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  ~懲りない傾向~

この人なら後日譚の切り口に

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1968年9月13日。世界最小の国連加盟国において、ひとつの婚礼が盗賊一味の襲撃を受け破綻を来し、同時にその小国の悪事も暴かれてしまった事件からちょうど半世紀。

さすがにアルセーヌルパンの孫の孫・・・を臆面もなく登用するわけにはいかないでしょうけれど、銭形警部だったら娘さんもいたことだし、その後、孫だって生まれて育っているでしょう。

婚礼が破綻して摂政伯爵の陰謀から救い出された公爵令嬢は、その後一度だったか、ソノシート収録のドラマで当時に思いをはせていたことがありますが、彼女とて公人という立場からは逃れられないでしょうから、恋してしまった盗賊への想いを秘めながらも国を守るため婿を迎えたはず(って書くとファンからぶっとばされるんだろうな。きっと)

もっとぶっとばされそうなことを言えば、その彼女が公国の大公として健在ならば、御年・・・です。こちらにだってお孫さんくらいいるでしょう。そこはもう一方的に警部の孫は男の子で、こちらの孫は女の子でなくてはなりません。逆でも構いはしませんけど、僕は逆パターンはイメージしていません。警部の孫は、彼のじいちゃんから、それこそ幼いころから好敵手の盗賊の話とともに、麗しの青い瞳の令嬢の話をいやというほど聞かされているから、それは男の子でないと面白くない(この展開を入れておかないと、警部の孫と令嬢の孫が出逢っても印象が薄い)

さて、緑豊かな森と湖と城跡の国で、どうにかして2人が邂逅する。すると何が起こるのか?

そこまで考えてませんよ。どなたかプロット書いてくださいよ。

2 Responses

では、次のルパパト劇場版で。←違

  • あっ、まさかルパンコレクションの中に孫が盗んだ物まで入ってるとか?
    で、それが王女の心だとか?
    そっちはそっちで、ルパンレンジャーVSルパン三世な企画になりそうな・・・