O山さんが「久しぶりに集まりたい」 と言うので、はるちゃんちにて新年会。 仕事上がってからお邪魔したので 始まったのは8時過ぎから。 はるちゃんが作ってくれたお料理食べながら くだらない話で大笑いしました。 新月サン曰く 「学生時代の友達と年取ってからも 変わらずにいられるって貴重だよー」 まあ、そうねぇ確かに。
真夜中の宴会
疲労回復。
縁起物の希少もの
僕は以前どこかで「徳島製麺の金ちゃんヌードルが好物」というようなことを話していたらしいのですが、まったく記憶が無いことと、この金ちゃんヌードル自体の存在を知らなかったと思います。
でもそんな発言を耳にしていたらしいMAROさんが少し前に送ってくれました。年に一度会う機会もないMAROさん、どこでそんな話を耳にしたかは謎です。
今年2023年は、徳島製麺創業80周年にして、金ちゃんヌードル発売50周年にあたります。
正月早々縁起が良い! てことで開けちゃってお湯入れちゃって待っている間に知り得たこと。この容器ですが2016年に蓋が廃止されカップシールに変更されていました。蓋仕様がまだ流通しているとはいえ希少ものでした。
新年おめでとうございます。という割にはなんかこう、これ使っていいのか?の表題にしました。なぜかというお話をだらだらといたします。
本年、スズキエスクードは誕生35周年を迎えます。どこかの雑誌が昨年と勘違いして既にそんな記事を見てしまっての2023年は、まあいいや、ESCLEVの創設20周年も同時に進めれば。などと二兎を追おうとしたのがいけなかった・・・話ではありません。
1988年にエスクードがデビューした後、当時群雄割拠していた四駆雑誌はこぞってこれを取り上げてくれました。そのなかで、あまりにも専門的に評価され、乗用車然とした四駆の中途半端さも示唆されたのですが、4×4マガジンにおいては「スズキは二兎を追いかけ丸々と太ったウサギを手に入れた」と書いておりました(確か同誌だったとあやふやな記憶)
デュアルパーパス性能のどちらに重きを置くかで、ゴリゴリのクロカン四駆テイストは薄まっていかざるを得ませんが、結果的に昨今のSUVのクロスオーバー性を35年も前に提言し、記憶に残る1台を作り上げたと言えるわけです。これぞまさしく一挙両得、一石二鳥の逸話の始まりでした。あっ、そっちを表題にすればよかったのか。でもことしは卯年なのでそうもいかない。
そうは言っても、ゴリゴリでなくても往時のクロカン四駆から四代目のハイブリッドまで、世の中に翻弄され、時代の先取りを模索しなければならなかったエスクードは、三代目以降少しずつユーザー間の「言葉」も通じなくなってきました。初代なんてイメージでしか知らない人々が多数です。どことは言いませんがヒルクライムレース用のマシンをサーキットに持ち込んだからと言って、エスクード自体はあんな扱いに耐えられる四駆ではありません。だいたいがスズキのエンジン積んでいないし。
ハイブリッドへの移行時、世間では一時期廃盤などと揶揄しているけれど、あれはメーカー側の戦略ミスだと感じています。ブランド自体が35年続くという慶事は、やはり讃えるべき出来事だと思うのです。事程左様に二兎どころかあまりのマルチパーパスな舞台にわたって走っているのがエスクードのブランド力なのです。
まだ間に合うぞと思ったのに・・・
いただき物の鳩サブレ―を、入れ物から直接食うことはあまりやらないわけです。だからなにげに茶菓子入れに盛られたものをぽりぽりとかじっていたのです。
気が付かなかったよ豊島屋のお茶目!
どうすんだよもう最終回終わっちゃったよ「鎌倉殿の13人」
いやしかし! 大河ドラマは毎度、年末ぎりぎりに再放送をやるはずだ。まだ間に合うぞ! と思ったのですが
肝心の鳩サブレ―をすべて食い尽くしてしまったぜ!
クリパ(どこがだ?)
ひいばあちゃんの職場だった
僕ではなく、霰にとっての曾祖母のことで、家内の父の母が戦争時の疎開後、職場として通っていたのが、旧常陸北条郵便局。ファザードが洋風、奥向きが和風建築の融合という風変わりな建物は14年とちょっと前から、ポステンという名のカフェにリノベーションされています。そういう割には娘らを連れて行ったことがなかったと思い至り、霰の休み日に合わせて出かけてみました。週末休日は開店と同時に満席になってしまうので。
建築物としての登録有形文化財にも指定されている店内は、指定される以前から基本的にはご遠慮くださいのスタンスなので撮影はしません。オーダーした料理や飲み物は、周囲に配慮の上撮ることができます。でも撮るより食った方が断然良い。常陸牛のキーマカレーですけど玉ねぎが豊富に使われていてキーマっぽくない。いや、広大なインドにはスープカレーのようなキーマもあるらしいし、カレーのスパイスと玉ねぎの甘みが全妙な旨さです。
ベーコンレタスとチーズのサンドは、なんとぷりぷりなポークまで挟んでいるではないかと勘違いするほど、実は椎茸だったという食っている方が間抜けなだけの、それでもこれも旨いぞな献立。以前よりも品数は整理されましたが、こうした料理も店内維持管理も店主の椎名さんがほとんど一人でやっているため、対話をするにはタイミングが必要です。ぶっきらぼうとの評が多いですが、本当ははにかみ屋です。
さても元郵便局と電電公社の交換台であった建物は、この町で家内が生まれる少し前に現役を退き、ポステンの開業まで休眠しており、開業時の内外装改修でいくらか風合いは変わっています。有形文化財登録が開店よりも後年というのも、建物としては埋もれていたことを物語らせますが、戦争で亭主を失い、一男一女を連れて疎開し局員としてここに通っていた「霰の曾祖母」という不思議な縁の方が、我が家にとっては建築の価値よりも勝ります。
で、さっさと食べる(笑)
♫冬の匂いがした
「あとはお茶と蜜柑だな」って、言ってみるもんです(などとは微塵も思っていませんでしたよ!)
「カフェインとカテキンとタンニンを用いた超強力な眠気覚ましをお見舞いして」という不穏な動きもありましたが、炬燵にはやっぱりみかんですよ。これはこれで「全身黄色くなるまで食うのじゃ!」とか言われてそうですが。
小粒なだけに糖度も素晴らしい甘さと酸味の妙です。ことしは果物系をたくさん楽しませていただきました。
ということは、正月に備えてあとは餅だね ←自分でつけよ!