Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

真似る 向日葵は無いが電線とトウモロコシはある

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うちで乗っていた89年式の01Wでヘリーハンセン・リミテッドは、当時知り合っていなかったコムロさんに目撃されているらしいですが、この頃エスクードに乗っている知人は、よりによって僕より早くこれと同型を買った一人と、数年後にGoldwinlimitedノマドに乗り始める風花さんだけでした。

なんだよ、全員限定仕様だったのかよ。

そして「エスクード買うなら絶対にノマドがいいぞ」と、風花さんに教え込んだのは僕ですが、彼女がその通りにノマドを買ったあと、うちでは「ヘリーハンセンからV6ハードトップ」に乗り換えたという。

そうだよ俺はショートのエスクードで子育て二人やったんだよっ

まだまだ先のことだよ たぶん

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28万キロです。間違いないはずです。だけど先だって「7ぞろい」をやったときから、ひょっとしてこれを買ったときの7万キロちょっとというのは、実際には17万キロちょっとの見誤りだったんじゃないか(なんせ個人経営の車屋だったし)? という疑問がいくらか湧いているのです。

5桁メーターの困ったところはこれですね。

この、まさか38万キロじゃないよねの件については、もう仕様がないので28万キロカウントで進めていきます。この車体で月まで届くかどうかは、車体よりも人間の方でちょっと考えにくいしねえ。

とはいえ手入れの一つもしなくてはと、これを買ったときの本体価格を凌駕する予算で二層コーティングを施しましたよ。

一周回ってきた因果な一品

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Twitterの世界でなにげに見かけてしまった、スズキエスクードのミニカー。たいていの人ならば、

「どこに目をつけてるんだ!これがエスクードなものかっ」

と一蹴するでしょう。

まあ実際そうなんですが、この黄色の四駆のミニカー、90年代にも「審議以前の問題ですよね?」と話題に乗っていたことがありました。当時はそれでも、海外物の情報も少なかったこともあって、四角いヘッドライトのジムニーってあるのか? いやジムニーにしてはボンネット長すぎるなどと、割と困惑しながらも「これは違うよ」と、エスクードではないという結論に至ったのです。要するに昔の中国製製品なんてものは、それがジムニーの間違いだったとしても、技術的にレベルが低くてジムニーとさえ言いにくいのでした。

30年も経って、再びこれと巡り合うとは因果なものです。今ならさしずめ「これこそが次期モデルの理想形」などと言われちゃうのかもしれません。が、そういう期待感もこれにはないでしょう。話は跳びますが、かつてはイギリス版のエブリイ、キャリイに「RASCAL」と名付けて販売したメーカーもあって、うちのエスクードに付けられた愛称の原典はそれか? という誤解を招いたこともありました。逆に「そんな名前のスズキ車があるのか!」とびっくりしたものですが。

そんなわけで比較してみれば一目瞭然で、そもそもエスクードのフェンダーは初代、二代目にわたって前後ともブリスタータイプであり、この時点で「別の車種」と判断できるのです。四角いヘッドライトといっても、エスクードのそれは歴代、純粋な正方形でも長方形でもありません。しかし知らない人たちには知らない情報。それが知らないままに流布され拡散されてしまうのは、情報過多の時代になっても変わらないようです。だけどまだ売ってんのね(販売メーカーには現在、ラインナップはありません)

3度目だ 間違いない・・・と思う

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7のぞろ目は、3度目となります。でもご周知のように、オドメータが5桁ですから、2度目と3度目は「頭にもう一つ」数字が乗っかります。

とりあえず調子は悪くないからいいけど、時々「ほんとにこれ3度目か? まさか4度目じゃないだろうな?」と思わんでもないのですが。もしも4度目だったとしたら、これほど呑気に月軌道までリーチがかかった事例もないですね。

仮に、前に乗っていた人がごく一般的な乗り方をしていたとするなら。91年からのこれを記録簿上すべて追跡できないんですが、04年くらいで手放していて(と想像前提ですが)、僕が見つけた中古車店で2年ほど埃をかぶっていたので、距離計算的には間違いない。と・・・思うんですけどねえ。

まあどうってことは無いんです。今はうちの幌車だし。

 

Team WESTWIN Warriors#161

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筑波サーキットにおいて27日に開かれた「フォーチュンSEVスーパーカップ」に、ウエストウイン所属の若手ドライバー、梅津知浩君が参戦しました。主催者と交流のある、熊本の4’sFACTORY・森川金也社長が「チヒロがやる気満々なので連れてきちゃった」と、横浜の深野さんと3人でチームの半分を編成、あと3人とは現地でコンタクトし6名で「チームSEVフォーチュン」を組み上げました。

感慨深いですよ。かつて川添哲朗君が千葉まで来てくれたことがあり、それに続いて遂にチヒロ君が利根川を越えてきた(なんのこっちゃ)。しかも台風まで呼び込んじゃう破天荒ぶり。小雨によって昨日までの猛暑は何処へ行った? と思わせるほどの涼しさ。加えて練習走行時にはレインタイヤを履いていたのに、「合羽を売り切ったら空が明るくなり一時的に雨も止んだ」と、オフィシャルサイドが全車スリックに換えてしまい、第一ヒートは再び降り出した雨の中のスタート。

カートレースは4度目、筑波は当然初めてのチヒロ君は「どこをどう走ったらいいかわからんです」「(開幕から時間が押していて)コースを歩けないのが不満です」とつぶやくものの、それも修行だと黙々と準備してコースに出ていきます。「雨の日のTDAと同じような挙動だから」とは森川さんの指示。「今日はもうチヒロ1人に任せちゃおうか」などと周囲を笑わせます。しかしレースは間に昼食をはさんだ2ヒート制の6時間耐久です。

と、書けるのはここまでです。僕自身が客先から呼び出しを食らって、チヒロ君の1回目の出走からピット戻りを見届けたところで中座しなければなりませんでした。コース上のラストショットは、ホームストレートエンドに作られたシケインを越えて第1コーナーに侵入する際、スピンしてエンジンストールしたところ(そんなの撮るなよ)ですが、つまるところ、果敢にアタックしていたということですね。このあとはチヒロ君からの報告電話から。

「午後は快晴になって面白いほどグリップが回復したドライコンディションで、こうすればこう動くかな? といった思い通りにカートをコントロールできました。一時はトップを走ってたんですよ」

最終順位は17チーム中5位。即席編成チームに初遠征(前夜、ホテル内でケータイの充電ができずコンビニ探しで寝られなかったらしい)ですから、まずまずの結果です。

Team WESTWIN Warriors#160

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ちょっと話題続きで遅くなってしまいましたが、TDA第2戦の結果。

リミテッド 優勝 和田選手、2位 森川選手、3位 武田選手。4位に梅津知浩くんが食い込んでいます。
アンフィニ 優勝 和田選手、2位 川添哲朗選手、3位 金子選手、4位 谷選手。

川添君の二代目エスクードに対して、他の車両がどんどん性能を上げていて、それを乗りこなすドライバーも一昔前とは異なる高レベルぞろいだそうです。

それでも川添君によれば、「まだ52Wの性能を全部使いきっていません」とのこと。後半戦に向けてどんな引き出しを開けてくるか楽しみです。

さてチヒロ君ですが、本日、筑波サーキットで予定されているカートの耐久レースのためにやってくるはずなんですが、サーキットカレンダーに何も載っていない・・・ コース2000じゃないからかなと思った(コース1000を借り切りにしてらっしゃる)一方で、今日って台風が東北乃至関東直撃なんですけど、6時間も耐久やるの?

夏の日の2021

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すいませんでした! ノマドの後継車がこうなるとは、なんとなく期待はするけれど、実際にそうなるなんて思ってもいませんでした。

僕の知人で旧世代モデルから四代目に乗り換えるのは、新月さん・風花さんで五人目となりますが、たぶん、きっと、エスクードという車種とともに、そこを通じて得たコミュニケーションを大事にしてくれてのことなんでしょうね。

実際には、退役の報をいただき、のまちゃんと新月さん、風花さんがつくばーど®基地にやってきた日に、風花さんから先行してお話は聞いていましたが、

「次のクルマですが、Sリミテッドです」

「へー、それはまた珍しいところに行ったねえ、よく見つかったね」

「最後の在庫車だったんですよー」

「え? Sリミがいまどき在庫であるなんてとんでもなく稀少車じゃん」

「アニ様ねー、『二代目のSリミテッド』じゃないからね」

などという超アルティメットな大馬鹿勘違いをしていたほどです。

ということは、四代目ユーザーさんたちの知人友人の中で、1400ターボを手にする最初の事例で、この四代目は6月末で生産終了となったから、やっぱり稀少モデルになります。

やってきたエスクードは「スフィアブルー・パール+シルバー」の車体色。先代のまちゃんより鮮やかな紺色ですが、青系は青系。懲りないエスクードへのこだわり。のまちゃんというネーミングは使わないそうですから、どんなふうに呼ぶのか興味津々です。

いやほら、「すふぃあBLUE」なんてちょっとかっこいいじ・・・以下自粛。

 

多情仏心

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「感情が豊かで気が変わりやすい」なる多情仏心の多情の部分は「気が変わりやすい」という部分において当てはまりませんが、「情が深く無慈悲になれないこと」を示す仏心は、まさに新月さんと風花さんの、ノマドに対する思いのような気がします。

だから、多情仏心という言葉を使うのは、とりあえず妥当かなと。「帰去来」のオーバーチュアとして流れる「多情仏心」ほどには寂しくなりたくないけれど。

この30年、様々な形で退役するエスクードと、これを手放すユーザーさんの肩を落とした背中を何度となく見届けてきました。いずれ、我が家でもそれは起こることかもしれません。そのとき、幾多のユーザーさんや、新月さんと風花さんのような情の深さを持てるかどうか、まあちょっと自信ないね。来週あたり、2人は次のクルマでやってくる予定ですが、きっと、備品と一緒に思いと情の深さも次のクルマに積み込んでくれるでしょう。

 

というわけで、ノマドのタイヤ・ホイールはぷらすBLUEが受け継ぐことになりました。このセットをどうローテーションするか考え処なんですが、24日午後に持ってきてくれるということは、新しいクルマをここで見られると。

15時あたりに撮影開始する予定です。

基地に居なければ、天狗の森に上がる舗装林道に居ります。

 

 

 

三十年ものだし

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霙からぷらすBLUEを取り戻し、車庫から出そうとするとものすごい擦過音がするので、主治医に預けて在宅シフトに変更しました。仕事を片付け、状態を聞きに行ったら、両側ともリアのドラム内で磨滅が進んでいました。特に右側に顕著な擦過傷が出来ていて、やはり毎日通勤に使うとエンジンの状態はコンディションを維持できるけれど、あちこち消耗品は痛んでいくなあと再認識。金属疲労にまでは至っていないようなので、研磨してもらってライニングの調整も頼むことにしました。

うちに来てから15年。そもそも30年前のクルマですから、塗装なども状態は悪くなっています。BLUEらすかるのオーバーホールが完了するまでBLUEらすかる並みの運用を強いるというのも酷な話なんですが、私見を恐れずに言ってしまえば、コンバーチブルは仕事で乗り回すもんじゃないよ(笑 つい遊びに行きたくなってしまう衝動が湧いてくるのだ)

十一年ぶり二度目か三度目か忘れた

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経年劣化で千切れたという人も、再塗装するので剥がしたという人も、新しいのに乗り換えたという人もいらっしゃるので、この機にESCLEVのステッカーを発注しました。というか、既に出来てます。

ほしいという人は連絡ください。料金は要りませんが基本、取りに来てねというスタンスです。いやそれは無理なので送れという方は、送料をご負担ください。鉛の板でサンドイッチして鉄の箱に入れて宅配・・・なんてことはしませんので。

とりあえず風花さんの新しいクルマに貼っていいのかどうかわかりませんが、ランクルやサンバーに貼ってくれている人もいますので、彼女の新しいクルマがランボルギーニでもポルシェでも貼っちまいましょう。新しいクルマを披露に来る日あたりに第一陣を配ります。

風花さん、納車日いつだっけ?