Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

ちょっとだけ贅沢な夕飯。

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三割引でも高いがな・・・

新月サンが出先から
「こんなのあるけど」と送ってよこした写真。
常陸牛ならお買い得には違いないが・・・
高いよぉと思ってたら、300gで2000円のパックもあると言うので
買ってきてもらいました。

で、私が何を作ったのかと言えば
肉うどん(爆)なんて使い方だ・・・
(物凄く美味しかったです)

駆け足の春

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桜の満開は入学式の風物だったはずでしたが、ことしは特に前線の足が速くて、ついでに花散らしの雨も手伝ったりして、花見の設営どころではない。と思っていたら天狗の森には「さくら祭り」の幟が延々とたなびき、連日よその県からの来場者が絶えない様子です。さすがに野外の宴席は激減しているし、泥酔して路上昼寝やらへたくそなカラオケ大会のスピーカー音も無くなりましたが、これをやらないと落ち着かないという風潮と心情は見てとれる桜見物が続いています。

樹齢から来る開花の勢いも場所によって変化していて、とっておきの桜が少しずつ衰えを隠せなくなったり、いつの間にか立派になったなと感じさせるものが育っています。河津から始まり(今年は伊豆並みに早かった)ソメイヨシノや枝垂が駆け足で通り過ぎていきながらも、このあと八重桜が五月までつなぐという趣向は、実は笠間市に合併する以前の町の観光政策によるものでした。だけど将来、季節感だけがずれていってしまうのは食い止めようがないかもしれません。

開花。

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ちまっ!

あ、芽が出てきたねーなどと言ってたら
ここ数日の暖かさであっという間に花が咲いたプラム。
去年は実にならず落ちてしまったけど
今年はつくかなぁ・・・

つくばーどの世代交代

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霰が新潟大学時代のお友達を基地に招き、霙も加わり「モンスターハンター」大会の様相を呈する週末でした。

で、このお嬢さんが父親仕込みで「鉄腕バーディー」「機動警察パトレイバー」のファンだという話は聞いていましたが、実際に対話してみると特撮とアニメに関してはうちの父娘の対話よりも濃厚で、「おい泊ってけ」という展開になっておりました。

霰とお嬢さんは、それとは別に仲良し同窓会の定期交流会がコロナ禍で停滞しているため、そろそろ様子を見ながら集まろうかという打ち合わせもしていましたが、その場所が天狗の森で、我々がかつて使っていたあのロッジを候補にあげているのです。おいおい、あのロッジ今いくらかかると思ってんだよ? とビビらされてます。一人あたり我々のときの四倍だぜ。でもそのグランピングは彼女たちにとっては、年に一回か二回ならそれでいいかなーという勘定らしい。

そんな形で天狗の森の世代交代が息吹くとは!

 

 

ほっこり♥

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気持ち良さげである。

春じゃないよね・・・って感じの暖かさの中
ブロック塀にしがみ付いてからだ一杯に陽を浴びてるカナヘビ。
近寄ってみたら目を閉じて・・・寝てる??
なんかウットリしてる様にも見えるけど。
踏ん張ってるみたいな後ろ足が可愛い(笑)

七年目の喚起

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買い出しに出かけたスーパーマーケットのバックヤードで、まだ音無響子さんが寝たばこ防止の注意喚起をしていました。確か2014年頃から張り出されていたポスターです。何度か張り直した痕跡があって、ピン止めの穴がいくつも開いていました。

噂では近隣の同店店舗が大規模改装に入って、それが夏に開店したのち、こっちの店は閉店だとか。するとこのポスターも夏までで見納めになるのか・・・

デザインと中身の葛藤

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「機動警察パトレイバーEZY」は、再び近未来の時代を舞台に企画されていると聞きます。おおむね2030年代あたりがその舞台と言われていますが、越えなければならないハードルの一つに、「20世紀末に開発された98式AV」が、官給品とはいえ当時から運用する特殊車両2課も含めて予算を食いつぶす警視庁の盲腸ともごくつぶしとも揶揄された機体でしたから、どうやって運用コストを下げてきたのかという30年の歴史が無くてはなりません。

もうひとつは、その運用過程でレイバーの基本設計や性能も変わっていくだろうし、2002年(劇場版2)以降REBOOTの2016年まではともかく、その先少なくとも15年くらい、98式の中身自体が大きくアップデートされていなくては、零式やヴァリアントに続く新型機を尻目に稼働する(まあその逆を描くという手もありますが)必要もあるはずです。形は極力そのまま、中身を新設定するという話は織り込み済みのようではあります。

というところでパトレイバーの話ではなくなります。上記のように、30年以上を過ぎても「その姿が優遇され、最新の機構を与えられる」という話は、古いクルマに乗っている人々にとって羨望の的じゃありませんか。スズキの場合、2020年からパーツストックのあり方を大幅に見直し、供給できなくなる方向にシフトしているといいます。聞けばJB32等のアクセルワイヤを調達するのが段々困難になっているとか。それって対岸の火事ではないような・・・

マツダあたりはNAのロードスターやFCのサバンナに、レストアのためのパーツ再供給や整備のマーケットを切り拓きましたが、ジムニーシエラや初代エスクードくらいのネームバリューでは、巷の評価がメーカーに伝わらないのでしょうね。奇しくもパトレイバーEZYの2030年代以降はガソリン車やディーゼル車への風当たりが強まりそうだし。でも、優れたデザインは何千年経っても認められるものではないのかと、主張したいんですよねえ。

ナニしてるン?

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覗き込んでるようにも・・・

ちょっと前まで田んぼだったところが宅地造成ちう。
何かのパイプに頭突っ込んでるカラスが一羽。

近所ではわらわらと分譲住宅が増えてますが
空き家もじわじわ増えてるのよねぇ・・・
大抵が広い庭と大きな建物(恐らく築40年は経ってる)
たまにそれが更地になったと思うと
二分割か三分割で建売住宅に。
戸建てに〝庭〟って今は要らないのかもね。
庭より駐車スペースが必要だもの。
(2台分取ってる建売多いです)

十数年ぶり何度目の買い物?

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古本屋にふらっと立ち寄ったらワゴンセールで発見して、つい買ってきてしまった五木寛之さんの「風の王国」。文庫の初版本もハードカバーの大きいやつも所有しているのに、その場の出会いがしら感覚で手に取ってしまったわけです。

日本が近代化していく歴史の陰で、細い血脈と絆を紡ぎ社会の暗部に息づく知られざる王国。五木さんはサンカというまつろわぬ民をこの本で取り上げましたが、これがめっぽう面白い。

物語の冒頭、主人公は仁徳天皇陵に向かう途中、運転中のゲレンデヴァーゲンをパトロール中の警官に止められるところから始まるのですが、文庫版は物語よりちょっと後の1987年に初版出版されているので、アウトドアブームやRVブームの波が訪れていてタイムリーだったかもしれません。そこにウォーキングスポーツと、行者の歩業、奈良から大和路にかけての歴史の暗部、メルセデスの四駆だとかジムニー1000(これはセリフだけ)だとか、興味をひくガジェットがてんこ盛りです。

 

みつみつ

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うまうま♪

お食事中と見た。
せっせと蜜をなめてる(?)ヒヨドリです。