Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

バイトしてます

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先日のFレイドでは、撮影のほぼ全般を霙が担当しました。

ずっと前に、looplineさんが撮影したTD51W(たけさんが乗っていた)の流し撮りを見て以来、自分でもやってみたくて機会を待っていたようです。が、そんなもん、初めてやってうまくできたら親の立場がないぞ。

というより、むしろ現実論としてレポートやギャラリー用の写真が全滅するおそれがあるので、今回は禁止(したのにやってました。もちろんクルマも流れちゃってます)。それ以外の写真は何とか及第点です。

定点撮影では、1度目がいくらか光量の足りない塩原の林間区間なので、撮ること自体が難しかったはずです。二度目のポイントは南会津の集落。順光で撮りやすかったらしく、上達していました。これで自信がついてか、今度はトンネルやスノーシェッド内で、前を走るNONNONさんのエスクードを取ろうと必死。手ぶれしまくりで「むきーっ」「どひーっ」「なんでだーっ」の連発をしながら・・・まあほぼ全滅。全体の出来については、サイトレポートで見てやって下さい。

インターバルのない週明け

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Fレイドから帰宅して22時から26時までは自宅にいましたが、その後翌朝に備えてしばらくぶりにベイエリアの事務所に夜明け前に赴き、業務メールの確認と書類作成とブログにコメントを書いてそのまま外房へ。

24時間後に昨日と全く逆の景色を眺めることになるわけですが、なにしろ標高1000mを越えて移動していた昨日と違い、関東平野は猛暑日。しかし、東京都心の31℃に比べれば、外房の26℃はまだ楽です。もちろん月曜日は仕事です。幌が開いているのは気のせいです(よせばいいのに、午前中はまだ真面目に閉じてたのよ)

時々薄日もさしたりしていましたが、曇天で90%もの湿度ですから、結果的にエアコンを使うため、両サイドの窓は閉じてのみっともないスタイル。このかっこうと、昨日の雨の中、屋根上だけ開けて走っていたのと、どっちが異様な光景だっただろうかとふと思ってしまった(小雨の場合、時速50km以上出ていれば、室内に雨は入ってこないのです)

これで外回りの1日を過ごして19時頃に帰宅。途中のショッピングモールの駐車場で幌をかけているYシャツ・ネクタイ姿がいちばん異様だったかもしれない。

第2回Fレイド 結果

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6月27日に開かれた第2回Fレイドは、スタート地点の那須塩原から南会津、只見を抜けて会津若松から白河への260kmをステージとしました。

小雨と霧の中を走り抜けた結果、出走13台全てが、それぞれのカタログ値(10.15モード燃費)を上回りました。今夏は燃費基準値に対する達成率を競っていますが、歴代エスクードのほぼ全て(出走していないタイプもあるため)は、やろうと思えばリッター10kmを遙かに超えていけるのです。

 

クラス1(1600cc)優勝 NONNONさん  基準・リッター11.6kmに対して達成率1.314 総合第2位

クラス2(2000~2500cc)優勝 s.Doさん 基準・リッター10.2kmに対し達成率1.350 総合優勝

クラス3(2700~3200cc)優勝 コムロさん 基準・リッター8.8kmに対して達成率1.222 総合第6位

クラス6(エスクード以外のディーゼル車)優勝 ふっじいさん 基準・リッター11.3kmに対して達成率1.253 総合第5位

詳細レポートは後で作成しますが、総合優勝のs.Doさんは「普段の運転そのままです。エンジン回転をいたずらに上げないんです。後ろにいた人は、立ち上がりが遅いなと感じたと思います」とのコメント。

クラス1のNONNONさんは「普段と違って我慢の運転でした。ATの変速タイミングをつかむように工夫が必要でした」

クラス3のコムロさんは「グランドエスクードや3.2XSのカタログ値が低すぎでしょう。今回のような条件でなら、丁寧に走らせればリッター10kmを下回ることはないです」

クラス6のふっじいさんは「4.2リッターディーゼルとしては、実燃費でリッター14km走ってくれたのは申し分ないです。これは過去最高」

なお、総合第4位の青影さんのデータも見逃せません。基準・13.2kmに対する達成率は1.254と悪くない上、今回最も燃料消費が少なく、260km走行後の給油量は最小の16.31リットル。実燃費をみるとリッター15.94kmを出しているのです(下のコメントによると走行距離はさらに10km多いので、数値のすごさにあらためて驚き)。直4、2000ccショートのカタログ値は、グランドとは逆にシビアなのでしょう。

第2回Fレイド 開幕

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地球温暖化対策および化石燃料代替エネルギーとして期待される再生可能エネルギーに取り組む研究者・技術者・関係者らが会し、最新技術の成果を発表する「再生可能エネルギー2010国際会議」が本日、横浜において開幕します。

その意義と重要性は理解こそすれど、否定する気持ちは毛頭ありません。

が、化石燃料であっても上手に使ってどれだけ機械の潜在力を引き出せるのか。という試みにも、五分の魂があるはずです。

Fレイドの趣旨はまさにそこにあり、カタログ燃費の数字によってエコカーかそうでないかを決めてしまうことより、カタログ燃費をどれだけ達成し、越えられるかを試すことを楽しむイベントです。さて、第2回目は「10・15モード」によるカタログ燃費を基準に達成率を競い、当然ながら制限時間内にルートを走り終えるレギュレーションを組み立てました。誰が優勝を遂げるか、結果報告は後ほど。

それから残念な速報。

本日、京都で開催されるXC耐久に参戦予定であったteamWESTWINのパジェロミニ・エンデューロですが、ターボチャージャーのトラブルが発生し、26日まで改修と整備を進めてきたものの解決に至らず、出場を断念したとのこと。

「今日から8月22日のXCに向けて、クルマづくりを再スタートしています」

島監督はしかし、コメントのように、不退転の人です。さらに8月には新チームによるTA31Wの耐久デビュー戦もあるそうです。やっぱり目が離せないWESTWIN!

こっちも咲いた♪

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年に一回しか咲かないねぇ・・・

 
10年越しのセントポーリア。花が可愛いので差し葉で増やそうと、あれこれ苦労してやっと育った小苗を、たび助に蹴り飛ばされて以来増やすのを諦めました(苦笑)親株だけ3鉢細々と育ってます。温度管理や灯りの管理をきちんとしてやれば、次々と花をつけるはずなんだけどなー・・・

セントポーリアは場所(環境)の変化をとても嫌がるので、一つの場所を決めたら移動しないで育てた方がいいらしいんですが。夏は厳しいだろうなーって場所に置いてあるので・・・。 暑さで下の方の葉が溶ける(!)事も度々(汗)もう2鉢も咲くかしらねぇ?

なんてったって、灼熱のリビングだもの。

雷 らいさま 様

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1030年の昔、延長8年6月26日のこと。干ばつにあえいでいた平安京を突如襲った雷雨のなか、清涼殿と紫宸殿に落雷があり、大納言民部卿の藤原清貫ら数名が死亡、時の醍醐天皇もその惨状に混乱し、3ヶ月後に崩御した。

藤原清貫は、中央集権的な財政を推し進めた右大臣菅原道真の手腕に反発していた左大臣藤原時平の配下。道真の監視役でもあった。清貫は道真の怨霊に殺されたという噂が広まり、京の都はこの落雷事件以前から続いていた要人の急死もあわせて、全て道真の祟りではないかと恐怖するのであった・・・

当の道真は、藤原時平に陥れられ、大宰府へ左遷され、903年の3月に現地で没している。彼の死後に起きた一連の怪事件に、とどめを刺したのが、この清涼殿落雷事件と言われており、これをきっかけに道真の怨霊は雷神と結びつけられました。京都の北野には火雷天神という地主神が祀られており、朝廷は北野天満宮を建立して道真の祟りを鎮めようとしたほか、既に没している道真の職権なども回復させます。

雷のメカニズムを科学的に知ることの出来なかった当時のことですから、そりゃあ祟りだと思いこむのも無理はないですし、立て続けに至近距離に落ちる稲妻と轟音を見たらパニックにもなるだろうなあと思わされます。そんなわけで、菅原道真という人は、アモンと合体してデビルマンとなった不動明よろしく(・・・っていいのかそういうたとえで?)雷神の化身に祭り上げられ、雷神を眷属に含めた天神様になっていくわけです。しかし俗に天神様と言ってもこれは天津神全般のことを示しているはずで、雷神の位置づけは「その中のひとつの威力」と解釈できるため、道真の怨念を神格化して「逆に封じる」という、いかにも陰陽的なものの考え方が宿っています。

21世紀に入ってから顕在化してきた、ゲリラ雷雨やゲリラ豪雨というのは、こうした平安時代の祟り封じが、1000年という有効期限を終えて効力を失いつつあるからなのでしょうか。もしもそうであるなら、今度は何をカウンターアタックの素材にすればいいのやら。ベンジャミン・フランクリンの言葉でも借りてくるか?

  • 誠実 詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に出ですこともまた然るべし。
  • 正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。
  • 中庸 極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。

(フランクリン13徳より抜粋)

写真は、霰が修学旅行で参拝してきた北野天満宮の狛牛さん。正しくは臥牛と言うそうですが、道真が丑年うまれ、大宰府へは牛に乗って下った、刺客から道真を守ったり、道真の墓所の位置を牛が決めたといった、かなり後付けっぽい逸話にあふれていて、天満宮においては神の使いなのだとか。

丑年うまれ・・・道真が活躍した時代は、すでに空海によって真言宗が定着しつつある頃なので(空海自身は道真が生誕する10年ほど前に入場していますが)、密教の世界から虚空蔵菩薩に関する情報の刷り込みも行われているのかも。牛と虎は虚空蔵菩薩の守りにつく獣で、虚空蔵菩薩そのものが、宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った菩薩、という存在ですから、智恵や知識、記憶などの利益によって学業成就にも通じていきます。天神様に近いものが、こんなところに見え隠れしているのではないかと思われます。

ニ年越しのクレマチス。

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「きれいで可愛い花咲くから、持って帰りなさい」と、母に苗を持たされたのは一昨年の秋だったような・・・

この後中の花びらが開いてきて、菊のように・・・

一向に寒くならなくて新芽が伸びちゃったので、事務所の中に置いたら徒長してしまいましたよ。春になって外に出したら「温室育ちがイキナリ外気に触れるとこうなります」っていう見本のような状態に(汗)

一度全部枯れてしまったので、・・・死んじゃったかなぁ???と様子をみていたら、暫く経ってから新芽が出ました。そんなもんだから、花なんて咲くわけもなく(苦笑)
で、それからずっとお外です。霜さえ避けてやれば、この辺りなら外で充分。家のクレマチスはとっくに花も終って種ができそうな感じですが、このこは今が真っ盛り。同じ種なのに、いろんなタイプがあるのねー。

未開の月

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国民の祝日に関する法律によって、建国記念日、敬老の日、体育の日(いずれも初期の制定日)が定められたのが、1966年の6月。

この法律自体は1948年に発布されて以来、昨年にも9月22日を国民の休日に指定するなど、機能し続けています。

が、この法律の未開拓ゾーンが、6月と8月。8月はまあ、子供には夏休みがあるし、企業の夏期休業も旧盆に合わせて存在するから良いとして、なぜ6月には祝祭日に相当するものがないのか。

定時総会とか株主総会とかで忙殺される時期だから、手を付けにくいかもしれないですが、未開の地には挑んでいただきたいと、汗だくになりながら都内を移動し、ちょっとお茶飲んで時間調整、目的地のフロアへ向かう(写真は全く関係ないです)。「それ(6月の祭日制定)やってくれたら、たばこの増税にも多少は目をつむるぞ」とつぶやいたら、

「6月も24日にまでなってからそんなこと言わないで下さい」(昨日の対話でした)

「それほどワーカーホリックに見えません」

などと言われる始末。合理的かつ効果的に使っている時間に対して、そんなこと言う若い社員なんか、きらいだっ。

はじめて見た。

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寄せ植えとかグラウンドカバーとかでよく見る、ワイヤープランツという植物ですが。

最初、花とは気付かなんだ(汗)

花が咲くとは知りませんでした。

「色の薄い新芽だなー」と思っていたら、何か形が変・・・よーく見たらどうも花っぽい(笑)
・・・実もなるかなぁ?

せっかく作ったのに・・・

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 「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE対戦2010」をだらだらと見ていたら、つい居眠りをしてしまって、肝心の“ビギンズナイト”の展開をすっかり見逃し。

気が付けばWが“サイクロン・サイクロン”“ジョーカー・ジョーカー”に、ファイナルフォームライドしてしまっている。本作のスペシャルゲストは鳴海荘吉こと仮面ライダースカルだが、変身と体術と武器以外に、最後の最後でオートバイが出てきやがった。というのが、この映画を観に行ったときの顛末でしたが、いつのまにかDVDが出ていたので見直しました。

仮面ライダースカルとやらは劇中の98%、バイクとは無関係で、最後にちょこっと、スカルのスーツを身にまとった荘吉役の吉川晃司氏が、本人曰く「役得」で出てくるときに、彼の脇に置いてあるだけ(それに乗っていずこかへ去っていく)であったことが確認できました(いまさらか)

あとで聞けば、この色違いの真っ黒なハードボイルダーは、仮面ライダーWが使用しているバイクをCGで化粧直ししているだけだという。はぁー・・・昔のオプチカル合成なんて、どこの技術だったんだと言うほどの現代特撮に、寝ぼけていたとはいえ映画館ではだまされました。それでも一瞬、このようなプロップを出しているところに、好感は持っておりましたんで、

「そもそもまともなミニチェアとしてのハードボイルダー自体、商品化されていない(本年2月時点)のだから、こんなもんが商品化されるはずがない」

と判断して、まともな出来ではないハードボイルダーのフックトイを買ってきて、Wのモールドを削ってSに仕立て直し、銀のモールドを赤に塗り替え、緑色の車体後部も黒く統一して、これを作り上げたのですが、このバイクの名前がわからない。Wの主人公である2人の若者がWに変身する力を得たとき、鳴海荘吉は既に絶命しているので、あとから奪取したことになっているはずのハードボイルダーと同型であっても、ハードボイルダーという名前自体をWの若者たちが名付けているから、このバイクが「スカル専用ハードボイルダー」と呼ばれているのは変だろうと。

しばらく腕組みしながら(するなよ)、ハードボイルドに対して、若者たち、左翔太郎とフィリップがハーフボイルドなどとも揶揄されているところから、卵料理に持っていくべきと考え、固ゆで以上の卵をどうすれば持ち込めるかをまた考え、持ってきたのがスコッチエッグでした。「魂を焦がすほどの熱さ」というイメージを与えて、スコッチの部分は語尾をいじって、soul-scorcerと名付けてみたのですが、このたびめでたく、スケールモデル並みの造形でハードボイルダーが発売されることとなり、その一部を塗り替えたものが通販限定で「スカルボイルダー」という名称でこの秋に発売されるのだとか。

・・・もう少し、名前くらいはひねったらどうなんだよー。というより、無いものは作るってぇ楽しみをたやすく壊さないでくれってばー・・・