写真はサンプルですから当然持ち帰れませんが、なにやらイートイン専用に開発したという和洋折衷のお菓子のため、保冷材を使ってもせいぜい10分くらいしか持ち歩けないのです。
老舗の和菓子屋も罪なことをするなあ。と、帰省時のお土産の新機軸にしようと思ったのにあえなく不発。だけど待てよ? お菓子を紹介するポップに書かれているアイスクリームのブランドは、基地周辺でも手に入る。ということは、この和菓子屋のどら焼きを買い求めて持ち帰り、中味を入れ替えればいいのではないか?
というわけで、
「どらやき5個ください」
入れ替えた中味をどうすべきかは、とりあえず帰ってから考えよう。