Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

再び美しい機体

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前回購入したVF4はG型だったんですが、先日届いたパッケージにはA型と書かれていて、どうやら変形させると頭の造形が異なるアンテナ無しのようです。A型とG型とでは、機体全体のフォルムも微妙に変わっているはずですが、素人にはそこまで見分けられません。まだVF1Sすら箱を開けていないというのに困ったもんです(開けろよ)。しかしバトロイドで150ミリサイズのG型に対して、今回は290ミリ(ファイター形態)。まーでかいわこれ。

「超時空要塞マクロス」で描かれたVF1は、ざっくり言ってA型を量産機というか一般兵士用として扱い、指揮官機をS型(J型ってどんな扱いなんだ?)としていましたが、4におけるAとGの違いはパイロットの格ではなく、初期型から後期型という変遷と改良の表記のようです。4としてロールアウトした最初の機体がA型で、これが「フラッシュバック2012」に出てくる機体だとのこと。当然、呼称もバルキリーではなく、ライトニングⅢと呼ばれます。

僕の中でなぜVF4が美しいのかというと、VF1の、F14を模したデザインのある意味マスの集中に対して、三胴構造でシャープなノーズと同時に左右後方にマッシブさを持つ「かっこよさ」が琴線に触れるのです。こんなのでよく3形態を実現したもんだと感心させられますが、バトロイドにするとバルキリーより複雑な変形のため、胸回りの折れ曲がった機種がアレではあります。それにしてもこうもでかいと収納展示できるプラケースが無いんだよ・・・

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