Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

大学ノートの裏表紙に♪ ←古いよ

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さなえちゃんの似顔絵は無く(そんなこと書いてももう時代が違いすぎるよ)、春風高校購買部 と印字されていました。

究極超人あ~る完全版BOX2の、六冊目のこれは特典。インタビューや対談や漫画家仲間による画付きコメントや、ゆうきまさみ作品のオマージュ漫画などが収録されています。あの松浦だるまさんの漫画もそのまま載っていた(誤植直してあげればいいのに)。

第一話前半部分のネームが目を引き、なんと鳥坂センパイの眼が、眼鏡越しに描かれていて、彼の素顔がわかります。点で眼の描かれたコマは第一巻にもあることはありますが、真顔の「瞳」で描かれているのが驚き。ネームの時点ではそういう設定だったんだねえ。

鳥坂センパイのモデルになった人は、実は僕はずーっと昔に、東京都庁内(その部署の人かどうかは知りませんが都市計画局のフロアだったと思う)で見かけたことがあります。ですから間接的に鳥坂センパイの素顔というのは知っていたわけですが、ネームのそれも、そのままで描かれています。

やーそれにしても、単発読み切りものも収録されて新刊が出て、これであ~るのお祭りも幕引きかと思うとちょっと寂しい。最新の読み切りはまだ1987年というゆったりとした時間の中にあり、自分だけ31年も先に進んじゃったことも哀しい。ところがこの部誌の巻末のあ~る田中一郎くんのお言葉は

「でわまたお会いしましゃう」

だそうです。

いやいやいや・・・十一巻めが出るのって、何年後になるんだよ?

あどばんすどオジロ

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霰と僕の休日がかみ合わないので、彼女が仕事を終えて帰宅した後にオジロを借りて試運転に出ました。

改修点は教授さんから提供されたリアサスのタワーバー取り付けと、リアサスに一世代前のスペーシア用ショックアブソーバを換装したことです。これで若干の剛性確保とともに、ストローク不足を補えるはず。バーは後席シートベルトのアンカーに共締めするため、当初計画していたスペアタイヤ装備はあきらめ、リアシートのスライド量も少なくなりました。

自分で運転しちゃうと後席の乗り心地を試せないのですが、ラフにコーナーへ入ってもリアが踏ん張るようになったので、基地の近所のコーナーや分岐点は理想的な侵入角で走れます。

ただし、そのラインだといちいちセンターラインはみだし警報が鳴り響くばかりか、首から右肩にかけてが悲鳴を上げるという(笑)

路面の凹凸を拾っても吸収しきれずバタついていた突き上げ挙動も幾分少なくなりました。これ以上はタイヤそのものを変えないことには先へ進めない感じです。が、現状でも悪くない。だけど限界がいくらか上がったという点については、霰には言わず、追々乗りこなしていくのを放置した方が安全でしょうかね。

館長ガイドで歴史館探訪 和邇さんの手記038

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夏休みの娘と一緒に、ジムニー歴史館へ行ってまいりました。
パーキングに尾上会長の12が停まっていたので裏へ廻ってみたところ、会長もとい“館長”が片付けをされておりました。で、約一時間、貸切状態ガイド付き(爆)で見学してまいりましたです。

開館からこっち、多数の来館者があったとのこと。会長と会長の奥さま二人での対応には限界があるようで、暇なときボランティアでガイドしてくれとの要請がありました。
娘は旧ジムニーよりも新型に興味が集中しているようで、私が10→30→71→11と順を追って話しているのも上の空。会長と新型シエラで盛り上がってやがりましたよ。

コレクションの中に1300が無かった(サムライはありますが)のは残念でしたが、いずれ状態の良い個体が見つかれば展示に加えるとのこと。それまではパジェロミニで場所塞ぎをしておくらしいです。

肝心のエスクードコンバーチブルは、未だ裏のストックヤードで待機中。
展示したいのはやまやまなれど、施設の名称が“ジムニー” 歴史館なんでどうしたものかと。
すかさず、「30周年ですから記念の特別展開催を!」と打診しておきました。
やってくれなきゃ狭いパーキングスペースを、エスクードで埋め尽くしてやりますよって(笑)
しばらくは会長のご自宅で屋内保管されるようです。

会長はエスクードもAPIOの歴史の重要なファクターだと考えておられるようですが、ジムニープロショップを標榜する現在の経営スタイルでは、パーツ展開していない車種を前に出すわけにもいかないようで。

近々、一階にカフェスペースも設けられるとのこと。ですが、試験的に導入したコーヒーメーカーが、家庭用に毛が生えた程度の代物で、大人数に対処できないそうです。カフェに専従のスタッフを置く余裕がないとのことで、少し先になるやもしれませんが。

 

休館日に館長にガイドをさせることのできる和邇さんて(笑)

やはりエスクードは、会長宅から持ってきたオレンジ色のサムライが抜けたスペースに収まるのね。いや、だったらその方が、しずかーに会長のところを訪ねてエスクード談義ができるというものです。

で、出かけて行ったら「歴史館の切り盛りで忙しいから手伝いに来いや」とか言われるのも必至なんでしょうねえ。

七つの威力かっこいいぞ♫

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「ごはんで動いてごはんを炊ける上コピー機で増量。落雷を体内に蓄えて放電攻撃、近くにいると肩こりがとれ、左目はTスターレンズのコンタックスマウント、轟天号で高速道路さえ走破し、スーパー磁力は怪しい人や怪しい物を引き寄せますよ」

あと、外道照身霊波光線

 

・・・鉄格子ひん曲げる怪力は?

三十三間堂を神の領域で走る走力は??

枯山水に飛び込む潜水能力はーっ???

それと、正確無比なバスケットボールのシュートとか埼玉県の地図だけでどこへでも出かけられる航法能力とか照明三個まで繋げる電源とか一人するめがためとかアンドロイド打法とか大回転打法とかハト以外なら色々出せる手品とか暗幕から扇子型に進化した滑空能力とかレーザー光線を出せるカメラの自作能力とか先端が音速を越える投げ竿とかも・・・ ここまで新単行本五巻までの能力、まだインターバルタイマー使ってません。どこが究極無能流なんだこれ?

本人が示す「七つの威力」(これが「七つの能力」だったら、タイトルをもじらずに済んだんだよ)と、扉絵に記された図解を見るだに、1980年代の科学技術をぴょーんと凌駕しているような気のするあ~る田中一郎くんは、やはり設計開発者である成原成行博士がどこかで地球外テクノロジーを拾い食いしたんじゃないか?という気にさせるスペックです。

あ~る田中一郎の設計開発には、かつて宇宙を支配していたという太古のアルタ文明が関わっているのではないかと常々、そんな気がしているのですが、この図解に記されているあ~る心臓などは、千年前に地球に落ち延びてきたアルタ王家の末裔が遺していた戦闘用ロボットの心臓部に似ているような気もします。

成原博士は案外、地球に逃げ込んで散り散りとなっているアルタ難民とどこかでつながりがあるのかもしれないという・・・まあそんな気がするのです。

そ、あくまで「気がする」だけのことね。

ところで、単行本最新刊をいまどき出してくるという究極超人あ~る。さらに新作読み切りを、その単行本発売直前に雑誌掲載しちゃって。この一話分もちゃんと「第十巻」に収録されているんでしょうねっ? と思ったらBOX2が手元に届きました。ちゃんと収録されてました(雑誌買っちゃったじゃねーかよっ)

では六巻からのこれは威力認定を羅列しませう。

チョロQばりのゴロゴロ登坂力やら一人時間差(大回転打法と同じだけど)やら手首足首コンバートやら女装やらくず入れキックやらうれし恥ずかしい初夢内での二段変身やら「だれもぼくがいることを止めることができない」力やらインターバルタイマーやら甘酒暴走(酒乱)やらテレスドン(ときにはケムラー)の目やら人間並みに指を折って数を数えられる演算能力やら時空転移やら(このあと第十巻)学校の予鈴を再生できる声帯やらなんておそろしい左目の秘密やら・・・

このやうに、あ~る28号田中一郎の威力は、たぶん七つどころではないような気になるわけです。が・・・

冒頭、あ~るくんが語っている七つの威力の解釈は、どうもおかしいと、この第十巻で連載後の読み切り分を読み返して、そんな気になっているのです。

「ごはんで動いてごはんを炊ける上コピー機で増量。落雷を体内に蓄えて放電攻撃、近くにいると肩こりがとれ、左目はTスターレンズのコンタックスマウント、轟天号で高速道路さえ走破し、スーパー磁力は怪しい人や怪しい物を引き寄せますよ」

あと、外道照身霊波光線

 

問題はここです。

ごはんで動いてごはんを炊ける上コピー機で増量。

ごはんで動いてごはんを炊けることと、コピー機で(自分を)増量するのはまったく別の威力なのです。実はあ~るくん自身が七つの威力として八つ申告しているのでした。でもいいじゃないですか。人間並みに間違いもする、極めて高度なアンドロイドなのよという気になっておけばね。

 

ジェット機じゃないので

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12時間では治らないようです。

外傷性頚部症候群やら頚部捻挫やらということになりますが、痛いのは首回りよりも右肩。ええっ、それだと肩こりとみなされたりしたら医学的に関連性認められないじゃん。

などと勝手にドキドキしているのですが、もうね、「ぎっくり背中」の次はこれかよという困った夏です。おかしいなあ、4年前のときよりも衝撃は小さかったと思ってたんだけど・・・

武装のとき

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オジロ強化策の一環として、教授さんから霰に贈られた金色の武装品。

「名付けてオジロッド大倶利伽羅!」

でもそれ、たぶん使い方違うと思う・・・

お、音だけかいっ!

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ピカっ☆

ゴロゴロゴロゴロ
と、結構な大音量だったんです・・・が。

30分もしたらピタリと。ええ、何事も無かったかのように。
台風もスカだったしなー。
ちょっとくらい降ってくれたっていいじゃないか。

白と黒の記念日

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株式会社HEADGEARが制定し日本記念日協会が認定したことで、本年から8月10日が公式に「パトレイバーの日」となりました。機動警察パトレイバーも誕生30年という記念イヤーなので、このようなムーブメントが起きているようです(8と10でパト、なんだったらパトレンジャーもパトストライカーもパトリック・タンベイもみんな記念日だよなあ。まさしく言った者勝ちの世界)

 

あとからあとから申請され制定が認定される記念日ですから、8月10日は
道の日、宿の日、健康ハートの日、焼き鳥の日、帽子の日、パレットの日、バトンの日、バイトルの日、バリ取りの日と賑やかなもんです。

AV98式からパトレイバーと呼ばれる特殊車両のカラーリングは白と黒にコーディネートされていますが、白と黒と言えば、「彼」もこの日が誕生日で、2015年に記念日制定されています。

なぜ潜る?

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もこっ

蒸し暑かろうと、猫ずの様子を見に帰ったらこんなの。
中身はいち。
ふぅ婆は和室で伸びてるし、でんは2階の籠の中。

・・・雨が降るかと窓を殆ど閉めて出かけたので、暖かい外気が入らなかったからかな。確かに外よりも涼しく感じたけど。

さらばAT694

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70万キロ到達前のこと、坊主に近くなっていたリアタイヤが、この暑さで一部溶け出しました(写真を撮ろうと思ったらそこがさらに踏みつけられて平らにならされていた)

これは危険だということで、リアもデューラーAT001に換装。ちょっと値上がりしてやがりましたよ。長らく愛用してきたAT694とは、背負っているスペアを除いてさよならです。スタッドレス期間を除いて8万キロは使ったでしょうか。可もなく不可もないブリヂストンのなかでも、平均点に良いタイヤでした。

既に2万キロほど走ってしまった勘定の、フロント側の001ですが、このところ四駆に入れる時間も少なかったので、案外減っていません。しかしいずれフロントも新調して一本はスペアに回すことになるでしょう。

四輪とも同一銘柄となり、リアが新品で、リアサスもガタの出ていたところを手直ししたので、乗り心地は実に快適になっています。001は悪く言えば極めて乗用種向け的な味わいですが、それでもまだオールテレーンとしての性能は残しています。

しかし今後、225の70扁平で16インチなんてサイズが生き残ってくれるのかどうかが心配。これって三代目エスクードがあってこそのサイズでしたし、三代目ユーザーはどちらかというとジオランダー贔屓だったからなあ。これ以上大きくすると駆動系への負荷も無視できないレベルになるのです。だからといって、もはや標準規格になんて戻れませんしね(笑)

せめて3年くらいは消耗しないでほしいけど、走らせぬわけにはいかないのが宿命・・・

 

そうそう、先日の70万キロのメーター写真をみて、「つい7万キロと勘違いしてしまった」「一瞬、700000kmに見えなかった」と何人かから言われてしまいました。古いエスクードじゃないですから・・・・いや十分に古いけどね、初代の3型みたいにオドメータは五桁ではないのです。

でもなんとなくわったさ。ここまでやっちゃうと逆に誰の関心も得ない。