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  ~懲りない傾向~

国民の理解と弔意

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10年前、ジェームズ・ボンドのエスコートによってロンドンオリンピック会場に赴かれた女王は、おそらく今回はほぼ全英国国民の弔意に包まれて送られることになるのだと思われます。都合の悪いことには一切声を返さずたかだか8年ちょっとの経歴で、スーパーマリオに扮した人のオリンピック引き継ぎのシーンとはもう格が違いすぎる。後者のことには今更恨みもつらみも感じませんが、結果的に国民の理解が得られなくても国葬を行うのは、本人のそれに関わらず小物の政治だなあ。