おっさんとおばちゃん二人ですので 今宵のご飯もいたって普通ですけどね(笑) 晴ちゃんが来るので、おでんつくりました。 (どこがChristmasやねん・・・)
雨が夜更けに雪に変わろうが変わるまいが
25日午前中に採血検査のため、クリスマスイブであるなしにかかわらず、本日は21時以降なにひとつ口にすることができません。
年末多忙で家族が帰宅し揃うのも21時すぎです。まあ21時前でもケーキなんて御法度なんですけどね。何でこんなタイミングで検査入ってくるんだよー
というわけで、参加作品あまりありませんの写真展
ナニか呼び合うものでも・・・?
「林道って楽しいですね」
という、和邇お嬢姉のマイさんからの先日の感想メールが届き、そりゃよかったと安堵しているところです。ご覧の通り、お嬢妹・マナさんの蓮田さん(ハスラーFリミテッド)よりも絶対にとーちゃんの趣味丸々組み込んだに違いないジムニー乗りの彼女ですが、年が明けたらサイドキック2号の運転練習も始めるとか。
サイドキック2号は、退役した1号同様左ハンドルなので、車両感覚がだいぶ異なります。それに慣れたらまた、仙郷林道に行きましょう。でもきっと、しばらくはわーくん(JA22)で林道巡りだよね。
おぢさん嬉しいから常陸牛のランチ御馳走しちゃる(あー、その時は経費出ないだろうから他の人は実費ですよ)
当時の冬至と当座の冬至
20代の頃って、そりゃもう力余ってましたから、明け方の写真を撮るぞとなったら寒いのなんか構わず海岸線まで出かけて行って、所定の場所に機材を設営して、缶コーヒーをカイロ替わりにして(カイロをなぜ使わない、と当時の自分に問いただしたい)夜明けを待ち受けていました。これは先代らすかるが「すとらいく仕様」なので、20代ではなく30すぎていますが、まあ元気です。
最近だと、歳くって眠る時間が短くなっているというのに、「やだよめんどくせーよ」などと炬燵にとらわれ、しょーがねーちょっと行ってくるかと腰を上げるころにはもう海岸線まで走る時間的余裕が無くなっています。だから近場でお茶を濁すと地平の構図も邪魔ものだらけだし、手持ちで撮っちゃうからキレも悪い。来年はもう少し志を正さないといけないですが、やれるかどうかは定かじゃありません。
五代目極秘テスト?を目撃???
それは筑波山中のところどころ凍結したフラットダートの林道で、走行状況を「隊列にしない」ため、インターバルスタートで1台ずつ走ってくる仲間たちのエスクードを撮影する待機中のことでした。
車体の両サイドをマスキングしたSUVが忽然と現れ、目の前を走り去っていくのです。しかしマスクされていないフロントグリルとSマークはどう見てもエスクード!
あっ、48ボルト仕様のハイブリッド版の極秘試走!
と、知らない人が見たらそう思っちゃいます。
「紛らわしいことに使わないでくださいっ」
新月さんと風花さんから叱られそうな暴露話で、林道の数か所に枯れて硬くなった枝葉が突き出た場所があったので、最も安価な藪漕ぎバリアを施した「あおちゃん」でした。
こんなんでも馬鹿にしたモノじゃないですよ。なんせまだ6000キロ台の新品なんだから、擦り傷はつけたくないでしょうし。
「いやー雷蔵さん、実は日光のあの四駆の神社でお祓いを受けに行った日に、ナビ案内通りに進んだら裏道ルートで藪突入しちゃってんですよ」
「そうなの。もう擦り傷けっこう付いてる」
・・・おいっ、だったらもう開き直れよっ
つくばーど®の行事開催で、久しくできなかった林道ツーリングと仲間たちとの懇談が実現し、復帰したBLUEらすかるも同日82万キロを刻むことができ、今年最後の満月もこの日という、良いこと詰め合わせな日曜日でした。
にもかかわらず、なんだよこの有様。いきなり四駆に入りませんよ。危うく登攀途中の凍結左コーナーでスリップして動けなくなるところでしたよ。
トランスファーの切り替えに手ごたえが無かったことに「あれっ?」と思った瞬間、もう凍結路面を踏みつけていました。あとで点検したらばアクチュエータ部分のホースが外れていたというか、接続できていなかったのが原因でした。オーバーホールに出して、そんなことになって戻ってきているとは思いもしなかったのですが、試走とツーリングを一緒にやっちゃだめだよね。と猛省しているところへ幌車までもどうしたことか?
「フロントグラスに跳ね石の傷ができてますよ」
ななな・・・なんですとーっ!?
もうこいつら、年の瀬ぎりぎりまで主治医を泣かせることになってます。満月と言っても今年最少のマイクロムーンだったから、ご利益薄かった・・・