昨日は底冷えしてたんで、寒かろうと思い湯たんぽ登場。
餌皿に顔突っ込んでたふぅ婆がヨボヨボと戻って来たのでフリースを掛けてみたら、そのまま湯たんぽ枕に寝始めましたわ・・・
のぼせなきゃいいけど・・・
国から、豪雪時におけるタイヤチェーン規制の概略と、指定路線が発表となりました。この指定路線を見る限り、まだ増えるだろうなという路線がいくつもイメージされます。スタッドレスタイヤを履いていてもチェーンをかけなければ検挙されるという仕組みになりますが、数日間もの立ち往生を抑止するには仕方がないと。しかし指定外路線に最近出てきた「ゲリラ豪雪」なる異常気象が起きることもあります。首都高などがそうでした。
いやーそれだったら、スパイクタイヤの解禁をした方が手間がかからないって。現に取り締まる側の車両はずっと使用しているわけで、チェーンより的確だということが証明されている。
粉塵や騒音やら道路が傷むといった環境サイドの問題から、スパイクタイヤは禁止されていったけれど、技術屋にはっぱをかければ、一時期台頭しながら消えていった、形状記憶ピンで路面温度の変化からスパイクがせり出すようなタイヤの再度実用化と汎用化は可能でしょう。単価が高くとも、ユーザーは買い付けますよ。
でも、そんなことより重要なのは、人間、自然には敵わないということ。チェーン装備車両が万全とは誰にも言えないのです。その性能をも阻む降雪と、まさか以上に起きるかもしれない「それでも立ち往生しました」となったら、次どうするのか? 脆弱だなんだと言われようと止めちゃうしかないでしょう。
とりあえず国土交通省に言いたい。三陸沿岸道をあの勢いで作れるなら、月山くり抜くトンネルくらいさっさと事業化しなさいよ。
週末、霙にぷらすBLUEを出してもらって水戸市まで出かけ用事を済ませ、帰宅の途上、国道50号で新型のジムニーシエラを見かけたのですが、交通量の絶妙なバランスから二車線の双方を走っていた両者がほぼ並んで走るという時間ができました。
こちらではシエラの内外寸について「あれでエスクードより少しだけ大きいんだよ」などと話していたわけです。
それを追い越していくシエラの車内では、どんな対話なのかまったくわかりませんが、幌エスクを凝視している運転席の人と助手席の人との視線の動きまでが、僕の位置からだとルームミラーに写り込んで良くわかったのでした。
「やー、なんか視線がささってきますよー」
と、霙も苦笑いしております。
こちらのエスクード贔屓を思いきり差し引いても、シエラの方々の表情は「あー、エスクードだ。初代だ、しかもコンバチだよ」というそのものです。いやー、今を時めくバックオーダー数年待ちな新型のシエラに乗っている人から、そういう視線を受けるというのは、こそばゆいです。
新月サンに連れられて、3ツアーズ観に行ってきました。
石川遼クンがいる組はお客さんが一番多くて、選手がホール移動するともれなく民族大移動状態(笑)
わたしゃ選手の情報が全く判らないので(名前くらいは知ってるけど)新月サンに言われるまま、あっちのホールのグリーン横から隣のホールのティーグラウンド、次は先回りして全部の組のパター見るんだと、斜面を駆け下りたりよじ登ったり。
帰る頃にはお尻が筋肉痛になってました(汗)
シニア組がコースアウトして木の根元(本当に地面から顔を出している根っこの横)に行ってしまったボールを打つトコや、女子組がカート道路の縁石に寄せてしまったボールを処理してるトコとか。
間近で見て「ふぇぇぇ。プロって凄いなー」と思いましたわ。
やっぱりハスラー用のタイヤに比べれば、ハスラーサイズも15インチとはいえ、エスクード用の方が嵩張ります(ハスラー用はただいま宙に浮いてますが)
昨今のエスクードなんか17だの18だのになっちゃってますが、初代が出た頃は195SR15で済んでいた。その初代もすぐに16インチに移行していきましたが、うちの幌車はホイールデザインの好みの関係で純正規格を踏襲しています。
195の80扁平15インチは、ハイエースでも使われているらしく、なんやらそのユーザーさんが注文していながらキャンセルになってしまったとかで、あっと驚く価格破壊状態でうちが引き取ることになったブリザックDM‐V2。
しかしV2は雪上性能は確かに良いんだけれど、耐摩耗性が大ウソつきで僕のような運用では1シーズンで廃棄です。だからBLUEらすかるではV1に戻しているくらいです。ぷらすBLUEだったらまあ、仙台に持って行かなければ霙の運用なので2シーズンくらいは使えるかもしれない。
最近はクロカンもやっていないしジムカーナなんかやるわけでもないのに、今年下期でタイヤを10本も買うことになろうとは・・・
あ~あ・・・
月賦はあと1年。とか言ってられませんな。相手もなく怪我も無いという奇跡に感謝します。
そんな霰さん、本日23歳の誕生日。
幼いころから優秀なパダワン・・・といえば、有名なところで言えばアナキン・スカイウォーカー。後のダース・ベイダーですが、パダワンとは修行中の、まだ騎士になっていないジェダイのことを示します。このほかには「今日は惑星ナブーでゆっくりしましょう」とか、「僕が一番フォースをうまく使えるんだ! あっ、番組間違えちゃった」などと言いやがります。
ダイズめ、なんでそんな斜め上な言葉で反応できる?(笑)
ところが案の定、ジェダイという言葉そのものではだめで、ルーク・スカイウォーカーもダース・ベイダーもヨーダも、ライトセイバーもこいつは知りませんでした。そこらあたりから対話がさらに拡大してくれんもんかなあ。
TDA最終戦とシーズンを終えて、チーム・ウエストウインの怒濤の1年が一区切りとなりました。最終戦は川添哲朗選手が優勝、後藤誠司選手は四番手に食い込んでおります。川添エスクードはやはり転倒のダメージが残り、ドライブセレクト4WDの動作に絡むセンサー類が破損しているらしく、またもや四駆に入りきらない場面もあったようです。それでもラリー用タイヤを組み込み、グリップ走行に徹した川添くんの走らせ方は、ダートトライアルのひとつの極めの粋だと思えます。
一方後藤くんは勝機に恵まれない1年でしたが、車体の劣化もさることながらここまで進めてきたメカチューンやROMチューンがまとまりきらず、エンジン自体もそろそろ限界にきている。最終戦ではまったくパワー、トルクを引き出せないお手上げ状態ながら、ベスト4まで勝ち残ったのは奇跡と言うより彼の意地でしょう。
しかも今回、宿敵であり彼らに土をつけたファイナルビーストの神野さんの参戦がありませんでした。先方の経営方針の変化があったらしく、レース活動の集中と選択が始まるのか、TDAなどへの遠征は今後は減少あるいは無くなる方向のようです。
こうなると、一矢報いることのできないウエストウインのWエスクード乗りとしては悶々とせざるを得ません。しかしその前にエスクード自体の復調を果たさねばならない。川添君の車両はもうしばらく現状維持とプラスアルファで行けると思いますが、後藤君の車両は、もはや各部の改造がバランスを取れていないとみなし、エンジンを素に戻すか、載せ替えを行っても過度の改造は行わない、あるいは載せ替え機種の変更検討を必要とするでしょう。
「J24Bという考え方もあると思いますが、我々の感触ではJ20Aと比べるとマイルドなのです。いっそのこと後藤君は1600にスイッチしてはどうかと・・・雷蔵さん、言ってみてもらえませんか?」
島監督との対話では、まだ結論が出ていないというか、戸口に立たねばならない段階。言えというなら言いますが、ここまで来たなら後藤君は拘りを捨ててSR20でも載せたらどうなのか? と、僕は言ってしまいそうですが。
レースゲームで名をはせてしまったエスクードのパイクスピークマシンは、今でも「エスクードすげー」と知らない人々に讃えられていますが、あれのエンジンは後半RB26のツインターボでスズキのV6ですらないし、パリ・ダカールラリーを走ったAPIOのエスクードもビッグホーンやパジェロのV6を積まなければ戦えなかった(パジェロエボのエンジンでは失敗しましたが)わけで、後藤君が余所のエンジン持ってきたからと言って誰も文句は言わないでしょう。