Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

退役個体と再会

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だーれだこんなものを基地に持ち込みやがったのはーっ と憤っていたら、サニーのブロワーモーターが壊れ、家内が借りてきた代車でした。

「なんかねー、ターボがひゅーひゅーうるさいのなんの」

うちにあった7型や霰のハスラーのターボが静かなんですよ。試してみると(乗ってるし)昔乗っていたJA71よりもひ弱な音ですが、逆にレスポンスが良い。

リアに見覚えのある切り文字がありまして、なんだよこれって親父に頼まれて俺が切ったやつだよ。このJB23、僕と親父と共通の知人の所有だったものでした。主治医に聞いたら、免許を返納して処分したいとのことで、引き取られたとか。既にナンバーも変わっていました。

走行15万キロを超えていましたが、状態は悪くない。クロカンには使われていない個体で、たまに長距離で山形県往復をやっていた、基本的には乗用車扱いだったはず。切り文字は残しておいてという要望だったそうですが、あんなもの剥がしちゃったっていいんだけどね。

今後我が家が借りる代車ってこれになっちゃうのか?

衝動買い、再び

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レジ袋風。

「何個持ってるんだよ」と言われてるエコバッグ。
(その中の何個かは新月サンが貰って来たんだけどね)
ネットで見かけて、つい買ってしまった2枚セット。
ちゃんとお弁当(温めたモノ)用は小さ目で色も似せてあります。

休みに出かける用の鞄にでも常駐させとこうかな。

襲撃されました

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田舎道の谷津に沿った舗装道路をてれてれと走っていたら、不意に右側面にどかんという音に混じってべきっ! え・・・・?

バードストライクのようです。三度目の経験ですが、横からぶつかられたのは初めて。よりによって、昔「縦方向に素直に」割れて修繕したドアバイザー直撃で、今度は完全に破損しました。

急遽、鶏マークのホームセンターに駆け込んで、住宅窓ガラス用補強シートを購入して応急処置をしたものの、寒さで手がかじかんでしまって、なんかもう雑でへたくそでみっともない修理痕跡になってしまった。

初代のロング用バイザーなんて、もう売っていない最右翼部品だよ。なんでわざわざそんなとこにぶつかってくるかなあ・・・

物持ちにも程ってもんが・・・

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よく保ったな・・・

その昔、たび助のお気に入りで
よく〝取って来い〟されてたさめのぬいぐるみ。
経年劣化とゆきの激しい攻撃に耐えられず
ついに崩壊してしまいました・・・
って言うかさ。
まだあったのかいっ!
・・・買ってから16~17年経つぞ・・・

 

いつもの河鹿沢温泉

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このブログの閲覧情報で、不定期にじわじわとヒットが出始め急上昇するのが

その後の河鹿沢温泉
河鹿沢温泉

随分前の過去記事であるこれらが現れると、テレビ放送局のどこかで「海街diary」がかかっているか、「詩歌川百景」が雑誌掲載されたか。

大抵どちらかの傾向なんですが、「その後の」が付いている方が多い場合は後者です。ひょっとしてー? と月間フラワーのサイトを開けてみたら、単行本の第2巻が発売となっていました。うーむ、便利だ(なにが?)

2巻めだから、まだまだ風呂敷の広がり続けている物語ですが、「海街diary」の実在の鎌倉と異なり、温泉町はおそらく架空の場所(映画のアレは、しつこいようですがあくまで映画の世界)なだけに町そのものを組み立て構成しなくてはならないためか、やや説明的な対話がうるさい気がしました。けれどもそこは重要ではない。「詩歌川百景」は青年・和樹を中心とした物語ですから。

「海街」にも出てくる河鹿沢温泉も、知らないうちに年を経ているようで、「海街」において幸田姉妹を案内した浅野すずが登って行った坂道は階段になっているし、稲森山展望台という名称も付いた。役場の観光課が頑張っているようです。空き家問題にスモールオフィスといった社会問題対策なども描かれ、「百景」の世界観が少しずつディティールを盛り付けられています。

でも、多くの読者は「海街」のその後としての舞台を楽しんでいるかもしれず、展望台からの鎌倉に似た風景の中で、鎌倉に行ってみたいという和樹の言葉を読まされると、このあと鎌倉編が挿し込まれる(もう連載ではやっちゃったのか?)期待を持たされます。

ところで「海街diary」、来月末から東京と大阪で舞台が上演されるんですね。もちろん映画とは別のキャスティングですが、恥ずかしながら知ってる女優がひとりもいねー(汗)

ただ、かえってその方がキャラに移入できるでしょうかねえ。上演の頃までに、コロナ禍状況が好転すればと願うばかりです。

帆布のその後。

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バッチリさ。

無事袋状になって、座椅子に被さってます。
ただし。ミシン出してきて作業するのはキケンなので
(猫らに引っ掻きまわされる事請け合いだわよ)
布用ボンドで接着しただけ(爆)
爪を研ぐには硬すぎて引っ掛からないらしくて、
誰も爪とぎしなくなりましたわ ほほほ♪

 

また雪かー・・・ ←よこしまなつぶやき

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オミクロン株の拡散が再び在宅仕事の奨励に結び付いたし、またしても南岸低気圧が来るというし。

テレワークで昼飯は隣町の海鮮食堂だな、と。ここの定食にはいま、チョコレートのパンナコッタが付いてくるのだ。これが絶妙にうまい。

そらもう、通常出勤な我が家の女性陣からは恨みがましい目で見られますよ。

うち中こたつで丸くなる

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3連休初日の大雪は、つくばーど基地においては口ほどにもない降雪量で、やっぱり夜が明けてからの朝のうちの凍結が大敵でした。裏山に上がれば多少は雪遊びもできたのですが、喪が明けないうちは行っちゃならない神域というローカルな掟があるため、炬燵で丸くなるしかないのでした。すごかったのは木曜夜のスーパーマーケットだったそうで、買い物から戻ってきた家内曰く

「何も無かった!」

昼のうちに町中の人々が買い出しに来たようです。しかし霰も霙もうまい具合に金曜日が公休日に当たっていて、各自イエノミ食材を調達してきたため、金曜夜は具沢山のラーメン、土曜日は寄せ鍋と、スーパー巣ごもり状態でした。

こうして何事もなく日曜日になるわけですが、明日でいいや、今夜やるか、の原稿にまだ着手していないという体たらく。1500字で10回分の依頼で、締め切り来週末。

「ブログ書いてる場合じゃないでしょ!」

はい・・・ごもっともです。

 

フィガロの昨今 004

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我が家フィガロの発信タイトルである「フィガロの昨今」は、ここ数年でも「やたっ!」と自画自賛できる絶妙さだと・・・自分だけ思ってます。

原典は何かといえば、当然「フィガロの結婚」ですが、戯曲でも歌劇でもなくコミカライズされているとはびっくりです。霙もこんなのよく見つけてくるよなあ。

終わってしまっていた

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「女流飛行士マリア・マンテガッツァの冒険」が、知らない間に完結してしまっていました。例によって雑誌で読んでいないから、話題に乗り遅れを避けられません。

第一次大戦直後の、何となく平和でちょっと不穏なヨーロッパ情勢の空を駈け廻る主人公は、日本人として設定したらこれほど魅力を出せなかったかもしれません。

最終巻で、時空混乱か彼女の見た夢か定かでないですが、四代目のマリアがアストロノートとして出てくるのは、途中二代をすっ飛ばしていますが今やっている朝ドラを先取りしていたかのようです。曾孫の時代にしたのは、おそらく「火星探査」だと三代目がやっているはずで、もっともっとフロンティアに向かわせようという意図から、三世紀くらい先のマリアに「木星探査」を委ねたのかと思われます。

彼女が子を授かるニュアンスも描かれているので、四代目というのは「女流パイロット」が家系で四人目ということか。たぶん男の子はカウントされていなくて三世紀後だから、実際にはもっと世代を重ねているのでしょう。

全八巻、面白い漫画です。