Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

アサガオ。

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蒔いてないんだけどねぇ

じゃないっ!

毎度のグリーンカーテン用に、去年のアサガオのこぼれ種
+買ってきた八重咲のアサガオの種を蒔いて待つこと数日。
ぽこぽこと顔を出した双葉の中に、違うのが・・・

ま、種採らなかったけどどっからか生えてくるでしょ
と思っていたフウセンカズラがやっぱり生えてきましたわ(笑)
一個じゃないよねぇ多分。

初代の初代

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特別限定車という括りだと、89年1月に最初のバージョンとなるGリミテッドが出ていますが、その年の5月に発売1周年記念モデルとして企画されたヘリーハンセン・リミテッドも、エスクードの知名度を広げた特別限定車でした。

それについてはもう何度も書いてしまっているので、もはや取り上げる角度が無いのですが、限定だというのに三代目の2008年モデルまで続いた息の長い特別仕様でした。

エスクードと言えば、三代目の後半からはスペックに見合わぬバーゲンプライスという妙な評価もあるのですが、初代モデルの初代ヘリーハンセンなんて、たかが8バルブのSOHCで82馬力、オプションをいくつか追加したけど乗り出し2650000円にもなっていました。で、この半端な額面は「50000円値引きされているから」なのです。なんという強気な売り手市場時代だったことか(笑)

それでも、この「初代の1型」に乗ったことは(まあその前にジムニーにも乗ってはいるのですけど)、ギア比や減速比といった特性がクロカン四駆の真骨頂・・・の隅っこくらいにはあったという、乗り手体験を積めたところに良さがありました。その馬力の中からどのくらいトルクを引き出せる領域があるかなど、経験値であったSJ30やJA71のジムニーたちとは異なる「扱いやすさ」を得られました。勢いあまって横倒しもやったし。

それを知っていると、四代目がいかに高性能化し、ジャンルも変化したことをよく理解できるのです。

初代最初のヘリーハンセン・リミテッドは、言うまでもなくマリンスポーツブランドとのタイアップ企画。キャリアシステムやら電動シャワーやらと使えたり使えなかったりの豪華特別装備にあふれていましたが、一番の特装部分というのは下地の塗装と防錆コーティングの強さ。特に車体下回りへの樹脂吹き付けは、四駆には標準化してほしいわというほどの分厚さで、フレームにまで及んでいました。実際、95年に乗り換えるまで塗装は劣化しませんでした。と言いたいんだけれど、リアハッチ開口部の細かい部分は雨漏りでいくらか錆びてました。