、川添君は、初代のパイロットであった後藤誠司君に、その相談を持ちかけたとのことです。

その時後藤君はこう答えたとか。

「お前にパーツは売らん」

「51W丸々だったら、いつでも言ってくれ!」

ドラマだねえ。後藤君も男だよねえ。などと、おぢさんたち(まあ僕と、島さんね)は勝手に盛り上がっているわけです。

「島さんさー、マジンガーZはロボットアニメに金字塔を打ち立てたじゃない。鉄人28号って歴史もあることはあるけど、ウエストウインのレース時代とはイメージが合わないと思うんですよ」

「いきなり何を言い出すんですか」

「Zに対して、川添君はグレートマジンガーで戦い続けて今に至るんですよ。それは何故かと言えば、対戦相手が強くなっていくことが予見されたからで、案の定そうなってきたじゃないですか」

「たしかにエスクードの初代と二代目という関係性から考えれば、鉄人よりもマジンガーなんでしょうね」

「そこでですよ、あんな逸話(後藤君の啖呵)聞いちゃったら、ロートルは黙ってみてられないですよ。ここでニューマシンの実現ができなかったら、うちの連載が行き場を無くしてしまう!」

「に、ニューマシンですか?」

「そうです。切り裂け怒りのダブルハーケン、今こそグレンダイザーですよ!」

まあなんだかんだと外野はいつでも島監督を困惑させてばかりいるのです。って、なんだこの展開は?

 

あと地球三周半くらい

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86万キロです。その昔、エスクードに初めて乗った頃、ランドクルーザーやパジェロにこんな距離を刻んだ個体がありました。その後、スズキの社内報誌に元社員が乗る40万キロのTA11Wが掲載された事例もありました。BLUEらすかるが50万キロになったとき、ディーラーがメーカーに報告してくれたことがありましたが「そんなデータはいらない。と言われました」だったそうです。某自動車雑誌の編集長からは「地球と月の往復? できっこない」と。

諸々、ざまあみろと言いたいけれども、こんな中途半端な数字ですから、軽々しく口に出せません。少なくとも地球をあと3周半くらい走らないと。

走れるかどうかはまた大きな問題なんですけどね。とか言ってたら、パジェケンさんのTD54Wが37万キロですって。彼もまた有言実行の人です。

34年目にしてV6もの

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ハイストーリーによるスズキエスクードの43分の1スケールミニカーが、アナウンスより1か月早くリリース開始されました。

TD11W、カタログモデルの3色です。2023年に巡ってくるエスクード誕生三十五周年を前にして、嬉しいラインナップですが、そこにこじつけないと今出てくる理由がわからない。

V6で2000ccという、それまでのコンパクトモデルから他社のライバルモデルに引っ張られたパワー競争の落とし子とはいえ、エスクードに6気筒を積んできた歴史的転換は、斜め上からの切り返しでした。これでも5ナンバーサイズだったことも、控えめなオーバーフェンダーにメーカーの良心を感じさせましたが、エスクードはナローボディ―を捨てたと悪評も生まれ、現在に至ってもそのように言われることがあります。

その是非はともかく、そういったドラスティックなモデルチェンジを再現した今回のミニカーは、例によって実車の出荷ベースを準拠したのかスチールホイールを履いています。このスケールのミニカーレベルで評価すれば、室内も含めてよく出来ていますが、ツートンカラーの金部分が銀にも見えて、どっちだったっけ?と記憶を混乱させます。

各社から出てきたこれまでのエスクードは、奇妙なことに周年単位で記念イヤーに寄せてきました。ということは、四十周年の頃にはTD51Wに目があるのか?

リアだけ3セットめの001

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猿ヶ島偵察時にリアタイヤの磨耗が限界であることを確認していたため、ミーティング直前にリアタイヤ二本だけ新調しました。フロントもけっこう磨滅していますがまだ1万キロくらいは時間稼ぎできそうなので。

銘柄はデューラーAT001のままです。サイズも225‐70R16。リアだけ3セットめになります。

前回のタイヤ新調が2020年の6月でした。この頃が770000キロを走った後だったので、8万キロ駆動輪で使っていたことも受けて、001はやはり耐摩耗性能が良いと思います。

しかしね、ちゃんとローテーションしててりゃあ4本とも均等に減って行って全交換だったのよ。ものぐさはいけませんです。

というわけで、これで林道走行もいくらか安定するよってことで、本日は川俣檜枝岐林道まで足を伸ばしてきますですよ。

あー、坐骨神経痛と腰痛が出ているので、人間の方がダートの往復いやになっちゃうこと確実。うちは檜枝岐でのお昼ご飯までで離脱です。

 

というわけでご一緒させていただきました皆様、数日↓に置いておきますので、展開して画像保存してください。