Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

壮観ねー。

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勢ぞろい。

5月のつくばーどでは半数以上初代だったけど、今回は4:1で三代目優勢。

アニさまから「おいなりさん作って。20人前」って頼まれた時には、どうしようかとマジで悩みましただ。無事に出来上がって良かったわ(笑)
漬けるだけ漬けて食べるアテの無かったラッキョウも(ならばなぜ漬ける?)食べていただけたし。
皆さんのお腹の具合は大丈夫だったでしょうか??

久しぶりにおしゃべりしたり笑ったり、楽しい時間でした。
また遊んで下さい。

気分は給食のオバチャン。

Team WESTWIN Warriors#125

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16日、広島県で行われたダートレース・J‐ONEに、川添哲朗選手が参戦しました。夏初めの転倒、普通なら全損という状態から修復されたTA52Wは、まだいろいろと不具合を抱えていますが、一番のトラブルは「四駆への切り替えができない」。これが今回も現地で発生し、島雄司監督とHANGARSPORTSの高田浩三社長は「もう腹をくくってデフ玉割るぞ」と、十分な工具も無しで作業に入ります。

「どうも転倒の際にデフへの電気信号を送るどこかが破損したまま」

という診断から応急処置が続き、走り出せる段階になったのが本線出走5分前。ぶっつけ本番で臨まねばならなくなりましたが、走れないよりはずっとマシと、川添選手はエスクードに乗り込みます。

島監督からの第一報がそういう内容でしたから、無茶なことになったなあと思っていたら、第二報は「BEST4に残っていますよ」。その後の結果連絡は「本人はしょげてますが、準優勝でした」

フレーム修正までやらねばならないほど車体全体がひしゃげていたエスクードでしたから、直す側の意地も相当なものだし、それを受けて表彰台に乗せてくるドライバーの技量と執念はすさまじいと思わされます。ついでに言えば、川添君のエスクードもまた、エンジンはノーマル仕様なのです。

「広島に出かける前にうちの工場でデフの分解整備をしてわかったんですが、後藤君のTA51Wとはデフの構造が細部で違うんですね。技術的に進化している。だけど顧客もディーラーもそんなこと知らずに二代目エスクードの時代を過ごしていたと思うと、二代目は逸材であったことを評価されなかったのが悔やまれます」

島監督は、準優勝を高く評価しています。んー、日頃「褒めませんけど」というのが口癖の人なのですが、最近ちょっと変わってきています。