そうです。12月30日夕刻、かわねこさんがやってきます。ということは、つくばーど忘年会の設営です。庭先と焚き木はこちらで用意します。テント設営したい人はご自由にどうぞ。
焚火忘年会は小晦日開催です
そこで引き合いにされてもな
新型と歴代を網羅した、けっこう読み応えのありそうなあのシリーズの「すべて」をざっと読んでみて、四代目ジムニーがどれほど好評なのかをあらためて知りました。が、そこかしこで書かれているように、それほどに三代目ジムニーの評価が低かったのか?ということもあらためて知るわけです。
語りはじめるときりがないのでそこは「どのみち俺はエスクード乗りなので」とうっちゃりますが、不憫でなりませんわ三代目ジムニー。
そこは新型をアピールするため先代が貶められる車雑誌の典型的な流れですが、20年間言われ続けたわけじゃあるまいし。何を今さら突然にという印象です。開発陣のインタビューでこれまた唐突に1回だけ、エスクードの言葉が出てきます。四代目ジムニーのエンジンフードのクラムシェルは、初代エスクードと二代目ジムニーをモチーフにしたと。ん?サイドまで回り込んだエンジンフードは初代ジムニーでやってますが、ノーズ部分はその限りではない。初代ジムニーは枠外なのか。
だけど三代目ジムニーではやっていないとはいえ、なにもわざわざエスクードを引き合いに、ご丁寧にスチルまでのっけなくとも。と、遠慮がちに見てしまいます。それなら、なぜクラムシェルなのかを展開してほしいと思うのですが、キャプションに少しだけ解説があります。プレス成型技術としては、エスクードでは苦労している部分。それでも内外のリクエストが高いようです。まあ総括するなら、エスクードを引き合いに出さんでも、二代目ジムニーですべて片付く話なんですけどね。
このブログをパソコンでご覧になっている人にはお分かりのことですが、ページが切り替わるごとにヘッダーの画像が変化します。つくばーど採用の歴代エスクードを初代に限って、これまで撮りだめしてきた写真からピックアップして使用しています。
正確な数を失念していますけど、約200パターン登録してあり、ランダムに投影される仕掛けになっています。日々の記事は面白くなくても(それ言ったらおしまいだな)、ちょっとは見ものと言えるでしょう。
ところが、androidが使っているブラウザだと、ここは表示されないのです。これがiPhoneも含めたスマートフォン全体でそうなのかどうかはまだ確認していませんが、わりとがっくり。
ブログ構築の設定か、僕の端末の省電力対策か。いずれにせよ努力が報われておりませんでした。とはいえ、表示されないから何か問題があるのかと言われると、無いんですよね・・・
国道6号線の旧道沿いにある、相馬の農業法人が営むカフェは、この地が400年来の野馬追の歴史を持つことに因んだ命名なのだと思われます。我々エスクード乗りが知るノマド=遊牧民という概念とは異なり、地に足をつけ土と暮らす人々を想起させますが、それはそれで良いではないですか。
震災前には無かったような気がするので、この数年のうちに立ち上げられたのか、転勤当時は気づかなかっただけなのかはもうわかりません。
20年くらい前だったら、ほんとにノマド乗りたちと示し合わせて、東京から300キロ、珈琲を飲みに行こうぜとツーリングしただろうに。今となっては何人、ノマド乗りが現役でいることやら。BLUEらすかるは同じ車体であっても「ノマド」のサブネームを剥奪されてしまったモデルだし(でもエスクードを大ざっぱに知る人からはノマドと呼ばれることがあります)
どれ、珈琲でもいただいて行こうと横付けしたのですが・・・
うむむむ・・・仙台からなら小一時間の場所ですが、平日しかやっていないらしいしそんなにしょっちゅう相馬に出かけることも無いし、こりゃ案外ハードル高いなあ。この際だ。エスクードノマドじゃなくてもいいから、どなたかトライしてみますか?