Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

館長ガイドで歴史館探訪 和邇さんの手記038

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夏休みの娘と一緒に、ジムニー歴史館へ行ってまいりました。
パーキングに尾上会長の12が停まっていたので裏へ廻ってみたところ、会長もとい“館長”が片付けをされておりました。で、約一時間、貸切状態ガイド付き(爆)で見学してまいりましたです。

開館からこっち、多数の来館者があったとのこと。会長と会長の奥さま二人での対応には限界があるようで、暇なときボランティアでガイドしてくれとの要請がありました。
娘は旧ジムニーよりも新型に興味が集中しているようで、私が10→30→71→11と順を追って話しているのも上の空。会長と新型シエラで盛り上がってやがりましたよ。

コレクションの中に1300が無かった(サムライはありますが)のは残念でしたが、いずれ状態の良い個体が見つかれば展示に加えるとのこと。それまではパジェロミニで場所塞ぎをしておくらしいです。

肝心のエスクードコンバーチブルは、未だ裏のストックヤードで待機中。
展示したいのはやまやまなれど、施設の名称が“ジムニー” 歴史館なんでどうしたものかと。
すかさず、「30周年ですから記念の特別展開催を!」と打診しておきました。
やってくれなきゃ狭いパーキングスペースを、エスクードで埋め尽くしてやりますよって(笑)
しばらくは会長のご自宅で屋内保管されるようです。

会長はエスクードもAPIOの歴史の重要なファクターだと考えておられるようですが、ジムニープロショップを標榜する現在の経営スタイルでは、パーツ展開していない車種を前に出すわけにもいかないようで。

近々、一階にカフェスペースも設けられるとのこと。ですが、試験的に導入したコーヒーメーカーが、家庭用に毛が生えた程度の代物で、大人数に対処できないそうです。カフェに専従のスタッフを置く余裕がないとのことで、少し先になるやもしれませんが。

 

休館日に館長にガイドをさせることのできる和邇さんて(笑)

やはりエスクードは、会長宅から持ってきたオレンジ色のサムライが抜けたスペースに収まるのね。いや、だったらその方が、しずかーに会長のところを訪ねてエスクード談義ができるというものです。

で、出かけて行ったら「歴史館の切り盛りで忙しいから手伝いに来いや」とか言われるのも必至なんでしょうねえ。

立  秋

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早くも立秋なんですが、暑いものは暑いよ・・・

 

ところが東北沖には台風が来ちゃうので、突然気温も気圧も下がってます。

だけどまだ帰還の途

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8月4日、BLUEらすかるは700000キロ台に突入しました。月まで行って帰還の途、まだ地球まで68800キロがその道のりとして残っています。

うーむ、壊れなければ、この距離はやってやれないこともない? と、ようやく思えるようになりました。1カ月あたり4000キロペースに落としても、17カ月と少しあればどうにかなるものね。←すでに感覚がどうかしている。

700000キロは、那須高原の真庭ファームで刻みました。ところが駐車場に入れた時点では微妙に5桁が0になりきらず、こんなところまで動かしており、テラスのお客さんに「なにやってんだあれは?」と凝視されてしまいましたよ。誤解の無いよう言っておきますが、ここは新たに拡張された駐車スペースですからね(もっとも僕は、「牧草地に入れてもいいよ」とお許しを得てはいるのですが)

真庭ファームのチーズケーキ各種は、どれを食ってもほっぺたが落ちる絶品ですが、新しく商品化したというソフトクリームをいただきました。以前はチーズを練り込み風味の独特なソフトクリームでしたが、今度のは(といってもしばらく来ていなかったから、いつ登場したのかは知らないんだよね)搾乳した乳のみで作られているとか。あっさりしていながらコクがあります(こういう表現で合ってる?)

那須高原と言えども今年の夏の暑さはちょっと経験が無いということで、乳牛たちは大丈夫かなあと心配しましたが、真庭さん曰く「うちは夏でも果敢に放牧しているから」と、元気のようです。木陰は確かに風が通って涼しいし。

9月にお店のテラスをお借りして、つくばーどin那須高原Ⅲを開催する予定です。

妙高高原準備中

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なにもできていないうちに8月になっちゃいました。

まあつくばーどの企画も穴だらけだしあちこち刃こぼれしてますので、無理もないわな。おまけに今年は梅雨時の各地の豪雨で小谷から杉野沢に抜けられるかどうかが不安でしたが、妙高市によれば本日から日中の通行は可能になるようです。

とりあえず、妙高高原行きにはとん汁を食いにという目的もありますから、イベント自体の中止はありません。25日、ひとり一泊2食の5000円(中学生以上)で設営しております。

火星大接近

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本日21時ごろ、火星が地球との距離を5759万キロまで縮めてきます。これは2003年の5576万キロ以来の大接近と言われています。

専門的なことはこちら

エスクード1台で、月までの距離なら走れているわけだから、大勢でかかればこの距離もどうにかできるんじゃないか?

というお馬鹿な発想から2006年にスタートした「エスクードマイレッジ」は、初年次は108台の登録で約1千万キロを積み上げました。13年めの現在、304台が登録され、3970万キロ台を累積しているところです。

そのうちたどり着くだろうと呑気にやっているとはいえ、自動車の推進力というのはロケットのようなわけには行きません。なんだか最近は、どこかの企業経営者が自分の車を火星めざしてロケットのモジュールに搭載し打ち上げちゃったようですが、我々凡人にはそんな真似は不可能なので、亀のように進むのみです。

だけど、まだまだとてつもない道のりながら、もうすぐ4千万キロに届くのだから、1台が1年をかけて走る距離だってばかにしたものじゃありません。自画自賛みたいに聞こえるかもしれませんが、世界中どこにいらしても、エスクードとその派生車種に乗っている人ならば、どなたでも参加できることがこの企画の良いところだと思っています。登録されたエスクードたちは、その距離を提供していただいた証として、個体が退役しても、いずれ火星に届く時には一緒にゴールすることとしているのも、企画における魅力です。

僕自身は現役で2台の初代を走らせているけれど、さすがにこの2台とも、残る道のりのどこかでリタイアすることを避けられないでしょう。そういう悲壮感も背負っての企画なのですが、あと何年かかるかを考えても仕方がないので、いつか誰かを送り込めるはずという希望の方を優先して、ノリで続けています。

そんな思いを、火星のやつが知る由もありません。たまたま軌道周期で大接近してくるだけのことです。それでもいいじゃないですか。今夜、空が晴れているなら、南東の低いところに赤く輝く目的地が見えるはずです。

BLUEの称号

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青けりゃいいってもんじゃなくて、そこまでやるのかというのめり込みが欠かせないことが「こりない」・・・じゃなくて「BLUE」の称号。

マミポコさんの7型G16A、リビルド専門業には委ねず、彼女の主治医のメカニックさんが自ら全バラして組み上げるそうです。メカニックさんご自身は直6のエンジンを積んだ日産を20年来手入れしながら乗り続けているとか。その眼と腕前で組み上げられるエンジンとは、なんともうらやましい。

マミポコさんのエスクードは新車で購入して320000キロ台。時々フェリーで久米島に渡ったりするも、この走行距離を沖縄県内だけで刻んでいるというのがすごい(ちなみに沖縄本島を一周すると約400キロほどだそうです)

彼女と知り合った頃から「いつやろうかどこまでやろうか」との相談を受けていましたが、その頃、8年ほど前はまだ220000キロで、「腰から下までオーバーホールするならもう少し先でもいいのでは」と引っ張ってきました。今回が10回目の車検にあたり、ここが決め時だろうと大手術が行われています。

メカニックさんの考え方や処方については、いずれスーパースージーの連載にて紹介しようと思います。こういうパートナーシップで手掛けられるエスクードは、たとえジムニーシエラがあらゆる面で凌駕しようとも、オーナーが目もくれないでしょう。申し分ないほど「BLUE」の称号にふさわしい(ありがたくないとか言われそうだけど)

マミポコさんは「お嬢様」と呼んでいるそうですが、この際だからBLUEの冠をつけて何か命名したいところです。

本日より犬の日 和邇さんの手記037

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朝イチで娘が
こんなんレシート出してくれちゃったもんですから、
まぁ不安この上ございません(爆)。

参照 理力の加護があらんことを

或いは 理力対理力←世代的に漢字

でその前に、ヨーロッパでは7月23日は「犬の日」と呼ばれ、8月23日までその期間が続くのだそうです。おおいぬ座のシリウスが太陽と同じ方角から登って来る時期であることが、その由来。彼らにとってシリウスはこの季節には良く思われていなくて、猛暑をもたらし、人畜ともども体力を奪われ病気になりがちになる原因なのだと言いがかりをつけられてきました。

むむむ・・・不吉だ(いや、たまたま今日の日付で書いてるだけで、このレシートの日付は6月だぜ)

ということで。

これをいわゆる獣の数字と読み解くにしても、この数字は「人」を表すものらしいですし、この数字にはラテン語の意味においては「神の子の代理」とも言われているそうですから、単純に吉凶を語ることはできないでしょう。

それ以前に我々はこうした暗示に理力を介在させるのですから、この文字列は「三つ巴」を示すものだと解釈するのです。三つの力が拮抗した状態をそう呼び、これに当てはめた巴とは弓手に巻く鞆(とも)を図案化したとか、勾玉を示すとも、渦を巻く様子を表現したものとも伝えられています。

もうこの際ザンボットでもゴッドシグマでもアルベガスでも構いませんが、そっちへ行くとイデオンもいるんでやめといたほうがよさそう。ということは和邇さんちに変革をもたらすと云われているハスラー、ジムニー、スペーシアという三大軽自動車総進撃の予見なのかもしれません。しかも内包されている消費税が49。和邇お嬢姉はこの時点でジムニー乗りになるという暗示なのですね。

うーん・・・ジムニーかよ。確かに単純に吉凶語れないなあ。

土用の丑の日ですが

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鰻より涼ってことで、マミポコさんに撮っていただいた風景

俺の目は節穴(泣)

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35mm….ちゃんと撮ったらキレッキレじゃん….ちょっとこれめっちゃめちゃアップにして細かいとこまで見てほしいぐらい解像してる…

ってことでリサイズせずに写真送りつける野蛮人です

 

マミポコさんが送ってきたこれは、実際には7300ピクセル(横)、5.6メガバイトだったので、まだメールのやりとりが可能なデータでした。さすがにオリジナルは此処にはアップロードできませんが、確かに運転席にあるドアパンチの凹みどころか雨の中を走ってきた跳ね上げの乾いた様までわかるという・・・

「しかしよー姐さん、なんでもう少し引いて撮ってくれないのよ? リアが切れてちゃ使いものにならないぜ」

という具合なわけで、せっかく送ってくれたものだけれどお蔵入り扱いをしていたのです。こうして見ると、確かに僕の凡庸なレンズと違う切れの良さですが、構図は残念でしょ?(構図も人のことは言えないけどさ)

がしかし、この1枚は実はとんでもないものを写し込んでおりました!

この岩手漂流記から1週間後、フジ・オートでの緊急会議のあと、渡辺代表が

「雷蔵さん、タイヤにビスが刺さってますよ」

と発見し、この状態なら表層だけでパンクには至らないだろうと抜き取ってくれたのです。

「この潰れ方だと、けっこう前に踏んだんじゃないかな」

いやー、お恥ずかしい話ですが気がつかなかったわ。挟まっている小石は時々取り除いてたんだけど・・・

もうおわかりでしょう。3枚目の写真はフジ・オートで撮影したものではないのです。1枚目の原寸からのトリミング。てことはだよ? このとき以降、山形・秋田方面にも走ったし秋田往復もやってたし、どんだけ距離出ていたんだよ?

それにもまして、マミポコさん、よくぞこれを撮影していたものだわ・・・

 

というか、この時点で気づけよ俺

全てを棄てて戦う男? 和邇さんの手記036

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やっぱり
ジャングルグリーンですな。
キネティックイエローは
キネティックイエローです(笑)
アタマがキネティックになります(意味不明)

などと和邇さんが唐突に浮かれメールを送ってきました。こっちはエアコンなし状態のBLUEらすかるで仕事移動中だというのになにをやってやがると、炎天下のコンビニの駐車場に退避してやりとり。さっそく新型ジムニーの青いやつを借り受けて試乗してきたらしいです。

娘と同い歳の店員さん(女の子)と、羽田空港までドライブ。
途中、視られる視られる。
写真も撮られちゃいましたよ(爆)

おかえり、ジムニー。

 

てめーこのやろー何いろんな意味で役得しやがってーっ(笑)と、思わず和邇さんをアニメ版デビルマン(昔のやつね)に見立てて記事のタイトルをつけてやるわけですが、こともあろうにとっかえひっかえ、シエラにも乗ってきたようです。

1500、なかなかでした。
市街地のみの試乗でしたが、これなら多少ストレッチして重量が嵩んでも必要充分と思えましたです。
見た目は文句なし。
宇宙刑事のマシンとしても不足なしのかっこよさです。

やなこと言うなあ(笑) 東映じゃちょうど宇宙刑事とか宇宙警察とかのリメイク的なスペーススクワッドをシリーズ化していきそうな雰囲気だというときに。これで機動刑事ジバンがリメイクされたときにシエラなんかに乗ってきたらどうするんだよ?

試乗して帰ってきたら、店内では3人もの契約手続きが進んでいたそうですが、いったいどれだけのバックオーダー抱えたんだろう? 現時点では「平成のうちには納車不可能・・・かも?」といううわさも飛び交っているみたいです。

最後に和邇さんの心象を聞いてみました。

どうしよう。
ポケットの中には実印が…

 

なんでそんなもの持ち歩いてるんだっ