Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

うん、まあ暑いよね。

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は~ぁやれやれ

今年も出ました〝なんちゃって冷風機〟
もっとも去年まではほぼちぃが占有してましたけどね。

今年は真っ先にでん助が陣取りました。
そして遅れる事数日。
ふぅもここが涼しいと気づいたらしく、よくここで寝るようになりました。
さて。人間もエアコンつけないと寝られない日々なんですが。
寝室に猫ずを入れていいもんだかなぁ。
今更な事言ってますが、温度差大丈夫かねぇ・・・ふぅさん。
そしてチビずは来ても、ものの数分で「出るー出せー」と騒ぐので(笑)
(なら最初からくるな)
寝室のドアに穴開けて、猫ドア付けてもらおうかな。

ここがマシ・・・

そしてこの二匹に対し、くっそ暑い和室でひっくり返って寝るいち・・・

・・・おい

終わりの始まりの予感

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新型は前評判の頃から受けが良いようでしたが、K型からR型にエンジンを載せ替えたことと、トランスファレバーを復活させたこと、衝突安全回避装備の他には、今さら変えようがないんですというくらいDNAとやらを踏襲しています。

ご意見番の言葉は「古い技術ではない。培われた良い技術は活かそう。原点に還すのだ」であったそうです。なにしろモノコックジムニーの案もあったらしいので、その白紙撤回は大命題だったのでしょう。まあ骨格やメカニズムはその方が良いこともあります。しかし・・・

それほどにJBシリーズは不評だったのかと、つい二代目エスクードとオーバーラップさせてしまうのですが、新型のこのデザインは温故知新というよりもやけくそだなあと感じてなりません。JBがいかに冒険したトライアルだったかというと、クロカン四駆=軍用車という「それをすり込まれた世代のステレオタイプなカタチロジック」から抜け出そうとしたことだと思うからです。いま、ミリタリースタイルが好まれるなら仕方ないけれど、結局それに憧れた昔の人々からの押しつけじゃないですか。コンサルティングの言いなりのようなデザインが、戦後すら関わりの薄れた21世紀世代に向けた、メーカーからのメッセージなんて情けない。

 

しかし今回、1500を搭載するシエラは間違いなく注目株。あくまでもジムニーは軽自動車規格であるとしても、です。一般視線から見れば、テンロクエスクード・ショートの再来と言ってもいいからです。これに4ドア・・・じゃなくてもいいから5人乗れるロングなんか出てきちゃったら、今まで「他に乗りたいのが無い」と、ノマドシリーズに拘ってきた人々にとってはどうか。もう救いの手ですよねえ。

なんだか初代絶滅の日のシナリオが見えてしまって密かに哀しい。