Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

KC型って?

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エスクード1400ターボの心臓である4気筒エンジンは機種記号がK14C。えっ、それってバレーノやスイフトに搭載されている3気筒1000ccの直噴ターボ(K10C)と同じ? いやいや間違いなく4気筒化されているので、新開発と言って差し支えないでしょう。ターボ仕様ですからトルクの出方は低回転からパワフルな出来栄えだそうです。カタログの数値だけを追わず、走らせてみて面白いかどうかを見聞してほしいということでしょう。

しかし今後のスズキの最大排気量クラスといえども小排気量なターボエンジンですから、「ATをさらに多段化したらいいのに・・・」という評論を聴いたら「非現実的」と捉えるべきです。多段化が過ぎるとトルクの谷にはまってしまうから。総括的にはターボと言っても驚くほど高回転型エンジンではない。しかしJ24Bなみのトルクは期待していいよ。だからNAに比べると燃費は落ちるよ。ただし排ガス対策としてはこちらの方が将来の向上可能性も持っているんですよ。というところにセールスポイントを持ってきて、その辺書き飽きられていてシートが内装が〇〇・・・てな方向に評論されるのは、まあ致し方ないかも。な流れはありそうです。

誰に聞いてきたんだって?

普通言いませんそんなこと。信用無くします。だから信じなくても良いよってことですね。

 

 

 

掛けて安心♥

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切実らしいですよ・・・

サービスエリアのトイレです。
殿方はあまりご存知ないかと思いますが・・・
ベビーチェア設置してあるトイレって、写真のような位置にある事が多いんですよ。
実はこれってとっても危険。
この位置で座らせられた赤子がおとなしく座ってるかというと、結構な高確率で鍵をいじりだすんだそうな。
ドアと便器のスペースがそんなに広くなきゃお母さんの手も届きますが、広めにとられてたりすると・・・

で。
今回入ったトイレは、上にもう一つ鍵ついてました。
私の身長よりも上という高い位置。これなら安心ね♥

めぐりあい うわのそら

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狼駄(シン・マツナガ)というハンドルネームの由来は、彼が乗っていた白いTA01Rを「白狼」と呼んだことから始まるらしいです。がしかし、今乗っているのは黒いエスクード。いくらかジレンマを抱きながらもそこを譲って「バンシィ」(ユニコーンガンダムの同系二番機)を意識しており、コムロさんの同型を「ユニコーン」と巻き込んでいるのが最近です。そのコムロさんからは「隙間という隙間を金色に塗装せい」とも言われています。

「だから僕は! 白い三代目が欲しかったんですよっ」

↑ 今のを買うときにネット情報だけあてにして、電話でもいいからツバをつけとけばよかったのに(しかも二台あった)のんびりしていたものだから、タッチの差で売れてしまった。

といった経緯はさておき、狼駄さんのエスクード妄想はまさかの『ザクからガンダムへ』変遷しそうな雲行きです。そんならその線で背中を押さねばという悪乗りで、AMGさんとはまたにさんと僕とで「幌車で三連星」を企てたのですが、三台とも色違いで三連星とは言いにくかったのです。

すると家内が、

「AMGさんのは白いからエルガイム、はまたにさんのは赤いからガリアンでいいんじゃない?」

じゃあうちのはどうする。ザブングルはときどきBLUEらすかるで比喩しているから、ゴーグあたり?

「全然色彩が違うでしょう。いいとこダグラム」

・・・って、うちのだけ顔無しかよっ

とまあそんなやりとりで一応はうちのも主役ロボにはなったのですが、あとになってから「同型車なのにそこまで違うロボットを当てはめるのはいかがなものか」との指摘を受け再度家族会議(なにやってんだか我が家は)

「その上現地では赤が二台になっています。これを活かさなければコンバーチブルが四台と自慢できない」

ということになり喧々諤々(それほどのことなのかよ)

そこで導き出された世にも恐ろしい裁定は

「この二台は『赤い双子星』(めぐりあい宇宙編における二機のガンキャノン)」「そこから導けばAMGさんのは『白いやつ』で決まり」

最初は、こいつ何を言い出すんだ?と思ったけれど、どうやら共通規格であるコアブロックシステムを持ち込んできたらしい。ああなるほどと膝を叩きかけて・・・

 

するとうちのはガンタンクですかいっ!

 

 

 

どーん☆

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シーラカンス♪

お目当てその2は、沼津の深海魚水族館。

小さい水槽におさかないっぱい♥
ダイオウグソクムシ初めてマジマジ見たわ。
シーラカンスの冷凍標本もじっくり観察出来て♪

お土産物コーナーを通らないと帰れないのはお約束。
新月サンが真剣にダイオウグソクムシのパペットを
買うかどうか悩んでました。
いや、パペットとして使うワケでなくて・・・
ゴルフクラブに被せられないかなーって(ぉぃ)
「買っちゃえば?」って言ったんだけど、出落ちの為に3500円は出せないそうです(笑)
でもキャラクター物のヘッドカバーって4000円くらいするんだよね。それ考えたら買っても・・・(ただし被せられるとは限らないけど)

にんにく 好みで少々なんてものじゃなく

にんにく 好みで少々なんてものじゃなく はコメントを受け付けていません

狼駄さんがあらたに繰り出してきた鰹のたたきは

かつおの刺身のさく
ねぎ しょうが にんにく
柑橘類少々
醤油

というたたきのセオリーにのっとっていながら、口にした瞬間

「これ『ねぎまみれ』そのものじゃん」

と叫んでしまうくらい、まるで「焼く前のねぎまみれ牛肉」でした。

いやいや、咀嚼すればするだけ鰹はカツオなんですよ。でも最初の味が予想していたのと全く違う。たぶん、にんにくをかなり多めにして漬け込んだようです。これはこれでいけます。

雲の切れ目。

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パカっとな。

「ドライブするのだ」と新月サンが宣言したので
のまちゃんの様子見ドライブその・・・いくつだ?

天気良くないねーといいながら、圏央道回りで東名へ。
御殿場過ぎた辺りから雲の中ですよ。
で、お目当ての新東名突入ー(笑)
高圧線の鉄塔の先端とほぼ同じくらいの位置を走ってるって、意外に高いところに道路作ったのね。そりゃ雲の中にも突っ込むわ。

沼津のSAで撮った写真が、それは綺麗に境目でした。
写真の左は駿河湾側で晴れてるんだけど、反対の山側は今にも降りだしそうな黒ーい雲がわんさか。

小腹がすいたので〝三島コロッケ〟買いました。

素朴な味でした。

けしからん風景

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 「けしからんっ」

と、狼駄さんに言わしめたエスクードコンバーチブルの集合を果たすべく、7月2日早朝のつくばーど基地では、AMGさんとはまたにさんがリアスクリーンをはずし、デッキトップをめくる作業にいそしんでおりました。

 

笑っちゃう話ですが、それぞれ古い車だったり久々のオープン化だったりで、「あれっ?幌骨が収納状態からはずれねー」(僕)、「幌が収縮しててファスナー固まってるなあ」(AMGさん)、「むむむっ、うちはファスナー咬みこんでるし」(はまたにさん)というまあけっこうドタバタ劇が繰り広げられていたのでした。しかし走り出してしまえば今どき見かけない三台ものエスクードコンバーチブル。周囲の注目浴びまくりです。

E‐ACTのキャンプ設営地には、前夜からイベントに初めて参加しているにくきゅう@さんの、やはりコンバーチブルが待ち受けています。車体色ははまたにさんと同じですが、四型の前期タイプという比較的希少なモデルです。我々のけしからん作戦は狼駄さんに対して「君を笑いに来た」などというものでは決してなく、にくきゅう@さんのイベント初参加に花を添えるためのものです。

 

「ありえない事態です」と狼駄さんは言っておりましたが、彼自身のその言葉には嬉しさが込められています。まだ実現できるのです。そのことが喜ばしくもあり、協力してくださるユーザーさんにありがたいことです。

雨音はE‐ACTの旋律・・・のはずが

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過去の記録を見ると100%! とまでは行ってませんが、まあだいたい雨に恵まれるのがE‐ACTです。なんせ関東の梅雨入りと同時に復活の旗揚げするんですから、撮影担当を下請けするうち(つくばーど)は泣きも入れられず傘もささずアングルを決めてじっと耐えるのみです。ただし夕方以降降ってはいません。

昨夕から設営しているキャンプ地がこの後どうなることやら。

とりあえず晩餐は魚づくしでカツオのたたきとイワナの塩焼き・・・だけでは間が持たないじゃんと、焼き物色々でいつものようにエスクード談義です。カツオのたたきについては書き流すのはもったいないので後日あらためて紹介しますが、「そういう考えはなかった!」のE‐ACTらしい出し物でした。雨対策は、もちろん霙に頼んだてるてる結界の威力発揮です。しかも日中25℃と言われていた現地は午後からもう涼しく上着を羽織ってちょうどよく、虫も飛び交わない好条件です。

一夜明けてどうなったかというと、9台のエスクードが並んで天日干し。タープ下ではジンギスカンといつものねぎまみれ肉とトウモロコシの蒸し焼き。Dr.ワニによる《さぶろーしろーマークⅡ》での撮影妨害予告(向こうの不測の事態でもって不発)まで入ってきましたから、「復活のE‐ACT」としては申し分ないほどの成功だったと太鼓判を押させていただきます。いやもうほんとに暑かったよー。

 

せっかくだから、本家より先にレポート作っちゃったぜ。

 

 

 

期間限定で土日限定の賞味期限45分

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そんな商品なので通販は不可能、店頭販売のみという「栗やが創ったもんぶらん」は、タルト生地に濃厚なモンブランペーストが盛り付けられた生菓子です。濃厚というより、これ生地を除けば栗しか使っていないんじゃないか?

地元の生産者が工夫を重ねて郷土の素材を食文化に押し上げてきたのは、ここ10年ほどのことですが、ただ田舎の町というわけではなかったのだなあと今更の目から鱗な一品。

価格も冒険しています。実際、これで大丈夫?という割高感があります。しかし午後から出かけて行ったらもう品切れ寸前というし、予約注文して買い求めに来ていたお客さんは東京からやって来たと。いやいや・・・それはありがたいけれど45分で帰宅できるのか?と余計な心配をしてしまいます。

もちろん、生産・販売している小田喜商店さんでは保冷材もつけて保冷パックに入れてくれます。生クリームの味がない、栗のみの甘さというのは好みが分かれるところかもしれませんが、今年は8月半ばまで販売するそうです。で、今日は試食会があるらしい。ひとまずEレイドの課題にも取り上げました。

あー・・・那珂川行かなきゃなんないんだよ、どうすっかねえ。