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  ~懲りない傾向~

親には似なかった娘の10年後

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10年前、こんなことを書いていました。

この頃までは親の言うことを殊勝に受け止め、しかし譲らないところは譲らず、曲がりなりにも一族初の国立大行きを成し遂げたのは間違いなく本人の力によるもの。まーその割には学歴は基本給の格上げにしか役に立たなかった、凡庸な勤め人になっております。

二十歳過ぎたところで「自分の人生好きにやればいいじゃん」と言ってますから、世間に迷惑をかけなければ何やってたって知ったことではないんですが、昨年のこと、在宅で仕事をしていたら霰宛で馬鹿みたいに重い箱が宅配便で届きました。

本人、帰宅後にこれを開封して悦に入ったような顔を瞬時見せましたがそのまま疲労で寝こけてしまう有様。雫さんが箱の中身をのぞき込んで

「親が親なら子も子ねえ」

と言うのです。

聞けばそれは文庫本サイズの、自費出版とは言え小説本だと。既に3冊目だと。はー・・・いつのまにそんなことやってたんだ? しかし親が親ならじゃありませんよ。僕だって原稿書いて生業立ててきましたけど、僕名義で出版した書籍なんか一冊もないもん。

本人が「読んでみて」と言ってこないから手にも取ったりしません。写真も雫さんに撮ってもらったのですが、万が一出版社なんかから声がかかったりしたら僕は地団駄踏むしかないですねえ。

家に憑くワケですから・・・

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知らない匂いするです・・・

一週間前に引っ越しした義弟宅のにゃんず。
まあ、予想通りの反応かな(笑)
バスケットに押し込める時に抵抗したチャチャが
後ろ足の爪を引っ掛けて流血の惨事になったそうだけど。

で、この後三日もしたら家中大捜索し始めたので
それはそれで困る事態らしいけど。
本格的に荷物を移動させたら引っ越し終了。
で、いつ移動させるんだい?
(まだ最低限の荷物しか持って行ってないはず)

良いも悪いも最終回次第

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放送が始まる前からそんなこと書いてどうするんだな話ですが、本日夜からWOWOWオリジナルドラマとしてオンエアされる「白暮のクロニクル」は、サスペンスとミステリー軸でありながら、ゆうきまさみさん独特の間のとり方や笑かしがちりばめられた漫画が原作。

ゆうきさん自身が昔、連載コラムで巷のアニメ映画化に対して「原作と映画は別物ですから」などといった諷刺的なことを語っていましたが、さてどのくらいすり合わされ、乖離しているのやら。まあ言ってる傍からノリノリで読み切り書いてるし(しかもたぶん中抜きはされていないだろうけれど「伝統と伝説の2ページ」←わかる人にしかわからない話)

ドラマ化される世界観は、出自不明の不老不死者の血を後天的に受け継いでしまった主人公と、そのような種が公に存在することに鑑み厚生労働省が持つ管理課職員との出会いから別れまでの流れと、猟奇殺人事件の追跡という笑えながらも血なまぐさい物語ですが、最終回が初めから描かれ紆余曲折の末そこへ結実したところが、この原作の哀しくも儚い魅力。ドラマが多少改変されたとしても、そこをしっかり押さえてくれれば拍手です。1クールでは終わらないような気もするけど。

押すなよ?押すなよ?(いや、押すよ。浴槽空だし)

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いちが乗るの珍しいよ。

お風呂を掃除しようと栓抜いて待ってたら
後ろからいち登場。
お風呂につかってる時にはよく入れろと
鳴かれるんだけど、昼間は滅多に来ないのに
どういう風の吹き回し???

 

薩摩発四年に一度

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たまたまですがNHKが衛星放送にて「篤姫」の再放送をやってまして、天璋院 篤姫といったら薩摩藩島津家の分家にあたる今和泉島津家から島津本家と五摂家筆頭近衛家の養女に出され、江戸幕府第十三代将軍・徳川家定の御台所となった実在の女性です。2008年に放送された際の宮﨑あおいさんがまた溌溂としていて、薩摩の人は女も男も勝気だねえと思っていたら、島津家は「薩摩にんにく」と「薩摩鶏の有精卵」を混ぜ合わせた滋養食を領民に奨励して滋養を摂らせていたとか。

この伝統食品「にんにく卵黄」は今なお鹿児島発の健康食品ジャンルで売り出されていて、製造販売する「健康家族」の主力商品です。2月29日は「にんにくの日」として同社が制定した記念日。4年に一度の奥ゆかしさですが、ニンニク自体は年がら年中食材で口にしているし、魔除けの効能もあるとかないとかの重宝ぶりです。ビタミンB1と結合して疲労回復や滋養強壮を促すアリシンの臭気成分が吸血鬼には苦手なようです。筋肉や血液を作るビタミンB6も入ってるんですけどね。

一応、キリ番?

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さて、ゾロ目は撮れるか?!

昨日の午後、44,000km刻んだあおちゃん。
乗り始めてから954日でした。
ああ、もう1回目の車検なんだわ!早いなぁ。
(早めに登録されたから、あと丁度4カ月)

 

赫奕すぎる異端

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稲城市の丘の上の方で仕事ができたので、これはあれだ、あの時の雪辱ができるぞと勇んで出かけたのです。

が・・・

なんだこれはーっ!

これじゃブルーティッシュドッグみたいじゃないか! なんだってこんな照明で照らしてやがるんだ?

というもやもやに駆られて、仕事が済んでからもう一度立ち寄りましたよ。いつからかレッドショルダーになっていたんですが、この肩を赤く塗っちゃうってのも気に入らないんだよね。

〝生〟って何ぞや?

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冷蔵庫で冷やして食べました。

買い物に行ったら、入口入った正面に山積み。
・・・常温でいいの?これ。
(写真にも写ってるけど『10℃以下で保存』って(汗))
常に人が出入りしてるスーパーの入口付近だけど
はたして10℃以下だったんでしょうか?

 

求められるモノが変わったということ

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スズキがインドから持ってこようとしている新型SUVフロンクス(日本において新型)は、さてこれってSUVなの?(例えば駆動方式がFFオンリーでも括ってしまえるのか、とか、コンパクトさの中のユーティリティって優位性持つのか、とか)とも思うわけですが、わざわざALLGRIPにこだわる必要が無ければ、別にスタンバイ四駆で無くても安く買えるならいいですよ。というのがたぶん、昨今のエンドユーザーのニーズなのだと考えられます。

フロンクスって、四代目エスクードよりは小さく、クロスビーよりは大きくと、久々に自社内ニッチな車格で作られているそうで、OEM関係にあるトヨタで言えばライズ/ロッキー(ダイハツ)に非常に近いサイズと排気量。それでいてエスクードよりも長いホイルベースをアピールしていますが、これが2520mmですから2cmの差をエスクード(全長×全幅×全高:4175×1775×1610mm)より短い全長(全長×全幅×全高:3995×1765×1550mm)内に押し込めているとなれば、注目すべきは縦横寸よりも室内高で窮屈感が出ないかどうかでしょう。

三代続いたトールワゴン系エスクードも四代目では広義の意でステーションワゴン風に背丈を抑えました。この時点でSUVの行き場にクロスオーバーという隙間が各社の商品に浸透しているので、もはや腰高で足回りもがっちりと固めたフレーム車というのは、よほどの趣味性か実用性に目が向けられなければ、日常では必要性の薄いジャンルに流行の舵が切られているということです。しかしそう言い切ることもできないのが、JB64、74のあほみたいな納車待ちが続いていること。これは実用性と言うよりもうステータスとしての趣味性としか考えられません。

フロンクスの導入によって、ハンガリー製エスクードと、イグニスは販売終了となるそうですが、隙間車格である以上エスクードの後継車とは考えにくい。ジムニー5ドアを繰り出してくる情勢下に、需要の希釈を図ろうという意図は見え隠れします。しかしトヨタ版が売れるのかスズキ版が売れるのかと邪推すると、これほど面白みのないスタイル重視なだけのフロンクスに商機と勝機はあるのかなあと思わされます。

 

振れ幅が酷すぎる。

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真っ白ですよ。

今季4度目にして初めての雪景色。

・・・寒い・・・

日中ずっと細かい雪が振りっぱなしで
立ってるとどんどん身体が冷えてくるー。
(教わりながら降りてくるので時間がかかる)

今週末はどうなるかな、天気。