新月サンの大好物が(笑)
「今年は植え替えしてやるかー」とか言ってたのに。
休みっちゃーどこか出かけちゃったり天気悪かったり。
気付いた時には今年の芽がでてましたわよ。
・・・仕方ない、もう一年頑張ってもらうか。
なんとなく第3次オイルショックな風景
長寿と繁栄を
ざっと350年後のある日、宇宙艦隊にUSSエンタープライズEが就航し、ジャン=リュック・ピカードが艦長に着任します。彼はそれ以前のエンタープライズDでも艦長を務めていましたが機械生命体ボーグとの戦闘でこれを失い、自らもボーグとの半同化を経験するなどの辛酸を受けていました。が・・・彼の話は長くなるので割愛。一度は退けたボーグが再び地球を襲い、エンタープライズEとピカードはボーグを追って2063年の地球に時間移動します。
この年の4月5日、地球ではゼフラム・コクレーンという変人の科学者が、前日に襲ってきたボーグの侵攻とエンタープライズ一行の攻防に巻き込まれながら、どうにかこうにかワープドライブ機関を搭載した宇宙船フェニックスの打ち上げに成功し、人類史上初の光速を突破するという偉業を成し遂げます。
この出来事を、地球文明の調査に訪れていたヴァルカン人が目撃し
「ああ、地球人がとうとう超光速のテクノロジーを身に付けちゃったよ」
と、ファースト・コンタクトを求めてくる。彼らはコクレーン博士に対して、あの「長寿と繁栄を」なる文化的儀礼をするわけです。ヴァルカン人は彼らの規律として、他文明との接触には、相手が超光速技術を有していることを絶対条件としているのです。あのジェームズ・T・カークとミスタースポックの交流の原点はここに始まるのでした。
コクレーン博士は今から10年後に生まれてくる人物。その後、今から41年後、人類は星を渡る技術に辿り着く・・・というのがスタートレック世界の歴史です。
つくばーど®inらいとにんぐつくばーど基地 20
雨に降られることもなく、寒の戻りのなかでも我慢大会にもならず、地味に花見というより茶飲みの昼下がりとなりました。
東京は朝から雨が降り出し、次第に強い降りになったようですが、都心から90キロ離れた天狗の森周辺は、午前中はまだ薄日も差して、なんとか花見日和の日曜日です。
という青影さんからの電話のありがたいこと。しかし!
「うわー、どこからも何も言われなかったから山の場所取りなんかやってねーぞ」
「いつも通り庭でやれば雨が降ってきてもすぐに茶の間に逃げ込めるでしょ」
瓢箪から駒が出ることしの花見でした。だってね、自分ち以外の初代エスクードを見るのって、ほんとに久しぶりだったんですよ。しかもBLUEらすかると同型のV6‐2500ですよ。花よりなんとやらなんですよ。
お子さんがいらして運動会などの行事が絡んでいたら大変申し訳ありませんが、この日を予定にエスクードミーティングを開くことになります。場所は神奈川県の相模川河畔です。なんで今から告知していくのかといえば、来年のエスクード誕生35周年をターゲットとした企画のためです。最低限、スーパースージー誌上にページを割くことを取りつけています。より沢山の歴代ユーザーさんに時間をいただきたいので、今のうちから日程を絞っていきます。
前回、30周年の折にはオンタイムでミーティングを開けましたが、それがダメだったらという保険と、30周年の日に公開するウェブ企画のために、前倒しミーティングも行いました。ここまではエスクードというブランドが健在でしたが、今回は「休止」という複雑な心境の中での企画です。マイナーチェンジでも五代目でもいいから、復活を願ってユーザーさんの声をぶつけていきたいと考えています。てことは、年内にもこれを通じた記事を用意しないといけない。
詳細は随時お知らせしていきますので、多くの皆さんのご協力をいただきたいと、お願いします。