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  ~懲りない傾向~

Team WESTWIN Warriors#066

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OLYMPUS DIGITAL CAMERATeam WESTWIN 、敗退。

おいおいおい・・・というTDA第2戦(28日)のアンフィニティクラス勝者は、パジェロJトップの廣瀬選手。がっちりと雪辱されてしまいました。恋の浦のコース設計にストレートを長く加えた今回のステージに、福岡でも連日の豪雨でコースがマッディ。それでも開催日には雨が上がって散水車の登場となったのですが、この状態での登り区間にトルクを奪われ、ハイパワー車有利の展開となりました。

まあそういうこともあるよね。

「後藤、川添両名とも、ちょっと乗れていないというか、なんだか変なドライビングでした。後藤くんのところは親類縁者の応援団総出で駆けつけていたのに、それがかえって緊張感をあおったのかも。まあしかし土曜日に最終調整と言ってワックスがけしに来るというあほぶりだったんですが。川添くんも、タイムアタックの作戦を立てていたのにタイヤをピード落ちさせる、らしくない顛末でした」

島監督は憂鬱を抱え込んでの撤収。大排気量、車高の高いサスペンション、大径タイヤと、対エスクードというよりも恋の浦の攻略に対して、廣瀬選手のアドバンテージが高かったということでしょう。Team WESTWIN Wのエスクードは、モビリティおおむたでセッティングをこなしてきたマシンですし、その味付けがドライバーたちの技量を存分に引き出してきたとも言えます。

「勢力図が固定されてしまってはイベントとして面白くないという見方もあります。うちが負けるのは悔しいとしても、勝ちに行こうと頑張るチームが出てきてくれることはうれしい。これを糧にチーム内でも勢いを取り戻していきますよ」

第3戦は11月。もつれ込むこと必至の最終戦までに、エスクードをどう仕上げていくか、島監督はすでにプランイメージを描いているそうですが、それはまた別の機会に。

イベントレポートのつもりだったのに

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湯沢市28日にお開きして、そっちこっち立ち寄りながら、今回のつくばーどに同行した霙を基地まで送り届けに帰還はしたのです。

その足で、まさかの湯沢まで出張せねばならんとは・・・ というのが、明けて29日のことでした。

ちなみに明日は釜石です。馬鹿みたいだ・・・

俺に夏休みをよこせーっっっっ

三湖物語

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たつこその概略はこちらにて。

田沢湖龍神祭りは、例年7月中旬の開催だと聞いていたので油断していたら、なんと本年はつくばーどの開催で宿泊する27日にぶつかっていたのでした。

いくら不退転な能天気集団でも、十和田湖、八郎潟、田沢湖の竜神に束になってかかって来られてはひとたまりもなく、渋滞に巻き込まれることは避けられない・・・とびびったのですが、その心配は必要なく、宿に付いたら温泉に浸かって晩飯食って、一部屋寝床を撤去して2次会です。

すずきここで取り出されるのが、和邇さん謹製の「なんだこりゃ」なお酒。Bレイドの出題ともなっていた庄内の雫という銘柄のパロディです。

つまりSIZUKUのアナグラムはSUZUKIなのよ。

団体区分の決闘

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ばばへらあいすはばヘラアイスの「当たり」を探し当てるために重要なことは、その日どれだけの数を打てるかという胃袋の強さにあります。つまり区分的に言えば、団体戦で臨んだ者が圧倒的に有利。個人戦ではよほどのアイアンストマックでないと、4人とか3人の参加チームにはかなわないのです。しかしもう一つ、天気が悪くて、ばばさまの方が店を出していなかったら、買い出しトライアル自体が破綻してしまうという、恐ろしい事態もあるのです。これには誰一人勝てません。そしてこの週末は、天候区分では曇りから雨。最高気温25℃というのが、酒田から秋田にかけてのルート上の気象予報。まさしく、やっちまったぜ感たっぷりのイベント開催です。

ばばヘラアイスは分類上ジェラートに近く、これは氷菓に値すると考えれば、気温は30℃以上で勝負するものです。アイスクリーム自体、27℃から30℃までの意外なほど狭い域帯で荒れる商品なのです。そんなこと言われても、まさかこれほど夏の戻り現象が起きてしまうとは、企画時点では想像もできなかったことです。

ばばへらあいす2そのようなコンディションの下、どういう展開になったかというと、さほど雨にも降られず、いやっちゅーほど暑くもなく、発見できた売り子さんは10人程度。その2人目のところで作ってもらったら、薔薇というよりは椿かな、という出来栄えです。優勝はAMGさん。売り子さんにトライアルの趣旨を説明しておだてたら先方もやる気を出したとか。

つくばーどin田沢湖高原スタートです

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にかほという割には、写真は「にかほ高原」です。ここんとこ土砂降り連日の山形や秋田なので、天候の行方が心配です。晴れてりゃこんな景色を眺めながら、買い出しトライアルで薔薇盛りのばばヘラアイスを探し、同時にBレイドのCPを巡ることになります。スタートは酒田市、ゴールは秋田市。なんとメインイベントには田沢湖も田沢湖高原も出てこないという。相変わらずのいいかげんさです。

 

 

寝て待った家宝・・・いや果報

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jcc197a国産名車コレクションの57号だったか58号だったかで、スズキエスクードがライナーノーツ(というのか? 単純にファイルでいいか)内で解説されていたと記憶していますが、まあそれからここまで長かったこと。というより、取り上げられること自体期待もしていなかったのが本当のところです。かつてブラーゴから出ていたビターラが、国内では単価300円でしたが、当時築地の近くにあったミニカーショップに依頼して、輸入元の倉庫に残っていた在庫を全て買い取ったのがもう10年以上前。それらはその頃開いたイベントなどで賞品にしたり取材のお礼に進呈したりで、いつしか使い果たしていました(自分のは持っているんだけれど)

エスクードが次にミニカーらしきものとして見出されるのは、43分の1スケールより大きく、モデルも2000ccをモチーフにした中国製のプルバックトイ(しかしダイキャストボディ)で500円。これが土産物屋やら高速道路のSAなどによく出回っていました。ドア開閉ギミックやシートバックレストの可動と妙なところに凝っていた割には、その弊害としてリアハッチに窓板がないという代物でしたが、一応はエスクードのディティールをきちんと再現していたのです。

jcc197b2代目は飛ばされ、現行ものはリーツェから2サイズのミニカーを入手可能でした。ここへきて初代がまともなスケールで企画されたのは、そりゃ25周年だからでしょうと言いたところですが、実のところなぜ今なんだろう? と不思議に感じます。窓枠のブラックアウト、室内の造形、フェンダーの張り出しと先端寄りのサイドマーカーにリアワイパーまで、もう些細なミスには目をつむって、よく作り込まれています(4AT車が製作用のモデルだったようです)。図版やテキストは可もなく不可もないことが掲載されていますが、最後に「名車なのである」と言い切られると「そうなのかー?」と今更乍らに照れるばかりです。

しかし恐れ入ったのはホイールのデザインで、わざわざ初期型の純正スチールホイールでまとめていること。二型から三型にかけては、カタログモデルそのままならスチールホイールで出荷されましたが、これをメッキ塗装したものもあったし、アルミホイールのデザインもいくつかあった。それ以前にこの頃は社外品でアルミホイールのサイズあわせも難しくて、タイヤもオーバーサイズにしてディッシュタイプのアルミホイールを入れるという手法が流行していましたから、今となってはホイールを含め何から何までノーマル状態の個体を見られること自体貴重な時代になっています。そこを再現してくるところが、仕事なのでしょう。

さて素材は手に入った。これ、このまま飾っておくのも良いけれど、僕の履歴だとインビエルノブルーメタリックに塗り直してキャリアを自作するとか、ダークブルーメタリックに塗り直して屋根を切ってしまうとか、やりたいことがたくさんある。もっとこだわる人だったら、残念にも再現されていない足回りを作り込んでしまうというのもありでしょう。

ひとまず「ガンメタル」じゃないからね

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jcc197国産名車コレクションのスズキエスクードを買ってきた。

でも忙しいからレビューは明日に後回しね。

ちなみに大半の人がこの車体色をガンメタルと呼び習わしています。僕も当時、そうでした。正確にはチャコールグレーメタリック、だったと思います。どう違うんだと言われても、たとえばうちの幌車だって、ダークブルーメタリックだなんて、当時誰も思ってなかったよ。

ところでサイドモールが塗装されていない仕様。ということで、三型でいいんですよね?

頭上の頭(かしら)

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はく製打ち合わせのために指示された待ち合わせ場所のホテルのロビーで、なにげに見上げたところに立派な剥製が飾ってあるわけですが、この位置から眺めてこの大きさって、身体全部を再現したらとてつもない大きさなのだということをあらためて認識しました。こんなのにぶつかられたら、グリルガードなんかじゃ役にも立たないわ。

海辺の道

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リアス海岸まだ梅雨明けしていないのか、もう明けてしまったのか。仙台に戻ると雨でしたが、リアスの海辺は、やませもおさまって穏やかな景色でした。

「あまちゃん」の放送が終わった後、このあたりの賑わいはやっぱり鎮静化しちゃうんでしょうね。

 

そんなワケで・・・

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二人前ならこんなもん?

二人前ならこんなもん?

作ってみました、ピーマンの肉詰め。
ざらざら生ってるワリには、大きくなった実が少なくて5個だけ収穫。で、買ってきたひき肉が余ってしまい、肉団子スープに転用したという・・・