Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

何年越しだか・・・

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立派な蕾♪

新月サンがコンペでかっさらってきたんだか
会社でお歳暮に頂いたんだか
はたまた実家から持ってけと押し付けられたのか・・・

多分新月サンだと思うんだけど(笑)

頂いた時に咲いてたっきり一度も花をつけなかったシンビジウムが、初めて蕾をつけました。

何色だったかすら記憶が無いんだけど・・・

とかいなかの街

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千葉ニュータウンに出かける機会がありました。実に八年ぶり・・・かというと、東北転勤の後に一度、狼駄さんが車にはねられ日医大病院に担ぎ込まれたと聞いて仙台からすっ飛んで印旛村の二ュータウンエリアに来たことがあるのですが(それでももう八年くらい前?)

驚いても仕方がないのですけど、ニュータウンのオールド化は、ここでも始まっていました。街を歩く人々の高齢化が目立つのです。ベッドタウンだから昼間人口の年齢層に空洞化があるのも当然ですが。

多摩ニュータウンに比べて20年は開発が遅れたここでは、多摩が高齢社会化するシミュレーションを基に多世代交流人口をねらった定住策を練ってきました。それでも人は齢を経ることを避けられないのだと、風景の中の人々を見て感じます。いや、そういう自分自身だって齢喰ってるんですよね。人のことは決して言えない。ただしニュータウンの実際について付け加えれば、赤ちゃんを抱っこして買い物に出ている若いお母さんの姿や、カート?に乗せられて散歩に出かける保育園児たちもいるので、多世代定住は実現しているようです。

とかいなか、なんて言い方は糸井重里さんみたいですが、千葉ニュータウンは郊外と都市の中間的な街というイメージを描き、郊外=ルーラル、都市=アーバンから生み出された「ラーバン」なる愛称を持っていました。実際、開発が遅れた分、雑木林や谷津の点在するクラスター開発地です。が、8年もするとその原野だったところにもいろいろ建ち始めています。山羊を飼っている喫茶店も、野原のあぜ道にほつんと生えていた大きな一本の木も、いろいろ無くなっちゃってるねえ。