Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

苦節三年。

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ちま☆

べたべたと私に甘えるいちを見て
「いいねぇ甘えてもらえて」
拗ねていた新月サンですが。
最近になってやっと、膝の上に乗ってもらえるようになりました。
この前の休みなんぞ、さてこれから夕飯というタイミングで乗られた上に寝られてしまいまして。石抱きの刑みたいになってましたが(笑)
愛が重かろう♥

METAMORFORCE

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2世紀ほど前から「全ての物質は分子によって構成されている」という前提で、物質量と呼ばれる概念がありました。その当該物質の分子量の数字にグラムをつけた質量に含まれる物質量が1モルと定義され、便宜的に組成が明確にされたものに限定するとして、0.012kgの炭素12の中に存在する原子の数と等しい数の要素粒子又は要素粒子の集合体で構成された系の物質量・・・という具合に導かれ、この単位が「Mol=分子」と名付けられています。

化学を志す人々の間では、10月23日の午前6時02分から午後6時02分にかけて、非公式に祝い事をする習わしがあるとか。この数字の並びが1モルの物質中の原子または分子の数を定義するアボガドロ数(約6.02 × 10の23乗)に由来するのだそうです。

実生活だとこの単位はまあほぼ使われることも無いんですが、2040年代になると、とある若手エンジニアが偶然にも、宇宙開発で採取されながらも「利用価値なし」とされ廃棄直前だった鉱石から、擬似分子を生成し物質を異次元に封じて外界からのあらゆる物理接触から保護できる超次元装甲を生み出すこととなり、試掘番号666の名無しの石に「モル鉱石」と名付け、超次元装甲を纏った自らの姿を「モルダイバー」と呼ぶのです。

ビデオソフトでリリースされたのが25年前。1話ごとのサブタイトルの頭文字がM、O、L、D、Iと続くので、ん? これは8話構成なのかと思っていたら6話で終了しちゃって最終回がVERITYと畳みかけてきたという。後にDVDでまとめ収録されたものを手に入れていましたが、そのソフトが出たのが20年前で、やっぱりモルの日に発売されてました。

祝26才。

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まぁトシなりに色々と・・・

そんなに経つのねぇ・・・
あと4日で私のトコに来てからぴったり9500日。
オイルの減りが早かったり何だり。
ちょこちょこありますが、まあ経年劣化は仕方ないわな。

問題は、あと何年走れるかだわ・・・

コスモス宇宙をかけぬけて

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今年も各地でコスモス畑が満開の賑わいで、寄り道道草をしながらふと知らないことに気がつき、さてこの花はいったいいつ頃、日本に渡来してきたのか? 物心がついたころから庭先にも咲いていたけれど、コスモスというのはメキシコの高原地帯に源を発する外来種なのです。どれくらい昔の日本人が眺めていたのか知りたくなって調べ物をしました。

すると諸説紛々。おおむね明治と文久に分かれるのです。

はてさて幕末なのか維新後なのか。文久については年次も出自も記されておらず、根拠に乏しかった。幕末という記述においては、オランダ人が島津藩に提供した旨の記述があり、年号がわからない。この二説はひとくくりにしても良さそうな気がします。

明治については12年説と20年頃説が多く語られていて、外国人教師がイタリアから持ち込んだ12年説が数で優っています。20年説にはこれだという記録を見出せませんでした。が、同じことを調査した方は他にもいらっしゃったようで、こちらに概略が載っていました。

どうやら明治12年説が有力な雰囲気ですが、東京美術学校とイタリア、オランダ人と島津藩というルートの違いから想像するに、幕末説にも何らかの信ぴょう性はあるのかもしれません。いずれにしてもひ弱そうに見えて生命力の強い品種。日本の気候風土には見事に適応してしまったようで、秋の季語にさえその名がカタカナで連なっているのです。

十三夜前のキャンプ

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十三夜の前日です。20日の昼からコムロさん主催の那珂川キャンプにお邪魔してきました。日付が変わるころには一足先に帰宅しましたが、そう言えば10月21日というのは、エジソンが白熱球を完成させた日です。発明されたのは1879年のことで、これにちなんで・・・なぜ後年の日本で「あかりの日」が制定されているかといえば、エジソンの白熱球に使われたフィラメントの材料が京都産の竹だったから。

那珂川サイトから見える街路灯は水銀灯、そこかしこに設営されたキャンプはホワイトガソリンのランタンと電池式のLEDライトの時代ですが、月齢12ともなれば月明りも強まっています。ランプの灯も楽しいし、月が雲魔に隠れている間の闇夜もまた楽しいひとときです。夕方警戒された雷雨もなく、嫌になるほどの寒さにもならず、持ち寄った食材でお腹も満たされました。

それは聞き捨てならん

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「インド、パキスタン方面で初代エスクードの需要が高騰していて、スクラップだろうと不動車だろうとお構いなしの買い付けが始まっていますね」

ウエストウインの島雄司社長が困惑しながら教えてくれました。彼のところのレジントップにも買い手がつきそうだとの話です。成約にならないのは、シートがノーマルじゃないからだって。そのバイヤーがシートを別所で入手出来たら、車体の方も売れてしまうでしょう。

うちも先代らすかるに乗っていた頃、直接バイヤーから声をかけられたことがありましたが、当時は東南アジアでの需要高騰でした。今回は大げさに言えばローラー作戦か絨毯爆撃かという勢いがあるそうで、メーカーストックの純正部品などにも影響が及ぶのではないかと、島社長は懸念しています。

まったくありがた迷惑な話だこと。インドあたりじゃ三代目が高級車で馴らしてるんだから、それに乗っててもらいたいもんです。

柴っ。

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ランチバッグサイズなのだ。

しゃっちょーが普段手回り品を入れて持ち歩いているバッグ。

スマホをシャツの胸ポケットに入れると邪魔になるので買ったらしいです。大きいから重いしねぇ。
(ガラケーの時はバッグは持ち歩いてなかった)
ついでに手帳とか眼鏡とかも一緒に入れてるみたい。

・・・可愛い(笑)

暗黒怪獣 星を吐け!

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吐け、というよりは描けなんですが、観測されたガンマ線バーストの天体をあれこれつないで「富士山座」だとか「ゴジラ座」といった、天空88星座とは異なる星座を編み出してしまうNASAのイマジネーションは、なんかもう無理やりな描き方です。このリンクの一部分を見ると以下のようなことを言ってます。

ゴジラの武器は、 “熱線、” 燃えるようなジェットです。これはブラックホールおよび中性子星と関連付けられるガンマ光線のジェットに類似します。

ガンマ線バーストなので、夜空を見上げても我々の肉眼で視認できる星座ではありません。東宝では喜ばしいような反応ですが、個人的には、夜ごとあんなのに天空から見下ろされているというのは願い下げたいところです。なんかねー、近年ゴジラに対して、放射熱線の扱いが緩くなっているような気がしますよ。

絶叫。

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ぬ・・・ぬしちゃんがっ・・・

「ヤモリが死んでるっ!」
と、出掛けたはずの新月サンからの電話。
(一旦家に寄ったらしい)朝はいなかったぞ朝は。
・・・そういえば、夜中にでんが積み上げてる雑誌の隙間に鼻づら突っ込んでくんかくんかしてたわ。
(てっきりGだと思って、見なかった事にした)
「庭に埋めてあげて」
「俺がー?」
「アタシに穴掘りに帰れってか?」
「・・・わかりました。埋葬します」
「丁重に弔って下さい」

と、会話終了して数秒後。
再び電話が鳴って
「生きてたっ!」

良かった良かった。
草がもさもさ生えてる犬走に放してもらいましたわ。

・・・それにしても、いつ入って来たんだろうね?

光の速度なサブネーム

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古い画像なのでいつのものだったか失念しましたが、四代目が登場する少し前の、デリーあたりで開かれたモーターショーに出てきたグランドビターラだったでしょうか。LUXIONというサブネームに、当時は目が行っていませんでした。これが「ひらがな」で書かれていたらインドのスズキには相当なマニアがいたとも推測できるわけですが、アルファベット表記なので「質量0にて真空中では光速度で動く素粒子」、と、スタンダードに解釈します。今考えるとけっこう凝ったネーミングです。

スペアタイヤを排しているので、もうモデル末期の架装ものだったのでしょうけれど、よくよく見ていると、市販ベースのTDA4Wの方がシャープな印象を感じます。対してこれのコンセプトは、よりゴージャスなところへ持って行こうとしたのがわかります。

しかしこれが発表された当時、人類初の超光速宇宙艦とか第3世代型宇宙戦艦とかいう話にくっつけようとする流れは無かったのか?(今頃蒸し返すなよ)