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  ~懲りない傾向~

偉大なる二代目

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いつからか「ジャック」という通り名がついてしまったけれど、ウルトラマンが「ウルトラマン二世」と呼んだ二人目のウルトラマンは、未だに通り名のない一人目のウルトラマンをほぼ「初代ウルトラマン」として定着させたことに、実は陰ながら偉大な功績を有しています。

彼がいなければ、「初代」という冠は誕生しなかったし、これは彼より前に登場しているウルトラセブンには、逆立ちしてもできない偉業なのです。

後の制作サイドが、初代を冠として成立させながら、彼を二世としては名乗らせなかった事情は知りませんが、世の子供たち(当時の)に、二代目に対する前任者を「初代」という呼称ならびに漢字で知らしめたことは、特撮番組の歴史の中ではひとつのエポックだろうと思います。二代目が現れなければ、初代という冠も存在しないのですから。

二代目ショートうーむ。初代エスクードに乗っている身としては、やはり二代目に足を向けては寝られないのかもしれません(ほんとかよ)

しかし、エスクード28年四代の歩みに対して、ウルトラシリーズはことし半世紀にもなるにもかかわらず、ウルトラマン三代目とか三世が存在せず、通り名のバリエーション化が拡大し続けています。

これがこわい。50年の節目に「初代ウルトラマンの本名が決定」なんてことをやらかしてもらいたくないということです。そういう事象が具現化すると、ウルトラセブンまでも「ウルトラマンセブンが本名。普段はウルトラセブンと呼ばれる」などという理不尽な書き換えが起きかねません。

偉大なる二代目の功績のためにも、通り名のうやむやはあやふやなままにしといていただきたいところです。

はるか向こうに

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そろそろこっちが見慣れてもよくない?

そろそろこっちが見慣れてもよくない?

天気が良いと見えるんですよ、筑波山。

これだと茨城県内からは岩井や石下あたりから見た感じかな。
霞ケ浦の方から見るのとは、当然だけど〝線〟が違うんだよね(笑)
長年刷り込まれた記憶内の形状はそうそう簡単に変換出来ませんです。

昔は松の内で成人の日

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どんと関東だとたいていの地域が7日までを「松の内」としていますが、昔は15日までがそうでした。15日と言えば、1999年までは成人の日も固定されたこの日でした。祝祭日が増えていくのはありがたかったりそうでもなかったりしますが、年中行事的な風物を覚えていられなくなるなあとも感じます。

昨日の午後の仙台市内は、松の内最後の大イベント・どんと祭。半裸白装束の若者が無言で大崎八幡宮まで参拝の隊列を組み、彼らの鳴らす鐘の音が喧噪をかき消していきます。

裸参り去年、参拝者数3000人と書いているのですが、これは企業団体が繰り出す「裸参り」の概数だそうで、大崎八幡宮を訪れる一般客も含めた総数は、主催者側の発表とはいえ10万人のオーダーだとか。いやー、ちょっとぴんと来ない。5年前の東北六魂祭で、定禅寺通りに溢れかえったのが約7万人弱だったと記憶してますから、あんな感じ(そりゃもうひどい、混雑というより混乱でした)より更にすごいのか? と思ったら「空いてます」と出かけた部下から写真が来ました。やっぱり主催者側の発表か(笑)

そんなこんなで、これを過ごすと東北でも暖かい方の仙台も底冷えの真冬です。来週明けに雪だという話。これもまた、センター試験の前後と試験日あたりが雪天高確率の日なので、風物とともに例年通りの季節になっています。

根比べ・・・か?

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諦めて全部貼りなおせって・・・

諦めて全部貼りなおせって・・・

午後。洗濯物を取り込みに帰ると、和室の障子に穴(泣)
プロレスか追いかけっこでもしてて、転がった弾みでぶち破った模様。
(手前にぺったんこになった猫テントが落ちてたので)

斜向かいのお宅のお母さんが障子外してカーテン掛けた気持ちがちょっと判る(そこのお宅は男の子3人なので、補修しても補修しても穴を開けられてしまうみたい)
子供は成長する・・・が、猫のオツムは永遠の3歳児なのよっ!

かくなる上は障子テイストのインナーサッシにでもするしかないのかしらん・・・

デザインワークスの優劣

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1号新作の仮面ライダー映画が、中身はわからないけれど「1号」だと。これが「3号」のように今の「ゴースト」を絡めたお祭り映画ならどうだっていいのですが、本気で「仮面ライダー」をリメイクするなら、それはやっておくべき仕事です。厳密にいえば三代目の本郷猛ということになります。残念ながら役者の長期間ホールドは「FIRST」や「NEXT」では叶えられませんでした。しかし主人公が人と仮面の姿に入れ替わる変身なくして、このプログラムは成立しないのです。

first本郷猛役の新人を登用することで、「仮面ライダー」という記号はもうしばらく維持可能となるのです。数年前に藤岡弘、さんが自ら変身を演じましたが、企画ものに過ぎない。あの人を数年後に1年間、本郷猛役で拘束することは不可能です。役者のネームバリューで、黄川田将也さんを抑えることも困難でしょう。なにしろ、下手をすると本郷猛編から一文字隼人編があるかもしれないし、シリーズ全体をリメイクすることで向う50年を考えたら、若手の登用は必須なのです。

old-1役者の問題は解決できる。次はデザインワークス。いわゆる「新1号」の造形というのも極めて安普請に見えるようになっていますから、リファインは避けて通れません。しかし今回発表されている「1号」のデザインは、まだ造形レベルではないから何とも言えませんが、胸から腹にかけてのコンバーターラングやグラブのデザインに関して懲りすぎの感があります。ところが、これは好みの領域ですが、最も古い1号というのは、割とそのままでいいのではないかと感じるのです。

要は、仮面ライダーといえども「元はショッカー謹製改造人間」であり、バッタの能力を人間に付加して強化したという前提があります。つまるところ、元は人間。強化服化している昨今のライダー造形や、なんだかわからないクリーチャー傾向の続く「怪人」造形に問題があるのです。

低予算で作らねばならなかった時代の、タイツ主体の初期怪人は、モチーフテイストも雰囲気もいい出来だったと思います。もしも原点回帰しようというのなら、そこが大事ではないか。

とか書きなぐった挙句に、やっぱりお祭り映画だったらもう知りませんですよ、なんですけどね。

たまには変わり種。

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ふぉ~♪

ふぉ~♪

写真展見に行ったのがお昼を大分過ぎてからだったので(ふぅが調子悪くて獣医さんに連れてったせい)二人で『お腹空いた・・・』と言いながらレストラン街ウロウロ。
ぐるっと一周して戻ったのがベトナム料理のお店でした。

何しようか悩んで、結局二人ともフォーのセット。
新月サンは牛肉。私は鶏肉。
薬味でついてきたパクチーが物足りなかった・・・ もう少し欲しかったゾ。

七つ道具

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ここに記した七つ道具というのは、要するに鮟鱇の食える部分を大別して言うものですが、鮟鱇自体はかなり淡白な味なので、味噌とか醤油とかどぶ汁の味付けで美味いかどうかが決まっちゃうような気がします。これほど淡白な食材が五大珍味の一つというのは、自分的には不思議だなあと思うこともあります。

月曜日、成人式の済んだ霰は大学に戻り、霙をセンター試験対策ミーティング(今さらか?)とやらに送り、家内は近所の町内会行事。

親父と連れ立って大洗まで出かけ、親子で新年会でした。

2人前というにはかなりオーバースペックな鍋と格闘し、2人そろって酒は飲まないので、安上がりな新年会です。

猫三昧。

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しましま♪

しましま♪

岩合さんの写真展があったので、最終日に行ってきました。

去年の夏に見に行ったのは「ねこ」
今度は「ふるさとのねこ」
青森のリンゴ園に暮らす猫一家の写真でした。

全身縞々のコも可愛いなぁ(これ以上増やす気か?)

ふたみさんの慣熟運転

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f-1ふたみさんのリポートから写真とテキストを分けていただき、新型エスクードのインプレッションページをESCLEVサイト内にもまとめ始めています。彼は二代目エスクードの1600ロングに長く乗っていましたが、その間こまめな整備と丁寧なアクセルワークを続け、二代目でリッター20キロの燃費をコンスタントに(本人談だと「調子のよいとき」)出していました。

f-2「慣らし運転ですから上は1500回転まででクルーズコントロール任せです。ただ燃料タンクが小さいので燃料の減りが早い」

それでも荷物とご家族を乗せてリッター20キロに迫るのだから、アクセルの踏みすぎは禁物。というより、踏む人は燃費の話をしない、ということでしょう。

f-3よくよく考えてみたら、スペアタイヤレスとしたのは売り手の事情で、実際にはスペアタイヤを収めるスペースは存在します(日本ではここを単に荷物スペースとしてアピールしている)

 

「でも、硬めのサスのわりに乗り心地は良いけれど、荷室の使い勝手はよくないですね。16インチの自転車がすんなり入らない」

まあこのリアデザインですからそこは無理もない。二律背反をどう使いこなしていくかですね。テンパータイヤは、フルタイム四駆という特性上、タイヤ外径を他のタイヤと合わせる必要がありますが、それに見合ったホイールも見つけなくてはなりません。FDから持ってくるとは想像していませんでした。

 

 

朝からもう大騒ぎ

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0110それでも髪結いと着付け開始が午前六時でしたから、午前二時とか三時とかに予約指定された子たちよりはましでした。

このあと式典に出かけ、帰り際にお世話になった学習塾で同期生たちとの記念撮影があって、中学校時代の同窓会があって、その二次会。

ばかやろー、そこまで運転手なんか面倒見てらんねーよ。