Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

そこまで気付いていなかった

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気圧高度計COOLPIX-AW110を購入したのは、単にポケットに入るサイズで起動時ににゅるっとレンズが生えてこない仕様だったからでした。簡易防水やある程度の耐衝撃性があるというのはあとから知った性能。型遅れだから広角が28mmから(いま出ているやつは24mm)でしたが、これで広角は撮らないだろうと(撮ってます)あまり気にしませんでした。

が、使っていたら気圧数値が出てくるわ高度を量っているわ緯度経度まで記録しているわで、なんじこりゃ? な多機能さ。写真を紙焼きして鑑賞する時代は過去のことになってしまったのでしょうか。

今どきこの程度はスタンダードでしょ、などと言われそうなほど写真情報のデジタル化にびっくりですが、アウトドアコンデジを標榜するなら、あと一回り大きくていいからこの手の数字を電源オフでも表示してくれる液晶サブモニターがあった方が・・・と一瞬思ったけど、それ用に電池をつけてやらないと、あっという間に電池切れするのか。本体そのものは、ズームとストロボを多用しなければ、そこそこのカット数を撮れるのですが、それでも予備の電池は持っていたいところです。

しかしこれは危険だ。少なくともGPS機能はオミットしておかないと、これで撮った写真はSSレイドに使えないじゃないですか。

2 Responses

電源オフで気圧表示できるタイプなら、ぺんた…もといリコーのWG-4 GPSあたりですね。
コンデジの電池が今一つもたないのは、
ここら辺の多機能化が原因のような気がしてなりません。

  • リコーのそれも隣においてありました。
    あれはいかにもってカタチで敬遠しちゃったです。
    (〇〇チェンジ!とか言って振りかざしそうでこわいっす)
    まだ長時間連続撮影やっていないんで限界がわかりませんが、今のところ不自由はしていないです。