Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

週末関東人の脅威

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天竜川に次元断層があって、これを渡ると利根川の左岸

とか

実は空自の浜松基地から輸送機でやってくる

とか

言われていたかどうかまあ定かではないのですが、その荒行っぷりをあらためて振り返ってみたら、やっぱり脱帽ものでした。キリ良く10年前、2009年の例を挙げてみます。

2月 つくばーど新年会

3月 第三回買い出しトライアル

3月(上記の5日後) つくばーどinらいとにんぐ八郷Ⅱ

4月、はまたにさんの幌車いじり

4月 つくばーどin那須高原

5月(上記の翌週) みちのく荒行EXPRESS

5月(上記の翌週) 甲斐食べ歩き

6月 第一回Fレイド

7月 つくばーどin妙高高原Ⅵ

9月 つくばーどinらいとにんぐ飯綱

11月 つくばーどin朝霧高原Ⅱ ←同日第一回Aレイドも開催

12月 つくばーどin筑波山界隈Ⅱ

12月(上記翌日) ESCLEV オフロード走行会

2010年正月 寒稽古 ←早朝来ているということは昨年末から来ている

これはリポート化されている行事だけです。不定期に開いていた夜会はもういちいち覚えていません。中には関東ではない出動もありますが、それももはや大した問題ではない。

おそるべし週末関東人。でも当人にしてみたら、

「一年間に行事を仕掛けすぎでしょうっ」

と憤怒していたのかもしれません。

 

気持ちはわかる

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おほほぁー!!!!!

と、唐突に、いわさきさんが雄叫びを上げていた(今月の初めに)のでなんだ?と思ったら

ウルフェス!サイコー!ってできたよー!!!

だって。

いわさきさんといえば、世代を越えてウルトラマンエースのファンだそうですが、最近はウルトラマンジード推し。最新のウルトラマンであるタイガをセンターに擁しながらもその隣にジードがいるシーンは格別だったことでしょう。が、送られてきたスチルを見て、勢ぞろいするタロウ以下新世代ウルトラマンたちに一人だけ違和感を覚えたわけです。妙に男前な雰囲気になっているけれど、これは2013年にULTRA‐ACTでリニューアルされたウルトラマンジョーニアス?

ウルトラマンジョーニアスは、1979年円谷・日本サンライズ作「ザ☆ウルトラマン」の主人公。第三期ウルトラシリーズの第1作目ですが、アニメーションのため、次の「ウルトラマン80」に比べて客演が少なく、歴代をつないだウルトラマンメビウスにも出なかった。着ぐるみが登場するのは意外に早く、「ザ☆ウルトラマン」と同年上映の「ウルトラマン怪獣大決戦」冒頭シーンでした。この旧デザインの着ぐるみは最近まで、アトラクションなどで使われていたようです。

多くの人が唖然とした、登場当時のジョーニアスの顔は全くの別人のよう。80の顔造形もひどかったけど、秀作と云われたウルトラマンレオの次にこれかという出来の悪さ。2013年に可動フィギュアが出たとき、アニメデザインに近づけリニューアルしたことが今回も活かされ、フィギュアのそれとはまた異なるブラッシュアップが成されました。いやー、いわさきさんのジード推しも理解できますが、それ以上に今年のウルフェス向けに仕事をした造形屋さんの気持ちがわかります。

眞野屋 再訪

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4月の開店以来、このブログの「眞野屋 開店」を検索し引き当ててくる人々が1日あたり30件ほど、コンスタントに続いているので、案外関心を集めているんだなーと思っていました。米沢まわりの山形経由で宮城に向かうことになったので~あー、先日の米沢牛ステーキ弁当は、フードコートものと油断していたら予想を大幅に上回る大当たりでした~真野社長のところへ立ち寄らせていただくと、週末で約1000人ほどの来場者だとか。

「売り上げはまあ・・・聞かないでください。悪くはないけどまだまだ」

との謙遜ですが、近傍の病院で評判が立っているそうで、成人病治療の患者に対してドクターが、眞野屋で出している食材のあれやこれを選んで食事に用いると良い。といった助言を出してくれていると。それは眞野屋が進めている「食の健康」への提案にとってはありがたい評価でしょう。

ナチュラルフードは東北随一の品ぞろえで、加工食品も白砂糖不使用ものを選りすぐるなど、拘るときりのない真野さんの本職は解体業とプラスチック製品リサイクル業。リサイクルの6次化や7次化を目指す姿なのですが、本業の事業にこそ安全や安心、次の暮らしのステージという心がけが太く息づいているのです。伊達の多角経営ではない。その多角化の新しい試みが、実は眞野屋の入り口横で見られるのですが「それ紹介してくれるのもう少し待って」というので、またそのうちに。

二升と半もいらないよね(24日に確定)

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みんなそんなに若くないんだから(笑)

というわけで、SIDEKICKさんが鰻をとってきてくれるかどうか期待しつつ、既にAMGさんも牡丹肉を用意してくれているので、どうせ猛暑酷暑の残暑になるんだろうし「居座るなら迎え暑気」で行事化しようと思います。

24日11時スタートで、つくばーど基地にて開催。

また基地かよ←それを言わないでーっ。というより、猿ヶ島イベントの翌週というハンデを引きずりますが、参加者が多かったとしても、たぶん二升半もいらないよね。

来られる人はコメント欄にご記入ください。

出たっ!

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根っこ生きてたンだねぇ・・・

冬に枯らしてしまいそのまま放っておいた植木鉢に、枝を整理したドラセナを挿しておいたら何本か根が付いたらしく少し育ってきたなー・・・と、思っていたら。
梅雨が明けて外に鉢を出すようにしたら(無論日陰)
枯れた(と思っていた)ディフェンバキアの

芽が出てきた・・・

・・・植え替えねば・・・

お詫び(つくばーどin津久井浜の復活ならず)

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水面下では和邇さんが不眠不休の業務の合間をぬいぬい走り回ってくださっていたのですが、その和邇さん自身にドクターストップがかかりました。

こちらとしても「幸せの王子」のような状況になってまで奔走しないでほしいとお願いしました。心待ちしておられる方々には大変申し訳ありませんが、みかん山血戦としての津久井浜は復活を断念します。

三浦半島でどうにかならんのか? という声は、別の形で受けて行こうと思います。近々作戦会議をやります。←それって「二升半」の伏線?

仙台七夕

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前夜祭の花火大会は作戦室の窓から遠望し、七夕祭りも関心薄く週末は帰省していた、そんなんで月から帰還するとか火星へいくだとかの大言壮語を吐いてていいのか? な仙台時代の自分でした。写真は一昨年の飾りつけ。千羽鶴は延命を祈願する趣向だと言われています。こりゃどう見ても千羽の数百倍は折られていそうですが、災害が起きると被災地に届けられて物議を醸すのは、人の不愉快が何の枷も無く情報に乗れるようになってからのことでしょう。

そして贈る側の多くは、そういう時代であることを知らないのです。

そのことについて議論するのは不毛なので七夕の仙台に戻りますが、伊達藩の藩政時代にまで遡る歴史はもとより、行事自体を学校教育にも取り込んでいたというのが特徴だそうです。当然、第一次、二次世界大戦をはさんで不景気や戦災による衰退時期もありましたが、戦後復興の象徴ともいえるのが現在のスタイル。

神奈川県の平塚市と並んで全国を代表する規模は、仙台市が東北の商業経済圏として押しも押されもしない座上の証なのでしょう。僕の場合は土浦の七夕で育っているため、比較にならない小ぢんまりとした土浦の商業者はかえって頑張っていたのだなと思わされます。

最近覚えたのは、この時期を旧暦の、とは言わず、中歴と呼びならわすそうで、旧暦だと暦の流れによってはもっと後になってしまうので、この時期のお祭りというのはお盆を前にしての旧暦プラス一カ月のあたりに固定されているのだとか。ねぶたやねぷた、竿灯、さんさなど、風物にあふれた東北の夏ですが、8年もいたのにほとんどそれらを見物することはできませんでした。

で、やっぱり七夕を見物している余裕もなく、もう戻ってきてます。

 

お土産。

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チビずへの。

「お坊ちゃん達のナニか入り用な物ある?」
と、新月サンからLINE。
お客さん行った帰りにホームセンターに寄ったらしい・・・
「じゃあ、オヤツ用の個装のカリカリを2箱ほど」
と、お願いしたら買ってきてくれました。

「それにしても贅沢なヤツらだ。婆にゃずなんて若い頃はこんなイイ(高い)カリカリ買ってもらえなかったのに」
んー、確かに。
下の子には甘々になって行くんだろうかねぇ(笑)

米沢だが

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とにかく慌ただしく忙しいので滞在できず。

テイクアウトできるのはありがたい!

ではっ

初収穫。

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なぜチェックしに来る?

新月サンが大大大好きな茗荷。
梅雨の間の日照不足で、やっと今年初。
まあ・・・植え替えしなかったり何だりで出て来なかった理由は他にもありそうだけど。

チビっこいの一つだけだったので、冷奴の薬味に。
臭くて苦くて買ってきたのより茗荷らしい味がしました。