Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

コロナ禍の街で

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高崎市内のだるまの大門さん、通りかかった瞬間、暖簾の中にいるアマビエだるまが視界に飛び込んできました。良いタイミングで信号待ちで停止状態になれたことが幸いでした。ところで、総天然色仕様のアマビエって、もうこのカラーリングが一般化しちゃったのね? これはもう、最初にこの塗り分けをした人のセンスのたまものでしょうね。さらに大門さんの塗分け方がまた秀逸です。だるまというより、ほんとにアマビエっぽく見える。

東御市には雷電仕様のアマビエが、力士と行事の両方のいで立ちで佇んでいました。こちらは造形の妙です。一応アマビエも妖怪ですからおどろおどろしていそうな印象があるんですけど、なんだろうねこのほのぼのとした表情は。だけど彩色しないところがオリジナルの絵の雰囲気を受け継いでいるかのようです。これを上のアマビエように色付けしたらどこかのキャラクター産業になっちゃいかねない。色の選択によってはゴース星人やガッツ星人にもなりかねない。

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