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  ~懲りない傾向~

能登丼

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輪島の朝市をそぞろ歩いて漆塗の箸を購入し、朝飯に入った食堂で「能登丼」の存在を知りました。鴨川でいただいた「おらが丼」と同様に、能登においても地域グルメが観光資源になっているそうです。

輪島のここでは、厚切りのふぐ刺しと白子のせ。能登丼にはもうひとつ、お土産代わりに漆塗りの箸をもらえます。箸、さっき買っちゃったよ。

ここから能登半島を、狼煙行きはさぼって国道伝いに珠洲まで回り込み、昼時の当てずっぽうな入店をしでかしたところ、その店でも能登丼をやっており、こちらは能登牛のローストビーフ。海鮮ばかりじゃないところがありがたいです。

能登牛は黒毛和牛だそうですが、久しぶりにうまいぞこれというローストビーフを引き当てられました。でもってやっぱり漆塗りの箸が・・・

さて杉野沢に戻ってきて、さすがに新潟ですから能登丼は出ませんが、昨夜の食卓は「杉野沢の笹簔寿司」というご当地献立でした。あったのか、そういう料理。

能登を出発するころから雨となりましたが、杉野沢にはまだ残雪も多く、笹ヶ峰の辺りは降雪情報です。

夕方着のつもり(あくまでも、つもり)

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これより能登を目指しはしますが何処へ行くかまでは考えていないという、昨年に比べてもうなんて場当たりなんだの一日となります。半島全部まわったらとてつもない距離になるから、それは時間的に無理。

杉野沢へは夕方には辿り着くつもりなんですが、これもどうなることやらな道中になりそうです。

そうそう。空飛ブウサギでは昨年から、キッチンカーによる移動販売を始めています。それほどにペンションとしてはコロナ禍の影響が大きいということなんですか、ガレットやスイーツをオリジナルで開発しているそうで、これも出店不定期ながら、出るのであれば追っかけして堪能したいところです。尚、おいたマンさんの情報によると、たちばなでは玉ねぎ価格高騰のため、各商品を五十円から七十円の幅で値上げだとか。やれやれです。

というわけで、基地から夜通し走って7時間。「能登丼」食べ歩きの最中、雨に降られることもなく、しかしあまりの曇天で富山湾の風景も日本海の風景も残念なモノトーンでした。

←能登丼の話はあとに回しますが、そうだ輪島ってこういうところだったよ、の一コマ。

それだけでは「何しに行ってんだ雷蔵は」とか言われるのが必至なので、能登らしいところも見学してきました。塩づくりのデモンストレーションです。これは実際にやらせていただくと、まともな放物線が出せません。何事にもコツは必要です。

本日の走行距離、980キロで1000に届かず。

 

今年もハーフ&ハーフ

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また、一輪だけ。

冬の寒さに負ける事なく、無事冬越ししたシクラメンが
わらわらと咲き始めました。
その中の一鉢がまたこんな花を・・・

もうこれはアレだな、こういう遺伝子持ってる株なのね。
(としか思いようがないので)

復活の・・・なの? XL7

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まずインドネシアスズキからこれが出てきたことが驚きというか、そうなんだーというかの印象。なぜというに、もう数年以上前からインドネシアのエスクードクラブはミニバン傾向にシフトしていて、交流も無くなってしまいました。ただその末期、グランドエスクードを手に入れたユーザーさんから「見てくれ!」のメールをもらっていました。これはマルチ・パーパス・ビークルとして、ミニバンに流れたユーザー層を引きもどせるのか。テンロクノマドユーザーが多かったし。

それにしても、足回りの構造がちょっと、良い意味で泣かせること。4気筒16バルブの1500ccで、車重どれくらいあるのでしょうか。どうも四駆ではないような、FFかFRか判然としないのですが、国内に持ち込まれる新型エスクードと大差ないパワー・トルクで7人乗せるというのはある意味冒険な気がします。10万香港ドルって、円換算したらなんちゅー安さか(エスクード比)。こういうのにAllGRIPを搭載して国内で出したら、案外ミニバンブームの終焉をもたらすのかも。

祝!初収穫。

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生長はやいはやい(汗)

「莢が出た~♪」と喜んだの先週ですが。
あれよあれよと大きくなって、大量収穫(笑)
やっぱりお味噌汁の具かしらねぇ。

右ではなく左・・・という話ではないRとL

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固定ページのお知らせをご覧の方はもうご承知と思われますが、記念Tシャツの胸プリントをデザイン変更しました。遠慮してもいたのですが、この際だからESCLEVの20年をここでアピールすることにしました。

ESCLEVの立ち上げは、2003年11月4日に遡ります。エスクードのメーリングリストを引き継ぐ少し前のことでした。

メーリングリストにしてもオーナーズクラブにしても、1人が独断で「しょってしまう」のは良くないなとずっと考えていたので、思いきりその独善に走ってメーリングリストは引継ぎ後に解体してしまいました。代わりにサイトを興して部室としたのが始まりです。

あまりやれることもなかったけれど。

それでも、その後やってきた三代目エスクード登場の頃は、それこそインターネット上の雑誌サイトもほぼなかったので、情報提供元としては活躍できたと思っています。今じゃそういうのをどなたでもやれるSNSの普及によって、ESCLEVなんか形骸化しています。

ときどき、この綴りが間違っているという指摘をいただくことがあります。「ESCREVが正しいのではないか」という具合に。これはエスクードと、ОEМのプロシードレバンテから切りとってきた造語です。ESCとLEVで、オーバーレブやハイパーレブの「レブ」ではないのです。

ところでお気づきの方がどれくらいいらっしゃるか。ESCLEVの文字列にはサイドキック、シボレー(ジオ)トラッカー、(プロシード)レバンテ、エスクード、ビターラが隠れております。それもこの造語の存在価値です。

ただ、エスクード二度出てくるのか。と思ったので、先頭のEには「Enclose」とでも意味合いをくっつけときます。(ポンティアック)サンランナーは好みに応じてサイドキックと共有してください。X‐90とかグランド〇〇とか漏れてしまう車名は・・・すまんっ!

しかしよく考えてみたら、そういう説明ってろくにやってなかったよ。

ネコが布団に集う夜

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ぎゅーぎゅーです。

リビングで寝落ちした新月サンをほったらかして
先に布団に潜ったある日。
私が寝る時には、全部リビングにいたはずの猫ずが
何故か布団に大集合。
数時間の後、新月サンが寝室に来た時にはこんな状態に。
私は猫ずに押し出されて、半分布団からはみ出していたそうな・・・

どうやら切り札は常に俺の所にくるようだぜ!

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3年前に、ハードボイルダーのメータをあしらったデザインがいいじゃねーかと購入しながら、バンドのコマが1個分足りないスケールだったために腕に合わず放置していた「仮面ライダーW仕様の腕時計」。3年経ったらぴったりになってました。

それって喜んでいいのかやばいぞと思うべきなのか・・・

Wedding Anniversary

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そんなに経つのか・・・

24年前の今頃は、2次会の真っ最中よ多分。
あの時お腹にいた友達のお子さん、今大学6年生ですよ。
(留年したワケではない。医療系なので)
あらー・・・
そのうち「結婚した」とか「孫が生まれた」とかいう
話を聞くのかしら(笑)

それはそうと、あの頃こんなに暑かったかなぁ・・・

影は数多のSUVに憑依しているのです

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ようやく及第点の記事を読みましたが、影が薄いも何も、もともとハンガリーから持ってくる台数を抑制していたのだから爆発的な販売実数などにはならなかったのが四代目です。七カ月のブランクの間にハイブリッド化を果たして、今後の環境基準と対峙し、おそらくは完全なEVへの遍路を辿っていくのがエスクードの開拓精神だと考えれば、むしろ何物も怖れない潔さがそこにはある。そう考えれば、初代からここまで、よくぞドラスティックな変化を遂げたものです。

かつてホンダシビックがコンパクトカーのパッケージやスタイルを確立したように、エスクード以降のあらゆるSUVが、ミニバンが台頭するまで、いや台頭した後も、RVを苗床にスタイリッシュさを標榜しているのです。数多のSUV・クロスオーバービークルには、エスクードの影が少なからず落ちている。僕ごときが言うのもなんですが、いまさら初代じゃないのよ。まだ見ぬ五代目に大いに期待を寄せるべきなのです。かっこ悪かったらいやだけどね。

その一方で、こういう相変わらずの悪辣な記事もあります。発売直後に水を差すがごとく、乗りもしないで言うべきことではないし、買う気が無いなら書くなと言いたい。メーカーにも購入検討層にも失礼極まりないです。実験的モデルで終わるなんて、どんなメーカーの自動車だって将来展望を考えたら当たり前じゃないですか。ハイブリッドの先には完全な電動化という宿命が待ち受けているのですから。第一、歴代を振り返る部分がそれだけかよ。