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  ~懲りない傾向~

富岳の情景

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「富士山の日」がことしから「天皇誕生日」でもあるという、ちょっとしたお得感はさておき、僕の場合子供のころから絵に描く山というと、筑波山か富士山で、槍ヶ岳や八ヶ岳はおそらく、ただの一度も描いたことがないのです。それほどに強烈な印象と、絵のレベルごとに描きやすい稜線を、筑波と富士は持っているのです。東京よりも東側から富士の姿を眺望できると、実際、得した感があり、西から筑波が見えるともっと得した感になる。

だけどなんなんでしょうね、わざわざ立ち木を間に挟んで山容を邪魔するこの撮り方。これが鉄塔や送電線だったら果敢によけるはずなんですが、自分でも謎です。