Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

やーめーてー・・・

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仕事にならーんっ!

出勤したら義妹がモニター睨んだまま固まってた。
どうしたのかと思ったら
「〇〇メイト(販売管理システム)が
立ち上がらないのよぉぉぉ」
と吠えた・・・
「あら、大変ね」と、自分のパソコン立ち上げたら。

「アタシのもだよっ」

システムの会社に電話しながら義妹が色々といじってたけど埒が明かないのでリモートで隅から隅まで診てもらった結果、セキュリティソフトが干渉していたという・・・
ウイルスが入り込んだので駆除してくれたまでは良かったんだけど、販売管理システムのメニューまで一部消して下さった模様(爆)
復元してもらって一件落着。

結局、午前中いっぱい何も出来なかったよーん・・・

E.T.

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「めぐりあい宇宙」やら「接触編/発動編」ときて、その年の最後に映画館に足を運んだのが「E.T.」だった1982年。あー、ほかに「転校生」も「メガフォース」も「わが青春のアルカディア」も「海峡」も観ました。「遠野物語」と「汚れた英雄」は「E.T.」より後の封切りでしたが「E.T.」がまあなにしろ行列で初日から数日は入れず、そっちを先に観てますから、「E.T.」があの年の締めくくりとなったのでした。

テレビ放送枠まで書き出すとえらいことになるので、映画のみに絞るのですが、それでも「E.T.」だけが突出して異文化を突き付けられた感があり、なんで邦画にはこれができないのだろうとうなだれたものです。18年後に「ジュブナイル」という邦画も出てきますが、遠くはないけどやっぱり近くもない。「E.T.」がそれほど凄かったかと言えば、そんなに大それたお話ではないのです。

ガンダムやイデオンが、大人社会にアニメを認めさせるぞとブイブイ言わせていた。それに対して「なんて肩ひじ張っちゃってさー」と、大技であるはずの地球外生命を軽やかに(軽く、じゃないのです)扱ってしまう。ざっくりとここまでの10年間、見入ってきたSF的なアニメも特撮も、戦わないと気が済まないものばかりだったなあと思わされたのです(怪獣ブースカなんて、そりゃもう救いなわけですよ)

それにしても、「E.T.の日」なんて、いつからあったんでしょ?