Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

三角形

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ちょっと歪だけど

すやすやと寝るゆき。
どう見ても塩むすび(笑)

・・・特大だねぇ。

フクロウですペンギンではありませぬ

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日光市の団子屋さんにて人気の「ふくろうクッキー」は、ポップの方が先に目に入るのでさほど抵抗感無く手に取ってしまうのですが、クッキーに描かれているお姿は一瞬、目つきの悪いペンギンに思えてしまって、あらためてポップを見直すという・・・

いいじゃんよー、おいしければさー。

堪能したわぁ。

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タケノコ三昧。

炊き込みご飯3回炊いて、煮物2回に炒め物1回。
その後まぜご飯とメンマ風炒めをこんもりと(笑)
いつになくタケノコ食べたわ。
さてまた来年。
(・・・貰えるんだろうか??)

忌明けの日を前に

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昔、「グレートマジンガー」で暗黒大将軍が戦死した折、敵味方ともに彼の弔いをやったような演出があって、それほどに勇猛な幹部であり宿敵だったということなのですが、その喪が明ける(らしい)とき、ミケーネの闇の帝王は「四十九日が過ぎた」などとぬかして、次の回で地獄大元帥の登場となっていくのでした。

古代ギリシアの宗教観なのかそれはっ

いかにも昭和の東映動画な、シリアスさを追求するあまりの落とし穴だったと思います。いや、ひょっとすると古代ギリシアの神話の中にはそのような弔いの仕方があったのかもしれませんが、さすがに四十九日という言葉は聞いたことないです。

それにしても、人が没して七日ごとに審判を受けるというというのは、亡くなった当人も大変だろうなあと感じます。その審判によって来世のありようが決まり、来世に往くまでのどれだけの間、極楽か地獄かにとどまらねばならない。このあたりは死者の国だったりタルタロスだったりエリシオンに落ちていった古代ギリシアの人々の宗教と共通する部分もあるので、ミケーネの闇の帝王が大乗仏教っぽいことを口走っても良いのかも(でも、当時は「変なの」と思ったよ)

そんなことを思い出して、本日親父の四十九日に臨む僕はスクランブルダッシュな不謹慎野郎です。ことのついでにグレートブースターばりの間抜けな我が家の話を暴露すると、

「墓参用に千円分の花を四束買ってきて」

と娘らに指示を出した妻でしたが

「五百円のが五束しか置いていなかったよ」

「一応それで四束買ってきましたよ」

といういわゆる「使えない買い物」に怒り出す始末。冷静に考えなさいよ娘らよ、花屋が千円分なんて「売れ筋にもならない」束を作り置きしているわけないじゃん。

しかしこちらも冷静に考えると、こいつら肉屋に行って「豚こま200グラムとひき肉300グラム」なんて買い物したことない世代だわ。そもそも町の肉屋が絶滅しているし。

という顛末で、なぜか僕が追加で「千円分を二束作って」と買いに駆り出されたので、花屋で演出用の写真を撮らせてもらいました。

豊作の予感~♪

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赤い赤い♥

新月サンが増量したイチゴ達にわらわらと実が。
既に5個ほど採って食べました。
今年は何個食べられるかな?

 

つぶせこわせ破壊せよ

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ジロー・キカイダーにとっては傍迷惑な存在のハカイダーですが、ハカイダーにしてみれば「キカイダーを破壊せよ」という指令を受けて産み出された以上、一方的にジローを宿敵扱いしなくてはなりませんでした。だけど、宮城県登米市の石ノ森章太郎ふるさと記念館の外壁に展示されている彼ら、戦っているというより野球拳をやっているようにしか見えない。むしろその方がほほえましい。

4月28日、ハカイダーが48年前に没した日。

などと書いていたら、菊池俊輔さんが24日に亡くなられたと。菊池さんは人造人間キカイダーではなくて、仮面ライダーの楽曲の作曲で有名だったり、宇宙からのメッセージ・銀河大戦の主題歌を暴れん坊将軍の主題曲で「だいたい歌える」などの逸話を・・・ という話はともかく、作曲家デビュー60年めの節目でした。ご冥福をお祈りします。

そんなワケでドナドナ。

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お疲れー。

補償サービス使っての交換なので、旧機返却。
店舗に行かんで済んでしまうこの手軽さよ・・・

丼で作って何が悪い

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と誰にともなく開き直って、「茶碗蒸しの大盛り」を作ったものの・・・

 

しまった三つ葉買うの忘れたわ

週末は23回目の・・・

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ワインで乾杯。

こんなご時世なので、お家でちんまりとお祝い。
馴染みのワインバーでオードブルをテイクアウトして
カプレーゼだけ自分で作りました。
(飲む気満々(笑))
こんな(吞兵衛な)妻でスマンのぉ・・・

 

鎌倉中央病院

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念のために調べてみましたが、鎌倉市内にそのような病院は無さそうです。噂によると、心霊内科というセクションがあるとの話ですけど、鎌倉の警察署には心霊捜査科なんてものがあるくらいですから、いちいち驚いてはいけないようです。

それはともかく、1936年頃の竣工だとかで、豪奢な大理石仕上げ。床のモザイクタイルの模様がしゃれています。

ここから見上げた天井は遥か高いところにあって、建物全部の層を吹き抜けた空間と、ステンドグラスの明かり取りが特徴。階段の手すりには貝の化石が浮き出ていました。

戦争を経験しているこの建物には、アメリカ軍の戦闘機によって機銃掃射された弾痕も多数残っています。

吹き抜け近くの高さからのぞき込むと、床のモザイクタイルの模様がよくわかりますが、あれっ? なんだか・・・一階を歩いていたときとこの見降ろしは、景色が違うんじゃないか? と思った方々は、その観察力が正しいのです。

何が違うのかは説明をしませんが、これは「DESTINY 鎌倉ものがたり」の一場面です。

この場面は病室のドラマもあり、それは笠間市の「筑波海軍航空隊記念館」がロケに使われていたことが有名なのですが、あの建物にはこんなに高い吹き抜けは存在しないし、そもそも建物自体がこんなんじゃなかったよと、ずっと感じていたわけですが。

先日、仕事で出かけて駐車場所から建物を見て「・・・あ」

千葉大の医学部本館こそが、鎌倉中央病院の姿だったことを知りました。当時の文部省が直接設計を手掛け、同省の佇まいと同じような仕上げにしてあるそうです。ここに700人からの学生や教員がいるのですが、近所に新しい建物ができるので、耐震基準を一部で満たしていない本館はいずれ解体されてしまうとか。

それも運命ですが、いざなわれた僕もDESTINYなひとときでした。