でもって、痛々しいのになぜか笑える写真。
動かすたび痛いのでママに八つ当たりする甥っ子3号(笑)
「あらそぉ。アタシは痛くないから」と切り返す義妹。
まぁそりゃそうだ。
今どきは手の先の方折っても、腕吊るんだねぇ。
成長期の子供だから??
まーなにしろ模型作りから足を洗って何年にもなるうえ、その何年もの間に視力の方がローガンズに入門してしまったため、面相筆レベルの作業は僕にとっては重労働の域になっていました。
そしたら
「わたしの方が上手に塗れるかもよ」
出逢ってン十年のつき合いで、そんなことを言いだすのはもちろん初めてなので、こっちはもうびっくりぽんです。試しにやらせてみると、細いストライプのモールドからは確かにはみ出しません。が、習熟度はゼロですから滑らかには塗れない。
というか、そこ(可動部分だから不安定になる)を持つなってば。
というわけで実は改造着手後、数時間で完成してしまったBTCS2000改。小説版のBTCS3000にしようと思っていましたが、バンペーラのデザインを残しすぎ(つまり改造になどなっていない)なので、別設定を考えることにします。
ところでこのバイク、臆面もなくイオンエンジンという公式設定があるんですが、大気中でハイパワーを発揮できるイオンエンジンって、どう解釈したらいいのか。誰か教えて・・・
狼駄さんが四代目エスクードのユーザーさんとコンタクトしたというので、後ろ足手負いのBLUEらすかるの修理を主治医に委ねて、利根川を渡ります。
Nasitraさんはスイフトからエスクードへ乗り換えた若いお父さん。新型がダウンサイズ(三代目比)したとはいえ、うちのぷらすBLUEやこし亀さんのデミオと見比べたら十分なゆとりがあります。同一プラットホームのS‐CROSSを並べると、エスクードの方がいくらかスリムです。
これでコムロさんの三代目がいかに大きくなっていたのかもわかりますが、何度も書いてますけど海外向けには欧米人の体格に合わせてあり、国内にあっては二代目までの狭い積めないに対処した進化の形跡なのです。
しかし狼駄さんはやっぱり河川敷で木肉を焼いてこそのイベントホストだねえ。インドアだと司会進行をみんなに持っていかれてます。だから焚火にしない? と言ったのに(笑)
「何を言ってるんです。初対面の人を相手に、夜会だからって飛ばしすぎないでください!」
はい、ごもっともなことです。
突然、走行中に車外から金属音が聞こえ始め、はて? ローターに小石でも噛んだかなと思ったもののどうも違う。なんだっけこういう音はと考えを巡らせているうちに、数年前の故障のときの感触を思い出しました。
えー? だって11月に車検で部品交換したばかりだぜ。
でもホイールを見たら油が飛び散っているではありませんか。
内側をのぞき込んだら、左右ともデフオイルがべったりとこびりついていました。おいおい、車検から上がってきてまだ1万キロも走っていないだろう?
主治医も「これは車検場で作業した際のベアリングシールの施工不良ですねえ。今すぐ預からせてください」と直ちに手続きに入るのですが・・・
俺、このあとどうやって仙台に戻ればいいのよ?
ハーレーダビットソンのニコイチレストアプランも始まったばかりだというのに、バンペーラの改造煩悩にもさいなまれています。久しくやっていなかったうえに、もともと手先に関しては不器用なんだから、あまりにも大それた話です。
しかし、3年前に出版された「小説 仮面ライダークウガ」というのを読んでしまってから、ずーっとやらねばならぬ欲求に駆られてきたところへ、素体である玩具が転がり込んできちゃったのだからもう手を出すしかありません。
BTCS3000。小説にはそういうバイクが出てくるのです。小説ですから、「白い」「大型バイク」という表現しかありません。でも、このバイクを作るのなら、BTCS2000のフォルムを踏襲したいわけです。2000とか3000というのは排気量のことではありませんから、そこは逃げを打てるはず。
あとはどう仕上げるかですが・・・まー基地の庭が寒いもんでサーフェイサーが乗らないのらない。
たぶんハーレー/Vマシーンよりも、このビートチェイサー後継車?の方が早く完成することと思われますが、これを作るためにVFR800Pというモデルのキットを惜しげもなく流用にかかっております。使えるパーツは・・・たぶん1割以下(笑)