「三島に行こうよー」と言い出したのは
新月サンだったかはるちゃんだったか、はたまたO山サンだったか・・・
(兎に角、私ではない)
何だかんだと予定が合わず、言いだして一年くらい経ったんじゃなかろうか?
関東はどんよりしてましたが、あちらは良いお天気でした。
富士山だけが雲の中でしたけどね・・・
裾野の演習場はハッキリ見えてたのにっ!
話には聞いていたスカイウォークも行ってみましたヨ。
ケンタウル祭の・・・朝
「銀河鉄道の夜」が、その第一稿の書かれた年から95年めだそうですが、だからってなんだって、転勤して半年以上経つ自分がこんなところまで来させられるのよ? という昨日の朝のことでした。
しかも往復1000キロを日帰りって冗談も休み休み言う前に、夏休みよこせよ。って文句を言う相手もここにはいないので、自主的に午後は遊びます。
ことしはもうここの特製ラーメンは食えんだろうとあきらめていたので、ありがたくいただきましたよ。陸前高田の会社が作っているマスカットサイダーというのが献立に加わっていたので頼んでみましたが・・・ごく普通のサイダーでした。エアコン不要の涼しい高原は、夏休み期間が終わっても、日曜宿泊のキャンパーがけっこういます。こちらは海側へ山を下り、三陸沿岸道路で宮城県を目指します。
計算を何度もし直しつつ、仙台から東北道に戻って吾妻パーキングエリアあたりで踏むだろうと読んだのですが、国見の峠下りまで来て、・・・うーん、これは吾妻だと1キロちょっと足りんわ。と、やむなく国見インターで高速を降りて、またもやいつものようにメータを見ながら国道も離れ。
結果的に、福島市の林道ツーリングのときに集合場所となっているコンビニエンスストアに滑り込んだところで740000キロとなりました。
誰もゼロワンとは呼ばない01
令和時代第一弾の仮面ライダー、01(ゼロワン)の放送が始まるので、自分でも不思議に思ったこと。
昔から何の疑問もなく、1600ccのエスクードを「てーえー/てーでーぜろいち」と呼んできたのです。僕の記憶ではこれを洒落て「ぜろわん」と言っていた人がいない。TA/TD01Wって、正式正確にはどう読めばいいのか、案外どなたも知らないんじゃないでしょうか。たぶん、これまでの呼称が正しいのでしょう。でも不思議と言えば不思議です。01系に限らずすべからく日本語数字でためらうことなく、全車種それぞれに呼ばれていた。
もっと言えば、これは少数派がいらしたかもしれませんけど、52とか54とか94など、ごじゅうにやらきゅうじゆうよんやらでもあまり呼ばれない。語呂が悪いからかもしれませんが、ごーにー、ごーよん、きゅーよんが主流です。旧日本軍式の型式呼称なのかなあとも思いましたが、零式艦上戦闘機の丙52型なんて、確かごじゅうに、と呼んでいたように覚えています。
あの頃、なんでティーエーゼロワンダブル、なんて呼び方をしなかったんだろう。
「機械の体をもらいに行きたいので、銀河鉄道のパスを手配いただけないか」
友人からのメールはいつもの如しだったが、いつもと違っていた。
「あー、メーテルさんは要りません。独り旅と洒落込むつもりだから」
パスを(まあ偽造だけどね)発行しながら、腑に落ちない文面に、何事ぞ? と尋ねたら、重い病の報が届いた。
そんな、俺より若いじゃねーかよ。そのうえ、俺なんかよりずっと知力も体力も使いこなしているはずなのに。
偽造とはいえ、パスなど発行すべきではなかった。そもそも偽造なので、銀河鉄道には乗れるはずはないのだけれど。
だが999もどうやらまだ完結には程遠いらしいし、銀河鉄道の夜にしたところで「第3稿」まではあの結末ではなかった。
どうせ改札を通れない無期限・無制限だけど無効なパスだ。まだ何か手立てはあるかもしれない。
あってほしい。
第三惑星の寝起き
ダンとソガが人工冬眠と自動航行の実験機に乗り組み「第四惑星」にたどり着いたのは、2000年8月30日のことでした。彼らはそこで、電子頭脳や機械に支配された人間社会を目の当たりにし、合理的かつ効率のみで杓子定規の論理に翻弄される人間を放置できず、脱出とともにこの文明を崩壊させました(実行したのはウルトラセブン)。子供心にまさしく「悪夢」のような社会を見せつけられ、そこにには夢と希望の未来社会を構築しようとした人類の英知が介在していたことも想像させられたのです。
よその国では、1997年の8月29日に人工知能スカイネットが自我を持ち、人類を粛正するため核戦争を勃発させていく「審判の日」なんてことも起きていたらしいですが、ウルトラセブンの描いた「第四惑星の悪夢」は1960年代と未来をつないだ物語。帰還後、警備隊内では冬眠処置中に見た夢であろうと笑い話に片付けられてしまうのですが、視聴者側はダン、ソガとともに笑えない未来現実を垣間見ていました。
その判然としない「夢か現か」のひとときから、ドラマベースで19年が経過している今、パソコンとインターネットが実に便利で豊かな社会を構築しているようで、紙一重の危険と明日をもはらんでいるよねえと、あらためて感じるわけです。
これからAIだとかIoTだとかが台頭していくなかで、「あー君、明日から要らないから」などと言われそうな筆頭の場所に自分は居るんじゃないかと、段々実感を伴ってきたところで、昨日の朝は飛び起きましたよ。
制定日まで待てんわ!
8月29日が「やきにくの日」というのは薄々察してはいましたが、土用の丑の日、天ぷらの日(7月23日らしい)と並んで「夏バテ防止三大食べ物記念日」だとは知りませんでした。
「誰だよそういうのを決めているのは?」
「それ以前に待ってらんないっしょ!」
鰻、天ぷらと食いつないで焼き肉までつなげということなのでしょうけれど、霰の職場はウルトラスーパーハードワークの気力とスタミナ勝負なところなので、腹を壊さない程度に食えるものは食いたいときに食っておく信条を養っているようです。
てことで29日まで待ったりしない父娘(あー、これ、24日の暑気払いよりも前のお話です)。あとの二人は仕事と学校で不在なので、まあ二人だったら暴飲暴食にもならんだろうと行ってきたわけですが・・・母親譲りのアイアンストマックぶりにあらためて「二十代ってすげーわ」と感嘆させられましたよ。