Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

今さらですが20年紀でした

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一番下まで切り取れなかった

なんか10年前にもやっていて、またしても同じ轍を踏んでいますが、2020年はつくばーどサイト開設20周年でした。こんな年回りにコロナ禍なんか呼び込みやがったのは何処のどいつだよ。何一つまともな記念行事ができませんでしたよ。

20年紀なんて言葉があるのかどうか調べてみると、Scoreというらしいですが、2世紀くらい前に廃れてしまったらしく、2度目の10年紀としてTwo Decadesと呼ぶらしいです。

らしかったなあというのは、BLUEらすかるが地球帰還を果たしたことと、ついうっかり「200回目のつくばーど」を独りつくばーどでやってしまったことでしょうか。秋以降、買い出しトライアルを復帰させて、不発にならずに済んだことはもう安堵以外の何物でもありません。テレワークが定着しようとも、やっぱり引きこもっているのは性に合いません。

仲良しの福島県相馬の市長さんに「ウィズコロナというのは、正しく怖れて賢く逃げるものなんだよ」と教えられました。彼はもともとお医者さんです。様子を慎重に見ていればどう対処して回避するかが見えてくるということだそうです。これは「慣れる」ということとは少し違います。慣れは成すべきことを見失いますから。

それにしても、10年の節目の2度目を過ごして、なんだかんだ言って持続していることは、いかに不真面目に歳月を浪費してきたということなのかもしれません。それもぼちぼち残り少なくなっているとすれば、来年も好き勝手にやりたいぜ。という暴言を吐いて、本年を締めくくります。

みなさま良いお年を。

 

今年もお世話になりました。

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猫ず塊(笑)

遠出を控えたり友達と会えなかったりと、
いつもとは違う一年でした。
来年は明るい話題が多い年になると良いなー。

色々お世話になりました。
皆様よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

新車半年の放棄←それが若さだね

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1989年5月に、誕生1周年記念モデルとして全国400台限定で発売されたTA01W(Rもあった)ヘリーハンセン・リミテッドの特徴は、これでもかというほどの防錆処置、ジムニーから流用とはいえカタログモデルに無い車体色、てんこ盛りのオプションのなかに、イタリアから持ち込んだ専用ルーフキャリアなどがありました。それまでの「素の」エスクードの凡庸さがどうにも好きになれなかった僕を、これらがコペルニクス転換させました。

でもやっぱり凡庸な顔立ちは変わらず、四駆雑誌のパーツガイドを照会しながらグリルガードを探したけれど、当時のガードと言えば丸パイプの曲げ加工が主流で、どれをとってもここまで四駆然としない四駆になったエスクードの顔立ちにマッチするものがありません。無理やり取り付けても似合わないよなあと半ばあきらめていたところへ、秋ごろになって突然、ディーラーから新規パーツリリースの手紙が来て、そこにルーフキャリアと同一デザイン志向のガード類が出てきたのです。

即座に注文しにディーラーに出かけたら「えっ、雷蔵さん、まだ新車4か月(6月納車だった)ですよ? あれ構造変更で車検取り直さないといけないから、新車じゃなくなっちゃいますよ」と言われて、思いのほか躊躇する営業さんの顔がほんとに狼狽していたのを覚えています。そこを押し切って注文すると、今度は部品を載せた船便が遅れ、取り付けたものの車検が通らないなどの壁が立ちふさがり、結局年内ぎりぎりで完成を見たのでした。

パイプではなくスチール板をラバーコートして作られたそれは、まさしくエスクードにしか取り付けられないデザインとサイズで、これで自分の中のエスクードのイメージが実現しました。「それにしては部品代とか車検代とか半年の新車とか、代償大きいですねえ」と営業さんは恐縮していましたが、手紙送ってきて何言ってんだな話でした。31年前のことですから、まあ若かったのよ。だけど貯金はたいてクルマ本体を買ってましたから、よく資金が残ってたと思います。

大掃除(会社の)

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一日ほぼ窓掃除してました。
年に一度しか拭かないから排気ガスやら鳥のフンやら凄いわー・・・
窓枠掴んで曲芸のような格好してたから首や肩が痛い。
明日の朝、起きあがれるかしら?
(今年最後の可燃ゴミの収集日だから、嫌でも起きンと・・・)

北緯四十度の歳暮

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暮れの挨拶で訪ねた仕事相手の事務所で、そこの所長から思いがけず(二度目なんですが)葛巻高原の焼肉のたれをいただきました。

何が思いがけないって、北緯四十度の迷走を・・・読んでみたら書いてなかったので捕捉しますと、迷走の末に迷い出た葛巻高原レストハウスで食った焼肉が大変美味くて、肉はもとよりたれが良かったのです。当時、これを買って帰って仙台作戦室で肉を焼くときに使っていました。

「夏場に雷蔵君が葛巻談義でほめてたじゃない。それで、コロナ禍じゃ帰省もできないしってことで取り寄せちゃったわ」

彼女はにこにこしながら言うわけです。大雑把に言うと、彼女の出身が高原西側の岩手町なのです。夏場に、というとあれか。摂氏三十五度の昼下がりのときにそんな対話をしたような覚えがあります。冷麺に続いてありがたいお土産となりました。

これはもうさっそく、と学園都市から最短距離の県道ルートでうきうきしながら帰宅したらば、日中なので当然ですが家族は全員仕事で出ていますんで、米を焚け、肉を焼けと誰にも命ずることができず、サトウのご飯を温め、自分でフライパンをあぶりながら冷蔵庫を開けたら、都合よく牛肉なんかあるはずもなく(笑 買って帰れよ)、豚丼に変更です。

あー、でもこの味だよ。ちょっとかけすぎたけど。

 

納会の無い納め

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仕事納めとか言いながら、既に2021年の仕込みで奔走というのが先月下旬からずっと続いているんですが、21世紀になってずいぶん経ったなあと思い始めました。もっとも今世紀末までまだとてつもなく年月が横たわってますけど。

一向に理解できない国の新型コロナウイルス対策は、来年も混沌としたウィズの世の中を拡張しちゃうような気がします。とりあえず明日から基地の大掃除をてれてれと始めます。

静体視力・・・そんな言葉は無いな

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通りかかったレストランの駐車場に二代目の5ドアらしきものが。ちょうど信号待ちになったけれど、自分のアングルからは振り返ってもピラーが邪魔して見えないので、当てずっぽうに写真を撮ったら間違いなく二代目でした。

ん? この車体色とストライプって・・・茨城県の公用車じゃないか?

GETだぜー!

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取れた免許よりこっちが嬉しかったそうな

晴ちゃんがイブに来た時に見せてくれた戦利品。
フォークリフトの免許取りに行って、
学科で満点取ったら貰ったそうです。
「なんかね、ちょっとヤンチャっぽいニーチャン達が
わんさか居て私場違い??って感じだった」
そーゆーニーチャンは現場で必要だから取ってこいって
蹴りだされたんだろうなぁ(笑)
講習の受付で「え、あなたが受けるんですか?」
って顔されたとも言ってたな。
うん・・・受付の人の気持ちが分からないでもない。

やってやるぜ賞味期限8分への挑戦

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クロさんから「これは小田喜商店さんへの挑戦ですね」と、壬生でこの秋から発売されているという和栗のモンブランの紹介がありました。

なんと、賞味期限8分!

うわわ、小田喜さんのところの「45分」だってすごいと思っていたのに!

本店の方は不定期に出していたようですが、現在は北関東道の壬生PA/道の駅みぶで常時販売しているというので、本日14時頃に現地へ行って参ります。クロさんも来られるというので、「つくばーどinらいとにんぐ壬生」の開催決定。 ←そっちをやりたかったのばればれ

ソフトクリームが中身とあっては、確かに8分だよねえ。

 

ケーキ三昧

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げっふーん

晴ちゃんから
「イブの予定あるー?無かったら一緒にケーキ食べよ♪」
とLINEきたのがほぼ二週間前。
そして当日。
午後会社に戻ってきた社長が抱えていたのは
ホールケーキ!
「一家に一個持って帰ってな」
・・・はい・・・ご馳走様です・・・

夕飯食べた後、
晴ちゃんが持ってきてくれたチョコレートケーキ諸共
一生懸命詰込みましたよ。
(でもまだ半分残ってる・・・)