Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

アートのことは解かりませんが

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「オデッセイ」なんか観ると、宇宙服の設定やデザインだって、こんなにスタイリッシュな時代なんだよなあ。

福島市に先月のはじめのこと、震災からの復興と未来を思ってのアートとしてのオブジェが設置され、これが巷で炎上し、先日福島市長と製作者からの謝罪が発表され、撤去が決まったと。

その経緯については、門外漢の立場にて何も言うことはできません。けれどもそのアートとやらを拝見し、これはもう風評被害の再燃だとか見ていて不愉快だというより、どういうセンスしてるんだ? という時代錯誤な造形にしか映りませんでした。

2011年にデザインと制作が行われたオブジェの設定は放射能防護服とも未来へ向けた宇宙服とも言われていましたが、「機動戦士Zガンダム」あたりでモビルスーツに乗り込むパイロットのノーマルスーツの工業デザインにずいぶんと垢抜けたセンスを感じたのが80年代。今回のアートは意図して60年代のセンスにアートを求めたのでしょうけれど、それにしたって同年代の「光速エスパー」の方がずっとましだわ。

賛否両論の比重で言えば否定と拒絶の声が多かったアートオブジェの話題は、僕が鈍いこともありましょうが宮城暮らしで見ているテレビニュースなどでは知りえないことで、インターネットならではの拡散でした。聞けば製作者のひとつのテーマは放射能に対する反対意思として、東日本大震災よりもずっと以前の原子力発電所トラブルに端を発した活動だったそうですが、つまるところ「それはそっちでやっててよ」というのが東北人の想いなのです。

しかしこういうことが、人の口には戸を立てられないネット社会で恒常化していくと、たとえば「ウルトラマン」の後付け世界観で「M78星雲の光の国」→「プラズマなんとか人工太陽の暴走で変異してしまった人々」というあれまでもが引き合いに出されたりしないかと心配になります。

思い出したか、気が向いたのか。

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蝶々見えた?

昨日のフウセンカズラの窓。
さて出掛けるから閉めようかと簾をあげたら、ふぅが寄ってきて暫く眺めてました。
朝は必ず開けるので若い頃はちぃと二匹でよくここに居たねぇ。
最近はすっかり近寄らないのは、いちが陣取るからかしら?

見逃してました40000000km

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風花さんが「エスクード・マイレッジ」の検算をやってくれてまして、時々起きる、火星を目指すための総走行距離の更新間違いを伝えてくれています。

それで今回も修正の連絡が来たのですが、なんと、8月19日の更新で、総走行距離が40000000キロを突破しておりました。

うわわ・・・見逃してましたよこんな大事なこと。

しかもです。どなたの更新がここを越えさせてくれるか密かに楽しみにしていたのに、よりによってBLUEらすかるの代車として借り受けてきたエスクードで、自らやっちまいましたよ。

なんてこったい、これじや企画として考えていた通過記念のお祝い表彰できないではないか! どうもねえ、先日のBLUEらすかる距離予測クイズの不発といい、チャンスを無駄にしているなあ。

 

ちょ~ぉちょ~

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一生懸命、蜜探し。

んーと、シジミ蝶かな?
このコ以外にも2~3匹飛んでますが。
まだまだ暑いのでフウセンカズラは花盛り(プクプクの風船も一杯)
同じ網に咲いてるアサガオにはあまり虫がいないような?
美味しくないのかしら???

95年と97年生まれです

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ここ(地酒蔵)を訪ねる2時間ほど前、高山陣屋で入場券を買うときには

「高校生以下の方は学生証を提示してくださいね。無料ですから」

とか言われてましたよこいつら。

過剰反応(但しチビずのみ)

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そんなにリアルだったか・・・

先日〝猫の恩返し〟を見ていたら、テレビから流れてくる猫の鳴き声に反応して走り回るチビず。
テレビの横の出窓に走り込んで外を確認するいちに、テレビの後ろを恐る恐るのぞき込むでん。
動物ネタの番組で猫が出て来てもこんな反応しないぞ?

そして聞こえてないのか興味が無いのか、婆にゃは座卓のしたでぐーぐー寝てました(笑)

負けました

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高山市内の喫茶店で、娘らが買い物から戻って来るのを待つ傍ら、この店のオリジナルブレンドをおかわりしてももう一歩、「箱入り娘」を玄関まで送り出すことができなかった所要時間がだいたい30分。

なにそれ? といえば、パズルゲームです。寸法の異なる駒をずらして、一番奥にいる「娘」を指定位置まで動かす。いいところまでは進むのですが、「番頭」が邪魔をし続けて玄関までたどり着けません。

そうこうしているうちにうちの娘らが合流し、お手上げ状態のパズルを引き継ぐこと20分。

あー、もうオチはお判りでしょうからそれは置いといて。高山は7年ぶりで、妙高高原のつくばーどを控えた前泊でした。全行程は約800キロの旅行になりましたが、その半分以上の道のりを霰と霙が運転。僕は松本から高山までの山越えの往復と、小谷から乙見峠あたりまでしかハンドルを握りませんでした。まーなんて楽な旅行だこと(笑)。とはいえ、家族そろって出かけられる機会なんて、今後は激減していくんでしょうけどね。

話を戻して20分後、霙は見事に「娘」を玄関まで誘導してしまいました。なんでだ? 途中まではまったく同じずらし方をしていたのに!

あわやこのゲームを買って帰るしかないか(1400円で販売されてました)というところを引き止められましたですよ。それにしても、もう少し僕のアタマは回ると思ってんだすけどねえ。

 

盛大に買い出し。

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どどーーーん!

「あー、チビずのカリカリ無くなるなー・・・」
ついでに他の在庫も確認すると、
婆のカリカリ、残り一袋。トイレの砂も残り一袋。
缶詰のストックも残りわずか。
・・・あ、オヤツのカリカリも無いや・・・

と言う事で、いつものホームセンターではなく少し・・・割と離れたJ本田まで。
(婆用に買ってる缶詰が一番安いんだもの。種類も近辺では一番豊富だし)
アレ買ってコレ買って・・・いつも使ってる砂は扱い無いのかー・・・仕方ない、近所のドラッグストアで買おう。(と、帰り道そこにも寄った)
なんやかんやで諭吉さん脱走。
生き物はカネが掛かるというお話(笑)

バッケンレコードの真実

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こんなの今蒸し返したって何の得にもなりませんが「本当の最長不倒距離」における計算が大間違いであることに気づいてしまいました。

左の写真が、2005年夏に練馬の店舗で撮影したメータです。88000キロにちょっと足りない数字だったのです。やれやれ、5000キロも勘違いしていたとはなんちゅー健忘症なのよ。これはおそらく、ぷらすBLUEを購入したときの73000キロと混同していたのです。

どのみちもう13年走っちゃったし、記録塗り替えちゃったから、単に僕がばか。というだけのことです。8月27日、このエスクードと邂逅した日からずいぶん経ちました。この日付なんかも、過去の記事では間違えていそうな気がしてきた・・・

Team WESTWIN Warriors#123

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今号のスーパースージーから「九州J通信」なるコーナーが登場しており、どうやら九州各地のジムニーショップをクローズアップする企画として走り出したと思われますが・・・

いきなり一回目に出てきたのがHANGARSPORTSの高田浩三社長で、思わずのけぞってしまったのであります。同社がクロカン四駆を、もちろんジムニーを扱っていないなどということはないので、そりゃあ登場してきても何の問題は無いのです。

が、我々にとって高田さんのポジションはエスクードコンバーチブルも投入してダートトライアルに臨んでいた人です。なのに企画意図からかエスクードの「え」の字も出てこない。

以前お邪魔した折に、これまたそりゃあ僕みたいなのが取材に行ったのだからエスクード談義になるのも当然ですが、高田さん確かに「(TA)01Rはね、戦闘機なんだよ。それを凌駕する51Wを操ったら、まあ私の中では負けなんて言葉は無いんだよね」と話しながら、後藤誠司くんのエスクードを仕上げていました。

九州J通信に一言。TDAを軸にこの連載が展開していくとなれば、そのうち、ウエストウインも取り上げることになると思うんですが、あそこをジムニーショップとしてだけ扱う度胸あるなら、そう書いてみぃ?(笑)

などと悪態を書いていたら、島社長が

 

「あー、九州全土で大なり小なり三桁のジムニー取り扱いショップがありますから、うちを外しちゃっても当面あの連載は続けられますよ」

 

そんな折、先日の練習走行で川添君のエスクードがひっくり返ってしまいました。本人に怪我はなかったそうですが、これは参ったというか困った。