今季4度目にして初めての雪景色。
・・・寒い・・・
日中ずっと細かい雪が振りっぱなしで
立ってるとどんどん身体が冷えてくるー。
(教わりながら降りてくるので時間がかかる)
今週末はどうなるかな、天気。
かけ 熱いところを貰おうか
何度同じ話を持ち出すんだの苫小牧の立ち食いそば屋のシーンは、物語の流れで言うと2月の1日か2日のどちらかあたりで展開するもので、甲斐冽輝による東京クーデターも2.26というわけではなさそうです。
しかしよくよく見るとこのそば屋って前金制なのに、遊馬も甲斐も支払っている気配が無いという・・・
そんな話を夫婦でしていたら、節分のときに神社でもらった生そばがあるというので、作ってもらいましたよ熱いところをネギ抜きで(注 この記事の時系列は2月9日です)
「何がよくって具の無い蕎麦なんて」
雫さんはどこから海老天を出してくるのですが、ここは涙を呑んで拒否でした。
ヒルマゲントのはるまげどんな一節
端的に言ってわざわざ映画版として作る必然がないものの、25分の一縮尺の都市セット、とりわけその大きさの国会議事堂なんて、映画予算を組めなければ不可能でしょうから、大画面で見せるカードを堂々と切れた「ウルトラマンブレーザー大怪獣首都激突」。わざわざ映画に・・・と思ってしまったのは、逆の話でそれだけテレビ版のクオリティーが全体的に高かったからです。ニュージェネレーションのウルトラ映画はそれこそわざわざ大仕掛けをしてきましたから。
ブレーザーの場合、前評判が「ブレーザーのいよいよ正体判明?」「ヒルマゲント隊長の変身ばれ?」などが取りざたされていましたが、そんな大仕掛け予想はすべてうっちゃられて相変わらずの面々が普段通りの活躍をして、地球の危機には違いないけれども国会議事堂半壊させるカタルシスでもって、怪獣を撃退しました。格闘戦の尺はさすがにテレビじゃできないねえという長さでしたが、テレビの方で使われた切り札はさすがに「あー、もったいなかったかも」の二度目の披露。
怪獣現出の理由、それを促した地球外文明のものの見方は新しい視点ですが、通して観ていて「これをわざわざ(←しつこい)映画として・・・」という感覚はぬぐい去れなかった。それでも映画というフォーマットを扱い、着ぐるみが激突する質量感をスケールアップさせた特撮の王道を行く作り方には見入ってしまうのです。なんだかんだと言いながらも「面白くない映画では全くなかった」のですから、素直に評価すりゃいいんでしょうね。
田口清隆監督によれば「次を作れる要素で撮った」から完走していないとのこと。その中で次を期待しようと思えば、最後の最後で描かれる日常の一コマにとんでもなく大団円な締めが待っていました。しかしその大団円はハルマゲドン級の爆弾でした。もちろんそんな物騒なことではありませんが、その先を描いたらどうなるのやらでもあり、このままおめでたく締めくくられるが吉です。映画はテレビの後日譚とか。ゲント隊長、つかの間の休息にやることやってる。
その昔「夜中に稲荷寿司が食いたくなって」というような歌を作ったシンガーソングライターがいましたが、「明け方に蕎麦が食いたくなってしまったのだ」な僕は、知っている範疇でそんな時間にやっている蕎麦屋を思いめぐらしたけれど「無い」わけです。
いや待て、高速のサービスエリアならやっているはずだ。
で、高速には上がらずSA外側の駐車場に滑り込み、フードコートにて「おっとネギ抜きで頼むよ」を言い忘れてしょんぼりしながら海老天そばを受け取るわけですがこの話はそこじゃなくて食券の方。
これは2月22日明け方のことですが、印字は日付ではありません。久々に理力の発動です。2並びなので太田功巡査のイングラム2号機ですか、並んだところが理力の無駄遣い。
かつてのNIFTY-Serveに設けられていたフォーラムに端を発した「富士山の日」は、由来を知られているようでそうでもなくて、むしろ2月23日の数字の御合わせで、と認識している人の方が多いのではないかと感じます。後に山梨県、静岡県も同日を富士山の日として宣言ていますが、元々はこのフォーラムを管理していた学識者・田代博さんの活動によるものです。田代さんと言えば、富士山遠望北限撮影の鑑定者でもありました。
まあなんやかやで富士山は恵まれています。筑波山なんてどう語呂合わせても「29月」も「98日」も暦には存在しません。グレゴリオ暦で年始から298日めを指定し「10月25日は筑波山の日」と唱えた人も今のところいません。
あ・・・この日を「つくばーど®の日」つて言ったもの勝ちする手もあるかもしれない(笑)
脱線しましたが富士山の日、静岡県では富士山の日フェスタ、山梨県では富士山の日イベントなどが催されるそうです。このような地域イベントのあるなしに関わらず、ある意味日本人の心の拠り所のような存在ですが、この山が大規模噴火やら山体崩壊したらば、拠り所に対する心理的ダメージも計り知れないんでしょうねえ。
「はい、食後のデザート」と 昼ご飯から帰ってきた義妹がくれたお菓子。 肉球の形してるそれは、前にも見たような・・・ 本日のオヤツ。
Team WESTWIN Warriors#190
TDA2024年シーズンは2月25日にシェークダウンを兼ねた走行会を企画し、4月21日から年四戦が開幕します。ウエストウインではTA52Wのモデファイとともに、TA01Rの復旧作業を進めているところですが、01Rのエンジンはほぼ終わっている状態。まずこれを降ろして車体側の補強に取り掛かっています。載せ替えは必至なのですが、この機にツインカム化させるかとか最初からツインカムのエンジンにするとかは・・・決まっていません。
「チヒロのハンドリングもずいぶん上達しています。今はジムニーを扱っていますが、よりトレッドの広いエスクードに戻ればかなり速いはずです」
島雄司監督は、そのままG16Aを積む考えのようですが、これのリビルド品が出てくるのが「たまに」のことなので、まずユニットの確保が優先されます。
「熊本での耐久レースも、使っているパジェロジュニアがもうぼろぼろで、ことしは開催断念だそうです。同型車の中古車価格が高騰して台数をそろえられないらしい。新しいイベント企画には私も協力しますが、この状況なのでTDAの準備に専念できそうです」
そのTDAは、現在の土地所有者との交渉は友好的に進んでいるものの、ジムカーナを主催する団体の方がトラブルを引き起こしており、オーナーの逆鱗に触れたとか。いろいろとなだめすかしの手間暇もかかっているようです。
明日から雨だというのに。
箒をブラシに持ち替えて
能登半島地震被災地支援の一環として、映画の収益の幾ばくかを被災地に届けるという心意気に呼応し、観てきました「レディ加賀」。およそ10年前だそうですが、石川県の加賀温泉界隈で、旅館の女将たちが観光プロモーション役として実際にレディ加賀なるチーム編成を行い活動を始めたという逸話をもとに、その姿が踊るような印象だったと監督と脚本を手がけた雑賀俊朗さんは言い、そこから若女将衆がタップダンスを習い披露する構成となっています。
主演の小芝風花さんがタップダンサーとしては挫折し半端な気持ちで若女将修行を始めたものの、温泉街の凋落は想像以上のピンチ。若女将たちがいろいろなしがらみを背負いながらも団結していくわけですが、和服のままステッキならぬデッキブラシでタップを舞うというアイデアがこの映画の話題のひとつ(だと思う)。いやなんというか、話自体は他愛もないのです。ただ、封切られたとき能登があんな目に遭っていた。元気を出してほしいという、物語に付加された役割が大きい。
小芝さんてば、映画デビュー10年目のはずですが、この主演で9本目。その間ドラマもバラエティもかなりの数をこなしCМも引っ張りだこで、クランクインの9カ月前からタップダンスの訓練を受けていたと。若いと言っても体壊すんじゃないのかと余計な心配をしてしまいます。10年前に「魔女の宅急便」で箒を扱っていた彼女、今回デッキブラシでタップを踊るという演出はきっと「わざと」だろうなあと思わされます。