Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

超嫌がられた昼ご飯。

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なぜならば、トマトつけ麺だったから。

日曜日のあさ「お腹が空きました」
と、朝ご飯食べてない新月サンが主張するので
(私も食べてないけどな)
超大盛りでご用意致しました。

但し。
例の一件(すっからか〜ん)で、めぼしい食材が殆ど無いので・・・
野菜室にあったトマトと買い置きのツナ缶でつけ麺なぞ。
パスタにしても良かったんだけど・・・
マンネリ気味だったので、ここは一発変わり種で攻めてみた(笑)

スーパーの麺売り場で〝トマトラーメン〟とか〝レモン焼きそば〟とか目にする度「絶対いらない」と拒絶してましたが。
これしか出てきませんでしたので、渋々口にしましたわよ。
採りたてのパセリも刻んだし、冷製パスタだと思えば!
(だったらパスタで作ればよかったのでは・・・)

ま、思ったほど違和感はなかったそうで、無事完食いたしました。

拠るべき場所

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この1年近く温存してきたお話です。昨年5月のエスクード誕生30周年記念イベントに参加していただいたユーザーさんのうち、親子でそれぞれ初代のTD61WとTD51Wで乗り付けてくださったMaroさん(息子の方)は、このとき、翌月に控えている車検を通さず、ミーティングを最後にTD51Wを退役させると告げていらしたのです。それもあって、四世代モデルを並べる撮影にも車両を出してもらったのでした。彼のお父さんの「そういうことなら私のV6を倅に譲ろうか」という一言も印象的でした。

そのエピソードは、昨年7月に出ているスーパースージーの連載にて紹介しておりました。残念な思いはぬぐいきれないけれど、Maroさんがエスクードに乗り出すきっかけや、これまでの交流の節目と思って、記念のような記録のようなルポルタージュとしたのです。

一度は、はまたにさんがコンバーチブルを退役させたときのような物語仕立てにと考えたものの、このときはリアルなルポで親子のエスクード熱を書き留める方がふさわしいと決めました。

で、編集部には6月のうちに写真と原稿を入稿していたわけですよ。そしたらですよ、この107号が出る前日のこと、某桶川で悪いおっさんたちの密談の最中、「Maroさん、うちにエスクードを持ち込んで処分する手はずだったんですけど、先日電話があって、やっぱり車検を通すって」という発言が飛び出したのです。ちょうどこのとき

な、なんだってーっ ←普段なら大文字 とびっくり仰天ですぐさま、Maroさんに連絡をとったら、バツが悪くて言いそびれの最中だったそうです。そこから、なにがどう状況を変えたのかお話を聞きたくて、この5月までMaroさんの休暇と取材のすり合わせを進めてきました。それが本日発売のスーパースージー113号の連載記事です。事実は小説よりなんとやらですが、今度はルポじゃあ面白くないので、奥方のお話も交えて物語にまとめました。かくしてTD51Wとも1年ぶりの再会を果たせました。