Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

八年の歳月

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仙台赴任8年めが満了しました。当時はまだ、こんなボードを毎日チェックすることになろうとは思いもしませんでしたが、宮城沖震源の大規模地震には意識的な警戒心を持っての転勤でした(あ、でも僕は国土交通省の人ではありません)

10年は居なくちゃならないだろうなあと、3月に被災してから思っていたのですが、今月いっぱいをもっての帰還命令です。復興のすべてを見届けられません。

その割には、作戦室に来てくれた人は目の当たりにしたのですが、作戦室自体は仮眠に戻って来るだけのような、まず生活感のない部屋のまま8年が過ぎました。追々揃えて行こうと考えていたはずの家財道具は、震災を受けてどうでもよくなり、来るときにエスクード2台分だった荷物同様、月末に引き上げるときも引っ越し業者を使わずに済みそうです。

エレベータの無い3階に住んだため、荷物の搬出は段ボール箱が役に立ちません。近所のスーパーマーケットで見つけた、強化紙製のエコバッグが、手さげで両手に持てるという便利グッズで、生活感無しと言いながらもこれを20袋買い求めました。その6割が書籍と棄てられない雑誌の搬出に費やされ、2割がDVD(笑)

基地においては収納場所がありませんよ・・・

 

大爆発。

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穴空いたのは、裏側。

ふぅ婆さんの腕がね・・・

腫れてびっこひきひき3週間。
途中で病院を変わりましたが、週2くらいの通院ペースで小康状態だったんですが。
昨日の夜中「あれ?腕汚れてる。食べかすでも付いたのかな?」
左前足持ち上げたら、デロデロデロデロ~と練乳のような膿が・・・
拭いても拭いても出てくるのでティッシュペーパーじゃ埒が明かなくて、タオルで押さえる事数分。大分納まった(と思った)のでペットシーツ敷いた上に寝かせて、私も寝ました。
今朝見たら、その後もじわじわと出続けたらしく右前足がかぴかぴに。
・・・これ・・・洗わないと取れないよ・・・ねぇ

暖をとる季節

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以前、suuuさんがコメントで教えてくださった、菅生パーキングエリア(上り)のコーヒースタンドで買い求めたホットコーヒーは、コメントを寄せていただいたとおり、なかなかのものです。エスプレッソ・マシンはずいぶん進化したと感心します。

仙台宮城からだと高速に上がってすぐのPAですが、現在はひとつ先の国見SAがレストラン改装中なので、いつもより混雑気味。それを差し引いても菅生は駐車量拡張すべきです。

下りの方は、結局コーヒーシェークの復活がならず、今だとチョコレートシェーク。まあこの季節ですからホットコーヒーを買い求めますが、上りの機械の方がうまいというのは、下りのコーヒースタンドにとっては聞き捨てならない話かもしれません。

しかしふと思い出した。子供の頃はお袋がいれたお茶やらコーヒーやらをポットに詰めて持たされてましたね。ジムニー時代は自分でやって出かけてたんだよな。

 

婆仕様。

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ちょっとだけ飲みやすくなったらしい。

最近、屈むのが辛くて飲みにくそうにしていたので・・・

使わないで置いてあった植木用の台と、シリコンコースターを滑り止めに流用。ほんの3cmくらいの違いなんだけど、大きいねぇ。

ガガガのだだだ

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民放やBSの夜中の番組でなく、ましてやアニメーション化でもなく、地上波の総合テレビでこれをやるという。

あのゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクターな三津谷寛治さんから「NHKですから」とか自慢されそうなドラマなわけですが、前例がないわけではありません。

ただこれら前例は、番組の作り手側の物語でしたから、視点が異なります。視聴者側の、ファンの視点で進むはずの今回、劇中特撮番組を真正面から作り込むというところが見せ場でしょう。今日はさっさと帰宅しよう。

それにしても、魔女の宅急便のときから5年くらい? 小柴風花さんはうちの霙と同い年なんですが、26歳の役をやれるようになっちゃったのねー。

夜の世界

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「夜の世界」は、五木寛之さんの短編小説の題名で、地味な教師の中年男性が妻子に隠れて古びたシムカを購入し、夜な夜なこれを走らせ家庭も仕事もかなぐり捨て自分だけの時間に溺れていくお話。

それと密接な関係はありませんが、仙台暮らしの中で僕も、時々似たようなことをやっていました。

仙台宮城インターから東北道に上がり、ちょっと南下して仙台南部道路に分岐してこれを走りきると、今度は仙台東部道路にジャンクションする。東部道路を北上して石巻方面には向わず仙台北部道路に乗り入れ再び東北道を目指し、東北道に戻った後は仙台泉インターで降りるのです。

作戦室からのドアtoドアは、ちょうど70キロ。1時間ちょっと、仙台都市圏の夜景と陸送トラックの隊列を眺めながら、周回してくる、夜の世界です。夜景については、この環状線は郊外を走るために首都高のようなきらびやかさはありません。まあ、仙台も外から見たら田舎町です(おいおい)

気分的には、あと30キロくらいの延長があったらいいのですが、そのような路線は無いものねだり。たたしあと数年すると、福島まで南下して相馬へ山越えし、常磐道から東部道路に戻ってくるルートが開通します。もっともそれを待たなくとも、郡山からいわきへ出て仙台に戻ってくることは可能・・・いや、それは長すぎ(笑)

時折、仙台都市圏ループを走ってみて思うことは、どうも「そういうあほな愉しみ」をしている人はいないみたいだなあということです。たまに傍若無人なミニバンが追い越して行きますが、ナンバーが関東圏で、どうやら東北道から入ってきて南部道路で頭を抑えられてイライラしてか、二車線の東部道路になると一気に陸送隊列を追い越して行き、石巻方面の三陸縦貫道路へ消えていきます。

人車共に歳を食ったので、こちらはそういうのはやり過ごしてのんびりと周回するのですが、高速を降りると今度は国道をタクシーが結構な勢いで闊歩している。それらを回避して路地に入り、コンビニエンスストアでコーヒーを買い求め、小休止しながら作戦室に戻ります。

それでちょっと寝てから朝ドラを見て出勤しても一番乗りなんだよね。こういう遊びもおしまいです。来月からは早寝早起きしないと身が持たない。ただし早寝できるように帰って来られるかどうかが甚だ不安・・・

ちんまり。

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真ん丸。

・・・今度はいちが入って寝てました。
いやー、1.5kgの違いは大きいなぁ。

こっちは婆と同じで〝にゃんもないと〟になります。

放牧の冬

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正月の放送を見逃していましたが、12日に(仙台では)再放送されたので録画しました「小さな旅」

町営温泉のお客と管理者、篠竹で笊を編む女性、乳牛を放牧する酪農家が紹介された、那須の12月の風景です。そこには大地の恵みをいただき、あるがままに暮らす人々がいます。

という構成で、しめくくりに登場する酪農家の二代目は、搾乳の時以外は一年中(就寝はまた別の話として)農場で放牧していることを、

「野生のままに、流れるように生きているのです」

と淡々と語ります。

そうか、そうなのか・・・と思いながらも「くくっ」と笑わずにはいられない、いかにもという演出の登場の仕方をさせられている(上の写真)酪農家こそ、誰あろうあの摩庭正さん。チーズケーキ工房ではなく本業の様子を拝見することができました。

お父さんが農業で開拓に入ったのが昭和三十年代だというから、高度経済成長の折にも、那須はまだ荒れ地だったのでしょう。酪農の始まりは一頭の牛を放し飼いにしたところからだとか。のどかな風景にも歴史の重みがあるのだなあと、録画を保存します。

 

 

 

からっから。

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焼け石に水・・・かもな

事務所の湿度、とうとう16%ですわ。
雨降らないから外も乾燥してるけど・・・
それにしたってあんまりだ。

溜まりに溜まった事務処理で、一日事務所にいた新月サンが喉痛めて風邪ひきましたよ。
「お願いです。加湿器買って下さい(涙)」
と懇願されて、家電屋へ行ってきました。
机の上に置きたいらしいけど、そんなン置くスペース無いでしょう(爆)
という事で、ポータブル加湿器登場。
温かい500mlのペットボトルくらいの大きさなのでなんとか置けそう。
でも普通の加湿器より高ーい!

早速使おうとUSB繋げたら動かないっ・・・何でだよっ!
仕方なく、翌日再び家電屋へ。
店のおねいさんが在庫品を動作確認の上交換してくれました。
無事にミスト噴いております。

片道ならクリアという不思議

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2018年のうちには間に合わなかった720000キロを1月14日に仙台市で踏破しました。こちらに転勤してきた時に330000キロからスタートしているので、東北在住期間で地球から月への片道分を走り切っております。

にもかかわらず、72万ではまだ往復には届いていないという(笑)

しかし、冬場に体調を崩すBLUEらすかるはまたしてもの事態に陥るのです。

えっ? ちょっと・・・このタイミングで電池切れですか。ってことでバッテリーを載せ替えたのですが、この警告灯が消えない。電圧計も11.5vまで落ち込んで回復しない。

うわ、オルタネータが壊れちまいましたよ。前回の故障が2015年の暮れで、そこからは140000キロ走っているから、まあ無理もないのか。やむを得ず明るいうちに基地までこの状態で帰ってきており、これからぷらすBLUEで仙台に戻ります。