Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

咲いてしまった

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例年3月上旬の開花と思っていたのに、2月末の時点でこれほど咲いているとは!

というわけで天狗の森の一番桜はもうじき満開です。なんてこと書いてて毎年毎年、花見の時期を読み違えて我慢大会になっちゃうのですが、地元の桜まつり(4月上旬から)もまだ日程が発表されていないので、しばし様子見ですな。木曜日の雨に耐えてくれれば、我が家はこれで土曜日にプチ花見でもするか。

何年越しだか・・・

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立派な蕾♪

新月サンがコンペでかっさらってきたんだか
会社でお歳暮に頂いたんだか
はたまた実家から持ってけと押し付けられたのか・・・

多分新月サンだと思うんだけど(笑)

頂いた時に咲いてたっきり一度も花をつけなかったシンビジウムが、初めて蕾をつけました。

何色だったかすら記憶が無いんだけど・・・

とかいなかの街

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千葉ニュータウンに出かける機会がありました。実に八年ぶり・・・かというと、東北転勤の後に一度、狼駄さんが車にはねられ日医大病院に担ぎ込まれたと聞いて仙台からすっ飛んで印旛村の二ュータウンエリアに来たことがあるのですが(それでももう八年くらい前?)

驚いても仕方がないのですけど、ニュータウンのオールド化は、ここでも始まっていました。街を歩く人々の高齢化が目立つのです。ベッドタウンだから昼間人口の年齢層に空洞化があるのも当然ですが。

多摩ニュータウンに比べて20年は開発が遅れたここでは、多摩が高齢社会化するシミュレーションを基に多世代交流人口をねらった定住策を練ってきました。それでも人は齢を経ることを避けられないのだと、風景の中の人々を見て感じます。いや、そういう自分自身だって齢喰ってるんですよね。人のことは決して言えない。ただしニュータウンの実際について付け加えれば、赤ちゃんを抱っこして買い物に出ている若いお母さんの姿や、カート?に乗せられて散歩に出かける保育園児たちもいるので、多世代定住は実現しているようです。

とかいなか、なんて言い方は糸井重里さんみたいですが、千葉ニュータウンは郊外と都市の中間的な街というイメージを描き、郊外=ルーラル、都市=アーバンから生み出された「ラーバン」なる愛称を持っていました。実際、開発が遅れた分、雑木林や谷津の点在するクラスター開発地です。が、8年もするとその原野だったところにもいろいろ建ち始めています。山羊を飼っている喫茶店も、野原のあぜ道にほつんと生えていた大きな一本の木も、いろいろ無くなっちゃってるねえ。

いろいろそうじゃないんだ・・・けれど

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先の連休中に観に行っていた「FAST MAN」だったんですが、自分の思い込みで観ちゃったものだから、いろいろと「そうじゃないんだ、それじゃないんだよ」感ばかりが先立ち、しばし放置しておりました。

これは1969年、人類初の月面着陸を果たしたアポロ11号のキャプテン、ニール・アームストロング飛行士の物語。その史実に沿って展開していきます。

が、50年前に宇宙中継のニュースとしてリアルタイムでそれを見聞きし、翌年の大阪万博で実際に月の石を延々並んだ末に見学してきた自分にとって、この歴史はどうにも明るく輝かしい科学技術の時代として、子供心に能天気な刷り込みをされていたようです。

映画の方は、同名小説作品をさらにダイジェストして、ニールのテストパイロット時代から月着陸までに絞ってまとめられていますが、強靭な肉体と精神力でもって私的にも公的にも寡黙で冷静なくてはならない宇宙飛行士を描きながら、その任務に就くこととなった一人のアメリカ人の、言葉に出てこない葛藤を滲み出させる物語です。

そうなるともう、途中に様々な山場と思しきアクシデントや事故やが挟まれるも、11号の打ち上げまでがそれこそ月と地球の距離感くらい長い。こりゃあ当時の自分が見せられたら居眠りします。大人の世界のメンタルが理解できないもの。しかもニールとバズ(オルドリン)が月に降り立ったところでこの映画は当然、終幕です。えっ、そこまで?

当時と言えば、強いアメリカが標榜された時代。にもかかわらずそのような「どうだまいったか」感のない、むしろ、強いアメリカを支えてきたアメリカ人の内面というのはこういう重圧にも対峙していたのよ? という方向に差し向けられた物語であったようです。結果、僕はフラストレーションを遺して席を立つわけです。ほら、ちょっと昔に作られた「APOLLO13」とはあまりにも対照的なのです。あちらなんか、アポロ計画としては失敗の物語だけれど、生還というカタルシスがあった。エンターテイメント性では出し物がそろっているのです。

ただひとつ、「へえ・・・そう描いたんだなあ」と感じさせてくれる場面もあります。当時は寛容であった、月へ持ち込みが許された私物について、ニール・アームストロングは生涯、内容を明かさなかったのですが、この映画ではそこに視線を注いでもいます。でもそれさえもしんみりとさせちゃうガジェットになっているのですが・・・

アポロ11号の月着陸から半世紀という年回りゆえ、このような映画が作られている。理解できる話です。でも、この手の話はドキュメンタリーで追いかけた方が良いのかもしれません。そういう趣向の「Apollo11」(下の写真)というのもこれから出てくるらしいですから、そっちを観つつ、「FAST MAN」においては、これでなければ描けない部分を再考しようと思います。書き忘れるところでしたが、2月26日は、1966年に無人のアポロAS‐201が打ち上げられた日。アポロ計画最初の発射実験でした。

鳥めし再び。

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今度は二種類ですヨ

やっぱり「竹」なんだねぇ・・・とアニさまが仰るので
新月サンが「松」と「竹」買ってきました(笑)

で、食べ比べてみた感想。

「・・・うん、竹の方がタレの味がしっくりくる」
「・・・うん、モモも美味しいけど胸肉の方が(味の)バランスいい」

我が家ではこういう結論になりました。

誰だっけかなあと・・・

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見知らぬ人のツイッターで見かけた、「代車で乗ったMT車」というスチルの右端に、エスクード誕生20周年のときにkawaさんが夜なべして切り出してくれた記念プレートが。

代車、だということですから何処かの車屋にて管理されているのでしょう。オーナーの手は離れていても、現役で動いていることがちょっと嬉しい。無断借用で申し訳ありませんが写真を使わせていただきました。

ツイートによれば、初代エスクード2000cc後期型の直4ロングだということで、はてさてそんなのに乗っていた人って誰だっけかなあと思い返してみましたが、TA51WだったらSIDEKICKさんだったけれども、あれはウエストウインに提供されているし、なによりショートモデルだから別物。たけさんのは5ドアだけれどヘリーハンセンで4ATでした。

ひょっとしてこれ、エスクードじゃなくてエンブレムを「S」にしたTJ51Wで、白いのでは?

ヘビーデューティ

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ふっじいさんが送ってきてくれた、中部電力の所有する四代目エスクード。

ほほー・・・スノーモビル引っ張ってるし!

到着っ!

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では待望の鰯を煮ようか(笑)

「鍋まだ?いつくるの??」と、新月サンが心待ちにしていた圧力鍋が届きました。
先日の梅煮が不完全だったので・・・
骨まで柔らかくなったのが食べたいのだそうな。

一番最初に作った梅煮は普通のお鍋で作ったから、あんな煮え具合だったんだけどなぁ。

STANDARD BLUE

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転居後の片づけの最中に、積み上がっていた単行本の中から出てきた、宇河弘樹さんの「STANDARD BLUE」。いやその、積み上がっていたというのは、作戦室ではすぐに読み返せる一軍扱いでした。これをどかすのに大き目のエコバッグ三袋を使ったというのは余禄として、やまむらはじめさんの「蒼のサンクトゥス」と並んで、僕の好きなジャンルの漫画です。宇河さんのデビュー二作目だと思いますが、その後の巫女とか猫とかに方向が定まる前の、直球を投げた海洋冒険ものが、本作。

連載はもう20年ほど前で、その当時に2024年を舞台に置いていながらも、突飛な要素は持ち込まずに現代の延長上にある数十年後の海洋開発やサルベージを描いています。尺の長さとして見た場合、単行本一冊でまとめられているだけ、昨今の深夜アニメ番組枠で取り上げるにはエピソードを追加する必要もありましょうが、「宇宙よりも遠い場所」のようなアニメを見ると、魔女っ娘も剣もモンスターも扱わない番組づくりは可能なわけで、本作のメリハリはけっこう動画作品向けじゃないかと感じました。

スタンダード・ブルーというのはこの物語の時代に沖縄県に作られた人工海洋都市のことで、その名前はジュール・ベルヌの作品から持ってきています。だからビーム兵器も人型歩行機械も可変戦闘機も出てきませんが、立派ににSF。ロボットが出てくると戦争、美少女が出てくると異世界・・・と言いきってしまっては乱暴極まりないと思いますが、まあうんざりしているわけで、こういう作品にスポットが当たればいいなあと・・・基地へ持ち帰ったものの片づけを中断して読んじゃったりしているのです。

にゃん・にゃん・にゃん

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今は亡き猫ずー。

ふぅ婆が昇天してそろそろ一か月。
元気出てきた(と思われる)チビずは家中走り回っております。
たまに思い付いたように、私の掛布団の上で寝てたりもしますが・・・
今日の夜は小さい缶詰出してあげようかねぇ。
ふぅ婆に買って、結局あげず仕舞いのモン〇チが数個。
だがしかし、ふぅもちぃもこんな若い頃食べてたかなモン〇チ・・・(笑)