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  ~懲りない傾向~

眞野屋 再訪

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4月の開店以来、このブログの「眞野屋 開店」を検索し引き当ててくる人々が1日あたり30件ほど、コンスタントに続いているので、案外関心を集めているんだなーと思っていました。

米沢まわりの山形経由で宮城に向かうことになったので~あー、先日の米沢牛ステーキ弁当は、フードコートものと油断していたら予想を大幅に上回る大当たりでした~真野社長のところへ立ち寄らせていただくと、週末で約1000人ほどの来場者だとか。

「売り上げはまあ・・・聞かないでください。悪くはないけどまだまだ」

との謙遜ですが、近傍の病院で評判が立っているそうで、成人病治療の患者に対してドクターが、眞野屋で出している食材のあれやこれを選んで食事に用いると良い。といった助言を出してくれていると。それは眞野屋が進めている「食の健康」への提案にとってはありがたい評価でしょう。

ナチュラルフードとしては東北随一の品ぞろえで、加工食品については白砂糖不使用ものを選りすぐるなど、拘り出すときりのない真野さんの本職は、解体業とプラスチック製品リサイクル業。そこからリサイクルの6次化や7次化を目指す姿なのですが、本業の事業にこそ安全や安心、次の暮らしのステージという心がけが太く息づいているのです。伊達の多角経営ではないのよね。その多角化の新しい試みが、実は眞野屋の入り口横で見られるのですが、「それ紹介してくれるのもう少し待ってて」というので、またそのうちに。