Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

献立エフェクト

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160507_1300~01あの2リットル水ようかんの前に晩御飯があり、さらにその前にコロッケ蕎麦が定番だという和邇さん。バリエーションはそれだけではなく、食後には2リットルプリンなんていうのもあるそうです。

さすがにそこはスルーするのですが、送られてきたコロッケ蕎麦写真のコロッケに我が家の女性陣が注目。週末の食卓にコロッケが並ぶのは想像に難くない展開となりました。

コロッケづくりとなると一家総出(うそ。約1名戦力外)。ジャガイモ蒸しとひき肉の下ごしらえ、こねて整形、揚げる担当、絶妙のチームワークです。

そりゃもう、全員、早く食いたいから(笑)

で、和邇さんを招待してもいいくらいの、こんなに誰が食うんだのコロッケの山(写真はその一部)が出来上がるのですが、作るも作るけど食うのも食う。

いやはや若さにはかないません。結局、土曜の夜と日曜の朝でほぼ完食。しかし食後に水ようかんが出ることは無く、そのあたりで和邇家にはまだまだ挑めません。

「あのー・・・大学印の芋ようかんなら買ってきてありますけどー」

ぬっ? 霰の学校には饅頭があったけど、霙の学校ではようかんなんか売ってるのか! でも食後には出さないどいてーっ

見せてもらおうか

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「ALLGRIPの性能とやらを!」

というESCLEV側の試走は今号のスーパースージーに間に合いませんでしたので、7月に出る095号に持ち越して、今号は まだ真っ新の四代目エスクードをいち早く乗り出してくれたcyber-Kさんの寄稿を掲載してもらいました。プロの物書きではない人に頼んでの第一インプレッションなので、伝わりきらないこともありますが、乗っている人でなければ評価というものは下せないものです。

それを言ったらESCLEVのインプレッションがどんだけ的確なんだ?とたずねられたら、次号もあまりあてになりませんとしか言いようがありません(だめじゃん)

実際のところ、高知で書いてもらって原稿を受け取って、Kさんが何を伝えたかったのかわからないことがたくさんあり、それらはこの連休に実際に長距離試走をやらせてもらって初めて判っていきました。

それで悟ったことと言えば、誕生28年でどんどん変革し、いよいよ初代とは同列で語れなくなるほど別の車種になったことなのですが、それを乖離と思うかどうかでした。様々なメカニズムの新規軸や試みを取り入れてまで「エスクード」の名でラインナップさせていることは、裏側には「それに値する商品」という気概があってのことなのではないか。

初代だって、クロカン四駆としてどうなんだ?と言われながらジャンルの確立を果たすエネルギーを秘めていました。悪く言えばあんなのクロスカントリーなんかに使えやしないモデル。だったのです。そのことを振り返ると、四代目はSUVのクロスオーバー化が進む中で、なにかしら新しい道筋を探求していけるモデルではないかと考えてみます。

Kさんが伝えたいのはそういうところだったのかと思いつつ、実はかなり安易に先代以前との比較的な試走をやっちゃったので、次号の原稿を整合性を取りつつまとめるのがけっこう難しくなっております。

ストレスフリーな甘味 和邇さんの手記008

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洗面器水羊羹。練り餡をたっぷり1㎏使用。

ちなみに、一人前。

ななな・・・なんだそりゃーっ 和邇さんがそのストレスフルな仕事(それはそれはもう、恐ろしくってとても書けません)に立ち向かうべく食卓に出てくる食後の、食後のですよ? デザートだそうで。和邇お嬢によると材料は次の通り。
粉寒天……1g()
水……200cc
こし餡(練り餡)……250g
(和邇家はこれの4倍です( ‘-^ )-☆)

 

あっ、ということはこの水ようかんって容量的には2リットル?

レシピなんてあって無いようなものなのですが……

(壱)   鍋に粉寒天と水を入れて火にかけかき混ぜながら沸騰させ2分間くらい煮溶かす。火を止めこし餡を加えてなめらかになるまで練り混ぜる。
(弐)   (壱)を再び弱火にかけかき混ぜながら沸騰させる。ゆっくりかき混ぜながら粗熱をとって容器に入れる。
(参)   固まったら食べる。

以上です。

まあ確かに作り方はごく普通。しかしこれは危険な香りがする。習慣性とか常習性とか、そういうものに和邇さんは陥ってはいないのだろうか?

せめて食後のデザートくらい、好きなものを好きなだけ・・・

はあ、そりゃまあそうですか。

効能は、体型に出てます(きっぱり)

ああっ・・・

 

ちょっと過ぎたけど。

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いつ来ても美味しい♪

いつ来ても美味しい♪

連休の前、18年目のお祝いにワインバーへ。
かなり久しぶりだったので、マスターに「寂しいわー」と言われてしまいました(笑)

しこたま飲んだら翌朝までぐーるぐる
よく電車で帰ってこられたなぁ・・・

東秩父の林道に出かけます

東秩父の林道に出かけます はコメントを受け付けていません

s-IMG_0027概略はこちら

青影さんが試走してくれたルートでツーリングに出かけます。グラベル区間はまあ全体の二割というところでしょうけれど、梅雨入り前に一回くらいは山に分け入りたいので、今月29日か、6月5日のどちらかで決定します。

参加ご希望の方は掲示板にて承ります。投稿記入の際、連絡用のメールアドレスを入れていただくのは必至ですが、掲示板上に投影させないために「非表示」のチェックを入れておいてください。

やっと口に入る・・・

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これもひっくり返すと穴が・・・

これもひっくり返すと穴が・・・

何度か熟した今年のイチゴ。
「ん、明日にはいい感じになるね」と楽しみにしてると
翌日表面の皮だけ残して空っぽになる事数回。

蟻やら蛞蝓やらに先を越されて、結局一度も食べていませんでした。

やっと収穫できたけど、写真のイチゴも半分は蟻に齧られてます。
くー悔しいっ!次はさっさと収穫してやるっ!!
(でもそれだと酸っぱいんだよねー・・・)

鋼の機体野心を乗せて

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ブルーゲイルプラグ破裂(直接要因不明)によるCDI粉砕と右バンクのシリンダー1本並びにヘッド破損。左バンクヘッド回りからのオイル噴出と、よくまあ一度にそれだけ起きてくれたもんだと思っていたら、その修理明け試運転にて右リアサスのランチョがシール破損と追い打ちをかけ、簡単には復帰させてくれなかった4月でした。しかもこの間、代走のはずのぷらすBLUEまでもがプロペラシャフトの破損でした。

さすがに参りました。あと8500キロで最長不倒距離に並ぶというところで折れろというのか? その距離を走りきるなら2か月もあればたどり着ける段階です。

インクリースマシーンとか
マーキュリー回路とか
超電子ダイナモとか

そういうの(わかる人のいない例えを使うな)を使って強制的に走りきってしまうか。実は入庫後に試してみると、破損したプラグホールを封鎖して5気筒化させても走ることは走るのです。あとは潮時をいかにして見極めるか。目的を果たすことができれば、次は誰かがそれを追い越していけばよいではないかと。

・・・その選択肢を、たぶん僕以外の誰一人思い浮かべないだろうなあ。

willまさしくその通りで、そうでなければ主治医自身が早朝から積車を出して仙台まで回収に来てくれるはずもなく、また誰に答えを求められるわけでもなく、負の要因には抗う術しか逡巡できない自分を確認する行為自体が愚かしい話となるのでした。

気分もうほとんど釈迦の掌の上。というわけでご想像の通り、直しましたですよ。今年の夏は熱くるしいですよきっと。

 

 

なんやかんやと・・・

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せ・・・狭いっ!

せ・・・狭いっ!

お休み中に働かされてる可哀想な新月サン・・・
だかしかし。交換する交換するって3ヶ月も放っといた方が悪い。
ウ○シュレットの停止ボタンが壊れて、止まらなくなってしまったのね。止めるのに電源ボタンを切ったりつけたり(これもどうかと思うけど)

必要最低限のスペースしかない狭いトイレで便座外したり配管外したり、新月サン悪戦苦闘。
無事にどうにか交換できましたとさ。

ナニナニ?これ齧っていい?

ナニナニ?これ齧っていい?

そして邪魔する
チビにゃず・・・

父の時間

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うちの掲示板に居所を書きこんだり控えめに予告を告げたりしている狼駄さんですが、連休のキャンプはお嬢二人を連れての家族サービスという本質を内包しています。

90年代には「とっぽい」(死後?)あんちゃんだった彼も、お嬢たちのことは目の中に入れても痛くない父親。そして仲が良いながらも段々手に負えなくなっているみたいです。

しかしお嬢たちが就寝となり独りランタンを前にすると、父の時間を持て余し気味となるのも、わかる気がします。この辺、もちろん口出し無用ですが、うちとは子育ての仕方が違っていたからかもしれません。

まあそんなわけだから、持て余している時間を少し分けてもらうために、冷やかしに行くのです。残念ながら彼とは一緒に野宿をしたことはなく、まともなキャンプ時間の共有だけれど、お互い野宿経験時代を過ごしている者同士ですから、そんな記憶を呼び覚ましてくれるといいなと。

善き父であることはそれ自体が素敵なことです。でも、日常に追われて牙を無くさないでよ。という暗示もかけに行く。それが冷やかしの真髄。

軌跡から布石へ

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4月22日の夜に、古くから交流のあるエスクード仲間が今尚定期的に、オフラインミーティングに限らず様々な機会でコミュニケーションを続けていることを書きまして、

さすがにまだ4代目のユーザーさんは登場していませんが、いずれ誰かが・・・とつぶやいておりました。

 

その「いずれ」が、わずか8日後に形になってしまうのだから、世の中万事塞翁が馬なのかもしれません。そろい踏みしたエスクードは右から初代、2代目、3代目2台と、新型の4代目です。おそらく世界初(笑)。スズキの歴史館にだって並んでいないと思われます(あっ、大きく出ちゃったよ)

「つくばーどでなければできないことです。今夜やらなくてどうするんです」

と、フライドチキンをかじりながら雑談しているさ中、cyber-Kさんが提案し、同席していたSIDEKICKさん、狼駄さん、コムロさんも意気投合して実現しました。さすがに基地の庭では整列させられないので、明りのとれるところまで出かける必要がありましたが、話が決まったら行動の速いこと。山を降りたらもう先に出た4台の姿なんかどこにも見当たらないという。

モデルチェンジと変革を遂げながらも、現時点で28年のエスクードの歴史が凝縮した瞬間です。あー、家内を口説いて修理の終わったコンバーチブルも持ってくればよかったと多少の後悔はありますが、足りなかったモノやもっと広がりを持つバリエーションを考えれば、それは後の楽しみにとっておけばいいのでしょう。

これは布石です。インターネットを通してこれをご覧いただけた歴代エスクードのユーザーさん。いつか、どこかでお目にかかりましょう。そういう機会を模索し、何かの形で提供していきます。